写楽湯遊

キャンピングカーで名所旧跡を訪ね、温泉に浸り、たまに山歩き、写真撮影、釣りなどを楽しんでいる夫婦です。

エントランスドアのロックピン誤作動防止策

2017年06月16日 | 車の快適化
先日に続いてエントランスドアの問題です。
それは、車内からドアを開け外に出たら当然ドアを閉めますが、その時に何故かドアをロックするロックピンが飛び出し、ドア枠に当たってドアが閉まらない事が時々ありました。
右の緑丸で囲まれたレバーが斜め左上の状態では、ロックピン(ドア側面の赤丸で囲まれている)が引っ込んでいます。


そのレバーが真横に倒されるとロックピンは飛び出し、錠が掛かります。
ロックピンが出ている事に気づかないでドアを閉めるとピンがドア枠に当たり、大きな衝撃音がしてビックリします。
当然ドアは閉まりません。


原因はドアを開けた時の振動等でロックピンが少し飛び出たのではと思い、ピン周りに詰め物を入れて振動ぐらいでは動かないような工夫をしましたが、その後も同じトラブルは発生しました。
室内からドアを開けるには右手の親指で取っ手の室内側を押さえ、残りの指4本で裏側を手前に引くと、ドアのラッチが引っ込み解錠されます。
取っ手を手前に引いた状態でドアを外側に押し出すという操作をしますが、思いのほか力も必要で実に操作性が悪い。
初めてこのドアを操作する人に説明しても一度で開けられた人はいません。
このような事から、ドアを開ける時に小指がロックレバー(丸い緑枠に囲まれた)に触れているのではないかと疑った。
そこで、ロックレバーの上にガード(四角い黄色枠で囲まれている)を取り付けました。
なんと、これを取り付けてからは一度も誤作動する事はありません。
アルミのLチャネルを数センチカットし、角を丸くして両面接着テープで張り付けただけです。
その後、補助取っ手を付けたので、レバーに触る確率は下がったと思われますが、ガードはそのままにしています。
同じタイプのエントランスドアを使い、この様なトラブルを経験されている方は是非試してみて下さい。


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維持
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