写楽湯遊

キャンピングカーで名所旧跡を訪ね、温泉に浸り、たまに山歩き、写真撮影、釣りなどを楽しんでいる夫婦です。

懐かしい農機具

2016年12月24日 | その他
農家に頼んでいた味噌づくり用の大豆を受け取りに行ったついでに新米、黒豆、野菜など色々と分けて貰ってきました。


その時に古くて新し農機具を見つけ、思わず少年時代を思い出し、懐かしくなりました。
それは唐箕(とうみ)です。
ハンドルを手で回して、羽板が4枚取り付けられた心棒を回転させることで風を起こし、その風に脱穀した穀物などを上から下に向けて少しずつ落とします。
かるい殻は風で遠くに飛ばされ、重い実は手前に落ちる事で、殻と実を選別する機械です。
昔は全て木製の板で出来ていましたが、現代版は薄い鉄板製でした。
しかし、構造は昔と全く同じで、材質が違うだけで現在も作られていることにビックリです。


その農家には、強化ガラスドアでしっかり遮蔽された冷暖房付きの大型のトラクターもあり、新旧の農機具の混在が面白いですね!
ジャンル:
びっくり
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2 コメント

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Unknown (ふくろうキャンカー)
2016-12-25 09:31:19
「唐箕」、懐かしいです。
我が家は農家でしたので物心ついたころにはありました。
勿論木製で操作が簡単なので子供のころから操作してました。
レバーの配置もほとんど同じ様に見えます。
Unknown (写楽湯遊)
2016-12-25 22:15:59
昔と全く同じ形で、現在も生産されているのに驚きました。
自分で動かしてみたかったです❗

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