カメラぐらし

暮らしの中で身近にあるものをカメラに収め、美しい!を一日何回感じるか挑戦中です。

迎春 平成25年元旦

2012-12-31 20:13:59 | 花・植物

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

箸と日本人

2012-12-30 09:09:53 | 雑貨

Facebookアカウント「無印良品」さんのコラムから引用します。

センスのいい雑貨でおなじみの「無印良品」さん、ものを売るだけではなく
こういうコラムを書いてくれるセンスがすばらしい、パンフレットの写真が
ものすごくきれいでセンスが良い、こういうところも一貫していますね。
写真もお借りしました。下に敷いてある赤い布は博多献上のようですね。

 

 

新年へのカウントダウンが始まり、お正月準備に忙しい時期ですね。

注連飾(しめかざり)や鏡餅などと一緒に、お正月用の箸を用意される方も多いでしょう。

ナイフやフォーク、スプーンなどは家族で共用するのに、箸だけは「自分用」を決めて使う

のが私たち日本人。

自分専用の箸がありながら、お正月にわざわざ真新しい素木(白木)の箸を用意するのは

なぜでしょう。

 

お正月の箸

 

農耕民族として生きてきた日本人は、長い間、自然を動かす目に見えない力を神とあがめ、

畏敬の念を持って祈りを捧げてきました。豊作を願い収穫を感謝する祭りでは、神へのお供え

とともに、必ず箸が添えられたといいます。命の糧を運ぶ箸は神の依代(よりしろ:神霊が招き

寄せられて乗り移るもの)であり、祭の終わりには神の霊力が備わったその箸で、お供えのお

下がりをいただき、健やかに暮らすための生命力をいただいたのです。そして、神事の際の箸

は、その都度、穢れのない新しい素木(そぼく:色などを塗らない自然のままの木=白木)のも

のが用いられてきました。

お正月のご馳走を真新しい箸でいただくのも、同じ理由から。また、茶懐石に添えられる利休

箸はそのとき限りしか使いませんが、客人を迎えるとき、その日、その人のためだけに箸を削

るのを一番のもてなしとするのが、日本の心なのです。

 

 

一器多用の箸

 

世界の食事スタイルは、「箸食」「ナイフ・フォーク・スプーン食」「手食」の三つに分類されます。

伝統的な箸食文化を持つのは、中国、朝鮮半島、日本、ベトナムの4つの地域。このうち、

箸のみを使って食事をする作法が確立されているのは日本だけです。

箸だけの食事スタイルを可能にしたのは、箸の多彩な機能。ナイフ、フォーク、スプーンは、

それぞれが切る・刺す・すくうといった単一の機能しか果たしませんが、箸は「つまむ、はさむ、押

さえる、すくう、裂く、のせる、はがす、支える、くるむ、切る、運ぶ、混ぜる」といったことが、

たった1膳(※註)でできるのです。そして、それを千数百年にわたって使いこなしてきたのが、

私たち日本人。「世界一美しい」と賞賛される日本の料理様式はすべて箸を使うことから

発達し、箸づかいの習慣が日本のすぐれた技術力を育んだといわれるのも、あながち

オーバーではないでしょう。

 

※膳:箸を数える単位。箸2本を一対として1膳と数える。

 

 

箸づかい

 

何年か前のNHK大河ドラマ「篤姫」で、将軍家に輿入れする前の篤姫が行儀作法を見習う

際に、大豆を一粒ずつ箸でつまみ別の器に移し替えるという訓練をするシーンがありました。

篤姫に限らず、箸づかいの美しさはその人の品格をあらわすものとして、昔の日本では

一般庶民の家庭でもこうした躾(しつけ)がなされていたのです。

京都に、240年以上の歴史を持つ箸の専門店があります。この店の看板商品の箸は、先が

とても細いのが特徴。

「お箸が太いと、かき込むような食べ方になってしまうけれど、細いと一粒のご飯のうま味も

味わえるようになる」「一品一品お箸できちんとつまみ、食感を確かめながら

食事ができると、料理の味も変わってくる」からだといいます。美しい箸づかいで食べものを

しっかり味わうには、箸選びも大きくかかわってくるようです。

 

 

自分に合う箸

 

「箸は、ひとあた半」。ひと昔前まで、おばあちゃんはこう言って子どもたちに手頃な箸の

長さを教えたといいます。

「あた」は上代の長さの単位で、「親指と人指し指を直角に広げた時にその親指と

人差し指の先を結んだ対角線の長さ」(手のひらの下端から中指の先端までの長さ

という説も)。だから、大柄な男性と小柄な女性では、箸の長さも違って当然なのです。

かつての日本では、毎年お正月には箸と下着を新しいものにするが一般的な慣習でした。

特に成長期の子どもは1年で背丈が大きく伸びますから、それに合わせて箸の長さも

変える必要があったのでしょう。

スプーンやフォークと違って、箸は自分だけの専用の道具です。だから、「よい箸」とは

「自分にとって」一番使いやすいもの。長さはもちろん、重さや太さ、形状も関係して

きますので、直接手にとって感触を確かめながら自分の手にぴったり合った箸を選ぶ

ことが大切です。

 

「日本人の繊細な国民性は、手先や指先を器用に使う箸中心の食生活から誕生した」

という人もいます。

箸を使うことは、五感を磨くことにつながるのかもしれません。この辺でもう一度、箸と

いう道具を見直すと同時に、ていねいに箸を使って食べる食事のよさも見直してみたい

ものです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

草刈 民代さん

2012-12-29 00:02:57 | 人物



ディナーショーの前に、恵比寿ガーデンプレイス内にある
東京都写真美術館へ寄りました。
バレリーナ草刈民代さんの最後の公演を映像化した映画会
が行われていて、入口に「ジゼル」の衣装が展示されて
いました。

当たり前ですが超細い!
まるで人形の衣装です。

 

ホワイトバランスを変えて2枚撮影しました。

下はオートで撮影、上はホワイトバランスを電球で撮影。
白の部分が真っ白な上の写真が断然美しいと思います。

 

姉妹ブログ「デジカメ日記」でも更新中です

  

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

テレビ緊急お知らせ!

2012-12-28 18:21:03 | 俊ちゃんのこと

  

 

田原俊彦、18時30分から生放送の

TBS『爆報!THEフライデーvsサンデージャポン!!』で、

スペシャルメドレー披露! 7分30秒も歌って踊る! 

出番は8時台と聞いています。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

いのちをいただく

2012-12-27 07:30:14 | 人物
facebookでであった記事から引用させていただきます。
宮崎県で小学校の先生をされている玉木宏さんの記事です。
 
 
 
【いのちをいただく】

「いただきます」って、
日本ならではの言葉なんだそうです。

... だから、
この言葉を知らない外国の人は、

「いただきますって、何ですか?」
「それは、神に対する祈りですか?」

と聞いてきます。

もしもですよ、
みなさんが子どもたちに、

「なんで食べる前に『いただきます』
 って言わなきゃいけないの?」

って聞かれたとしたら、
どう答えますか?

たぶんですね、
みなさんは、

「それはね、
 命をいただく動植物、
 食料を生産してくれた人、
 そして調理してくれた人に
 感謝するためなんだよ」

って答えるんじゃないかな、
と思うんですけど、
子どもたちにその話をして、
はたして
どれくらいの子どもたちが
心から納得するでしょうか?

よく考えてみるとですよ、
子どもたちはおそらく、
似たようなことを
何回も聞いているはずなんです。

でも、残念ながら、
それが多くの子どもたちの心に
響いていないのが
現状ではないでしょうか?

それどころか、
給食指導の時間にですよ、

「ちゃんと
 いただきますを言わんね!」

「ごちそうさまは?」

「はい、合掌していない人が
 いるからやり直し!」

なんて、
つい言ってしまうことって、
ありますよね?

中学2年生の理科で、
「動物の生活と種類」という
単元がありまして、
その中で動物と植物の違いに
ついて学習します。

動物と植物の一番の違いは何か?

それはですね、

「動物は、
 食べるために
 動かなければならない。

 植物は、
 食べる必要がないので
 動かなくていい」

です。

植物は動けない、
じゃないんです。

動かなくていいんです。

なぜか?

生きていくための栄養を、
自分の力で作り出すことが
できるからです。

私たち動物には
それができません。

だから、
どうしても他の生き物を
「食べる」必要がある。

動物だろうが植物だろうが、
どんな生き物であっても、
自分の命の限り
精いっぱい生き続けたい、
そう願って生きているんだと
私は思います。

私たち動物は、
そんな他の生き物の「いのち」を
奪わなければ、
一時も生きていくことができない、
悲しい宿命を背負った
生き物なんです。

食を考えることは、
命について考えることです。

このことを、
どうやって子どもの心に
響かせるのか、
そして、
どうやって子どもの心に
火を灯していくのか、
それが、
きっとプロとしての
教師の仕事なんだろうと
思うんです。

私の心に深く残っているお話が
二つありますので、
ここでご紹介します。

一つは、
九州大学大学院助教授の
佐藤剛史先生が書いた、

「自炊男子~
 『人生で大切なこと』が見つかる物語」

 の中に出てくるお話です。

-------------------

「いただきます」「ごちそうさま」を
なぜ言わなければならないか
分かりますか?

「いただきます」の意味の一つは、
「作ってくれた人の命をいただく」
ということです。

命とは時間です。

ある人が80歳で
亡くなったとしましょう。

ということは、
80年間という時間が、
その人の命だということです。

今朝、みなさんのお母さんは、
30分かけて朝ご飯を作りました。

今日の夕食、お母さんは、
1時間かけて夕ご飯を作ります。

その朝ご飯には
お母さんの30分ぶんの命、
夕ご飯には
1時間分の命が
込められているのです。

みなさんが生まれてから
今日までの間、
お母さん、お父さんは、
自分の命の時間を使って、
みなさんを食べさせてきたのです。

そして、
これから親元を離れるまで、
ずっと、みなさんは、
お母さん、お父さんの
命の時間を食べていくわけです。

「いただきます」の意味の一つは、
「作ってくれた人の命をいただく」
ということです。

食べ物を粗末にすることは、
作ってくれた人の命を
粗末にすることです。

心を込めて、
「いただきます」「ごちそうさま」
を言いましょう。

食べ物を作ってくれた人に
感謝の気持ちを
忘れないようにしましょう。

-------------------

そしてもう一つは、
内田産婦人科医院の
内田美智子先生が書いた、

「いのちをいただく」

という絵本のもとになったお話です。

この絵本、
クラスの子どもたちや、
ご自分のお子さんに
ぜひ読み聞かせてあげてほしい、
そんな願いを込めて
ご紹介しますね。

-------------------

坂本さんは、
食肉加工センターに勤めています。

牛を殺して、
お肉にする仕事です。

坂本さんは
この仕事がずっといやでした。

牛を殺す人がいなければ、
牛の肉はだれも食べられません。

だから、
大切な仕事だということは
分かっています。

でも、
殺される牛と目が合うたびに、
仕事がいやになるのです。

「いつかやめよう、いつかやめよう」

と思いながら
仕事をしていました。

坂本さんの子どもは、
小学3年生です。

しのぶ君という男の子です。

ある日、小学校から
授業参観のお知らせがありました。

これまでは、
しのぶ君のお母さんが
行っていたのですが、
その日は用事があって
どうしても行けませんでした。

そこで、
坂本さんが授業参観に
行くことになりました。

いよいよ、
参観日がやってきました。

「しのぶは、ちゃんと手を挙げて
 発表できるやろうか?」

坂本さんは、
期待と少しの心配を抱きながら、
小学校の門をくぐりました。

授業参観は、
社会科の「いろんな仕事」
という授業でした。

先生が子どもたち一人一人に

「お父さん、お母さんの
 仕事を知っていますか?」

「どんな仕事ですか?」

と尋ねていました。

しのぶ君の番になりました。

坂本さんはしのぶ君に、
自分の仕事について
あまり話したことが
ありませんでした。

何と答えるのだろうと
不安に思っていると、
しのぶ君は、
小さい声で言いました。

「肉屋です。普通の肉屋です」

坂本さんは
「そうかぁ」とつぶやきました。

坂本さんが家で新聞を読んでいると、
しのぶ君が帰ってきました。

「お父さんが仕事ばせんと、
 みんなが肉ば食べれんとやね」

何で急にそんなことを
言い出すのだろうと
坂本さんが不思議に思って
聞き返すと、
しのぶ君は学校の帰り際に、
担任の先生に呼び止められて
こう言われたというのです。

「坂本、何でお父さんの仕事ば
 普通の肉屋て言うたとや?」

「ばってん、カッコわるかもん。
 一回、見たことがあるばってん、
 血のいっぱいついてから
 カッコわるかもん…」

「坂本、
 おまえのお父さんが仕事ばせんと、
 先生も、坂本も、校長先生も、
 会社の社長さんも肉ば食べれんとぞ。
 すごか仕事ぞ」

しのぶ君はそこまで一気にしゃべり、
最後に、

「お父さんの仕事はすごかとやね!」

と言いました。

その言葉を聞いて、
坂本さんはもう少し仕事を
続けようかなと思いました。

ある日、
一日の仕事を終えた坂本さんが
事務所で休んでいると、
一台のトラックが
食肉加工センターの門を
くぐってきました。

荷台には、明日、
殺される予定の牛が
積まれていました。

坂本さんが
「明日の牛ばいねぇ…」
と思って見ていると、
助手席から十歳くらいの女の子が
飛び降りてきました。

そして、
そのままトラックの荷台に
上がっていきました。

坂本さんは
「危なかねぇ…」
と思って見ていましたが、
しばらくたっても
降りてこないので、
心配になって
トラックに近づいてみました。

すると、
女の子が牛に話しかけている声が
聞こえてきました。

「みいちゃん、ごめんねぇ。
 みいちゃん、ごめんねぇ…」

「みいちゃんが肉にならんと
 お正月が来んて、
 じいちゃんの言わすけん、
 みいちゃんば売らんと
 みんなが暮らせんけん。
 ごめんねぇ。
 みいちゃん、ごめんねぇ…」

そう言いながら、
一生懸命に牛のお腹を
さすっていました。

坂本さんは
「見なきゃよかった」
と思いました。

トラックの運転席から
女の子のおじいちゃんが降りてきて、
坂本さんに頭を下げました。

「坂本さん、
 みいちゃんは、
 この子と一緒に育ちました。

 だけん、
 ずっとうちに置いとくつもりでした。

 ばってん、
 みいちゃんば売らんと、
 この子にお年玉も、
 クリスマスプレゼントも
 買ってやれんとです。

 明日は、どうぞ、
 よろしくお願いします」

坂本さんは、
「この仕事はやめよう。もうできん」
と思いました。

そして思いついたのが、
明日の仕事を休むことでした。

坂本さんは、家に帰り、
みいちゃんと女の子のことを
しのぶ君に話しました。

「お父さんは、
 みいちゃんを殺すことは
 できんけん、
 明日は仕事を休もうと思っとる…」

そう言うと、
しのぶ君は「ふ~ん…」と言って
しばらく黙った後、
テレビに目を移しました。

その夜、
いつものように坂本さんは、
しのぶ君と一緒に
お風呂に入りました。

しのぶ君は坂本さんの背中を
流しながら言いました。

「お父さん、
 やっぱりお父さんが
 してやった方がよかよ。

 心の無か人がしたら、
 牛が苦しむけん。

 お父さんがしてやんなっせ」

坂本さんは
黙って聞いていましたが、
それでも決心は
変わりませんでした。

朝、坂本さんは、
しのぶ君が小学校に出かけるのを
待っていました。

「行ってくるけん!」

元気な声と扉を開ける音がしました。

その直後、
玄関がまた開いて

「お父さん、
 今日は行かなんよ!
 わかった?」

としのぶ君が叫んでいます。

坂本さんは思わず、
「おう、わかった」と
答えてしまいました。

その声を聞くとしのぶ君は
「行ってきまーす!」
と走って学校に向かいました。

「あ~あ、子どもと約束したけん、
 行かなねぇ」とお母さん。

坂本さんは、渋い顔をしながら、
仕事へと出かけました。

会社に着いても気が重くて
しかたがありませんでした。

少し早く着いたので
みいちゃんをそっと見に行きました。

牛舎に入ると、みいちゃんは、
他の牛がするように角を下げて、
坂本さんを威嚇するような
ポーズをとりました。

坂本さんは迷いましたが、
そっと手を出すと、
最初は威嚇していたみいちゃんも、
しだいに坂本さんの手を
くんくんと嗅ぐようになりました。

坂本さんが、

「みいちゃん、ごめんよう。
 みいちゃんが肉にならんと、
 みんなが困るけん。
 ごめんよう…」

と言うと、
みいちゃんは、
坂本さんに
首をこすり付けてきました。

それから、坂本さんは、
女の子がしていたように
お腹をさすりながら、

「みいちゃん、じっとしとけよ。
 動いたら急所をはずすけん、
 そしたら余計苦しかけん、
 じっとしとけよ。じっとしとけよ」

と言い聞かせました。

牛を殺し解体する、
その時が来ました。

坂本さんが、

「じっとしとけよ、
 みいちゃんじっとしとけよ」

と言うと、
みいちゃんは、
ちょっとも動きませんでした。

その時、
みいちゃんの大きな目から
涙がこぼれ落ちてきました。

坂本さんは、
牛が泣くのを初めて見ました。

そして、
坂本さんが、
ピストルのような道具を頭に当てると、
みいちゃんは崩れるように倒れ、
少しも動くことはありませんでした。

普通は、
牛が何かを察して頭を振るので、
急所から少しずれることがよくあり、
倒れた後に大暴れするそうです。

次の日、
おじいちゃんが
食肉加工センターにやって来て、
坂本さんに
しみじみとこう言いました。

「坂本さんありがとうございました。
 昨日、あの肉は少しもらって帰って、
 みんなで食べました。

 孫は泣いて食べませんでしたが、

 『みいちゃんのおかげで
  みんなが暮らせるとぞ。
  食べてやれ。
  みいちゃんにありがとうと
  言うて食べてやらな、
  みいちゃんがかわいそうかろ?
  食べてやんなっせ。』

 って言うたら、孫は泣きながら、

 『みいちゃんいただきます。
  おいしかぁ、おいしかぁ。』

 て言うて食べました。
 ありがとうございました」

坂本さんは、
もう少しこの仕事を
続けようと思いました。

-------------------

ある学校で、
保護者の一人から、

「給食費を払っているのに、
 『いただきます』と
 子どもに言わせるのはおかしい」

というクレームがあった、
との話を聞いたことがあります。

「なんという常識のない保護者なんだ!」

と片付けるのは簡単です。

でも、もしもこの保護者が、
この話を知っていたとしたら、
どうだったでしょう?

現在の食生活は、
「命をいただく」というイメージから
ずいぶん遠くなってきています。

そしてその結果、
食べ物が粗末に扱われて、
日本での一年間の食べ残し食品は、
発展途上国での、
何と3300万人分の年間食料に
相当するといいます。

私たちは
奪われた命の意味も考えずに、
毎日肉を食べています。

動物は、みんな自分の食べ物を
自分で獲って生きているのに、
人間だけが、
自分で直接手を汚すこともなく、
坂本さんのような方々の
思いも知らないまま、
肉を食べています。

動物だろうが植物だろうが、
どんな生き物であっても、
自分の命の限り
精いっぱい生き続けたい、
そう願って生きているんだと
私は思います。

命をいただくことに対しての「思い」。

お肉を食べて
「あ~、美味しい。ありがとう」
お野菜を食べて
「あ~、美味しい。ありがとう」

そこに生まれる思いは
どんな思いでしょう?

お肉を食べて
「うぇ~、マズッ!」
お野菜を食べて
「うぇ~、マズッ!」

そこに生まれる思いは
どんな思いでしょう?

食べ物をいただくとき、
そこに尊い命があったことを忘れずに、
その命を敬い、
感謝の言葉をかけてあげられる人に
育ちましょう。

今日もまた、
食べられることへの感謝の言葉、

「ありがとうございます。
 感謝します。
 いただきます」

食べているときの
「美味しい!」という言葉。

そして食べ終わった後の、

「あ~、美味しかった。
 ありがとうございます。
 ご馳走さまでした」

という「食べられたこと」への
感謝の言葉をかけてあげましょう。

もちろん、食べ残しをせずに。

食べ物が、
あなたの体を作ります。
あなたの体に姿を変えて、
あなたの中で生き続けます。
そして、
体の中からあなたを精いっぱい
応援してくれています。

あなたができる最高の恩返しは、
たくさんの生き物たちから
命のバトンを託された
あなたの命を、
いっぱいに輝かせること。

喜びに満ちた
人生を過ごすこと。

それが、
あなたと共に生きている
たくさんの命たちが、
いちばん喜ぶことなんです。
みんなの分まで、
命いっぱいに輝きましょう。

…これが、私が教師として、プロとして、
目の前にいる子どもたちやその保護者に
伝え続けていきたいメッセージです。
 
 
 
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ちびトシチャンに会ったよ!

2012-12-25 20:51:11 | 俊ちゃんのこと



以前ちびトシチャンとしてご紹介した彼にお会いしました。
ちびトシチャンというのは私が勝手に呼んでいるのであって
愛称ブランケット君と呼ばれているそうです。

テレビでトシチャンのダンスを見て、どんどんリピートするように
なったそうです。
「僕はスーツを着て一人で踊りたい!!」ポリシーはこれだそうで、
そこトシチャンと一緒。
田原俊彦が舞い降りたとしか言いようがありません。

写真撮らせてもらっていいですか?というと
さっとポーズをとってくれて決まってること!

ディナーショーでは、トシチャンがブランケット君のテーブルに
近づき一緒に踊ってくれました。

会場では人気者でいろんな人が一緒に写真撮っていらして
こんなブログあります。

 

ブランケット君がこうなったいきさつが詳しく書いてあるママのブログです。

 

姉妹ブログ「デジカメ日記」でも更新中です

  

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホワイトクリスマスな部屋

2012-12-25 20:42:39 | 雑貨

 

 

 

 

 

 

 



ママが白いものが好きで、いたるところがこんな具合。
漆喰の壁が生きていますね。

 

 

 



パールを使ったリース、これも特注品らしいです。

 

 

先日撮影に行ったクリスマスバージョンのお部屋、どれも本物ばかりで
最後の白いキャンドルポットなど陶芸家の方に焼いてもらった特別な
ものという具合。

 

姉妹ブログ「デジカメ日記」でも更新中です

  

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

田原俊彦ディナーショー

2012-12-24 09:07:46 | 俊ちゃんのこと



恵比寿ガーデンプレイスにあるホテル WESTIN 東京にて、ディナーショー行ってきました。

クリスマスらしい白のスーツスタイルのトシチャンが目の前で動いている
「チャールストンにはまだ早い」「原宿キッス」「ごめんよ涙」などなど良かったですね。
毎日朝からyoutube流している本物の田原俊彦様が目の前にいる。
変な書き方ですね、

興奮状態で表現する限界いっぱいです。

なんかさ、ショー前の食事タイムだとみんな気取ってて無言、窮屈。

どこまでトシチャン会話していいのかわからない状態。

ところがショータイムで一気にほぐれてみんなのりのり

ここがとっても楽しいです。

帰宅してまた飲んでるのできょうはこの辺で。

同席の皆様、お会いした皆様ありがとうございました。

姉妹ブログ「デジカメ日記」でも更新中です

  

 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

12月写真教室

2012-12-21 22:10:46 | 雑貨



アイビーを輪っかにしただけのリースにガーベラとリボンのみ。
丸の内のツリーに常識を外した薔薇を使ってあったのを見て
ガーベラでもいいはず・・・ということで。
下に敷いた派手な色はお花屋さんのパンフレットです。

 



Wordで作ったクリスマスカードを二つ折りにして
リボンをかけたものを数個作り、ぱらぱらと並べました。

 

 

前日住宅地で見つけたラムズイヤーの群生、ふわふわの
葉っぱをグラスに挿して中央にミニキャンドルを。

 



お正月の花も薔薇でいいかな?と、赤い袱紗の上において
手前にみずひきを。

 

 



会場風景



かふぇ&ほーるWith遊さんで写真教室を行いました。
時期的にクリスマスとお正月素材です。
今回もちょっと知るだけで写真が格段に変わる
露出補正を中心に試していただきました。

写真を思い通りの明るさに調整できる+-マークを
プラス側にあげると明るい写真になる。
マイナス側に下げると暗い写真になる。

今回のような被写体が濃い色の真紅や濃いグリーン
などは少しマイナス気味にするほうがきれいに色が出ます。

被写体全体を撮らないでどこか一点を狙ってピントを合わせる
と良いと思います。

白いものを白く撮るホワイトバランスも体験していただきました。
会場が太陽光線があまり入ってくれないので、どうしても部屋の
灯りをつける必要があり、オレンジ系の照明が付きます。
その場合、ホワイトバランスを「電球」に設定するとコーヒーカップ
が真っ白に撮れてすっきりします。

今回はほとんど真上から撮ればよいので遠近感を出すF値は
あまり気にしなくて良かったです。


姉妹ブログ「デジカメ日記」でも更新中です

  



コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ホワイトクリスマス

2012-12-20 22:15:10 | 雑貨

 

 

 

 

 

 

 

 

 



部屋をクリスマスバージョンにしたから写真撮りに来て!という

情報が・・・・・・

なるほど部屋中がぴかぴかになっていたけど私が注目したのは

ホワイトクリスマス。

リースは白の紙製、派手なリースが怒涛のごとく売られている中これ以上に

シンプルなリースはありません。

キャンドルボックスは白の陶器、白いランチョンマットに白いクッション、完全洋室

なのに白い漆喰の壁に障子という具合。

特に白いものにフォーカスしてきました。

明日はまた漆喰壁の新築住宅の撮影行きます。

 

姉妹ブログ「デジカメ日記」でも更新中です

  

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ミニ台拭き

2012-12-19 09:00:52 | 雑貨

 

古くなったバスタオルを切り、15センチ角くらいの大きさを二重にして

きれいな色の糸でチクチクチクと粗っぽく縫ったもの。

台拭きは大きすぎても小さすぎてもダメで、このサイズが手の平の大きさに

ちょうどよくてとても使いやすいのです。

私が縫ったんじゃなくて針仕事の好きなyokoさん。

会うたびに2、3枚もらいます。

粗い縫い目が温かくてふんわりしていい感じ、拭きやすくて楽しいのです。

 

 

姉妹ブログ「デジカメ日記」でも更新中です

  

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

グッドラック・Love

2012-12-16 23:25:27 | 俊ちゃんのこと

 

「グッドラック・Love」底抜けに明るいこんな曲が大好き。

爆笑問題の太田さんがトシチャンのこと
「理屈抜きで楽しい人」「楽しさを売る人」と表現しています。

この時代聖子ちゃんも、明菜ちゃんも、ちえみちゃんも、
早見優ちゃんもみんな明るい歌全盛だったのに、
その後どうしてみんな悲しみばかり歌うようになったの?って
これも太田さんが言っています。

いやな事は考えない、何事も前向きに考える、失敗しても
すぐ忘れる、後ろ向きな発言はしない、楽しいことは積極的
にやる、これが私のモットーなので、朝から明っかるい
トシチャンの曲がんがん流してテンションあげてるわけですよ。

もうすぐクリスマスディナーショーが行われます。
今度は冷静に静かに聞いてきます。
そう思ってるのは今だけで当日の保証はありません。

「グッドラック・Love」は、昨年のディナーショーに、ご家族で
こられていたサッカーのカズさんがステージに上がって
歌われた曲です。

姉妹ブログ「デジカメ日記」でも更新中です

  

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

東京ステーションホテル

2012-12-16 01:22:08 | 雑貨

ホテルロビーの休憩用いす、素敵すぎて座っていいものか
躊躇するなか、ご高齢者さんが「ちょっといいですか?」と言って
堂々とおかけになりました。
「あ、やっぱり座ってよかったのね!」と納得。

 

 

インテリアはすべて白とグリーン系。

 

  



オアゾビルのツリー、最近シックな色がほとんどです。

 

 

 

 

丸の内界隈は三菱系のビルが多いのですが、気を付けてみると
こんなシンボルマークがいたるところについております。

カメラはすべてコンパクトデジカメ、Fuji Fine pix F300EXR 

 

姉妹ブログ「デジカメ日記」でも更新中です

  

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

丸の内ブリックスクエア薔薇のツリー

2012-12-12 22:11:02 | 花・植物

ビル街と庭園の調和で美しい丸の内ブリックスクエア。
ツリーはさすがに今まで見た中でいっちばんです。
根元を埋める花、ここにはふつうポインセチアのはずです。
常識を破って薔薇ですよ~!!
あっと驚くクリスマスツリー!これ見ただけで寒風のなか行った
甲斐ありました。

 

 



贅沢な種類の薔薇があふれんばかり!!

 

姉妹ブログ「デジカメ日記」でも更新中です

  

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

秋色あじさい

2012-12-10 23:36:25 | 花・植物



広大な小金井公園では、園のあちこちにあじさいスポットがありますが
すべて切らずに残してあり、ずーっとこのままの色で冬を迎えています。

引いてみたらこんなのも秋色のグラディーションの一色となっているんですね。

姉妹ブログ「デジカメ日記」でも更新中です

  

 

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加