カメラぐらし

暮らしの中で身近にあるものをカメラに収め、美しい!を一日何回感じるか挑戦中です。

シルバーフォト

2010-07-31 00:33:47 | 人物




シルバーファッションショー、最初は気軽に自分の楽しみで撮って
いたのだけれど、こんな風に印刷したものを、演出した方に
見せたら「この写真差し上げたらすごく喜ばれるんじゃない?}と
言われた。年をとってからこんな風に一人の女性としての写真て
めったに撮ってはもらえぬものじゃないか?と自分でも思えたので、
せっせと加工している。
加工する?そうです、加工するのです!.

高齢者の場合、はっきりくっきりどアップの写真なんか
ほしくないはず、さりげない表情があって
半分はぼかしたり隠したりしたほうが断然きれい。
ぼけた写真でも結構それでよかったりする。
これはブログ用にぼかし加工しすぎだけど。

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種をまいたゴウヤ

2010-07-30 11:36:58 | 花・植物

初めてゴウヤの種を播いたら伸びて伸びて・・・。

花もいっぱいつけたけど、実はいまいち、やっと4、5個
小さいのがみえるけど、食べられるようになるには程遠いような・・・。

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絣糸の帽子とマフラー

2010-07-26 16:18:55 | 服・着物





上の写真は、帽子とマフラー、下の写真もマフラー、
いずれも細い木綿の絣糸で編まれたものだから
とても肌触りがよくて涼しい。
マフラーは灼熱の下を歩くとき、腕に絡ませたり
マフラーとして首に巻いても涼しい。
若い人がふわふわマフラーをみんな巻いてる
の見て、暑苦しい!と勘違いしてた。

帽子、これも絣糸で編まれているので、網目のトップから風が抜ける
為どんな強風でも絶対飛ばされないので便利。

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ザ・ヴァイオリン

2010-07-25 17:39:29 | 人物

子供にヴァイオリンを習わせている母親は多いと思うがこの本の著者である母親自身の考え方がすばらしい。
盲目的では全然なくて、音楽をこんな風に人生に生かしてもらえれば・・・と言う考え方。
音楽が生きるうえにいかに作用するのかを解いている。
しかし題材はアウシュビッツという重い問題が使われていて、描写もすさまじく確かにつらくなるのだが、最後は音楽ってすばらしいな・・・と思ってしまう。

アウシュビッツには死者を送り出す時に演奏したり、ゲシュタボたちの為のユダヤ人で作られた音楽隊があった。
その中にヴァイオリンのうまいかわいい少女ハンナが居た。
ガス室に送り込まれる運命であったハンナは、背中にヴァイオリンを背負っていたために音楽隊へ引き抜かれる。
家族は全員殺されるのであるが、ひたすら音に没頭することでハンナは救われる。そのときずーっと彼女が使っていたヴァイオリンがめぐりめぐって、著者の娘のところへくることになり今も現存する。

そのヴァイオリンのルーツ調べからアウシュビッツをたどる ことになるのであるが・・・。

暮れに多くの人が歌う「第九」が日本で最初に演奏されたころのことを知っていますか?第一次大戦時、敗戦国のドイツ兵は四国坂東捕虜収容所に収容された。同じ収容所でありながらそこには焼却炉もなくガス室もなく、ドイツ兵と地元住民とがパンやソーセージつくり、又手作り楽器で「第九」を全曲演奏し、文化的な交流が盛んに行われた。この本ではアウシュビッツと日本の対応の違いを際立たせ戦争と平和についても欠かせない部分である。

これはほぼ実話で、今ハリウッド映画化に向けて準備中なのだそうである。
著者:香川宣子 徳島県 医師


本の中にはクラシックの名曲が沢山でてきて、読んでいるとどうしてもその曲を聴きたくなって仕方がない。youtubeが大活躍。

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あじさいと接骨院

2010-07-21 15:49:20 | 花・植物



あっついすね、35、6度!

冷房の風にあたりながら長時間同じ姿勢でいるために、
筋肉が硬くなったところで急に次の姿勢に移ったとき、
筋肉が挫傷した。心当たりが充分ある。
首を支える筋肉がそうなったが為に、首が痛くて接骨院
に通っている。
体育会系の元気のよい男性ばかりの接骨院。
全員で大きな声をかけあっての治療。
まず行くと「ういーっす!」ではじまり、
「ありゃしたーっ!」で終わり。
この調子でどんどんよくなっていく。

あまり暑いので涼しそうな色に咲いているアジサイを
お隣から貰って台所に置く。

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杉並区シルバーファッションショー

2010-07-19 17:11:59 | 服・着物



今年も杉並シルバーファッションショーが行われた。
恐るべし、これで70代!
感心するのはすべて自作自演であること、若い頃からファッション
業界にいらしたこのMさん、自分で作り、モデルつとめ、
ショー全般のプロデュースも。

全般に言えることは、人に見せるファッションを意識して
メーキャップをし、きちんとした靴を履いて、アクセサリーをつけて
人の前に出る緊張感と高揚感を味わうと、背筋が伸びて
普段の何倍も素敵に見えるものだと痛感。

このショーはエコ優先なのですべてリフォーム。
杉並シルバー女性人のこの活躍は、スイス人の目に留まり
(外国ではシルバー世代のこういう組織はないそうだ)
手作りアクセサリーや折り紙などがスイスでも販売されている。
和物、日本ブームにのって好評とのこと。

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野菜煮込みとスパゲテイ

2010-07-16 09:13:44 | 食べ物



野菜、野菜とこだわっているので野菜をいっぱい使った
ものが得意になった。
これはseikoさんお勧めの野菜煮込みと、その残りにスパゲティを
絡めたもの。絶品!
野菜煮込みも以前なら油で炒めていたのを油は使わず
固形スープと一緒に水から煮て味付けは適当。
(塩コショウケチャップなど・・・)
前の晩、野菜煮込みを食べて、次の日残りにスパゲィティを
絡めるのが一番美味しい。
材料は何でもいいけど固形スープははずせないなぁ。

左右の写真の違い
左は夜電燈の下で撮っているので、ぎらぎらしてる
右は、翌日昼間、自然の光の下なので雰囲気がある。

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ライチ

2010-07-13 08:54:30 | 食べ物



イガイガのような皮にくるまれてるライチ。
レトログラスにほんとに合ったね。
向こうに見えるレトロなジューサーも30年くらい使っているもの。
小松菜ジュースもこれで作っている。
ちゃんとミキシングできるからこれでいいのだ。

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小松菜ジュース

2010-07-08 22:35:33 | 食べ物



・ざくざく切った小松菜 2掴み
・輪切りにして冷凍したバナナ1本分
・冷水 コップ8分目くらい
・氷 一掴み
・レモン絞り汁 半個分

あれば、にんじん、りんごを少々入れる

以上をジューサーにかけると写真のようなグリーンジュースとなる。
毎朝、起きたら一番にこれを飲んでいる。

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手芸教室

2010-07-05 10:48:11 | ガラス



昨日手芸教室はいい雰囲気だった。
まずN先生(66歳)のいでたちがすばらしい。

若者に流行のひざ下までのスリムなジーンズに
黒にぎらぎらのストーン飾りがいっぱいついたTシャツ、
これは一歩間違えば派手なヤンキー風になるのだけど
上に黒の透け透けのエレガントなレース編カーディガンを
羽織ってある。
カメラ持っていかなかったことが悔やまれる。
レベル相当高い先生の魅力に引き込まれ、生徒さんもそれぞれ
美意識の高い人たちに修練されてきた。刺激的!!

写真は我が家のレトログラスたち。


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高峰秀子

2010-07-03 19:13:54 | 人物

この本(317ページ)をひさしぶりに一晩で読んでしまった。今2回目を読んでいる。現在85歳、この本は今年の初めに出版されているので最近の写真のはず、単に何時までも若々しいねと言うような問題ではない。どんな暮らし方をするとこんなに凛とした年寄りになるのか。


彼女の流儀とは動じない


求めない


期待しない


振り返らない


迷わない


甘えない


怠らない


変わらない


媚びない


こだわらないこれを貫き通しているのである。どうやったらそうできるのか、どうしてそうなったのか?大女優としての顔の裏に全く違う私生活を送ったのである。


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マンゴーとipad

2010-07-02 09:59:25 | 食べ物



マンゴーがこんなにきれいに切れるのもipadのおかげです。
料理本と化しております。

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