ジェンダーから見るカンボジア

南国のカンボジアからの日記、ジェンダー視点でカンボジア社会を分析します

ピュリウスと子どもの怪我

2017年05月18日 | カンボジアの生活


壊れた車の修理に500ドルかかると言われたので、「なんでもいいから壊れない車探して売ってー!!」って頼んだら、さすがディーラーもやってる修理工場の若い不良オーナー、2日目にちゃんと5台準備してくれたのである。レクサスにラブフォーに普通のセダン・・・・「どれが壊れない?」って聞いたら、2005年もののピュリウスなら2年は大丈夫かなということ。あとのは全部2000年前に製造されたもので、ちょこちょこ修理が必要なのは仕方ない、って言われた。

そこで、子どももいるし、とにかく安全性を重視して、ピュリウスを買うことに。道路の真ん中でエンコ、何度したかわからないけれど、あんな思いはあまりしたくない・・・・


↓エンジン音が聞こえないから、最初は超とまどったのであった・・・・


とっても快適で、さっさと買っておけばよかったと後悔・・・サウンドがいいので(5枚もCDがはいる)、アルフィーをがんがんかけて走れるものうれしいし、内部もきれいし、クーラーもばっちり。モーター音がちょっと気になるけれど、恐る恐る運転していた以前の車からすると、格段どころか別の世界にきた気分。

ところが、ちょっと遠出してでかけたら、子どもがドアに指を挟む事件に・・・・なんでそんなことになったんだろう? 急いで外にでたかったのか、何かに気を取られていたのか。

↓病院に直行、指がとれていなくてよかった



↓下の子が撮影、レントゲン結果を待っているところ



結局骨も大丈夫で、痛み止めをもらって終わり。「傷の処置は?」って聞いたら(ちょっと外傷もあって皮膚に怪我してた)、「このままでいい、何もしなくていい」とのこと。カンボジア流だなー。
とりあえず、氷での冷却措置だけして、あとは薬で対応することに。

快適な車、市内だけの移動にはもったいない・・・・・地方旅行にも行けそうだなあ・・・・などなど、いろいろ楽しみが増えそうな気分なのである。



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