ジェンダーから見るカンボジア

南国のカンボジアからの日記、ジェンダー視点でカンボジア社会を分析します

ラタナキリ郊外での調査

2017年06月20日 | 代理母問題調査


ラタナキリ、州都のバンロンでは、かなりの学生がひどい目にあった様子・・・・・

↓ガバナーのスィートもあるホテル、お庭の散歩も子どもたちがいるからできる


↓長期滞在したいと、改めて感じるのである・・・・


学生たちの悲惨な経験は、

「乞食と間違われた」
「インタビューを断ったあと、そそくさとお金とかをカバンでチェックして、盗られていないか確認してた」
「募金集めには協力できないって言われた」
などなど・・・・

そこで、ちょっと郊外まで足をのばして、インタビューをとることに。


↓小さなクリニックに集まってくる人たちを狙ってインタビュー





↓お医者さんというのだろうか、大学卒で代理母問題にも詳しい人


↓少数民族の人が点滴にきてる、栄養失調が多いそう・・たしかにがりがりの患者なのである


この郊外のクリニック、ひっきりなしに患者がやってくる。
多くの患者が必要な「とりえずの」点滴は10ドルだそうで、一回うてば、3−4日はなんとかもつそうだけれど、体調によっては、また戻ってくるそう。
栄養失調だけでなくて、単語がわからなかったんだけれど、あと2つくらいの病気を持っている人が多いそう。
わたしも、ちょっと蚊に噛まれて痒くて困ってたので、薬を買ったら、1ドル、中国製。きくんだろうか?






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