ジェンダーから見るカンボジア

南国のカンボジアからの日記、ジェンダー視点でカンボジア社会を分析します

障がいを持つ子どもが通う学校

2017年06月14日 | カンボジアの生活


仕事の一環で、障がいを持つ子どもが通っている特別学級を視察。

↓公立小学校に2クラス、16人ずつのクラス


ラビット・スクールという団体が政府と連携して運営している。

↓教室はスタンダードの設定があるそう


↓インタビューに対応してくれた民間団体スタッフ




↓障がいをもつ子どもたち用の教材も開発してる。


↓手話???


↓民間団体の教師と政府の教師が一緒に教えてる




訪問した午後のクラスは、精神障害というのか、ダウン症とかの子どもがメイン。午前には目の見えない子どもとかがきているそう。

プノンペンでは、障がいをもつ子どもが100人程度待機児童として、教室の開始を待っているそう。
首都では障がいを持つ子どもに対する親の理解も進んでいて、自治体や学校に障がいを持つ子どもを親が連れて行って、入学を依頼する事例が増えているそうで、地方ではまだまだそういった状況ではないそうな(差別があるから)。

100人の待機児童か・・・・4−9歳くらいだそうなのだけれど、全員が学校に行けるようになるといいなあ。教員不足も問題だそうなので、教室と教員と、予算と、不足しているものだらけなのだ。









ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 35歳以上の男性不足中・・・・ | トップ | 代理母調査:クラスでの発表 »
最近の画像もっと見る