再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

私はどんな風に

2017-02-27 19:52:40 | Weblog
今日買い出しに出て、大叔父さんに少し顔見せして帰ってきたのだが。
もうすぐ家ってところで携帯が鳴るので、音だけからしたら子どもだってわかったが走行中は絶対携帯に出ないので、帰宅してすぐに「帰宅したから用向きがあるならどうぞ」とメール飛ばした。

そしたら、授業中にけがをしたと言う事、後から担任から連絡があると言う。
残念ながら就職するのにドタバタやってるのに、何時かかるかわからない連絡待っている場合ではない。

帰宅してからやることが山積していた。

そして用向きはすべて済ませて電話前に待機。
6時過ぎてやっと連絡が着たのであるが。

先生はハッキリとは事情を知らないが、体育の授業中バスケットボールが飛んできて後頭部に当たったことだけしかしらない。
念の為保健室に行き、病院を薦められたが断ったと聞いた時点で流石に「それは病院に行く案件である。1週間念のため様子は見るけど、吐き気他頭痛等あればきちんと言う事」と。
一方で私は本人から帰宅後に事情を聞いた。故意にやったとか嫌がらせでやったんならうちの方針は相手が誰であれ潰す。
だが、本気で詫びて悪いことをしたと思っている相手には割に寛大だと思いますけど。

実際1学期に別のネタで先生に懇談の時に静かに食って掛かったのは私であるから、先生が変な先入観があっても仕方はないだろう。
だがその時は、喧嘩を売ってきたのは向こうで、子どもの怪我している手を更に悪化させたので、本人が外国に逃げなきゃ潰す予定でした。
詫びないってことはそう言うことである。

ただ、悪ふざけだけはいただけないにしてもわざとではなかったし、やった相手が本気で詫びてきたと言うので、本人も納得済み、家人も納得済み(これは連絡しておいた)、万が一があっても相手は責めないと本人が言ったのだから、不問とさせていただきますって言ったら、先生多分拍子抜けされてたんだと思う。
私は詫びない相手には容赦しないが、子どもがらみのトラブルで親が本気で詫びた、本人が詫びた場合は不問にしておりますが?

高校あたりだと担任と親が密接にってことはないから、仕方ないのかもしれない。
せいぜい何かあれば電話連絡が、懇談くらいでしか顔を合わせないから。

そりゃ、子どもが全治三週間の怪我を負わされた時に、相手は発達の上にどうにも善悪の区別もなく、相手のガキは本気で闇に葬り去ってやりたかったんですけど、次の日の夜血相変えたお母さんがアポなしでいきなり詫びに来て「なんでもします。自転車も弁償しますし、怪我した治療費も払います」って平謝りだったから、こちらも「同じ世界に居れば、どちらがどの立場に立つかなんてわかりません。今日被害者でも加害者になることもあります。では、以後は同じことが無いようにお願いします。ちなみに自転車は家人が直したし、怪我も自宅で何とかなる範囲ですから結構です」

相手のお母さんは私が怒りを抑えているのはわかったけど、全然怒らなかった事に関して、担任にそのことをおっしゃったらしいです。
「普通なら怒られても仕方ないのに、怒られたりしなかった」と。
担任は「あのお母さん(私)ならそうだと思いますよ。筋の通らないことは絶対なさらない」とおっしゃったと後からそれぞれに聞きました。

後遺障害が残ってないんだし、そんなもんだ。まあ怪我次第では寒いときや湿気が多いときに痛むのだろうけど。
いちいち文句言っていたら、逆の立場に立った時には窮地ではすまなくなるもの。

おかげさまでどうなんだかわからないが、詫びる相手にはきついことをしなかったせいか、逆の立場に立たされても、あまりひどい目には遭いませんでした。

結局世間はそう言うもんなのかなと個人的に思う。
迷惑かけたりして、「すみません」と言えるか言えないかでその後のポジションが変動してくること。
言わなければ針の筵のままなだけだと。
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花嫁さん

2017-02-26 10:26:54 | Weblog
・・なんてお題に書いたら素敵な話なんじゃないかと思われる可能性があるのだが。

多分ない。(-_-;)
毒舌な私だから絶対ないだろうなあ。
スイマセンm(__)m

実は正月の年賀状に、家人と私の学生の時の友達が”結婚しました”と言う写真と、生まれた子どもの写真をプリントアウトしたものをくださった。
結婚に関しては昨年の年賀状で聞いていたけど、披露宴とかやるのかやらないかわからないまま宙ぶらりんになっていて、でもこの度は子どもの写真がついていたので、家人が「何か子どもの為に贈っておけ!」と言い放ったので、形ばかりのものを贈った。
ただし、子どもが生まれてどたばたしてるのに、内祝いとかの気遣いはしてもらいたくないので、返さなくて良いギリギリのところで子どもさんに好きなものを買って差し上げてくださいと。

そしたら昨日手紙が届いたのである。礼状と言うことになりますね。

ちなみに友達は私と同い年ですから、申し訳ないがアラフォーと言うことになる。
ただ、結婚式の時の打ち掛けの写真はとてもきれいだったのである。
だから素直に「綺麗でした」とお祝いに添えた手紙に書いたのだけど、返事には
「夫に怖いと言われました」とあったのだ。
とても根が真面目で、心がまっすぐな人である。
そこらも出たのかもしれないが、凛として綺麗だったのは事実なんだ。
私は極端に言えば、汚いものに綺麗だとは言えない性格である。

普通なら、ベールや小物売り捌いていた時や、結婚式場で色んなのを見た私は見る目も正直すれている。
でもその写真はお幸せそうで綺麗で、打ち掛けが良く似合っていたのである。
私はメイク担当でもなんでもないけど、前撮りで、「メイクと衣装交換して出てきたら撮影デース!」って周りは多少待つんだけど、中には妊婦さんなどは気分が悪くなったりしてその辺で待つこともあるが、強者はメイクやヘアスタイルが気に入らないと難癖つけて1時間待たせるのがいる。

「あれー?今回妊婦さんなの?」
「違う違う。メイクが気に入らないって何度もやり直させてるんだって」
「はあ・・・・」
みたいな。

これに関しては、私が行く美容室の先生方がおっしゃっていた。
ブライダルは華やかだけど、仕事はとてもきつくて、割に若くして胃がんで亡くなられる方も多いって。
ストレスだよな・・と思いつつ。お世話とかたまに写真撮影やってるこっちはそんなストレスはない。

ただし、経験上本当に綺麗な女性はこういうことをしません。
衣裳選びも待たせないし、自分のそれをわかっていらっしゃるし、事前打ち合わせでこういう風にしてくださいときちんと伝えているから、ロス時間が少ないのである。

どこでもそう、半端ものほどってことですよ。
私は高い金を払うのも事実だし”こだわるな”と言っているのではない、しかし金払ってるから周りに何でもやってもらって当たり前ではないと。
そう言う人ほど「お待たせしてすみません」なんて絶対言わないから。
だが、そう言うのを言わない人は損をしているなあとも思う。

人を気持ちよく動かそうと思えば、「すみません」「ありがとう」の言葉は言うだけタダなんだから、出し惜しみする必要もないだろうと。
ただ、この言葉が普段から出ないのに嫁いだところで、この先嫁ぎ先他上手く行くのだろうかねと思ってしまう。
嫁ぐと言うのは、個人的認識なら、そこに後から加わった者なのは事実だし、それでへりくだる必要はないが後から来た者が若干だけ気を使うのは当然。
だからと言って、そこにつけこんで婚家の人もあれこれすべきでないとも思うが。

仕事で入った時も、花嫁さんから美しい言葉が出てくるお宅は家族の言葉も振舞いも綺麗でした。
そう言う花嫁さんは、周りのスタッフだって口にはあまり出さないが「どうかお幸せに」と思って結婚式に仕事で挑む。

誰が別にいくつで結婚しようと勝手だし、確かに衣裳の特性考えたら、若い方がより似合うだろうと言うのもある。
30過ぎてのそれは、大半は正直お世辞にも・・・ってことが多いのも事実だが、本気で綺麗だなと言うのも結構あった。
私の行く美容室の先生の結婚式の写真は見せていただいたのだが、美しかった。
メイクは自分で、ヘアメイクはお母様がなさったそうだが、ご自分が似合うものと言うのを把握していらした。

一番は己を把握していると言うことなのだろう。
迷走するのは把握してないということである。
全部とは言わないが、30越えて普段そんな色に袖を通さない人が赤やピンクのドレスを選ぶのは、式場の口車に乗せられたかもなあと思うくらい。
「今着ないと全身レッドなどはこの先着られないと思います」
コンサートとか発表会でドレスを着るような人ならこの言葉は関係ないが。






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どこかに逃げるか

2017-02-25 20:37:33 | Weblog
私の周りにいる男性が放った言葉である。

今日は家人の会社に荷物を取りに行き、私の仕事先で必要なものを購入した・・
家人の会社は、以前と異なり変な空気に変わっていた。あの重苦しい空気はなんなんだろうか。

・・・までは良かったが、家人は普段通らない道で道を一本間違ってしまい、そのまま都市高速へ。
「ありゃー迷っちゃった!いっそ二人でどこかににげるか~」

なんでやねん。

子ども留守番してるやん。
子どもは大きいから留守番問題ありませんけども、それにしてもそれだけで。

迷ったくらいでそもそも逃げるな。
逃げたいだけのネタが身に迫っているのはわかっているが、逃げるな。
受け止めろとは言わないから逃げるな。せめて避難位にとどめとけ。

ちなみに以前にも別の人に言われたことがある。
うちの車は普段私がえらそーに乗っているのだけど、知り合いが私の身長サイズに反比例したそいつを見まわして、
「通り過ぎる分にはそこまでとは思わないのだが、こうして止まっているとでかいな。いっそこれ乗って一緒にどこかに逃げるか?」

なんでやねん。
確かに遠距離向けの車だけども。
だが行くんなら温泉地がいいな(笑)
私にハンドル持たせたら行先はただ一つ。

よしんばアナタ様と私がこの車で逃げたとしましょう。その後どうなると?

1.そっちは妻他家族がおそらく半狂乱
2.私のところですら家族が半狂乱(飯要員がいないと言うありがたくもない理由)
3.先は破滅のみ
4.家人の車でも欲しいのだから乗っていったら私の命どころか一緒に逃げた者も危ない。多分揃って半○し
5.もし連れ戻された段階で色々恥さらしてすべてを失う。当然社会的地位も
6.逃げたところでその先どうする?生活は?
7.あんたらアホやろ

みたいなことに。未来ないよ。

その人が逃げたかった理由はなんとなくは知っているが聞いていない。
たまに見かける私が癒しくらいにされているのだろうくらいは知っている。四六時中いたらただの騒々しい奴なんですけど。
本当はちょっとだけ仕事と、病気とかから逃げたかっただけだと思う。

多分これで数日旅行してきただけでもおおごとになる。
だからやらない。

困る人が一人もいないのなら、面白がってやったかもしれないけど。

だが返した言葉は、「逃げる?もしそれやるくらいなら、うちに連れて帰ります」
家の狭さが問題であるが、そーいう人は目の届くところに置いておく方が安心である。
そしたら困っていたけど。

だが本当は男の言うそれは口先だけ。
Hな時に「愛している」と言う言葉がその時だけの効力でしかないように、「逃げるか?」も同様だと。
前者はその時だけは本気、一生の効力はない。愛しているの言葉はその時だけくらいに思っていた方が、女も気が楽であろう。

だが、本気なのは本人的に切羽詰まっていることに間違いはないようである。
私の道連れは必要ないだろう。

個人的に三○温泉に逃げてくれるんなら、一緒についてゆく(笑)(*^^)v
すごく好きだから。1週間あそこの温泉浸かっていたら身体良くなるよ(*^^)v湯治がてらなら考える。







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とりあえずお茶

2017-02-25 07:56:22 | Weblog
昨日のことである。家人を出張に出すのに新幹線の駅まで放り投げ、金を動かし、やることは午前中にやってしまったので、棚上げになっていたお茶でもやらなきゃなあと思っていた。

一方で私は再就職の為に面接受けて数日経っていたんだけど、採用の電話がきた。
正直、採用する側も健康面が不安要素として残るだろうと思ったし、手ごたえはあったけど期待はしていなかった。
でも正直に言わないと誰もの首が絞まるし。

最近は店の面接で、髪の毛の色とかアクセサリー、マニキュア、タトゥーのチェックまでされるんだなあと思ってびっくりしたのであるが。
私は面接でスーツの必要はないと言われていたので、黒のセーターにズボン、首にだけ大ぶりのパールのアクセサリーをつけていただけなのだが、首のものは外せばいいけど、耳と手を見せました。

マニキュア禁止だそうです。私は手先が荒れると爪も荒れるから、手荒れが酷いときは地味な色のマニキュア使っていたけど禁止ですか・・・
こまめにハンドケアするしかないようです。

でも、面接された人が最初に電話くださったときに、なんとなく声聞いてて「この人の下で働けたらいいなあ」とは思ったのだ。
折角のご縁のようですから、頑張ります。

そう言うわけで一つ肩の荷もおりたので、近隣でやるお茶の約束を急だけど取り付けることにした。
今回は隣と目の前の奥さんを引き合わせること・・・であった。

この辺妙なプライドをお持ちの先住人の皆さんが多く、後から越して来れば余計な気を使わなければならないし、それにしても子どももここで生まれて育った子と途中で越してきた子どもでは扱いが違うのも知っている。
目の前の奥さんから是非にと言うことだったので、お茶をセッティングした。

ただし、それぞれ様子を見たのだけど、長居されるのはわかっていたので、今回のみ時間制限付き。
隣の奥さんが予定外に早くやってきて、「封筒ちょうだい」ってさ。
あのなあ、それだったら大ぶりの封筒くれって言っているのだから20円くらい持ってきてちょうだいっていいなはいよ・・・と内心で思いつつ、年を食うとだんだん厚かましくなると言うか、自分がやっていることがわかっているのかなあと。
やるんなら、「封筒持ってない?あるんならお金払うから譲ってくれない?」だと思う。

一気に萎えた。

だが、目の前の奥さんもいらして、お茶会開始。
女が揃うのだからだいたい婚家のネタが多いのですけど、私の世代はおそらく最後くらいのネタで「結婚したらご主人とその親に仕えなさい」「立てなさい」と言われて出された最後の世代なんじゃないかと思うのだけど、だいたい25以下で嫁ぐと若いから親のその言葉に洗脳されちゃって、向こうの一族に何かされても夫は「あれは悪気がないのだから」みたいなことで取り合ってもくれない、一方で女は自分が至らないのかと悪循環に悩むで、最終的にストレスがたまった女は入院手術とかおちがつく。

本人が真面目なら余計悩むようだし、私は相手の存在を尊重するのは、誰であれ同じだろうと思う。

ただ・・・2ちゃんあたりのテンプレ姑みたいなのが実際にいるとは思いもしなかった私であったが。
実際いるんかと思ったら、うえ~って叫ぶしかなかった。
息子の家だからアポなし訪問で押しかけて当たり前とかそう言うの。
息子は家を出て新しい所帯を持ったのだから、押しかけて当たり前ではないと思うのだけど。
家人親は近いところに住んでいるが、それだけはなかったわよ。

結局金がなければ金の無い心配を、そうでなければ他の心配をすることになるとある人が私に説いたが、その通りだと思う。
説いた人は入院中ですけども。退院したのかなあ。気にはなるが一切の手出しは出来ないのでわかんない。

私は嫁いでから人を寄せ付けなかったから、嫁いでからここでこういうことをやるとは思いもしなかった。
ただ、お茶をする人たちはスピーカータイプの方たちではないし、細々と距離を置いてからならそのお茶もやれるんじゃないかと思う。

一方で変な結束をしたと近所に勘繰られたら、私がボス扱いされるなあと思いつつ。
うちの領域に誰しもずかずか入って来なければ誰に対しても何もしないんですけど。だが脅威くらいにはなるに違いないだろう。
近隣はうちが切れたらどうなるか知っていらっしゃるようですから。

でもつかず離れずのスタンスでいけたらなあと。





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複雑である

2017-02-19 19:27:12 | Weblog
何が複雑って、世話になった人間が病気になっても、私の立場では一切の手出しが出来ないことである。
だが、私の見立て通りなら、私が居た方が回復早いと思うんだけど、それも余計なお世話だし。
実際術後の父のマッサージは一通りやって来たし。寝てても体は凝るんです。担当医からは許可もらっていました。

私も大概変な生活&性格だから、入院するからその日手術に立ち会ってくれとか言うわけのわからない依頼まであるんだが。
今回ばかりは違った。

そりゃあ大事な知り合いでも、症状他病気を隠して数年経ってから実は病気だったと教えてくださったりとかもあるし、入院しても姿が美しくないから長期入院だけど1ヶ月待ってくださいとか言われたら守ります。お伺い立てて来てほしいと言われたらそのようにします。
たまに差し入れで本を渡すが、「お前と差し入れの本、地味に笑えて腹が痛むんじゃ!!」と言われるのが唯一迷惑行為なくらいで(;^ω^)

笑ったらまずい人は、私を呼んだらいけないようです。

だが、双方が実はそれを望んでいるが、一切動けないと言うのはね。
別に怪しい関係でもないし、やましい関係でもないんだが、色々なことがあって入院していることは知ったけど一切の手出しは出来ないと言う。
あっちは私の存在は極力隠したいらしい。
あっちは私の家族を1度ずつだが、それぞれを見ている。
お坊ちゃま風だった小学生の子どもと、イケてる風な家人を。
あえての”風”味です。
私にしたらやましいことなんかないんだから、隠す必要もないってんの。

だから私が入院する時も入院数日前にこっそり”○日開腹手術で内臓一つ持って行かれます。ですが盲腸ではありません(笑)”とか。
向こうから後から怒られた。
「何時退院したんだ?それにしても心配でも何にもしてやれんし、連絡しようにも状況が分からないからこちらから出来ない」
病院名言ったら更に引いていたけど。

もうね、それそっくりそのまま相手に返してやろうかと思ったわ!!
だが、私はポンコツのカンが当たって、確証こそなかったが知らなかったわけではなかった、”入院”って文字が夢に出てくるし、数カ月前に手相だけは異常は見当たらなかったのであるが、顔は微妙にやつれていたように見え、少しだけ顔の色が悪かったし、それこそきっちり出された食べ物はきっちり食べる!って人が微妙な行動を取ったのを見て、口には出さなかったが????って思ったのは事実。

背中も見たけど、どうにも戻らなかった箇所が2か所あった。もし見立て通りなら・・・ステージ2くらいのガンかもなあと思った。
ついでに入院先も多分あそこだろうって場所が。なんか急激に大きくなったのかなあ・・・

ただ、私が連絡したときに地味に笑わせたらしく「笑わすな。腹が痛い・・」とぼやいていたので、まあ開腹は間違いないだろう。
多分上腹部じゃないかなあと。
たちくらみがなければ、落ち着けば運転も出来るだろうけども。本人の回復力次第だよなあと。

曰く、急に様子がおかしくなってそのまま入院して手術・・・
もう死んでもいいや・・って手術受けたって言っていた。
私もそうだったけど。その代わり私には諸事情あって緊急手術はのばしてもらったので、色んな準備期間と片付け期間はあったのだが。

下腹部だと術後2週間退院5日目で車運転したら腹が死にました・・・一応ドクターの許可がおりてるし、往復3キロもないところで試運転ってやったんだけど、私は内臓一つなくなっていたから、そこがすかすか感があって、腹に力が全く入らなかったのである。その上ハンドルもアクセルもブレーキも重い。
帰宅した後、これ以上はないってくらい疲弊しておりました。

入院中、しっかり歩行訓練して退院してください。それが一番みたいですから。
だからって腹の傷の見せっこもないだろうけどさ。私のはかつての妊娠線と開腹痕で下腹部がすごいことになっているけど。






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お元気だなー

2017-02-17 17:06:55 | Weblog
一昨日のことである。
母から、「ちょっとうちに来ない?」と。

昨日今日は子どもの学校は休みだったので、子ども次第だったが、子どもは実家に行くと言ってくれたので昨日行くことにした。
で、予定がハッキリするまでは母は父にも教えなかったのであるがそれはまた後で。

問題は私が家人に「明日実家に子どもととんぼ返りで行って来てよろしいでしょうか?」と振ったら、一瞬顔の色が変わったのである。
「・・・・おい、私が実家に永遠に帰るとか思ってないか?残念ながらそれはないってんの!!」
あっさり許可は出たんだが、実家に帰らなきゃならん理由などないわ。

そして昨日、家人を送り出して出たんだが。
家人で出る前に「気を付けて行っておいで」と。

ガソリン入れて実家に向かったのだが、少し遅くなってしまったが、助手席にいる子どもの話なんかを聞きながら。
相変わらずお口が、わるーございます。

そして、実家付近で父発見。
実家についてのんびりしていたら父が帰ってきて驚いていたが、問題はそっちではなかったのである。
母曰く、ハッキリしないから内緒にしていたと。でも父は子どもを見て喜んでいた。

そして父と母と子どもと茶をしていたら、母が「もう少ししたら(自分の)姉夫婦が来るよ!!」
ほえ????

もしかして私の約束が後だったのにまあいいかって約束取り付けた??と思ったが、後から聞いたら、お姉さんたちの方が後だったらしい。
お姉さん夫婦は母と20近く違うので、ねえちゃんってよりかーちゃんみたいなカテゴリらしい。

そしてお持ち帰りいただくお土産がないぞー!!って叫んでいる。
私がきっちりとしたお菓子でも仏壇に供えていれば良かったのだが、急だったので、のし袋に少し現金いれてお供えしていたと言う粗末な有様で、結局父が会社でお得意さんとか色んな方に差し上げているお盆が出てきたのである。
「これをあげろ」って。
でも母がお盆持って「こんな重いのは年よりには無理でしょうが!!」

結局父がストックしている軽いのをどこかから持ち帰ってきた。その上小さなお盆までつけたのを見て
母が「これはいらないのでは?」

かーちゃんダメ出しばっかりだなー!!と少しだけ思ったので、
「実は私も小さいお盆をもらったが、一人だけのお客様ならこのサイズのお盆はすごく便利がいいんですけど。あたし使ってるよ」

・・・結局小さいお盆も採用になったようです。

そして父も母も軽く指圧していたらお客様到着で、問題はかーちゃんいわくの姉ちゃん夫婦(私には伯母さん)が私見て誰かわかんなかったのである。
外の車も込で私以外の名前を挙げたから、母が、「これは○○(私)、こっちはうちの一番大きな孫で□□」

「大きいじゃないの!!高校生??でも学校は?」
「今日は一般入試日で学校は今日から2日封鎖されたので休みです」

結局伯母さん夫婦にお茶を淹れることになったのは私であったが、コーヒーを所望されたが実家はインスタントしかなくて、母が「うちはいんすた・・・」
「ドリップタイプなら私が持参してきましたので、それを淹れます」

お茶を出したのだが、問題はかーちゃん曰くの姉ちゃんはなんとなく私の祖母に少し似ておられて目がテンになったのだが、その上私が結婚する時に家人の会社と婿殿のいた会社が同じだったもんで、結婚前に
「働く割に給料をくれない会社」と母に言い放ったそうで、以後何かあれば伯母さんの名言として、働く割に給料をくれない会社と呼ばれるようになったのである。

不名誉な言い草だと思うんですが仕方ないですね。

伯母さんは優しいから、編み物は間違いなくプロの母に、自分の編んだものをプレゼントしていた。
母にはねーちゃんだけど、実質かーちゃんみたいな人だから嬉しかったんだろうなと思った。
それにしても80は越えられているのに夫婦でお元気だし、失礼な私は内緒で、身体の悪い場所と人相をチェックしていたのであった。
だが、この二人の手相は見ていないが、もしかしたら夫婦で白寿まではわからないが米寿は行けるかもなあと。
ともかく人相が良いのである。

そして会話を黙って聞いていたのだが、70以上になっての正しい免許更新についてで、横で聞いていて恐ろしくなった私であった。
自分の時はどうなるかわからないけども。

苦労はなさったと聞いていたが、でも今のお二人はお幸せそうなんである。
ひ孫が家で生まれてその世話もしてこられたそうだし、80越えてひ孫の世話をされるのも当たり前かそうでないのかわからないが、大変でもお幸せだなあと聞いた時は思った。
少しでもお会いできて良かったのだが、帰宅して家人に伝えることは忘れなかったのである。
「おー今日伯母さんに会ったのだが、問題は働く割にっておっしゃった張本人だよ、これまた何か縁でもあったのかなあ」って言ったら笑っていた。
子どももその話だけは知っていたが、今日の人だと知って困惑しながら顔だけ笑っておりました。

何でもいいから、伯父さんも伯母さんも元気で長生きしてください。
私、正直伯母さん苦手だったんよね。ぼそっと人が刺さるようなことをたまたまお会いしたときに悪気なくおっしゃって、だが今回は何もないし、まあ悪気はあるわけではないと。
かーちゃんが悲しむだろうからね、長生きですよ!!

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一日が長い

2017-02-14 17:01:18 | Weblog
本来なら私ももう年を重ねて日が経つのが早いはずなのだ。
実際最近はそんな感じであった。

だが大きな心配事があれば、そっちに気を取られ、何なんだろうか家族を送り出した後に不安だけが残るような感じである。
そんな中でも家のことをサボっている場合ではないので、出来ることから片付けているような有様。

最近の占いで、「あなたの人生残りは波乱万丈」ってあったが、その通りかい!!って自分で自分に突っ込みそうになっている。
毎日毎日祈るように、自分と家族の人相と手相見て判断して行くしかないのであるが、”確実”と言うのがないのは不安なものである。

一方でそう言う状態だと人の心遣いとか親切が身に染みて沁みて。

家人などは、毎日心配してくださっている人の顔が家人の顔に出ていて、ありがたいなあと心から思います。
直接礼を言う術がないのだが、ありがとうございます。

私とて同じことである。
周りが心配してくれる。ありがたい話である。

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意外だった

2017-02-14 15:18:12 | Weblog
朝のことである。
家の電話が鳴った。

母からである。
先週からの動きを実は父の隣で聞いてはいたけど、父もそれ以上は言わない、母も聞ける雰囲気ではないな~ってことで、今日私にかけてきた。
「家人はいるの?」と前置きして。
「会社・・」

「実は金曜に連絡してきたときにお父さんの横にはいたんだけど、どういうことなの?お父さんは言わないが一方で、孫の心配ばかりしていて」

・・・まあばれているだろうとは思ったんだけど、仕方ないので一部始終話したんだ。
そしたら、「今まで頑張ったんだからこれ以上頑張らなくていい」と。

普通なら一番金がかかる子どもがいて、「何やってんの!!」って飛んでくるかと思ったんですけどね。
家人が20年以上勤務して多忙だったことも知っているし、そもそも「自分達が寝てから仕事から帰ってくる生活は有り得ない」と。

こっちの意思を知って安心したようである。
子どもの学歴は中途で終わらすわけがない。高校卒業してから先に関してはちょっと予定が狂った感があるけど。
問題は誰もが内情を知って、転勤は行かなくて良かったと言うあたりが・・・逃げて良かったと言うのが。

黙って転勤を受けた方が楽だったのは間違いないだろう。その代わり家の片づけやなんやで死ぬ思いをしていただろうと思うが。
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青天の霹靂

2017-02-13 09:59:49 | Weblog
平々凡々と日々過ごしていた私であったが。

先週金曜日に昼ご飯食べていつも通りの生活をしていたら、地獄に突き落とす一本の電話。
家人からである。
「転勤辞令が出るので、会社を辞めるけど」

「次の仕事先はあるの?」

「それが・・・」

「あたしの父に聞いてくれと言うことですか?」

「うん・・ただし、家の後を継ぐつもりはないのも込で」

一気に天国から地獄ですよ、私の心境は。
条件が整えば私自体は覚悟が出来ていた。
話は前々からあったことで、家人は昨年の段階で断っていたので、それでも転勤となればある程度家人がどうするかも想定していたし。
問題は高校生の子ども。

今から卒業しますって言うのなら全く問題なかった。
家人は自分が単身赴任すればご遺体でリターンは確実になるから私を帯同すると、子どもを学校付近に一人残すことになる。
年齢的に一人暮らしが出来ない年齢ではないけども、それでも学校付近は知った方がいらっしゃって、最悪は多少のお願いをすることも検討していたのだ。
当然迷惑は最小限で。

だが、それは実際1年未満。高校を出てからの一人暮らしなら親もそこまで心配はしない。
辞令は5月からだから、家人が一足先に飛ぶ、私が部活が完了する6月まで子どもとここで暮らして、子どもはレ○パレスあたりに、私はここを片付けて家人のところに飛び、2週間に一度くらい子どもの様子を見に来れば良いと思っていた。
ただ、家人が高校生のうちはと頑なだったのが私にはとても意外だったが、自分の転勤は家族のことだから全員が納得いくようにしたいと言った。

一方で父に慌てて連絡を取ったのだが、否とは言われなかったのだが・・・

だったら私は黙って従うだけである。
家人は朝の段階で会社のお偉いさんに呼ばれ、周りもその段階で家人に言い渡されるのが何か感づいたようで、その後も定時で帰宅すると言う滅茶苦茶なことをしたので絶対ばれているだろう。

だが、家人が辞めれば誰かが生贄になるんだろうと思うが。

問題は帰宅した家人の顔であった。
災難が降りかかってきた顔ではなかったのである。本人が覚悟を決めていたこともあるし、今の段階では人相見るだけでよくわからなかったが、悪いことが起こるそれでもなかった。ただし、経済的ダメージは食らいますけど。

そして辞めるのなら、家に最低月当たりの生活費がいくら必要で、ここは持ち家ではないから状況次第ではここに出て行く場合もあるし、私が仕事をするのならここから通勤するにしても、外車通勤を喜ぶ企業はいないし、通うのならせめて交通機関が便利でないと選択肢がないことは伝えた。

ただ、父も私も「うちに相談よりも、自分の親に先に相談しなさいよ」と言うのは忘れなかった。
いや、もう遅いけど、あそこだけ事後報告と言うのもどうかと思ったからである。好き嫌いは別の話で。

結局家人は仕事から帰宅して、親に仕事を辞めることは伝えたらしい。
向こうで30分位喋って帰宅したが、反対はしなかったどころか、最悪私の実家の家業を継ぐことに関しても否とは言わなかったんだそうだ。

へー、好き勝手やって収拾つかなくなったらそう言うことを言うのかと私はびっくりしたのではあるが、口には出さず。

結局、どうなっても良いように、家財(って言ってもゴミばっかりのような)でも特に使わなくてでかいのは処分、他の自分達の所有物に関しても不必要な物だけ洗い出して処分するとなった。

その後私は寝たけど、胃痙攣が来て、大して寝てはいないどころか、体調崩したのであるが。

問題は家人である。
直ぐに行動を起こしたのである。
元の自分が勤めている会社の上司で、同業他社に勤めている人間に早速連絡を取ったのである。

私も存じ上げている。懐の広い私みたいなのに対しても腰の低い方である。
以前釣りでご一緒したときに、その上司に「私の知っている高校の担任に似ておられます」と振りました。
そしたら、「そいつは良い奴か?悪い奴か?」
「とても良い先生でした」
「だったらよろしい」

って。
じゃなきゃ家人が懐くわけないし、毎年辞めてからも年賀状出し続けたりしないよ。

ダメ元で話をつけてくださると。
そして次の日、家人の親にその報告に行ったようである。
実は家人親も同業他社の勤務で、実はその上司が移った会社にいたからである。
退職の身だから権限はないが、お願いくらいはと言うことであった。

行けるか行けないかわからないが、何とかなればと思う。
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10年分の誤解と来る

2017-02-07 20:59:06 | Weblog
私は近隣に関して言えば、諸事情込で”つかず離れず”のスタンスを保っている。
理想は腹六分目と言うことである。

実は10年近く前に目の前に家が建ったのであるが、私も家に関して言えばプロではないが割に知っていることもあって、目の前のお宅の推定金額はある程度予想できたうえに、見た限り私ごときが近づくのはと思っていたのである。
事情は想像と違っていたのだけど、ゴミ出し一つですっぴんぼーさぼさでゴミを出しに行く私と違い、きちんとされている時点でやっぱり違うと思ったのだ。
特に今みたいに暗ければ「見えんじゃん」って本当に適当ですから。

その目の前の人と、初めて茶をしたのである。
きっかけは雪かき、以後に何かと接触することもあって、「今度お茶でも」と言う話だった。
その約束を守った。社交辞令と言うのは私は言わない。

今日私が初めて怖い人だと思われていたのを知ったのだが、これは昔からで、別に驚くほどのネタでもない。
だからからから笑って「それ・・・誰からも言われたし、近隣の人からも言われました~で終了。

お前はそれを変える気がないのか?と問われたら、変える気は毛頭ございません。
私は正体隠しておとなしくしているのだが、地元付近(隣の市くらいまで範囲が・・)で突如身元がばれて以下騒ぎみたいなことになって、今までえらそーだったのが、途端に手のひらを返してへこへこしてくると言うのがすごく嫌だったのである。
これが父だったり、親戚だったりするのだけど、私とそいつら関係ないやんってところでそれだったもんで、以後面倒は嫌で、最初からスタンス変えない人間としか付き合わないと決めているから、態度がでかく見えたり、目付きが悪いからまあ誤解をされることも知っているよ。
だが、大事にしている人たちがわかってくれているのならもうそれで構わないし。

事情知って申し訳なさそうだったのだけど、そんなものは手の内を明かさなかったのは私もだからお互い様である。

私も正直に言いました。
生活基盤が余りにも違うようでしたので、私みたいなのが近づいてどうこうするのは悪いと思っていましたと。
向こうは向こうで私に近づいてみたいと思っていたけど、どう接していいのかわからなかったと。ただ、先日の雪かきでばれたようで、どうも外と中が違うと理解してもらえたようである。

誤解は解けるに越したことはない。
仲良くできるのならそっちの方がいいからね。

ポンコツだけどよろしくお願いしますと言う話である。

ちなみに隣の奥さんの場合は、奥さんがカギを持って出るのを忘れたことで接点が出来たのである。
結局、人対人と言うのは何が起こるかわからない話である。
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