再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

袴と着物

2016-03-26 17:07:28 | Weblog
昨日の続きみたいになるかもしれない。

そう言えば、一つだけカッコイイ袴姿を見たことがある。
若い女性ではなかったのだが。

私は小学校1.2年を教わった担任は正直嫌いだったんです。
合わなかった。だが一方で担任は私の父に新築の家を依頼して(他にも地元にも業者がいたにもかかわらず)、一方で父は担任の息子さんからピアノを購入した。
どんな交換条件か??って思ったけど、当時の大人の事情は知らない。
その家も見せていただいたが、外見日本建築、一部洋館みたいなものだった。
その先生が退任された時に、記憶は確かではないが、紺か深い紫色かみどりの袴に山吹色の着物で挑まれたことである。
先生御年60歳か?!
退任式は何度も見てきたが、あれほどの物は見たことがない。
品もプライドもあったのだろう。清々しいと言うか凛としていると言うか。言葉に出せない凄さがあった。
だが・・・他のはそれに比べたらちゃらちゃらしているって言うか、物も違ったのだと思う。
凄くその姿が似合っていたから。
今の年齢なら、その先生の価値も随分と違っていたことだろう。ご存命か鬼籍に入られているかは知らないが。

私は、成人式は夏だったので、スーツ。
これは地元の貧○人に合わせるよう・・・って暗黙のお達しで昔から冬の成人式ではなかった地域。
だからまともに振袖着たのは結納の時であった。

それも、結納に合わせて美容室に予約を入れてセットしてもらって、帰宅したら、祖母と母以下数名で着つけられることになった。
この時は着物を購入したところの方がいらっしゃったのだと思う。

以前も浴衣作った時に着るぞって時に、祖母と母がやっていたけど、結局分家の大叔母さんまで加わって3人がかりでやられて、御大層な帯にされ、車に乗りにくくなってしまった。次の年は、自分で完全に着られるようになったから自分で着つけたので車の問題はない。

それで自宅で結納だったが、着つけられた私を父は、床の間の前で写真を撮ってはくれたのだが、問題は父が自分で建てた日本建築の家に当然床の間だってそこそこ立派で、ついでに娘ばかりだからと尾上のジジババの掛け軸を私が高校生の時に結構な値段で買って来て、そこで撮られたのは、メインが床の間と掛け軸で、私おまけ・・・
家人が当時、その写真を見て、「どっちがメインなんだ?!」って半ばあきれていた。
袴は着たことがない。
だが・・他の子どもは振袖では結納はしてない。
私の子になれば、結納なんてぶっ飛んでいるかもしれない。

その後着物は二度だけ着た。浴衣は除く。
本当は袋帯とか名古屋帯の着付けも習ったのだが、私に覚える気はなかった。
仕事帰りにいきなり、夜に着付け教室に連れて行かれてへろへろなのに覚える気どころか、「なんでこんなところに・・」と不満だったからである。
教室はご厚意、そちらで着物を買ったものにと言うことだったが、一緒だったのが学校で少し年上のでかくて性格の悪い女で、聞けばなかなか貰い手がなかったそうで。
悪いけど、あちらさんも姫扱いされて育ったのだろうけど、鏡は見た方がいい。申し訳ないけどブ○で自己評価超高いとかありえないし。
ブ○専のどMな男しか引き取り手がないじゃん。
それで家事万端こなすとかならまた話は変わってくるけど。

でも習いに来ていて、こっちは結婚が控えていて、そいつを絶対出さないようにしなければならなかったし。
めんどくさくて仕方がなかった。ただ、普段の着物や浴衣くらいは他人様に着せられるようにはなった。

義妹のも着せたことがあるが、あれは当たり前って態度だったし。かわいげがない。かわいくもないし。

だが、現在弓道用の袴の手入れは私がやる羽目になって、ちょっとつまらん。この先着ることもないだろう。
あれってプリーツスカート張りに面倒なんですけど。

私は小学生の娘がいたとしても、そのくらいの着付けくらいは自分でやるが、でも娘なら袴は賛成しなかったと思う。
習い事で自前があるとかなんとかだったとしても、やはり全員着つけるでもないなら、首は縦にふらない。
その陰でみじめな思いをする子が出るのなら(親はどうでもいい)、配慮はいる。着せたければ他で着ればよい。そう言う考えだ。

実際、子どもの時から貧富の差とか、各家庭で金をかける箇所が違うから、誰しも惨めな思いをしないわけではない。
実家は裕福でも私の子どものころは質素なものだったから。この話はまた。

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車選びの基準

2016-03-24 13:44:11 | Weblog
最近見つけたのが、車を選ぶときにどうすればいいかってことであった。
んなもん本人の勝手だけど、外車だけはどうにも普通の人は敷居が高いらしい。
私もいき慣れた店なら敷居云々は思わないけど、別の外車ディーラーならやっぱり考えるなあ。
私の行くところは、安いのもあるけど、高いのは3000万円するようなのが普通にショールームに置いてある。
これいいじゃんって思ったら、ケタが違っていて衝撃も受ける。

うちの場合は、家人が次は○○と△△が欲しいが・・・と自分が候補を上げて、私に「○○」とか「△△」とどっちか決めさせてから家人が決める。
結婚後ずっとそんな感じで。
結婚して2年くらいして乗っていた車の寿命が近づいたので、「CかM、どっちかにしろ」と振られたのであるが。
どっちもアメ車で、でもMの方は正直国産車の某って会社と何かつながりが当時あって、某って会社には特に恨みはないが、そこに勤めていた家の人たちがどれもこれも横柄でイメージが悪く、私はそこの関連の車だけは嫌だと思っていた。
家人には「私が乗らない車なら自由だが、某って会社の車にしたら、もれなく緑の紙降臨するよ」と言ってある。

私にしたら、免許取って学生やっているうちはほとんど運転していなくて、卒業して就職してから、父とその友達で自動車ディーラーやっている友達が勝手に、「アンタの車はこれね」とご丁寧に友達の店でさっさと決めてしまい、入社して白浜で研修済ませて帰宅したら、新車がガレージに入っていたのである。

同条件で就職した同級生たちはせいぜい中古か軽なのに、実家だけは普通車で新車かいと近隣で散々言われたのであるが。
それから1年ちょっとでその新車はアッと言う間に通勤で3万キロ近く走ったのであるが、そいつは友達に売って、私はお嫁にきた。
そしてCに乗るまでちょっとしたペーパードライバー状態。

今迄乗った車よりCはでかいに決まっている。
だが、乗れませんって言っていたのでは生活は出来ない。
たまにちょっとだけこすったけど、気が付いたら普通に乗っていた。
たまに車好きのおっさんたちに囲まれることはあって、質問攻めにあっていた。

車だけど、私は結婚が割に早かったので家人ともども社会的信用はなかったに等しかったのである。
あちこちで嫌な思いもしてきて、車選ぶときだって例外ではなかった。
年齢的に国産車ディーラーですら相手をしてくれないだろうなあって時だったし、実際結婚前に買っていた車もリコールが出て整備対象になった時の対応ですらもうーんって感じで、どうなることやらと思っていたのだが。

家人が「Wって言う店に行く。そこに僕の欲しいのが置いてあった」って言うから、二人で行った。
正直あしらわれて終わりなんじゃないかって思ったのと、一方で某外車ディーラーにも出入りしていて、家まで持ってきたのを試乗したりしていた。
だが、それから20年近い付き合いをする営業担当者がきさくで、若造の私たちに対してもまともな対応だったので、即座に契約し、ご丁寧に頭金出しに銀行にまでお連れくださったのであった。
この方がいなかったら契約していたかどうかわからない。
でも流石に毎月10台は売っていると言われただけあって、営業力は凄かった。
おりにつけて連絡が家人に来ていたからである。
購入後1週間後に「フェ○ーリ要りませんか」ってやられた時は、その場で崩れるかと思ったけど。

気が付いたら外車乗りになっていた。もう20年近い。

あれから車買い替えるたびに色んなディーラーにも行ったし、試乗させてもらったり、家に来られたり色々あった。
でも、国産車の営業は絶対うちには来ない。あっ、車のせいか。
今ならもれなく良い担当者探しているから、歓迎なんですけど~。
お世話になった人退職されたって言うから。
外車の営業だけが、営業にきたりする。

そして、試乗だけでも結構な数の車に乗らせてもらったけど。

修理で嫌な思いをしたこともある。
購入先でどうにもならない案件が一つだけあって、別の店に行くよう指示されて出向いた時の事。
一通り見て整備に怒られたんですわ。
「何でうちに持って来なかったのですか?」
当時は20代でまだ言い返すとか何とかって頭もなかったから、黙って聞いていて後から家人に「怒られたわ」って言うくらいだった。

今なら言う、あんたんとこ態度でかいからなるべく持って行くのは嫌ですぅ~って。
金持ちと成金にしか、良い顔しないんでしょう?って。だいたい言っちゃ悪いけど整備で態度でかいのおたくくらいなんじゃない?って喉まで出掛かった。
いつも行くところにも一人だけ食えないのがいたけど、異動になったから会ってないし。

その店、全国区みたいだけど、地域に寄って評価はまちまちだし、私はショールームで修理を待っていた時に、すごいもんみたからそこでは車は要らない。
企業の形態がよくわからないが、支店が各本店みたいな扱いの企業なら、店によって態度等違うのは若干ずれや誤差があっても仕方ないが、客の身なりとか持ち物だけで判断するような薄っぺらいのは勘弁だ。

ちなみに国産車の星の名前みたいな会社もパス。
営業がいまいち。
家で車買わせるんなら、普段修理だなんだで動くのは私だ、私の扱いが悪いところなんてごめんです。
どうせ車だけ見て、「妻は絶対乗らないだろう」って思ったんだろうけど。いつものことだけど。
今だって「嫁泣かせ」って言われている車普通に乗ってる。

買うんなら、営業担当者に信用が置けるって言うのが一番です。
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色んな人がいるなあ

2016-03-22 20:24:53 | Weblog
個人的感想ですけど。

先月から仮進級扱いになった生徒に関しては、保護者宛に何度か連絡があることを聞いていて、該当日には電話番していたけど、とりあえず無事に進級が決まった。
連絡は来ないだろうと思っていても気になるからついつい。
何でもいいが、ビックリなテストの点があったのに何で追試ない?なんで本人に危機感ない??

そして、先日からネットでも上がっているのは推薦いただけなくてお亡くなりになった生徒さん。
学校ってところは今でも都合が悪いことは隠すんだな。私もあそこまでの大事にはならなかったが、納得が行かなくて何度も何度も乗り込んで丸め込んだ。
って言うか、家人も私も不思議なのだが、なんで逃げることを教えなかったのかと。
死ななきゃならないようなら、なんで逃げないのだ?
それに親なら、子どもがあらぬ疑いがかかっているのなら、なんで動かなかったのだと。
言い方悪いけど、行きたいところに行ける子ども行けない子どもって言うのはどうしても出てくる。
その中で皆折り合いをつける。自分が疑われているならなんで、なんで周り巻き込んであれこれやらなかったのだろうと。
「聞いてくれないから」では本当はいけない。

それといいわけばかりの教師。
まともな先生もいらっしゃるのだろうけど、何あのいいわけ?って思う。
よそ様の子どもを預かるんだ、教師だってもう少し勉強してくれよと。

今みたいにネット環境もなかったから、私が学生だった頃は生徒が自殺しても表に出ることはなかった。
今なら、加害者側の顔が思いっきりネットで晒されてしまう。
それでも人の口に戸は立てられないからいくら学校が隠していても、周りから噂が出て、数か月もすれば校区全体に広がっているし、地元民だけではなく卒業生にまで話が及んでいる。
実際にあった。

卒業間際に単位が微妙に足りてない、出席日数も微妙だった生徒を責めた担任がいて、それもおそらくヒステリックにやったんだと言う。
人づてに聞いたものだから又聞きの又聞きみたいになっているけど、まあそれを知っている人間なら否とは言わないだろう。
我慢の容量が少ない上に、余裕もなく。
その担任、言葉がどういうわけかきついわけ。
この担任に、進路指導とか、追試の前後に追っかけ回される夢を見たって生徒が結構いた。
18になる生徒が追っかけ回される夢って、どんだけの恐怖なんか。
物言いが、恐怖感しか与えないような言い方をしていた。

言葉が汚いってより、無神経に人を傷つけるって言うか、この人は教師になってはいけないタイプだったのだろうと。
後、3年の担任もやってはいけなかった。
それで、同じクラスの人がお亡くなりになったのである。
だが、あの学校出席日数が足りないのは受け付けないらしいが、他は校長室でやる卒業式って言うのがありました。
卒業日までに単位をクリアできなければ、後日、校長室で卒業証書を受け取るのだそうです。保護者も一緒らしいけど真相は謎と。

私は話もしたことがなかったけど、葬儀はクラスの者はほぼ強制参加だったので行きました。
不用意な言葉で追いやった結果が、有り得ない数の高校生が、幼馴染が、大半未成年が占める葬式だなんて通常はね。
それで当の本人は泣くだけ。

そして、この方の幼馴染だった方と同じ会社に偶然勤務してその話を聞いたことがあった。
だけど、幼馴染亡くしたこの方の怒りは静かなものだったが、もし殺した本人出てきたらどうなるかわからないってオーラは出ていた。
実際、ご本人のこと知らないけど、幼馴染の出席はものすごく多かった。

親御さんや身内の方が半狂乱になっていた。当時は真相も知らなかったけど、ご遺体と担任の泣き方が微妙におかしいとは思っていた。
当時はまだ日本にエンバーミングが入っていたかどうか微妙だし、実際エンバーミングもどの葬儀屋でも扱っているわけではない。
エンバーミングさえしていれば、ご遺体みて”うん?”って思う可能性は低い。
そう言うご遺体だったのである。申し訳ないのだが。

だって、お亡くなりになった次の日に「○○くんが亡くなりました。○○くんってどんな子だった?」なんて言う奴が、号泣越えてるってどういうことだ?
同じ部活の顧問だったわけでもない、担任なんて高校生以上になればお飾りとは言わないが、そんな小中学校みたいな関わり方を教師とすることはない、変でしょう?!
…真相がわかった数か月後、やっとそのことがどういうことだったかわかりました。

ついでに、加害者だった担任は悪びれていなかったし、心の中まではどうだったか知らないけど、葬式から帰ってきて、「同僚の男の先生と食事に行くの」ハートみたいな対応されて、冷めた目でしか見ることが出来なかったうえに、その担任、とてつもなく汚らしい物に見えた。

正直、今みたいなきちんと発言できる教育評論家さんがこれ知ったら、激怒なんてもんではないでしょう。
実のところ、この評論家さんにこのネタを裁いてもらいたいものである。

まだ、教師やっているのかどうか知らないけど、やっているならとんでもないことだなあと。
子どもの学校にはいないけど。
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おしん再び

2016-03-19 16:21:04 | Weblog
この時期になるとなんでかわからないが、「おしん」が見たくなったので見ることにしたのだけど。
家人が「何見てるの・」と聞いたので「おしんや・・」ってぼやいたら、微妙な顔して笑っていた。
この先ネタバレがありますので、見てなくて興味が有る方はスルーしてください。

どっちにしても作者の上手さと俳優さんたちの演技の上手さと、当時の多分セットとか色々お金かかっているんだろう、飽きないのもある。
何て言うのでしょう、育ちの悪さはより悪く、えげつないのはよりえげつなく、そう言う見せ方も嫌になるくらい上手い。

おしんで言われるのは、例の「佐賀の嫁いびり」まで言われた、田倉家のお姑の演技。
おしんの腹の子まで結果的に殺めたわけで。自分の子を産んでいるなら悪阻とか出産とか゚多少の差はあっても苦労は苦労だとわかるけど、結果的には生まれてこなかった。
昔なら、悪阻だろうと何だろうと動けるうちは動いて当たり前、戦後でも農家の家の嫁なら似たようなもんだろう。
・・が、いかんせんやりすぎた。

昔放送局に「佐賀の女はあんなに酷いことはしてない」とか散々電話が来たとか、確かにあの演技はすごい。
私でもわかっていても蹴りを入れたくなるくらい腹が立つ。ねちねちねちねち・・と言うのが正しい。
だが性格も気が強くてハッキリしていて、腹の中にためとくのが嫌なだけだと思う。言われた方がたまったもんではないけど。

幼少のおしんが食べられなくてかわいそうだからと視聴者からお米が送られてきたとか、昔の女優さんでドラマなどで敵役をやったら「歩いていたら石投げられた」とか、当時の影響力はすごかったのだなあと。
あれ見て仕事に出るのが嫌だって苦情もあったとか聞いて、少し笑ってしまったが、当時の朝の8時15分からそれでは無理もないか・・・と。

多分、田倉家のお姑はさばさばした性格で、当時の時代背景考えても、自分が姑にされた良いことも悪いことも全部嫁にやってしまう・・・だったのだろうなあと。
しかし大正時代の没落気味の地主の家、なんであんなに偉そうなのかちょっと謎。
戦後に没落したのならわからなくもないんだけど。

実家がそう言うのだったから、まあ色んな人から聞いてはいる。
奥様だった私の祖母は、戦前はほとんど家の中で縫い物をしていて、畑などには出ていないとか。
戦時中、普通にあの辺は白米でした。
それは米が普通に取れる地域だったから。少なくとも大根飯でもなかったようだし、取れる地域なら小作の人も米が常食だったようです。
おしんが放映された当時、誰に聞いても「大根飯はない」ってあの辺の人は言っていました。
それも本当によく取れて、力仕事を生業にしている人限定かもしれないけど。
農文協が出している47都道府県の食事について書かれている本には書いてあった。

取れない地域ならその辺の事情は知りません。東北はひどかったとは聞いているが。

戦前嫌ってほど砂糖をもらっていたので、戦時中砂糖に困ってない上に、配給の砂糖は質が悪かったけど家に余っていたので以下略とか。
別にあこぎなことはしてなかったそうだ。
曽祖父が何かすればお礼に酒を貰うのだが、曽祖父は酒があまり強くなかったそうで、もらった酒は来た人間に飲ませていたそうだ、それのお返しが砂糖だったのだそうです。だから、太平洋戦争の年数くらいでは砂糖がなくなるようなことはなかったと言うのだが、中学の社会科で教師が言うに「戦時中コメがあって砂糖が普通にあった家はあこぎ・・・」とかぬかしやがりました。
阿漕な人もいたんでしょうけども。

でも一番頭に来るのはおしんの夫だ。竜三さんでしたか。
演技が上手いのだろうけど、一番頭に来る。今の世ならお調子者のバカ男の典型ではないか!!と思ってしまう。

当時の時代背景も何もあってのことだ、無理からぬことでもある、しかし今の置き換えたらただの役立たずのボンクラだと。
おしんの男運の悪さもだが、びっくりだ。竜三に他人を慮る心がないわけでもない、妻には佐賀以外ではやさしかった。
当時は長男以外の扱いがひどかったにしても、庇いきれないわ。あれでは。口のたつお母さんに言葉尻掴まれて返答できないような感じだった。
しかし、調子に乗って事業に失敗するでもないけど、そんな感じで、商才に関してはおしんの方が上だなあと。

個人的には髪結い屋のタカさんやお母さんのおふじさん、加賀屋の皆さん特におばあちゃんや、おりきさん、伊勢のひささん、佐和さんが良い味を出しているなあと。
女の苦労とかを知っていて、皆おしんを助ける人たちである。
困っていたらさりげなく手を差し伸べる人たちである。それがとても自然で嫌味なところが一つもないのである。
おしんはえげつない回もあってみるのが辛いときもあるが、このスマートかどうかはさておき、手助けしてくれる女性は美しいなあと思う。

おしんもおしんで、人から手を出してもらったことは同じ人でなくても十分にかえしていると思うけどね。



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占いの話

2016-03-17 15:12:30 | Weblog
昔私が実際に経験した話であるが、若干下ネタ入りますので、下品なのが嫌な方はスルーしてください。

私が夏の成人式を迎える数日前のことであった。
学生だった私だが、学校が割に厳しくて、夏休みもあまりなかったけど、お盆に成人式があるからと実家に戻り、友達と遊んでいた時のことである。

友達は高校の時に知り合った人たちで、一人は年賀状のやり取りだけはしている。
彼女らは心根がやさしい人たちで、高校入学後音楽の選択授業を取ったけど、少人数校から入ってきた私に知り合いは少なく、その時も知り合いがいなくて、見かねた彼女たちが「こっちおいでー」と誘ってくれた。彼女たちは小学校から一緒だったみたい。
一人は保育士になるために関西の学校に、もう一人は当時ナースの卵で、病院勤めながら学校に行っていたのだと思う。

その友達と食事して、ショッピングセンターブラブラしていたら、多分だけど表札と占い兼ねてるおじーちゃんがいた。
私だけだったらその人には近づかなかったし、占ってもらおうとも思わなかったが、他の人達が「占ってもらいたい!!」と言い出して、そちらに行く。
おじーちゃんは気難しそうな人で、「ん?あんたら学生?私は学生は見ないことにしている」
ナースの卵の友達が「私は仕事をしています」と言ったら、
「じゃあ、その人だけは見る」と言い出し、友達は結局生年月日と名前と、おそらく手相と人相を見られたのだと思う。
私と保育士の学校に行っている友達横で聞いていた。

私は、「面白そうなことを言ってるなあ・・」と最初の方は友達と神妙に聞いていたのだが、このおじーちゃん、仕事している人しか見ないと言っただけあって、そのうちものすごいことを友達に言っていたのである。
ハッキリ言えば、下ネタに走ったのである。
今の私ならその言い分はわかるんだけど、こともあろうに20歳になるかならないかの娘とっつかまえて、
「あんたは・・・悪いが男運は無い。このまま仕事だけをして、その上男と付き合ってもまるっきりいいことがなく、男ではなく出来れば性的処理に関して言えば張りぼてで何とかする方が良い。」

・・・20歳前後の娘がこんなことをいわれて激怒しないわけがない。
言われた友達は激怒して、その後そのおじーちゃん、「もう一人は見たくない。だが・・・アンタ(私らしい)のは興味があるから見てみたい」と言われて、激怒した友達と見たくないと言われた友達はよそに逃げて、私がそこでとっ捕まる羽目になった。
(ひーーーー!!と思ったが当時はまだ今みたいにやさぐれてもなく)
「あんた・・・いいわ」
(はあ?)
おじーちゃん、自分も舐めるからと私にアメをくれ、話をつづけた。
「さっきのと違って(友達のことらしい)、あんたは問題はない。ただし・・・あんた33の時に離婚するか交通事故で死ぬよ。特に目が弱いみたいで夕方以降歩くときは気をつけなさい。それと厄払いの為に、わしと一緒に神社に行くぞ。名刺を渡しておくから、後から連絡するように」

・・・で私は30分位延々と続いたが、友達はさっきの顛末に怒っていて、「こんなんなら・・・サン○オのキティの占いの方が良く当たるわ!!!!」って二人で怒っていた。私だけ厚遇だったから、そこは黙っていたが、なんとも後味の悪い結果であった。
そいつはタダで、おそらく表札とか印鑑等買ってもらうのが目的の店だったようだ。

当時はわからなかったけど、友達がダイレクトに言われた理由が今わかるのは、人相学の本を見た時に、男性の方との営みでおそらく男性の方が満足しない可能性があること、子宮が弱いことを指摘したのだと思う。気立ても育ちも良い人だったけど、一緒になって暮らすならそっちも必要だと言う意味だったのだと思う。
私は友達の手相を見ていないからわからない。
おじーちゃんも言い方はあったんだろうけど、結構気分屋のおじーちゃんだったみたいで。

結局そう言う人に捕まったのはもう一回あって、そっちは姓名判断。
たまたま用事があって農協に居たら、そう言う人が来ていて15の私に「見てあげます」って言って、孤独相が強いっておっしゃった。
だが、苗字が変わって画数が変わったので、そっちに関しては・・・

結局のところ、3度目に見てもらったそれが一番まともな対応と結果だったのである。
大阪に観光に行った時の事、私は「この人は・・・」と思った占い師の方のブースに入った。
そこで生年月日と家の間取りを書かされて、その結果でお願い事が叶うかどうか聞いたのである。

後から調べたら、大阪ではかなり有名な先生だったそうだけど、腰の低い丁寧な対応の先生であったのだ。
お願いは今、叶いそうな叶わなさそうな微妙なラインにいるが、たまの占いとマッサージだけは性分に合っているようである。
サロンを出すなら、遅い方が良いと言われた。

次に・・・結婚式場の見学の時に、友達にまた顔見て何かないかと聞かれて、状況次第では指圧が待ってるかも知れない。

ちなみに、おじーちゃんと神社に行くかどうかですが、彼氏だった男に洗いざらい説明したら「そりゃ、ジジイのナンパだろう?行かなくて良し」
私も自分のカンを信じて行っておりません。
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相談所ではないのだが・・・

2016-03-17 13:30:23 | Weblog
こないだから妙な相談ばっかり紛れ込んできている。

頭抱えつつ家人に晩御飯の時にひとくさり喋り、ホワイトデーのお返しのもらった丸くてちいさなチョコを食べながら家人が、
「うーん、○なく○・・」
「言うてくれるな!!」
「じゃあシカのふ○」(*^-^*)
(汚い話なので伏字にしておきます)
子どもに至っては、ウサギの・・・言うてくれるな!
だが、問題は学校に某チョコレートの箱にウサギの以下略を乾燥させてその箱にご丁寧にいれて、騙そうとした奴である。
なんでそんなつまらんことに時間をかけるのか理解が出来ない。
先輩が騙されかけたらしいが。子どもは食べたくなかったら箱を受け取らなかったから騙されなかったそうである。

問題は大叔父さんが持ち込んできたご相談である。
最初は愚痴だと思っていたのね、しかしよくよく聞くと愚痴ではない、本気で対策を考えているから自分がわからないことを調べてほしいと言うことであった。
しょうがないので、ネットや電話であれこれ調べて返答した。

お題は生○○護者の保護についてであった。
どうにも病気らしく。保護してもらいたいが、誰の手も出せない状態らしく。
話が半分通じているような通じていないような状態で、ちょっと人の好い大叔父さん夫婦が心配なんである。

それにしても悪いが、無知と貧乏は直結するんだろうか・・・
家人に振ったら、「そいつは関わらないことである」
そりゃそうだ。

しかし、私は大叔父さんに付き合う範疇にないわけではないが、関係上控えめにしておく必要はある。
自分達はともかく自分の親たちは一応年金生活でも生活に困っているような人ではないから、よそでたかる必要性もなにもないが、大叔父さんと大叔母さんは少なくとも私を助けてくださった。婚家の奴らでもそんなことしてくれてないのに、何度も私を庇ってくださった。

ただ・・・金が無い人と男運の悪い人の特徴ってわけではないが、微妙に共通点があって、そう言うのは輪廻転生するってある方がおっしゃっていたのだけど貧乏の輪廻転生は嫌だなあと。

大叔父さんは役所に出向くそうだから、上手く行けば良いと思う・・と思っていたが、結果は「自分の身は自分で守る」しかなかったようである。
警察にしても同じような回答しかくれなかったらしい。
血の気が荒い私なら、誘い水じゃないけど、けしかけて一旦暴力振るわせて届を出すとかくらいはするだろうなあ。
最近は手段選ばないので。

その一方で、友達が結婚式場の見学を申し出たので、知り合いに話をつける。
私が出来るのは来館に導くことだけ、後はお願いしますと言うしかない。こればかりは見学後の式場のイメージと担当した人たちにかかっているから。

だが結婚式場を選ぶのに、当人たちが何を基準に選ぶかってことだ。
あれだけ式場があって、その中から当人たちが選ぶ。
私の場合は、家人が言うネタには口を出さなかった。選択肢が3ほどあったからである。
家人は自分が候補にあげて、その中から選べと言った。
家人が言ったのは、公共式場で挙げる、親の金だからそれ以外は選ばないと当時言った。
だが・・・一番安く行けるのは公共式場ではないのだ。

私はとりあえず知り合いって言うか、自分の元上司に頼みそっちからプッシュを頼んだ。
そこの式場は結局お客様が美味しい思いを出来るのはベテランにお願いすることで、恩恵を受けられるからである。
新参者ではだめなのだ。私が仕事をしていた時も、私がそこまで難儀な目にあわなかったのは、所属していた課がベテラン揃いだったからである。
そして元上司は私が仕事をするときに、プランナーに「○○(私)のことを頼みます」って自分は下げなくていい頭なのに下げてくれたのだ。
後からプランナーに「○○さん(上司)がしつこいくらいにお願いしますって頭下げてお願いしてきました」と聞いた。
だったら、それに相応する仕返しくらいはする。だけども、予約までに結びつけるのにかかっているのはそちらの仕事だ。
私が出来るのは来館に導くところだけだ。

来月、友達を連れて行くことが決まった。

元上司は丁寧にお礼を言ってくれたが、その礼は自分の仕事に結びついてからで結構です。
あの人たちもお連れしただけでは儲けにならないから。


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運気

2016-03-10 17:09:27 | Weblog
私は怪しい奴認定されているついでに、運気は必ず見る。
使うのは暦。100%あたるわけではないが、悪いと言うときは気をつけるようにしている。

今日は最悪で・・・うーーんと思ったが、買い出しに出ないとおやつとか色々なかったので、渋々出ることにした。

一方で、ペットの落とし物はあれから、動物管理センター指導の元、忌避作戦を開始したので、とりあえず置かれている物はない。
そして、肝心の飼い主と犬を見ないから、絞られてこちらには来なくなったのかなあと。不明だけど。
少なくとも、てめーのペットの始末位してくださいってことだ。私が直接出て言えば、向こうは確実にやられてダメージを受けるだろうからこの度は第三者に託した。しかし、今後あるようなら・・・
少なくとも家人が大事にしている物に何かあれば、本当に遠慮なく潰す。

運気が確実に悪かったと思ったのは、有る物を捕獲できなかったことくらいで、今日は何か悪い日でもなかったのである。
買い出しに出たら、私は大量に買うときはカートを使用するが、カートをゲットしてかごをゲットしようとしたら、年配の奥さんが「どうぞ」って渡してくださったのである。
私は眼鏡をかけてなかったから目付きも悪かっただろうし、申し訳なかったのだが、この奥さんに何かいいことが有りますように。

そして買いだして帰宅したら、しばらくして子どもが帰ってきたのだが。
「かーちゃんかーちゃん、ここ座れ」
「はう?」
そしたら、「一緒に食うぞ。それとこれ、ホワイトデーのお返しで・・」
「お金は?」
「いらん。温かいうちに一緒に食うぞ」

誕生日が月見バーガーで、ホワイトデーはたこ焼きで、ありがとう。
写メしたかったけど、ちょっと形が崩れて微妙に原形をとどめていなかったのだが、ありがたくいただく。

「・・・私は物が欲しいわけではないが、嬉しいねえ」
「まあ、とーちゃんがあれだからな」
2/3は子どもが食べたのだが、それでも嬉しかった。
なんかものすごいセットだったのだ。何種類か詰め合わせてあるものだった。

その代わり、ドロドロのローファー綺麗にしてやったけどね。
ついでに甘いから、「明日、友達にテスト済んだらラーメン食いに行かないか?と誘われたのだが・・」
「それは代金出すから、行ってきなさい」
「何で文句を言わないのだ?」

それで事情を話した。
高校以上のお誘いって言うのは、一生のそれにつながる恐れがあると私が思っているからだ。
実際、親に若干反対されてパーになったネタもあるが、高校生以上で無碍にお断りをしていたら、お声もかからなくなるし、そうなったら損だからである。
私がそうだった。高校入学くらいからずっと彼氏がいたけど、そいつが己に自信がなくて束縛ばかりするタイプで、そうなると女友達もいて男友達がいても遊びにも行けなかったわけ。
一回お断りすれば、次がなかったわけ。

最初に私経由で遊びの誘いが来たけど、私だけ彼氏が嫌がってその集まりに行けなかったのだが、自分さえ良ければいいって言う気の利いたのがいなかったのと、まあ友達の質も大して良くなかったのもあるのだが、そうなると、自分だけ彼氏がいるからって声がかからなくなるのは面白くもなかったわけ。
それは損だと私は考えるわけで。
別ルートで友達はきちんといましたが、一生ものの友達は高校の同級生とかだなあと。
だから、子どもには今を大事にしてもらいたい。例えくだらないことだったとしても。
それより上の学校は何だかシビア。

その彼氏だった男はそれに気が付いたかどうか知らないが、これが家人と付き合ったから彼氏と言うのがこんなに気楽なもんだったと思い知るわけ。

この年になると人脈は大事です(笑)
私の人脈になると怪しいのばっかりですけど。
20代の時ですら最高で80代のボーイフレンドがいた。
その方、私に見えない財産だけど沢山の知識を下さり、お亡くなりになった時は、奥様のご厚意で遺品分けで10万円相当の本をくださったのであった。
今の最高齢は80代ではないけど。
今の最大級の人脈は内緒です。

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下ネタですか・・・

2016-03-09 12:43:51 | Weblog
昨日のことである。

以下、下ネタ満載なので、下品なのが嫌いな方はスルーしてください。
ついでに伏字だらけです。スミマセン。
ただ、人相学に絡んでの説明ではあったのだが。

子どもが私に「おいかーちゃん・・・俺はタ○がでかいんか?」
「それは・・おかんに振るネタではあるまい」
「だが・・・知ってるだろう?」

そりゃ人相学的なこととか他のもだけど、そういうのを見る本はあって、細かく記載されているのも手元にあるが。

私が見たのはおむつ交換の時くらいだ。
夏場だったので、出産して実家に3週間帰った時に沐浴担当してくれた父が子どもの物を見て「でっかいキ○○マじゃあ」ってのたもうたが。
あれも温度によって大きさも・・・
それに赤子の時と今ではサイズが同じわけではないだろうから、そこも言ったけど。

そこらも説明して、ハッキリ言えば男性の物は鼻の形とあと・・・○起した大きさと、手のひらの長さはだいたい同じだと言われていると説明した。
問題は、このネタに食いついてきた子どもに、延々下ネタ満載のネタを説明する羽目になった。
私は、子どもが興味を示して聞いているのにお茶を濁すのは良くも悪くもなあと思いながら、一式説明することにした。

従い、○マがでかいかどうかは鼻の形でだいたいわかると。
ついでに勃○したサイズの平均を子どもが言い出して、15cmの定規を出して手をはかろうとしたが、
「その定規では足りねーよ。どうみても」ってことで30cmの定規を出してはかったが、どうにも平均以上だったようで本人は安心をしていたが、問題はそこじゃない。

おそらく女は知らないと見たが、「長ければ問題ないんか?」とのたまうので、
「馬鹿者。問題はそこじゃありません!!!」
申し訳ないが、○いとか○いとか大きさだけの問題ではない。テ○ニシャンかどうかもであろう。
それだから相手のを見極めなければならないのである。男も女ももっている物のサイズは均一なわけがないんだから。
ただ、鼻の形が綺麗な男性はやっぱりねってことにはなるんだな。

「あんたは一式聞きたいのか?」
「いやーかーちゃんも、俺が変なのに引っかかったら困るだろうが?」

まあ興味があるんなら、よそでべらべら言わないんならと教えてはやったが、こっちが青くなったり赤くなったり。
そんなに興味が有るのなら本は貸してあげるけど?と言ったけどお断りされた。

女の子のは全部とは言わないが、手の形をこうすると、女の持ち物の形と同じと言われているとは言ったけど。
子どもはそのやり方が理解できなかったらしいが、もし今度聞いて来たら、きちんと教えるがそうでなければ静観しておく。
「狙うなら色が白くて手の小さな女性がいいかもねえ」と。
ただし、手の小さい人は闘争心を隠しているので、大喧嘩になったらすごいことになるけどねと。

「そしたら俺は激しく喧嘩するんだなあ」
そうではなく。

ハッキリ言えば、手だけとか鼻だけとか見るだけではだめなんですけど。
全般的に見ないと。

子どもに合うようなお嬢さんは、多分だけど小柄で元気なお嬢さんで、ここぞって時にはっきり言ってくれるような女性ではないと合わないように思う。
選んでくるのは本人だ。

問題は、これは親子の会話ではないだろうってこと。
私は人様の身体をみるついでに、結局面白がって手相や人相の本を買い集めただけ。
結局は家族の身を守るためでもある。

嫌なおかんだけど、朝「危ないから気をつけな」とか「今日は帰宅まで十分に気をつけな」と言えば頭の片隅にでも残っているだろう。
家人にも「車乗るんなら、黄色で止まるくらいの勢いで運転してくれ」くらいは言う。

子どもは私が何度もあてたから当たると思っているのだろうが、残念ながらすごかったのは私の父方の祖母だったんだな。
どの系統の予知だったのか知らないが、朝祖母が言ったことが当たっていると言うのは何度かあって、母などは「朝からそんなこと言わないで」と言うものの、夕方「お祖母さんの言ったことが当たったんですけど?」みたいなことはよくあったらしい。
引き継いだのが父、私、子どもと来るが、子どもはまだだ。
私もこの系統が当たるようになったのは30越えてからなんだわ。

それで・・知り合いに運勢どう?とか色々聞かれるようになった。
だが・・・下ネタ満載はさすがになかった。







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落とし主見っけ

2016-03-09 10:50:18 | Weblog
ここのところお隣が留守、それで隣の分まで色々管理している私だが、あろうことかお隣が留守になった途端、そちらに堂々と犬の落とし物置いていく奴を潰すために私は現場を押えた。家の管理はポスト管理だけではないわ。
流石に落とし物を放置しておくわけにはいかず。

何人か候補はあったが、やっていた者を確実に現場を押えたのと、あろうことか散歩の時に糞尿を始末する道具を一切持たずに散歩させている。
今は超田舎でもそれはないだろうと思う。実家近辺でも色々やかましくなってきていた。

この辺の人の大半は、糞尿を始末する道具くらいは持って散歩をしている。
市の条例も調べたし、ネットでどうしたらいいか散々調べて、一番効果的な奴でつぶすことにした。

家人にも、「おい・・・ここのところ家の前で落とし物した犯人がわかったので、今から一気に潰すが、良いか?」
「やれ」
と言うことだったので、「じゃあ潰しておきます」と。
家人も自分の乗り物が汚されたりすることに関しては頭に来ていた。一時期は自分で忌避剤を撒いていたがあんまり効果がない。
忌避剤も木酢液も、これが良いと聞けばありとあらゆるものを撒いた。
罪もない犬には悪いが、行儀が悪いのがいれば結果的にこうなる。一部の犬は散歩コースが変更された。

うちの場合、市の条例ではペットの糞尿の始末は飼い主がしなければならないことになっている。
当然落とし物に関しても飼い主が持ち帰って処分しなければならないのだ。

・・・で相手は高齢者の一人暮らしで言ったらたじろぐのもわかっていたが、てめーは身綺麗にして犬の管理も出来ない奴はペットをアクセサリー代わりに買う資格などない。子どものしつけと同じじゃ馬鹿タレ!ってキレそうだったが、問題はその辺で会えば挨拶して立ち話をほんの少しだけする相手で面倒は勘弁と言うことで、動物管理センターに連絡したら対処していただけると言うことで、そっちに連絡しておきました。

これは自治体によって違うのかどうかは謎だが、私の場合だとそちらだった。
一応、困っていることを伝えたら、電話ではなく直接指導に行くってことだった。

って言うか、犬飼う前に指導受けとけ。
そもそもご主人が亡くなってからそいつが来たのだが、元よりきちんと躾けてなくて、犬連れの時は止まって話をしてたら犬が飛びついてきて、だが私は問題ないが、家に動物アレルギーがいるこちらとしては、たまったもんではなく。それで「あらーだめじゃない」って犬にのたまうような人だ。

これも一回二回の話でもないし、そろそろよそ様から灸をすえてもらう。以前からなかったわけではないが。
言わなきゃわからないような奴は色々問題だと思うが。

これで止まなきゃまた次の段階を踏むことになるが、そうなる前に止めてくれたらと思う。
ハッキリ言って無知からきているネタだろうから。

まあ、色々教えていただいたので、そのようにしておきます。今度やったら証拠出すからね。
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苦労ついでに

2016-03-05 17:14:36 | Weblog
私は親が頑張ってくれたおかげで、苦労はあんまりしていない。

奨学金もである。
取ってないそうだ。
曰く、父の稼ぎを学費と生活費に、母の稼ぎを生活費にしていたと言う。
私の居た地域は田舎だったこともあり、高校の段階で奨学金を借りていたお宅が多かったそうである。
あの辺から私立に行く子どもはほとんどおりません。

私も今のところ高校に関しては私立だが、子どもに奨学金は借りていない。その代わり楽でもない。
親の収入別免除はあっても、だからって楽をさせて貰える金額ではない。
部活に至っては初年度負担を10万円は楽にオーバーした。聞いて無いよ?!って思った。
他のクラブは事前説明があったようですから。

上の学校に行くときは、ちょっと考えるが奨学金自体は多分借りない。

ネットで言われているのが、奨学金借りた女は嫁に行けないのか?と言う話である。
私には早ければ5年後には結婚してもおかしくない息子がいるが、私も親も言う。
奨学金返済していない子はトラブルになるので、出来れば回避と言ってある。
今、夫婦共働きが当たり前って言われているが、それは地域にも寄る。
もし子どもを産めば、その分手を取られるのである。

子ども預かってくれる人が、環境が整っていて、預かってくれるところに全く問題ないならそれも可能だが、現実は近くに親が住んでいる、よほどの都心部でそう言うのがあって有料ですぐさま何とかなる人限定だろうと。
それに仕事が不規則な夫だと、やっぱり妻にカバーしてもらいたくて、専業で・・となる場合もある。

私も家人も20代前半で結婚したが(でき婚ではない)、それだって奨学金返済等の問題がなかったから出来たのである。
そう言う意味なら恵まれていただろう。普通は30くらいまで家に張り付いているのだっている。(過ぎても張り付いているのもいる)

私個人の意見である。
奨学金の返済が付いた娘さんは、息子には来てもらいたくないのが本音です。残り少ないのならまあ・・とも思うが、返済金額が多いままって言うのはね。
それに奨学金使って、先でも仕事が出来るような資格を取っているとかなら別かなと思う。

奨学金はローンでも借金でもないと言う人もいるけど、返済しなきゃならない以上私は借金と考える。
普通ならありえない金額の借金があれば、縁談断られる理由にもなる。
それが奨学金ならいいのか?と。
これも考え方だから、他人様がどう考えようと勝手です。

その上、親が苦労せず遊ぶために娘さんに背負わせた、結婚決まってその親が一括返済するつもりもなく、息子に返済させようと言うのなら賛成はしませんと。
自分で必ず払います、その親が結婚までに払いますって言うなら私はどうでもいい。勉学するのにお金は必要だから。
借りたってだけなら本人の勝手。
その上、奨学金の返済を背負わせて結婚式派手にとか言われたら、破談にしてもらいたく思います。
結局、その人たちは自分達の身の丈にあったことをしていないからである。
こういうのには引っかかってもらいたくない。
お金がないでもいいけど、そう言うけじめは必要なのではないかと。

結婚式自体は、内輪だけのお食事会でもフォト婚でも選択肢はあるから。

ただ、これが本当にお金が無くて苦労して資格を取った、実際それを就職後活かしている、それに関して息子が背負うだけの価値がある女性だって言うならそれは息子の勝手だと。
ご挨拶に行って、親共々息子に払ってもらって当たり前みたいな顔をするようなところとは縁を繋ぎたくないものだ。
それって、やっぱり息子に尽くして離婚もしなくてって女の人じゃないと無理じゃないかと。

嫌な話だが、高卒で出会う、専門卒で出会う、大卒で出会う人脈と給料の差は確かにあるのだ。
ある程度学歴と、出た学校って言うのは大事なのもわかる。
それに…一部の特殊なものはさておき、後から勉強できないわけではない。

子どもには見る目を養ってもらいたいと思う。
子どもの性別なんか関係ない。大事に育てたことに変わりはないのだ。






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