再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

ついてねぇ・・・

2014-06-26 12:24:13 | Weblog
結局、いつもの市民病院から、貧血が改善されないから、お産等で有名な、総合病院に回された私である。

正直、建物が古い、待合室狭い・・・でも子どもの元の音楽の先生とか、知り合いはほとんどここか、私がお産した病院にかかっていると言う、まあ腕はいい病院だとは言うが、あまりの古さにガーン!!ってなった。回されでもしなければ、多分縁はなかったであろう。

そこは、対応がいいのは、病人がPET検査受けたから知っているけど、正直、自分の検査だし、駐車場待ちからして、萎えました。
今までは、病人に「早く受付行って!!あたしゃ車入れたらすぐに行くから」って、のんびり駐車場待ちして、それから病人のはいった検査棟に行っていた。それでも、病気の原因が分かるまでは、母とどんより何時間も待っていたんだけど。

付き添いも疲れるが、自分が検査とか、もっと疲れる。
受付済ませたら、受付の人はわざわざ案内してくださったんだけど・・・ありがたいことです。

しかし、予約時間になっても、なんか60分以内の待ち時間だと、電光掲示板が告げている。
ますます萎える。これなら、産んだ病院でも良かったんじゃないかってくらいの、待たされっぷりからしたら。

そして、産婦人科だから、私の前に緊急で入った妊婦が先に回されたようで、ますます時間がかかり・・・怒りよりなにより、何で半分は妊婦がいて、そんなところで、待たなきゃならん・・・って静かに怒った。
出産なら、喜びが返ってくるが、病気じゃなんだかね~って萎えまくり。
そして、若い子ばっかりじゃないんだ、妊娠中の人・・・下手したら私の年でも・・・

そして、予定時刻より1時間ずれて、お呼び出し。

診察室に入ると、担当ドクターの横に、医療秘書みたいなのと、部下か、研修中の医者らしき者と、ナース・・・なんじゃここは?
そして、診察室も広いとは言えないし。
今まで、お産に関しては、色んな病院回って、豪華なところでやらかしたツケが今回ってきている・・・これは現実か?

そして、ドクターは、初老の品の有りそうな方だったが、こっちにしたら、一番最悪なところを託さなきゃならんわけで・・・げんなりしつつ、症状と確認をされて、それから検査。
子宮筋腫が子宮の半分をしめていたうえに、筋腫の一部切り取られて、がん細胞が出てくるかどうか確認とのこと。
「しばらく出血するんで・・・」

このあたりになると、底辺あたりにいたと思う、精神的に。
その後、「次はMRIね」とさっくり言われ、その後、説明を受けて帰宅。
さすがに、昼は過ぎていたが、ここで物を食おうとか全く思わず。

仕方ないので、かいものついでに、簡単に昼ご飯を買って帰る。

何か、これでがん細胞とか出たら、アウト、何もなければ、経過観察とか、究極の選択だろうと思う。
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体育祭

2014-06-22 19:00:35 | Weblog
今年で最後なのかどうかわからないが・・・

幼稚園から、足掛け12年も行けば、もう十分だ。
1回だけ、家人が来られないときがあったが、概ね夫婦での観戦であった。
微妙なラインで、脚だけはまあまあ早かったから、本人も運動会が無くなればいいのに・・とかそう言う感じではなかったにしても、弁当作りが嫌だった。2名分の一緒盛りの弁当とか頑張っても美しくないから。
見栄えがするのは、4人前以上ですから。グラウンドに広げたが最後・・・

中身は、学年は変わっても、内容全く一緒で、種目に、ダンスとかもないので、まあテキトー感が否めない。
貧血で、体調悪いのに、どうなることやら。倒れないようにしておくのが私の課題。

天候があやふやなせいで、結局ぎりぎりになって、行われることになり、予定の弁当は微妙に作り切れなかったが、ホットサンドメインで、冷たいヴィシソワーズや、フルーツ類、チーズ類、おかずとか、クレープを作って、子どもの弁当に先に詰め込んだ。
自分達の分は、後回しでも何とかなるから。だが、後から聞いたが、パン系の弁当の奴が、クラスに一人もいなかったぜ!だそうです。
あら・・・

そして、家人を起こして、学校に。
家人と私は毎年似たような場所で、ただ、結構な前方が空いていたのだが、時間もぎりぎりで、もう誰も来ないだろうって、手持ちのイスを広げた。

この場所が、何で空いていたのかは後から判明する。

笑っちゃうことに視力が落ちて、微妙に子どもが見えない。
それに、もう夫婦でグダグダで、見つからないからって、じゃあいいや的な感じで、競技もいつどの場所にって全く聞いて無く、家人に「聞いて無いのか?」ってぼやかれるけど、そんなん言ったら、家人だって同じじゃん。反抗期で、最低限しかしゃべりたがらない奴から、どうやって聞き出せと?
それに、走る競技が大半で、うちは短距離は誰にも負けないんだから、聞いても仕方ない。
これも、贅沢なことだと思うよ。って言うか、うちは早くて当たり前なんだもん。まあリレー形式じゃなければ、1位は当たり前的な。

問題は、本人が全く早く見えるような走り方をしないから、周りが勘違いするって言うのが、唯一の問題。
実際、女子に、わざと練習中手を抜いていて「遅いじゃん」って、のたまわれたらしいが、当然聞き逃すわけがなく・・・手を抜くってより、実質本番以外は、本人的に調整だと思う。

観戦ネタは毎年ほぼ同じ、どこもオヤジが来るか来ないか、じじばば付か兄弟付かどうかで、色々変動してくる。
前後がガキ(小学生)だと、大概やかましいか、ごそごそする。

今日は比較的ましかなと思ったら、残念ながら、空いていた理由が・・・目の前は問題児一家、横は観戦限定で応援するが、耳レイプかってくらいうるさい、そして、中には寄生虫・・・自分たちはシートを持って来ないが、知り合いで、割にでかく敷きつけられたシート見たら、そこに寄生して、周りに迷惑かける奴。

問題児云々は、ご家族が、ATMのドア蹴り壊して逃走したから、後日談では、そこに関しては犯人が挙がっていない、しかし、目撃者は多数と言う。私と子どもの友達のお母さんは知っている。だって、その場にいたのは私、がっつり現場目撃して、銀行立会いの下で、警察から聴取受けたし。あたし悪いことしてないし、むしろ、二次被害に遭ってるやん。そのATMの、関係会社にいるのが友達のお母さん・・・笑えません。
なんなんでしょう、警察沙汰になって、こちらは何かあったらいけないからと、警察にはある程度巡回してもらうとか、以後しばらくは警戒しなきゃならないとか、散々だったのに、そいつは刑罰も受けず、安穏と暮らしているのもだが、孫がいるからと、堂々と行事に出られた日には、こっちの神経が崩壊しそうである。厚かましい人ってどこにでもいるが、これの上いく厚かましさはないわ。だいたい逃げないって言いながら逃走して、てめーがぶっ壊したものは、弁償しろって言うんだ!!

ちなみに孫は、学校一の問題児と。
保護者からも、ものすごく嫌われている。問題起こせば、「ああ、またあの子・・・」ってやられる。
ただし、当人たちは全く気が付いていないと言う。ある意味、一族で厚顔無恥とか、色々越えてる。

他の学年は、子どものチームが勝つかどうか見てる程度で、子どもが審判やっていたらそれ見て、競技の時は、まあいつ走るかチェックするだけ、ほとんどはゴールだが、一つだけ勝敗のカギを握るネタでは、最初に走らされていたが、「遅いじゃん」って言われたネタは覚えていて、当然スタートから本腰入れて、走ったもんだから、後に大差をつけて、次にバトンを渡した。その後、チームメイトに万歳ポーズをしていたようだ。
女子が、口だけであれこれ言うからだ。まあどこにでもいるんだけど。これで、言った奴が、”すまなかった”とでも、子どもに言えば、まだ可愛げはあるだろうけど。可愛くないから、そう言うことは言わないと。

ついでに、親が、子どもの食生活まで気を使っているんだから、ここぞって時にはね。威力は発揮する。
てめーの病気はさておき、子どものカロリー計算だけはする。

ただ、部活紹介でウェアを着た際、笑っていたバカ、他人を笑うと、自分も笑われる日がくるんだよ・・・
ウェアは自分たちで決められないの、俗に言う、伝統でも何でもないのに伝統・・・なんだろうし、んなもん陸上競技場行ったら、そんな格好の人間しかおらんわい。それだって、この子達の学校のはまだマシで、原色でもとんでもないのとか、見てたら、そんなんじゃガタガタ言わない。
それにしても、男子も女子も、陸上部はさらし者状態で、私が責任もって、舐めたことぬかした奴には、吹き矢で一発お見舞いしてやろうかと思った。
一部はものすごく頑張っているのに。一部は口だけとかいるんだけど。
まあ、顧問か、担任に申し出てやる。私の子を笑いものにするなんて、タダで済むとか思うなってんの。だが私の子だから、ある程度までは笑って黙っているが、沸点越えたら、言った奴が半○しか・・・しーらない。筋肉つきやすい体って怖いわ。普通にしてる分には、プロテイン要らないわ。
ボディビルとかやるんなら、必要だろうけどね。

毎年部活紹介リレーは、吹奏楽は打楽器でも小さいのをバトン代わりにとか、テニス部ならラケットとか、持って走り、お約束のように、順位が決まる。
子どもは陸上部なのに、1位じゃないと言われるのがものすごく頭に来るようだ。だって、皆短距離ばかりやってるわけじゃないし、遅いのだって混ざるのよ。強いのは走りこんでるサッカー部と。

そして、毎年なわとびのとんだ数で、競うのだが、申し訳ないが、毎年縄に引っかかる奴は同じ・・・とかあまり変化ないけど、全学年でやっていて、1年が引っかかっていたら、先輩からあれこれ言われるんじゃないかと思う。

それにしても、面白くないのが、対人で、騎馬戦とか棒倒しをやらないのがつまらない。
けが人出るからだろうけど。男子なら、死人出てもおかしくなさそうだし。私ですら、騎馬戦は中学の時にあった。

1.2年の時は、3年がいたから、後ろで足引っ張らない程度にやらかしたが、3年になれば、上に乗った子が後輩とは言え、運動神経が良かったので、まあ下がガタガタなら気の毒なので、すこーし怖い3年だった私は、全学年混合だったから、馬の一番前が私、後方二人に、「わかっているだろうけど、何があっても、馬は崩さないこと!!いい!!その代わりでもないが、私は馬に体当たりもするんで、お後よろしく」
上が、一人で何人抜きもやって、帽子奪うんだから、当然下で足を引っ張るなと。まあ、後ろ2名は後輩だったから、「はい」

当然そこまで言い放った、突っ込みまくって、最初の段階でいくつも帽子を上にいたのが取った。
1騎討ちになれば、当然体当たりも激しくなる。こっちは負けたくないから、誰彼なしに”うおりゃぁぁぁーーーーーー!!”って突っ込むんだから、後輩なら、もちろん私が怖くて逃げる、同級でも容赦などしない。それで上も下もどっちみち迫力勝ち・・・と、結局本番でも10連勝近くこなし、後は上が強くて負けたが、勝ちには貢献したと思うよ。
人数少ない学校だから、半分近くはあたしらが・・・
こういう迫力が最近はなくて、つまんない。

だが、子どもが、けがさえしなければって一方では思う。
骨折や打ち身のひどいのは、後遺症で残るから、あちこちに後遺症が残る私としては・・・
今年も無事に済んだ。

家人と帰りのア○ンジャーの中で、「行く学校にもよるけど、体育祭”親まで強制出頭”の学校でなきゃ、まあ今年で最後だと思うよ、来年どこにいるかわからないけど」
家人も困惑していたが、第一志望の学校なら、それはなし、だが、他だと実はある。親強制出頭ネタの運動会・・・
そちらになると、運動会の為に高速使って、学校まで行って観戦・・・あたしら色んな意味で強制かよ・・・って笑った。

来年以降の出頭はありませんように!!








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うちにメロンが

2014-06-20 15:36:42 | Weblog
人様にばかり上げていたメロンさんが、今度はうちに来る…らしい。
子どもは食べないから、家人と半分に割って、種とったところに、白ワイン入れて食べる。

今日は検査結果を聞きに病院に。
結果は芳しくなく、結局病人に引き続き、今の病院より設備がある病院に回されることに・・・・チーン!

貧血の原因が原因なので、放置ダメ!って言われて、なんだかなあ。
病人はそこで、PET検査だった。だからだいたいのことは知っているけど、自分の為に行くのは気が重い。
ありがたい駐車場待ちが待っている。場所的に、公共交通機関だと、倍以上時間がかかってしまう。

体育祭の準備とか、色々やっていたら、大叔父さんから連絡があった。
「メロンたくさんもらったから、取りにおいで」と。
すごく嬉しいのですが、車乗るだけで一苦労の私・・・今の状況は言えず、ただ、先日大叔母さんの状態が気になったので、申し訳ないのですがと前置きして、気になることを申し上げた。
奥様の左足の親指の先が気になること、担当医はそれを気付いているのかどうか・・って、割にオブラートにかけて言う。
医者でも何でもないので、もし、次に行くようなことがあれば、そこを担当の先生に聞いてみてくださいと。
ただの打ち身じゃないような気がする。

大叔父さんは気が付いていたのかどうかわからないが、その場で、ソックスを取って確認なさったらしい。
そして、「あるねー」って。まだあるんか・・・やっぱりあまり良くないのではと思うが、そこは口に出さず。
私の親なら、はっきり言うのだが、まあ気を悪くされてもいけないし、気をつけて差し上げてくださいと。

そしたら、朝体調が悪くて、何も食していないとおっしゃるので、
「今からは水分摂らないと良くないので、良ければポカリでも差し上げてください」と。
「うーん・・・要らないって言ってるよ」
「困りましたね。ですが、今からの時期はしっか水分摂らないと色々不味いですよ・・・飲めるようだったら・・ですけど」
これ以上は言う権利もないし、私が言えるのはここまで。

お茶飲んでるからとおっしゃいましたが、お茶では、水分自体は取れても、必要なものは摂取出来ないと思う。
こちらも非常に気にかかります・・・
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メロンと造影剤

2014-06-19 12:45:12 | Weblog
題名は特に関係なく・・・

遅くなったのだが、父の日に病人には酒は無理だし、食べ物も限定されてくるので、ちょっとお高いメロンを発送したのですが、本当なら、時期的にはもう少し後に届く予定だったので、油断していたのだけど、今日買い出しに出て、戻ってきたら、病人から連絡があった。
「届いたので、おばあさんところ(仏壇)にとりあえず、先に供えておいた・・・」

この夫婦はやることが同じかいな・・・と内心頭を抱えた私であったが。
亡くなった祖母はメロンが好きだった、でも、父の日も母の日もメロンにして(これなら夫婦仲良く食べられるから)、二人とも、同じことをしたのには笑ってしまう。お供えに・・・と持ってきたメロンなら、別にそのまま数日、仏壇にGO!って言うのは、実家じゃ普通、しかし、それぞれに・・・って仏壇に供えるあたりがなんとも。

まあ、熟れたころに食べてください。
本当は母から、パイナップルにしなさいって言われたのだが、ちょっと前まで、パイナップルを探すのは至難の業、南国から引っ張るにしても、老夫婦二人に段ボールひと箱とか、どんな嫌がらせかって話になるので、それも諦め、母はお金を使わせたくなかったのだと思う。
まあ、あればあったで、近隣におすそ分けしてくれてもいいんだけど。
パインは病人がかたいけど、食べやすいって食べるらしいのだ。ちなみに病院からは、NG出ると思いますけど。

だが、病人が喜んで食べられるって言うのなら、メロンくらい贈ってもいいじゃんと、私は思う。

実際、食道がんで食道と胃の一部を切除して、問題があるのは、のどに物がつかえることなんだそうだ。
縫い目に引っかかるらしい。それで、本人も試行錯誤で物を食べている状態なんだとおもう。手足と違って、使わなければいいって場所じゃない、食べて生きる以上どうしても・・・

それで、ポテトサラダなどは、かたい具材と、柔らかい具材に分けて、食べなきゃならないとか、本人的に難儀だと思う。
するする入ってくれたらいいのになあって言ってたけど、どうにもしてもあげられず。
作る母も、前は良くても(食べられたけど)、今回はダメとか、いろいろあるので、大変だと思うが。

そして、病人に聞いてみたのだ。
造影剤付CTの時に、副作用は出なかったのかと?

そしたら、「わし、なんともないよ。怪獣みたいなもんだし」
(言っちゃったよこの人は)
確かに麻酔かけるのに1時間以上かかるとか聞いた家族が、「クマか?」ってのたまいましたし、まあもともと鍛え上げたものではあった。

だけど、私がひどい目にあった。
帰宅して、しばらくは良かったのだけど、6時間後くらいに、発熱と動悸・・・このまま逝っちゃうのかと思ったし、本来ならこの段階で病院に連絡・・・と書いてあったが、一人だと、そんな余裕もなく、ひたすら寝ていた。
何て言うのか、病人は大学病院でその検査を受けるのに、うちまで、往復2時間。
そこからは私が運転して、市内は結果的に病人は運転しないけども、決して楽な行程ではないはず。

だから、そこらも聞いたのだが、なんともない・・・って言われた日には。

病人は、今の難儀な状態もあと少しだろうって言っているけど、それはどうなんだろう・・・
出来れば、元気でいてほしいのだけど。
執刀ドクターのおかげで命拾いしたんだし、出来れば、苦労した分、元気でしてほしい。

そして、私はその後、病人から詰問されたのである。
「なんで、それに入ったのだ?」と。

内臓が異常なしだったことを先に言って(半分嘘だが)、私は以前から胃がんを疑われていて、担当ドクターはそれをまだ曲げていなかったことを伝えた。
ガンはないと。
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CT検査

2014-06-18 12:20:06 | Weblog
病人が何度も受けたあれか・・と、前日の夕食を最後に、お茶と水以外の摂取が禁止された。
昨日夜に帰宅した家人に、一通り説明したんだけど、一瞬嫌な顔をした。20万人に1人の割合でやっぱり逝く人がいるらしいってとこに引っかかったんだろう。バカだねー、あたしいなくなったら、若いの探せよってんの。
若い人で、指圧に長けていて、ご飯が上手な人限定になるだろうけど。

早朝、家族の弁当を空腹で作らなきゃならないとか、何の拷問だと思いつつ、作った。
ひもじいのぉ~とか思いながら、食えないから、子どもが出かけ、家人が起きるまで、40分ほど、寝腐っていた。
だが、ありがたいことに、病院は車で行けるから、あまり文句言ったら、罰が当たるな。空腹で公共交通機関とかきついから。

そして、昨日の食えないお土産品持参で、病院に行く。
ある意味さらし者だなと思いつつ・・・ここの病院、管轄は市なんだと思うけど、職員に少々デリカシーがあるのと、ないのと半々くらいか。
今までが恵まれていたのだろう、出産ですら、有名人気産院で産むとか、ゼータクぶっこいていたから。そこ随分前だけど、他の病院が様づけを始める前から、そんな感じだった。

CTは25年前に入った。

学生の時、いきなり倒れたからである。
担ぎ込まれて、検査検査とやられたときのことである。その時は、担ぎ込まれた病院になく、病院の車で別の病院に行き、受けた。
ちなみに当時は、原因がわからないままであった。

病人が、食道がんに絡む、大学病院で何度も入っていたのを、目の前の待合で待っていたので知っているが、時間はかからないのは知っていた・・・しかし、大学病院は新しい建物になり、CTなどは綺麗にカラーリングされていて、部屋も明るかったんだけど・・・
暗くもないが、明るくもない部屋に通され、念のため、ワイヤーネタや、金属の付いた服は一切着用せずに行ったら、そのままでいいと言われ、そのままCTに。ただ、受けるだけなら問題なかったのだが、問題は造影剤を入れるときであった。

私は注射や採血は左が取りやすいから、そちらを出せる限り出してきたのだが、造影剤は右側からしか入れられなかったそうで、看護師二人がかりで、私の血管探しとなった。右からとなるのは、採血や点滴が続いて、打つ場所が左に無くなった時、仕方なしに右から入れ、最終的にどこにも入れられなければ、手首とか笑えない状況になるのは、小学校の時から。

看護師さんには謝った。エステティシャンとしては、血管も出てないし、綺麗な腕だから、先生に肌合格!って言われるが、病院からしたら、その腕も迷惑なことこの上ない。

結局叩いたり色々したけど、針が矢鱈でかいので、入れられるとしたら、手の甲で、小指に近い血管から入れることになった。そこめっちゃ痛いんですが、看護師さんは確実を取った。
2人がかりで必死だし、謝られると弱い私は、「好きにやってください。痛かろうと、痣になろうとかまいませんから」と。
実際、これで痣になっても、文句は言わないよ。これを何ていうか、自分が悪いときに、すいませんの一言も言えず、居直ったりとかされたときは容赦しないけどね。

だが、痛かったね。(>_<)
何かの拷問かと思った。だが、造影剤入れられたら、体が熱くなるんじゃなくて、局所が熱くなるの間違いなんじゃないの?と思いつつ、特に痛くもないし、面白がって機械を眺めていた。

私はPET検査以外は大概1度は入っている。

その後診察。

先生、「子宮筋腫のような気がします。他のネタは全然問題ないのですよ・・ただ、それ専門にこれを見せて判断しますから、明後日ね」
結局内臓とか超綺麗で(十二指腸だけのぞく)、子宮あたりに腫れがあるような・・・だが、私は内科医なのでってことでした。
だからなんで、使ってもないところが・・・って思わなくもなかったが、私の年齢なら、大概の女性が持っていてもおかしくない奴か・・・面倒だな。

こっちの言い分聞いてくれる病院じゃないとかかれないよ、今の状況だと。時間食うのもまずいし。

先生ありがとね。
結局、鉄剤がまた支給されたのでありました。
筋腫ではなければ、貧血自体は改善されないから、一生鉄剤の世話になるのかな・・・

精米して、近くのスーパーで買い物して帰り、車を置いてから、薬局で鉄剤もらってきた。

昨日の注射跡が、微妙にやばいのと、右手の注射跡はでかい針穴が残り、痛みがある。これは予測済みだったので、スーパーでの買い出しは、半調理済みにして正解だった。

暦じゃ、この時期気をつけなさいってあったけど、その通りですか。やれやれ。

それこそ、生きていてどうもすみません・・・だ。
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先生ごめんなさいまし・・

2014-06-17 12:31:23 | Weblog
食事中の人は見ない方が良いかと・・・(美しくない表現があります)

数か月ぶりに、血液検査の為に、病院に行った。
数か月前、胃カメラを受けた際に、料金取り忘れた病院、電話で「サーセン」程度のお詫び、当日、余分に徴収される際に、名前を間違われる、「払ってくださいますか?」と妙な、へりくだったとでも言おうか、何か頭に来るような出方をされ(電話で払うって言ったんだから、払うわヴォケ!)、不特定多数のいる面前で、一気に切れたのである。
内容的にこっちが間違えたわけでもないし、公衆面前にきく内容でもないし、出来れば別室に通すとか配慮くらいあっても良いのではないか。

まあ、払わないって言いきるのもいるのも、わからないではない。そもそも当日に徴収できなくて、1ヶ月後に連絡がきたんですが、ちょっと遅いんじゃないか。そこまで後出しですと、計算間違った奴が、身銭切って払えって思うもん、私だって。
そしたら、間違った奴も二度と間違えなくなるわよ。緊張感ないから、結構な支払額を請求するのを忘れるなんて、阿呆のすることだ。
少額ならまあ間違いもあるだろうが、検査でしたからね、入れ忘れていたのは。アホか。もうクビでいいんじゃないの。

その経過から、名前間違えられたらね・・・温厚な私でも、「いきなり、名前が間違っている。漢字一つ読めないのか」に始まり、一気にやらかした経過がある。だが、一番嫌なネタだよ、名前間違いって言うのは。気分悪い。
私がやかましいのかもしれないが、おそらく・・・病院じゃ警戒されてる。

やれやれ、受付のメンツ変わっていたらいいんだけど・・・って思ってたら、全員総入れ替えだった模様・・・
あんな使えないのが、医療事務とか図々しいわと思っていたんだけど、まともだった。って言うか、まともになっていた。

血液検査に行くと、最速で終了、だが、中々呼ばれないのである。目安は30分。
それ過ぎても呼ばれないし、また体が重い感じがあるし、睡眠時間が減っている、疲れやすいってきたら、また鉄分足りてないんだなくらいは自覚ある。

案の定、随分時間が経って呼ばれたが、先生渋い顔をしている。
産婦人科に・・・と、だがそこにその科はないし、私の行きつけときたら、人気産婦人科で、待つだけでもうんざりだと。
子どもはそこで生まれた。先生も納得されていました。

そして、言いにくいが、質問と称して、8年前に盲腸か、大腸憩室炎かで病院同士で揉め、これに関しては、最初に診察受けた病院が、盲腸だと、ただ、自宅付近で入院出来ない事情があったから、実家近くの病院紹介してもらったのだが、そっちじゃ大腸憩室炎だって言われて、盲腸ちゃうってやられて、入院するしないで揉め、最終的に3つ目の病院で、腸痙攣が数日前にきてますね、そして、過敏性腸症候群とストレスね・・・と言われ、内視鏡も受けたのだが、特に異常なしと言う経過があって、そちらから万が一、出血する可能性とか、あるのかどうか聞いたのね。
以後、そっちの痛みはずっとあった。騙し騙しやってきたが、そろそろ限界も・・・

私の腸痙攣はしょっちゅうだし、まあ腹も痛む、しゃーないわってほっといて数年、そろそろ診てもらってもいいころだと思った。

そしたら、まあ、どう見ても病院嫌い、医者嫌いにしか見えない私の行動と、先生は、私を動かすためには、何か妥協案を出さなきゃならんと判断されているのだろう、それで、明日CT検査&造影剤つき。内視鏡は明日は脚下になった。
「先生、あの不味いのまた、2Lくらい飲むんですか?」とか、余計なことを言ったからである。
私が当時言われたのは、梅味のポカリスエット的な味の物を、飲んでいただきます・・・・でしたけど。
確かコップ1杯ずつ時間をかけて飲んでいく、確か30分おきだったか?もう記憶にない。最初はいいんだが、摂取量が1L越えたあたりから、喉を通らなくなってくるのである。最初は飲みづらいとか聞いていて、思ったよりは飲みやすいじゃん・・・と思ったが、まあ規定量飲む前に、検査許可が出たから、結局私は1.3Lくらいしか飲んで無いのだけど・・・

先生は正直で、「まあ8年前でしたっけ、今とあんまり変わっていないし、飲むものも、当時とあまり変化ないし」←とか言ってくれるなよ・・・やる気が失せまする。絶対嫌。

造影剤と聞いて、病人が受けてるあれか~と思った。
病人がこちらの病院に行く際に、私は必ず同行するが、造影剤つきCTは時間はかからないけど、病人またも絶食ですかい・・・みたいな。
なんか病人に付き添うたびに、付き添うだけならいいが、自分がやるのはやだなあってインプットされてしまった。

もしかして、私に、少しは病人の気持ちをわかってやれって言うことでしょうか。
私だって、病院で検査受ける以上、大変だと思っているし、病人にムチ打つようなことなんて、決して発していないのだけど・・・まだ気持ちのわかりようが足りないのかね・・・

何でもいいけど、いかに、今の生活が性分に合わないか何だろうと思う。
専業でストレスって、ホント贅沢だと思うんだけど。

そして、口の減らない患者でも申し訳ないと心から思います。
でもね、先生には感謝しておりますし、これでもまあ受けるかな・・・と思うのも、先生のおかげですよ。Nドクター。
ただ、大学病院の先生と違って、なんだかのんびりした感じの風体の先生だから、たまに心配になるんだけど。
だけど、そのほのぼの感が良いのかもしれない。

そして、帰宅前、明日の説明と、検便キットを渡された・・・
小学生以来だっつうの。小学校の時は、そいつがあって、春になれば、毎年渡されていた。
だが、それ・・・家人たちはなかったらしい・・・となれば、きっと私が田舎者だからであろう。

最近のは、木べらと袋じゃないのか・・・ついでに、水洗用にと、流せる紙つきで、妙なところに感心はしたが、んなもん渡されたら、出るもんも出なくなるわ~とか思いつつ。
明日だから、別に今日の採取でもいいですよって、ことだったが。

何でもいいが、こんな美しくない物は嫌だ。

明日原因がわからなければ、内視鏡か産婦人科か・・・やだなあ。

後日談じゃないが、採取しなきゃならないものはしました・・・
だが、いつもより出にくかったわね。明日どういう結果になるのだか。
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それぞれの父の日

2014-06-15 19:32:59 | Weblog
世間一般では、父の日だったはずです。

私の父は・・・今日メロンが届くことはないので、手紙だけ先に出しておいた。
プレゼントはメロンです。だけど、静岡産メロンはおそらく来月からの発送となる。

ここにも父と呼ばれし者がいる。
子どもから見たら。

子どもは父が、自分に、名前と生活費と、知恵とバイクグローブしか授けてくれなかったと文句を言っていたが、それが良かったか悪かったかは、後日判明するでしょう。
子どもは先週、頑張って湯飲みを焼き、酒をあげた。
今日、当事者は飲んでいましたけど、「もう少し綺麗にやればいいのに・・」
文句が多いな。どんな思いをして作ったか知らないから、そう言うことを言うのだろう。

だが、子どもの試合の際は、時間があれば、見に行くような人ではある。
文句が多いけど。てめーの子どもとっつかまえて、
「あれだけばんえい競馬か!!」とか、突っ込むなよって思う。
体型だけ、ぶっちゃけ、サラブレッドのなかに、ばんえい競馬や農耕馬が・・・って感じだもん。

あなたは現実を知らないようですけど、子どもは遅い方ではない、しかし、体型だけが、私のせいで、肉厚筋肉質になってしまったのである。
祖父からの遺伝もあるだろうが、私が小さくて、舅にバカにされたのが悔しくて、「おおきくなーれおおきくなーれ・・」と呪文のように唱え、美味いものを食わせた結果である。
当座、私の目標は、子どもが、家人や舅よりでかくなって、奴らのドタマを撫でることである。「小さいねえ」ってぼやきながら。

私の父はもう抜かしてしまったのである。
父は残念そうだが、それでも大きくなったことを喜んでくれた。

・・・で問題の舅。
プレゼントだけデパートから送り込んだだけ。届くのがいつかわからなかったが、本日届いたようで・・・
問題は、いつもは家人の携帯にするのだが、最初に自宅電話に連絡を入れた様である。家人の受け答えでだいたいわかる。
電話に出たのは、試合会場に子どもを迎えに行ったときのことであるが、まあ出ていたのか?と聞かれて、子どもの試合に・・・と言ったけど、子どもが何部で何をやっているかは知らないはずだ。

だって、もういないものとして生活していますから。
接触すれば、子どもと私は非常に不愉快な思いをするし、聞きたければ自分で聞きゃいいじゃん・・・って感じだし。
まあショック受けたんじゃない・・・孫が何やっているか知らないなんて。

まあそれも受け答えていたようだけど、やっぱりショックをうけたんじゃないのかしら~ん。
おそらく、記憶的に、小学校低学年くらいから欠落しているはず。
誰も、身内が足を突っ込んでいない陸上部、二年間部長やり晒して、学校から早退命令を受けた時に、担任以下数名のお見送りがある、あの子を。

晴れの姿がみたけりゃ、没交渉何とかしないと無理ですよ・・・
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怒られる

2014-06-11 15:44:25 | Weblog
怒られたのは、私。怒ったのは元上司。

別にそれだけ。

前にやっていた仕事の絡みで、どうにも約1年ぶりに連絡を取る羽目になったのだが、まあ忙しい人なので、先にメールで用件のみ伝える、→メールできないから、電話連絡が来る・・・なんだが、私が電話に出た途端、「???」って電話口でなっている模様。

今までよりも、更に声が低くなったからであろう。何せ病院での付き添いが長引いたもんで。気が付いたら、高い声出てないことに気が付く。ついでにあたしの声忘れてたんだなって、思った。

「・・・生きていたのか・・・・・・・」

なんじゃい、その間は・・・その前にメールしたじゃん。

おいこら、反応がおかしいだろう!!と思ったが、仕方ないので、
「ああ・・・足なら、ちゃんとありますからね!!!」

そもそも今のところ、私が死ぬ要素ないし、死んだところで、あたしレベルなら、そっちに連絡が行かずとも、あちらだってわかるし、下手したら、新聞に広報がのるわ。
家人は第一線で働いているんだから。今死んだら、家人の会社の弔電で、もれなく山積みになるって言うの。あたしカンケーないしって感じですが。

だいたい、家人の祖母が亡くなった時だって、弔電の大半は、家人の父親の会社と、家人の会社からであった。
株式会社○○○○K様~、○○○計株式会社様~そんなんばっかりで、喪主席で頭抱えた私であった。
業界じゃ、まあまあ有名なところみたいですが。

話は元に戻る。
「最近いつもの道は通らないのか?」
いつもの道とは、まあ元上司の会社付近のことである。
通らないわけではない。
だが、遭遇しないだけ。
「通りますけど?」
「じゃあ会わないわけか・・・なんでなんだ!!」
知らんがな。私にも都合はある。

でも用件はそこではないので、話を元に戻して、必要事項をしゃべった。
その後元上司・・・
「たまには、ちゃんと電話連絡しろ!!!」

どうにも怒られたらしい・・・と気が付いたのは、少し間をあけてのことであった。

あの~、あんたお父さんですか?あたしの・・・って突っ込みたくなった。って言うか、娘さんいるんだから、そっちに言ってくれぇ。
たまに、病人から、そのようなことを言われてきた私であるが、まさか元上司にまで言われるとは思わず。

昨年9月から、父親がガン発覚して、メイン責任者に押し付けられて、病院はオール付き添い、直るまでは・・・ってそれどころじゃなかったし、それで、連絡とか言われてもなあ・・・

ちなみに父親以外に、本来なら、舅が第二の父親になるのだろうが、没交渉だし、もう子どもと私はいない者として生活している、ついでにプレゼントだけは欠かさないが、これだって、供養と思えばねえ・・・って勝手に殺すなって感じですけど、自分の親に出すのなら、まあそっちも当然かと。
だが、人の人権ガン無視な奴に、情けをかけるような余裕などは既になく、色々押し付けられるようなことがあれば、多分、緑の紙が降臨してきます。

そんな私には、代わりなのだろうか、世話を焼いてくれる、お父さんみたいな人が多数いるのである。
その代わり、挨拶でもしそびれようものなら、「挨拶してくれんかった・・・」って次回遭遇したときに、文句言われますけどね。
そんなときは、大概横で、子供が失笑して、家で、「かーちゃんも大変だな」ってぼやく。

女・・・じゃないんだな、カテゴリ的に娘らしい。

仕方ないので、「もう暇になりましたからね、最近まで、病人のネタに追われて、でもそっちも復活した、大叔父さんの指圧もすんだ、車の修理の方も済んだので暇です。暇なら茶にでも呼んでください。茶が嫌なら、デートでもいいですからね(この辺は冗談)」

笑っていた。

良く言うよ。自分から連絡はしないくせに。でも心配はしてくれていたのか。それに関しては、とてもありがたいことである。

そして、今度は怒る方に転じる。
用向があって、実家に電話したときのこと、母に相変わらず、病人こき使ってかわいそう・・とか抜かすバカがいるのは、以前も書いたが、今日、ついでにダメ元で、「誰?そんなん言ってるのは?女か?男か?あんまりなようなら、あたしが責任もってしめてやろうか?」
わたしはてっきり、ばあさん連中かと思ったんですけど、なんと、言ってるのはじ○い・・・

残念ながら、女の方は、自分が配偶者なり、舅姑なりで介護苦労をしていることもあって、「あんたも大変だとは思うけど」って、どなたもおっしゃるのだそうだ。苦労している人間は、他人を思いやれるのか。
だが、言うのは申し訳ないが、家で妻に虐げられている系のじいさん達らしい。んなもん、あんたらと病人を一緒にするのが、そもそも間違いだろって思うのですが。ものすごい亭主関白な家で、今更母が、かかあ天下になるなんて、ないない。
病気になった時に、あまりに不味い案件に関しては、叱り飛ばしたとは言っているが、足蹴にするようなことは、母は絶対やらない。
それは、周りにいる者なら知っている話だ。母はあたしと違い、善良であろう。

ちなみに、そう言う、粗末にされることがない家の、まあまあ大事にされている(と思われる)、じいさまはおっしゃらないそうで、言うのは、自分がやられているじいさん限定だと。

「悪いんだけど、年齢的に、冥土に行くのが早いか遅いかだけだな、迷わず、後ろから首しめときなよ」って思わず。
こういうことを言うのは、鈍感な人間、他人が傷つくなどと理解しない人間だと、母も私もわかっているけど、だからって、母がサンドバッグにならなきゃならないわけでもない。
大事にしてもらえないのは、あなたが家族を大事にしていないからである。それだけの話。

今更思う。
他人を大事にしないから、大事にしてもらえないのだ、一定年齢以上になればそうなる。
私が、大叔父さんやお隣さんに大事にしていただけるのは、多分粗末にはしてないからだ。申し訳ないことに、大事に・・・と言えるかどうかが微妙なのだが。舅を大事にしないのは、大事にはされてこなかったから。

嫁と、夫の親だってそう。
嫁をよそから来たお嬢さんとして扱ってきたか、虐げてナンボとやってきたかで、扱いは変わってくる。
母は、自分たちの世代もひどかったが、その前の世代はもっとひどかったと言うのだが、それは事実、だが、自分がされて嫌なことは、他人にすべきではないだろう。
母が今更ながら驚いていたのは、私が、嫁ぎ先で座布団どころか、茶も出されていなかった事実に関して、唖然としたようだが、別にそんなんで、凹むわけでもないし、まあやられたら、どっかでお返しには上がらねばならないだろうくらいは思っている。
自分はまだいいが、子どもに座布団すらなかったそれに関しては、どうにも許せなかったと。

ちなみに子どもが新生児と呼ばれしころの話だが、来るのは事前にわかっていて、それらの用意が子どもにないのだけは、絶対許しません。

母は、まさか私がそれをされているとは思わなかったのだろう。
残念ながら、そんなもんで、実家に帰るほどやわでもなく、やっぱり、仕返しのチャンス待ってる私がいる。
万が一、家人が主導権握った場合、何されても文句言うんじゃないわよ!!
何の為に、宗教が違う般若心経覚えて(わたしは嫁ぐ前に、京都の西本願寺で”おかみそり”を受けている)、冠婚葬祭に詳しくなったかと言えば、そこで仕返しのチャンスが待っているからである。
当然、やるからには、てめーの墓穴掘って待つ覚悟です。やるんなら、中途半端にやってはいけない。

元上司は、私が何があってもめげない女だと、笑い飛ばす女だと思っているけど、残念ながらベースはここにあって、自分が凹んだり死んだりするくらいなら、私は刺し違える覚悟でいる。やられっぱなしでたまるかい。それだけのこと。


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指圧へGO!

2014-06-10 15:49:28 | Weblog
・・・GO!したのは私じゃありません。
私は施術した方です。私も、どこぞでやってもらわないとやばいかも・・・

実は数か月前に伺ってから、大叔父さんは大叔母さんが入院されたので、そちらに手を取られ、私は勘違いとは言え、病人に振り回されていると思っておられたようで、そちらに関して、連絡は控えられたそうで、気になった私が連絡をしたら、「指圧にきてほしい」って約束だった。
それもやっと果たすことが出来た。

自分が、変わり者の自覚は十分にあって、まあ変なんです。

嫁いびりしている伯母たちを止めなかった舅に関しては、全く持って、どうなろうと知ったこっちゃねえと思っているが、大叔父さんと大叔母さんは、家人不在の時に、出来る限り、嫁いびり等阻止してくださった恩があるから、あちらは出来る範囲のことはすると決めている。

家人はそのおかしい状態について、私に、異議申し立てはしたいのかもしれないが、至極まっとうな選択肢なもので、文句は言わない。
でも、嫁に来るって言うのは、アウェーな状態で来て、孤軍奮闘して、そこでのポジションを勝ち得ていくわけなんだけど・・・
姑不在で、家人の兄弟&父方のいとこの中で、一番に嫁入りした私に来たネタは、正直壮絶なものだった。

育ちが育ちだから、別にそれでへこたれるような神経も持ち合わせてなかったんだけど、やられっぱなしで我慢している状況は、自分にとって面白いわけがない。今からはもう反撃に出るだけだが、伯母の一人は数年前に反撃した途端、出てこなくなった。
ついでにうつ病になったようだ。弱っ。自分は言いたい放題で10年はぶっかましたくせに、私が耐えかねた結果、一撃しただけで終わりかい・・・弱いやつほど吠えるって本当なんだ・・・
わたくし、見た感じのみ、おとなしそうな顔をしているから、騙されたんだな。
中身?かわいい”ぬすこ”が言うのに、「中身?って言うか、女じゃねえ!!」だそうだ。

家人の兄弟はわがままを言うだけだった。伯母たちは、粗探しに奔走していたと言うのが正しい。
それで、舅がそれをなだめていたのなら、絶縁に至らなかったが、それをやってないのに、自分の面倒見ろとか、私には通用しない。
それでも最後の良心で、絶縁だが、父の日と誕生日だけは、プレゼント発送するようにしている。

お見舞いに行けなかったので、高級パン店で求めた、高いハムのスライスを何種類かと、蜂蜜とかを袋に入れてもらい、後私が作った、牛肉のそぼろを持参した。

大叔母さんはさらに弱っておいでで、正直、家で看るのも限界が来ているんじゃないかと思ったが、私は外部者だから、口を出さない。ただ、私のマッサージを希望されていたようなのだが、瞬時に触ると不味い・・・って私の体は反応した。何て言うのだろう多分さすっても一時的にしか改善しないと・・・

大叔父さんは約束だったので、部屋で1時間指圧をする。

こちらもあちこち限界気味なんだけど、気に入りの場所にすら、なかなか行けないと言うことで・・・
ほとんど話聞いて、聞かれたこと答えて、1時間は過ぎてしまった。
だが、私に出来ることは、せいぜい愚痴聞いて指圧するくらいで・・・申し訳ないことである。

それが、奥様が入院されたときに、お見舞いに来てくれた人間の話になったのだが、薄情って言いたかったのだなあと。
一度しか来てくれなかったって、姪さんが。
例外的に私だけが、遊んでいる状態だが、普通のご家庭のお母さんは、遊んでなんていませんから・・・そこを求めるのは気の毒であろう。

結局その後、お茶などをして帰るのだが、今日はもう、早々に引きあげた。

次回は、奥さんのもって、ことだったのだが、手が少し当たっただけで、骨折しそうな状況でどうしましょう・・・

→資格を増やす
→専門書を増やす
→華麗にスルー

この選択肢が用意されておりますが・・・まあ家人に相談してみよう。



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大叔父さんと試合前

2014-06-03 11:16:40 | Weblog
ずっと連絡が取りたくても、気が付けば、体調が悪かったり、用事が重なったりで、連絡が取れずじまいだった大叔父さん。

そして、重い腰を上げて、昨日連絡をしたら・・・
うーん、奥様入院中だったらしい。
原因が分からないが、骨折だったそうだ。

そして、大叔父さんは、私に連絡を取るかどうか悩んだのだが、私が病人抱えている最中だからと、遠慮されたと聞いて、携帯持って愕然とした。
おそらく、ご自分一人で通われて、世話をされたのだと思う。
姪が何人かいるのだが、おそらく完全にアテになるのはいないはずで・・・

どっちかっつーと、私の場合、病人のわがままに振り回されていたと言うのが正しくて、とりあえず、病人も何とかやっているってことを説明した。
私が病人に付き添うのは、大学病院の時と、実家で駆り出されたときだと伝えた。

ありがたいことに再発もしてないし、ただ、毎週体重を量って、極端に減っていないこと、熱が出たり、不調がない限りは問題ないこと、そしたら、指圧をしてほしいってことでした。

指圧の時間は正直取りにくいのだが、今日にでも予定がはっきりすれば、木曜あたりに押しかけようと思う。

その一方で、隣の奥さんも目の手術で、ちょっとだけ入院すると聞いた。
この辺だけは目をかけておく。

そして、どたばたと帰宅した子ども。
「かーちゃんかーちゃん・・・・そろそろ試合のネタが出てるから、部員全部のエントリー内容、整理しといてくれ」
私はあんたのマネージャーではありません・・・と、喉から出かかったが、顧問の先生の仕事軽減のためだからって言うから、そいつは言わなかった。
自分でやるより、私がやる方が早いからである。

ネタ自体は10分で仕上げた。

しかし、一部生徒の、名前の漢字がなかなか出ないのである。やれやれ。

そして、最終的にこの夏までに記録を出せば、内申書に書いてもらえるのだが、エントリー内容見てちょっと驚愕したのだ。
じつは子どもがエントリーする種目、人気じゃないが、2席しかなければ、実力から、部活の出席率から言えば、うちがその1席をいただけば、残りを他の人間で争うことになる。だが、残りの人間が結局1席を争うために、結局燃え尽きたか、一人は退部、一人は種目を変更したのである。

そして、予想外の人間が、その1席を獲得したと言う・・・
この1席の為に、転部を諦めたのとか、色々いるんですが・・・

この度の試合表を見たんだけど、早い選手がまんべんなく分けられている。
何とか、食い込んでもらいたいものであるが、私がいつも、試合前に「出走表がでた」って言うから、家族が、
「馬じゃねえ!!」って突っ込んでくる。
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