再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

うっ・・・

2014-02-27 14:20:55 | Weblog
昨日の、ここのカウント数なんなんだ?見たこっちが、びっくりした。(小心者か私は!!)

それにしても、最近暇になったのはありがたいが・・・おかしなところばっかり除いて、何だか病んでるなあって。今日は、後遺症の頭痛がするので尚更。
今日はある掲示板が引っかかる。お姑さんと思われる方の投稿だが、お嫁さんに入院中、付き添いと舅の世話等で、良くしていただいたので、お礼がしたいと。

これ見て思ったのは、地で行ったのは、隣の家の奥さんのお嫁さんだった。
お隣さん、数年前に数か月入院された。その間、子どもたちはみんな遠方、郵便物の管理と庭等の手入れは私で、お隣さん、実は子どもたちが遠方だし、病院には洗濯等設備がなかったそうで、洗濯は私に・・とお願いされたのだが、遠方でも高速で通える位置にいらしたのが、息子さん夫婦、この息子さんの奥さん、週に何度か、高速使って出てきて、洗濯等して帰られるのを数か月されたのだ。

流石に、隣とは言え、他人の私に洗濯丸投げは子どもさん達、まずいって思われたんでしょう。別に私はそれならそれでも良かったんだけどね、パンツにアイロンを・・・(これは実際、病人入院中に、洗濯物があんまり乾かないからやりましたとも。気が狂うかと思った、流石に)とか、洗剤はほにゃらら指定とか、無謀な要求がなければ。

自分がやれって言われたら・・・私、舅には絶対無理。だから、この投稿のお嫁さんとか、お隣のお嫁さんはすごいと思う。
その代わり、ここまでしたお嫁さんも、多少は行き違い等勘違い等はあるだろうけど、わざわざは嫌なことはされて無い人だと思う。それとご主人がやさしい人か。

私は実は、家人の大事に思っていたお祖母さんにかんしては、妊娠するまで、週に2回、病院に通いましたが、舅が入院したときは、病人が投薬治療中および、入退院、術前の風邪とか出血はまずいと聞いていたので、入院しても一切お見舞いに行きませんでした。
ひどいとは思ったが、家人にも言い放ちました。鬼です。

「入院?贅沢してたらかかるあれですか・・・贅沢し過ぎなんじゃないの?(うわーおにー)悪いが、私に介護義務はないので、私は行かない。父がこの状態で風邪ひとつ渡すのはまずい、その上、入院した病院は衛生的に問題があるので有名だし、尚更行けない。子どもは申し訳ないが、試合が近いので勘弁してください」

自分の親ですら、娘である私の発言は、鬼だと思ったようだ。そしてとどめ、された仕打ちを並べた挙句、「これを自分がされて、腹が立たないと言うなら、私に文句を言ってくれていい」って言ったら、だまった。誰がされても頭に来るわ。

鬼畜ついでに言うが、嫁に介護義務はないし、財産権もない。
まして、大事にされてこなかった、だいじにしないの相手に、世話なんて出来るわけがない。虫が良すぎるんじゃないの。
まあ入院して、息子しか来なかったことに関して、少しは反省しろ!!孫に死んでいないものとして、嫌われるのは、嫁に嫌われるのより最悪ですから。
お前のせいで、子どもは遠方の学校希望してんだよ!!ちったぁ、気が付けって言うの。どこまで嫌われたらそうなるんだか。っていつか言ってやる。チャンスが来たら。そう言うわけで、私は近づけるべきではないわ。
それと、昔の派遣並に時間給出してくれるなら、喜んでさせていただきますわ。舅の場合、タダじゃ嫌!!それだけ。

その一方で、私は病人の妻に間違われ、家人に「大事にしすぎるからだ!!」とぼやかれ、爆笑されたのであるが。
私は内臓を摘出したことはない、だが、切って縫った痛みだけは知っているし、きずがくっつかず、難儀もしたから、腹帯には異常なまでに気を使った経緯はある。
ついでに本人が、最期だった時のために、息子に会いたいとオペ前日にいきなり言われて、息子を無理やり連れて行ったそれも込だ。ちなみにその日、大学病院二往復。本人は生還できるとは思っていなかったのは知っていた。
一方じゃ情が深いと言われ、一方じゃ薄情と思われる。

生半可で世話なんて出来ないですよ。たかだか、洗濯交換だから、洗濯物の世話すればいいだけだが、舅の洗濯物触るんですかぁ?って。漂白剤オンリーで洗っていいって言うのなら、引き受けないこともない。素手では持ちたくない。別に汚いおっさんではないと思うけど、嫌。
愛情とかなければそんなもん。結婚して大事にされたのなら、そう言う発言は出ない。この扱い?って自分の子どもがされたら、切れると思うような扱いしか受けてないのに、私に何かしろって、図々しいって言うの。それに世話したところで、うちの親と違って、交通費等の謝礼などないだろうし。誰が動くか!!
家計から持ち出しするほどの価値は、残念ながら、ない。

一方で、家人は、病人送迎を嫌な顔一つせずやってくれたので、心苦しいのはあるが。
ちなみに実家が、家人を下に置くような扱いはしておりません。ここは私が婚家でされる扱いと違うところ。

正直、助けてもくれない私をどう思っているかはわからない。ただ、攻撃とか不愉快な思いをさせない限り、自分から攻撃はしないが、前者をされたら、一切をやらない薄情者くらいは思っているのは知っている。
お前がエネだったのも問題じゃろがい!!って、いつか切れるかもしれない。舅ばかりの問題でもない。
義弟と義妹のわがままとか、全部黙って蓄積されてきた結果。
頭下げないとやらない。下げられたらやるが、今までのお返しはすると思う。

そういうわけで、心が狭い私と違い、舅姑にやさしい人はすごいと思う。まあ”あたり”なんでしょうね、その人たちが。こっちは大外れだったと。運がなかったですね(笑)

ただ・・・そんなテキトーな私でも、おそらくお鉢が回ってくる可能性が高いのは、大叔父さんとこの世話なんじゃないかと。
舅はガン無視で、そっちは看るのかって言われそうだけど、大叔父さんが私を必要としてくださるなら、いいんじゃね?って思っている。
最近、家の設計図とか、不動産のネタとか、普通は見せないだろうってネタ、見せてくださるんだよね。見せてくれとお願いしたわけではないが。
そう言う人はむげに出来ないわ、私。月一程度でしか顔を出さないのだが。この人たちは私を下に置くタイプはなさらなかった。
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月末のお約束

2014-02-26 14:19:13 | Weblog
うちの月末のお約束と言えば、4Lペットボトルの酒キープ、トイレットペーパーの補充、日用品の補充となる。
前者は2本無いと一か月賄えない。そう言うのみかたをするのは一人しかいませんが、気をつけないと「がんになっても知らないからな!!」って、ぼやく。
主食=酒・・・って人は、はっきり言って始末が悪い。かかってはもらいたくない。病気やってる本人が一番しんどいが、付き添いに行くのも、大概しんどいのです。普通は一回で凝ります。どの立場でも。

そういうわけで、今日は精米兼ねて、大型ショッピングモールへ。
精米は早朝に行けば混んでもないし、すぐに使える。だが10キロの米を運ぶのに、片手で行けるけども、確実に衰えてるなあって思う。そして、カート抱えて、酒とトイレットペーパーと日用品購入したら、カートもいっぱいになるので、支払ってから、車のトランクに詰める。
そして、そのカートをそのまま使用して、今度は食料品ゲット。
ここのスーパーだと安いから、大量に買っても1万円でおつりがくる。弁当もちがいて、食べ盛りがいれば仕方ないにしても、この量は・・・自分でも悩む。
冷凍食品とか、お菓子類とか、肉とか。
うち・・・家族構成でも少ない構成だと言うのに、買う量は・・・それでも数日だし、それもカートごと車に行って、やっぱりトランクに放り込む。トランクには保冷ボックス搭載済みですから、冷凍食品も問題なし。

その後、参観日近いし、服無いかな・・・って見ていたら、良さそうなのが、それもバーゲンでありましたともさ。
3シーズン使えそうなのが・・・この年になったからでもないが、最近着られたらいいや的な、どうにもまずい方向に行っているのは認める。
子どもが成人するまでは、贅沢もお預けだろうし、安ければ年数短くても元は取れる。
久しぶりにローヒールを履いたが、足に来たところを見ると、やっぱりやばい。緊張感はあって悪いものでもないが、そう言う気合はなくなりつつある。
若いころはハイヒールで1日でも、今ほどはきつくなかったし、露出もね、問題はなかったが、最近はちょっとでも出したら、「頭痛い」とか「首痛い」とか、あれが出来る人は”若い”って断言するよ、私は。
”女度”が、年々下がっていると思う。

若いころは口紅だけでも良かったのに・・・通用しなくなってきている。肌的に。

安彦麻理絵さんですか、あの方のコラム見て、PC前でがっつりショック受けたので、服も、この度は色はいつもより鮮やかなのにしてみたんですけどね。
でも、あの絵と書いてあることにいちいち吹いた。コーヒー吹きそうになった。笑いすぎて腹痛い。
友達にもすすめたい・・・私の友達、あれ見たら絶対コーヒー吹くどころの騒ぎじゃないと思う。

買い出しだけで、こんなことが頭をよぎり、”どよーん”となってしまった・・・今更デートだから・・・とかほにゃららだからって、めかそうって気にならないのが、そもそも恐ろしい話である。色気なんて、もともとなかったにも関わらず、さらになくなっていくのだ。

車に大荷物を入れて帰宅、車から荷物を出し、日用品などは片付けていく。
買った服は洗濯して干したので、数日後にきてみる。

久しぶりにレバーペーストがたべたくなったので、買ってきて作った。この度は出来が良い。これだけが本日の救いか。材料のネタはともかくケチらないことです。生クリームもバターも、鶏レバーもいいのを使ったらいいのが出来るのです。
これをバゲットに付けて食べるのが、一番幸せである。ただしカロリー高いけどね。

そして今日もPC前で歌を聴きながら、うなる。

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楽しみ

2014-02-25 14:19:40 | Weblog
楽しみと言えば、家事の合間にやる編み物とかPCとか・・・は毎日なのですが、最近は旅行プラン見たり、あれこれ情報を拾うのも楽しみである。

会社から勤続○○年の旅行券が出るんだそうで、暇を見てあれこれ調べている。
ついでに、宿泊施設のチェックもしている。今度こそ、家族で旅行に出るのは最後だろうって。
ここ数年、どうにも身内ゴタとか、あまりいいことがなかった。これで運気の巻き返しをはかりたいって言うのもある。

だが、ネットのホテルや旅館を調べているのに評価が出ている。これ自体は問題ないんだけど、一部はクレームとかじゃなくて、因縁とか、無理だろうってネタで、温泉街でもないのに、温泉がない・・とか、土地柄的にそういう増設等は絶対無理なのに、露天風呂があればいい・・・とか、無茶苦茶だなあって。
正直こういうネタを○島とか、○平でつけるのはそもそもの間違いだろうと思うけどね。
土地柄、簡単にホテルとか建てられないし、立地条件がこれか!!って、あまり良い条件でもないところに建てるわけでしょう。古いホテルが改装して保つのすら大変だろうに、感想に古い!って、そんなもん、ホテルや旅館ネタみたら、築年数は書いてあるじゃん、読んで無いの?って突っ込みたくなるのだ。
あと車乗り入れ困難とか書いてあるのに、車で来てぶーぶー文句言う人。
古い観光地なら珍しくもないし、事前に確認してないのかって・・・

実は、それすらも楽しいのだが。

だが、本末転倒な感想にも関わらず、わざわざ筆を取らなきゃならない、ホテル&旅館の支配人も気の毒だなあと思うときもある。

私は、ホテルを旅館を取るのに、旅行会社任せにしている。
ネットでは取ったことがない。
家族だけなら、この人たち景観まったく気にしないので、予算提示して、大体部屋がオーシャンビューとかいろいろありますでしょ、聞かれるんですけど、「別に普通に寝られるならどこでもいいです。うるさくなければ、目の前崖とか、隣が工場とかでもいいんだけど」って・・・
父がマネーを出して、一族招待の場合は、注文がついた場合はお願いはします。この度はお祝いに使うので、出来れば景観に気を使ってくださいとか。
病人がいるので、食事多少配慮していただければ助かりますって。

そして、本気で助かるのが、某所掲示板。
地元の人とか、旅行が趣味的な方が詳しくお答えくださるので、非常に助かっている。見ず知らずの者に丁寧に教えてくださるんですよ、ありがたいことです。
実際、地図とかだけでは、把握は出来ないが、例えば、○○寺から、××神社までは歩いて20分くらいですとか。悪いけどネットで調べて、旅行会社のパンフレット見て、本などで調べても限界はあるし、地元情報なんかは、地元の人間に聞くのが一番であろう。
今まで親切に教えてくださった見ず知らずの方、本当にありがとうございます。
特に助かるのは、京都近辺だったりするんです。

実際急に行くことになった時、見知らぬ人に助けてもらいました。出発前日にその話を振られ、だからって、前日に言われても旅行の本なんか買いに行く暇もなく、ネット見ても、観光バスで回った程度じゃ、何が何だかわからず、ご丁寧におすすめの場所に、おススメのお土産等教えていただいてね、嬉しかったなんてもんではなかった。知って行くのと知らないで行くのでは大違いだ。

そして、今日久々に楽しんだのは、物産展だった。
デパートに買い出しに出て、ちょっと寄った物産展、東北系の物産展は海産物が豊富で、結構見入ることが多い。
家人があちら系のちょっとお高い海産物がすきなのだが、しょっちゅうしょっちゅう食卓に出せるわけではないのだが、今月給料悪くなかったし、まあいいか・・・って、焼きウニと海宝漬って言うのですか、それの小さいのを買った。喜んでくれたらいいなと思う。たくさんないんだけどね。
冷凍のものだったので、今は冷凍庫にある。ゆっくりご飯を食べられる日に出そう。
実際、家族旅行では、豪華な飯・・・ってわけにはいかない。
豪華な飯・・が出てくるのは、父がポケットマネーを出した旅行だなあ・・・

父は、妻と自分の子ども家族と旅行に出るために、某陶芸家の壺に500円が出来たら貯めるのだそうだ。満タンになれば30万円強になるって笑っていた。
今までなら、それ持って、私が旅行会社と交渉していた。そして、全員の交通費って言っても、車出した人間にはそこそこの負担と、運転手へのねぎらいと、全員同行する分の食事は父が持つので、実際お土産代しか持って行かなくていいあたりが・・・

私の家の近所の方とか、結構そういうのをやっている家も多いようで、珍しいことでもなさそうだが、それをやる家はだいたいオヤジが社長・・・とかそれクラスの人間が多いようだ。

そのうち、親を旅行に連れて行ける身分にはなりたいと思う。
今は諸事情あって主婦でくすぶっているけど、本当は本格的に仕事がしたいのだが。家人が言うとおりにしかできないだろう。
正直、身に余るありがたい生活ではあるが、世間から、置いて行かれている感が否めないのと、自力のそれでの生活ではないので、本心はかなりちぐはぐである。
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お礼参りだ

2014-02-21 16:28:06 | Weblog
当初の約束通り、妹と宮島に行く。
俗に言う、お礼参りである。

大聖院の手前にあまり大きくない(失礼!)神社があるのだが、そこは病気とかの神様が祀られていて、そこで病人が投薬治療や手術を受ける前、お詣りにきた。
そして、退院して、無理はしているのだろうが、仕事が多少でもできるようになったので、約束通りお礼参りをすることになった。
妹を捕まえ、車で桟橋まで行き、それからお約束で船で渡る。
子どもに「何回も何回も行って、物好きだねえ」とぼやかれたけど、好きなもんは仕方ないわ。

その後、厳島神社に参拝してからは適当で、おみくじ引いたり、馬鹿なことをしながら、お約束の神社に。
おみくじの結果はイマイチである。

横で妹が大枚はたいていたので、目がテンになったが、私は入れられる金額しか入れません。でも貧乏人のお願いを聞いてくださり、ありがとうございました。
後から妹に聞いたら、お願いを叶えてもらったから、私が出来るお礼・・・だってさ。リッチだのう。

最初に出向いたときは、家人とこっそりお詣りしてお願いをした。親にはどこにお詣りしたとは言わなかったが、でも良かったなあと。妹としみじみ。
本当に数か月のことだが、付き添うのは大変で、やっぱり言ってたのだが、私は辛かったとしても、まあ子どもか家人が愚痴を聞いてくれた。だから、なんとか折れずに済んだし、笑い飛ばしてくれたらまあ救われた部分もある。だが、一人って言うのは気ままなようですけど。要は聞いてもらえる人がいればって思ったらしい。
彼女は休み返上だった。彼女にしたら、私は一番付き添い日数から色んなリスクまで背負ったと思っているようで、今日はたくさん恩恵にあずかったのである。

肝心な用件は終了したので、今度は馬鹿みたいに店を回り、あれこれ買う。私は文香たるものや、叶い砂と、子どもに頼まれたもみじまんじゅうを購入。
叶い砂は最近できたお守りのようで、一つは妹にあげた。あとは私のお願いと、欲しい人に差し上げる。

ただし、お願いが叶えば、大聖院に砂をお返しに行くようです。
この前、自分の分は買いそびれたので、助かった。

残念だったのは、某ホテルが営業していなかったことである。

妹は妹で、行きたいところには行けたようだ、彼女はかわいいポチ袋とかを見つけるのが好きらしい、私は横で見てるだけ。
迷ったときは購入しないが、決めたらさっさと購入する。

そして、昨年泊まる候補にした、旅館をわざわざ確認したんだけど・・・正直選ばなくて良かったって妹と。茶でもと思って行ったのだけど・・・うーんだったのである。いくつか候補が出た。
やっぱり”みや離宮”にしといて良かったってことになった。従業員の皆さんの対応がとてもきれいです。
ご飯も美味でした。海側の景色が非常に良かったです。

昼になったので、大好きな岩惣に行き、昼をいただく。(好きなところが多いのだが)
アナゴのひつまぶしがあったので、それを・・・ものすごく美味しくて、私は療養中だけど、さくっと食べることが出来た。
本来だされたものを残すのが嫌いで、やっぱり残さずに済む方がいいし、食べて満足したのも久しぶりです。
本当は泊まりたいんです。ついでに、誰か身内があそこで結婚式してくれないかなあって思う。

子どもにあそこでやってくれ!って言いたいですけど、結婚式は女のドリームが炸裂する可能性が高いので、言えやしない。
だが素敵なのである。
じゃあ自分の再婚を・・・だが、そいつは多分ない。

そして錦水館で日帰り入浴をして、あちこち寄り道して島を出たのであった。
日帰り入浴良かったです。身体がホカホカして、正直値段もお安くないなあとは思ったんだけど、でもそれをしのぐ良さでした。
その後、ロケ隊に遭遇した。風呂に行かなきゃ遭遇しなかったのだが、私が見かけたのは、柳沢慎吾さんと堤下敦さんである。

最初、目が良く見えなくて、妹が「あっ!」って言うからなんだ?って思ったら・・・芸能人はオーラがすごい。
柳沢さんのはすごかったです、存在感が。
宮島に行けば、大概どこそこカメラクルーとかいて、それに関しては、大して珍しくもないのですが、今日は何か囲まれている人がいるってみたら、それだった。何の番組かわかりませんが。

おかげで、島を出て、買い物にデパートに行ったけど、全部霞んでしまいました。そのくらいオーラがすごかった。
テレビでは色々わからないもんだなあと、違う方向に感心したのでありました。

妹は、もしかしたら京様がいるのかもと思ったらしいが、いらっしゃいませんでした。
私も確かに、京本さん「と柳沢さんがテレビに出ていたら、面白いから、間違いなくみますけど。今日見かけたのは、何か説明をカメラに向けてされていたようでした。

子どもはお土産喜んでくれました。ついでに、間近で見たことを伝えたら、少しびっくりしていた。でも証拠あるから見せたら、やっぱりびっくりしていた。
今日のは色んな意味で激しかったが、楽しかった。
お土産全部、広げてなかったので、確認してみるか。



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もらった花

2014-02-20 20:23:53 | Weblog
蘭の花が来て、1週間になる。

私は見てるだけで世話はしない。世話は子どもがやってくれている。
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検診の後に

2014-02-16 14:11:01 | Weblog
金曜に検診に行った後、昼ご飯が近かったので、「病院以外のどこかで食べよう」と。
病人の口から出たのは嬉しかったが、いかんせん、食べてはいけない物が存在するのにいいのかなと。

だが、気分転換がしたかったらしい。病院から近くのショッピングセンターとデパートの名をあげると、デパートに行きたいと言う。
そこは病人は行ったことがなかったらしい。それで、そちらに行くことにした。

デパートでは、食事をと言うことだったが、食べられるものが限定されるので、うどんと丼の店にした。

注文して、頼んだものがテーブルにのせられる、そしたら、私の食事が病人より貧相だと言い出したのだ。
どうにも理解されないのだが、遠慮で食べないと思っているらしい。
実のところ、腸痙攣が来たら困るので、出先では気をつけなきゃならないし、無理をすればたちまちだし、一応そのことは説明したのだが、多分理解していない。
私は朝昼夜をきちんと食べ、昼食は基本、飲み物程度、三食をきっちり食べていれば、間は当然食べられません。
一方食道がんで、食道と胃の一部を切除した場合、少量を5.6回に分けて食べる・・・ですから、私とは同じようにはならない。

そして、書店に行き、スポーツ用品店で買い物をし、らん展で、病人は母と私に蘭を買ってくれた。
この日、病人は私にあれこれ買ってくれようとしたが、欲しけりゃ自分で買う。

その後、陶芸展をやっていたので、無条件で見学。
病人は陶芸好き、ただし、買う方。この人が買えば陶芸家は当然潤うのだが、最近お気に入りの窯元は、心がえげつないからと、どうやら購入するのを止めたらしい。
だいたいお使い物から引き出物から何から、全部そこで購入している。当然私の結婚式の時のネタの一部も。
購入だけで言えば、おそらく7桁8桁は楽に買ってるだろうと思う。

ちなみに、病人が入院しているときにも、お見舞いに来なかったらしい。病人はこの時に、本当の友達が誰で、そうじゃないのが誰、困った時に手助けをしてくれるのが誰って思ったようだ。これで今後の付き合い方が変わる。
私でもそうだけど、本当に困っている人間に手を差し伸べる人間こそ信用に値する。

ちなみに、病人の場合、高校からの友達が、遠方から何度も、最近できた金持ちの友達も、JRに乗って、頻繁に見舞いに来てくれたと言う。
この金持ちさんは、仕事で出会ったらしい。お客様の超豪華な家を建てて、その家で内覧会をしたときに、惜しげもなく家に合う3千万円の壺や、骨とう品を貸してくれたのが、この方らしい。今までの内覧会は自前の花瓶や壺を出していたんだけど。それでも結構なお値段ですが、3千万円には負けます。
ちなみにこの壺、見学に来たお客様に、「あの壺は何物ですか・・あの壺だけで○○ホームで1軒建てておつりが来ます」ってぼやかれたネタでもある。
私、その場にいたから知ってる。たかだか内覧会の小物で、何千万円もってかけたものは普通出さない。
家を注文したお客様とも、その方が懇意だから出来たことだ。

ちなみに陶芸家の人、何かお客さんの悪口言ってたって。病人も元経営者で、やっぱりお客様の悪口って言うのはまずいって思っているし、おそらく陶芸家の人が病人にそのことを言っちゃったんだなと思いつつ、困った時だけしか声をかけない、その人が嫌になったと。

それで、陶芸展の見学、軽いから私向けだと思ったけど、物と値段が見合わないなあって内心で思いつつ、病人と眺めていた。母は陶芸家の人としゃべっていたのだが、母は懇意だった陶芸家の名前を出した。そしたら、やはり同業なこともあって、ご存じだったようだ。そして、私に向かって母が、ぐい飲みを指さして、「これはお父さんの茶碗にちょどいいわ」って。大きめのぐい飲みだったんだけど。
それを私が、「おとーさん、おかーさんがこんなこと言ってるよ!!」って言ったら、陶芸家の人とお母さんたちが笑い出した。
確かに大量に食べられないのだから、その大きなぐい飲みで間に合うでしょうけど。病人は食えないと言う理由を説明していた。

そして、病人は陶芸家の人に、「初窯のネタは持っているのか?」と聞き出した。マニアか、病人。
そしたらその方、初窯のネタがないとおっしゃる。初窯のネタを聞いたってことは、おそらく病人、窯元に行く気満々だ。
だが、それ・・・残念ながらなかったそうだ。でも人柄は良さそうだったから、運が良ければそこに友達の方と見に行くと思う。
そして、後からお礼状を出したいので、名前と住所書いてくださいってことだったので、母が病人の住所書いてた。だが、読みにくいって母が思ったようで、「ごめんなさいね」と陶芸家の人に、すかさず私が、「ここなら、住所だけで番地なしでも手紙届きますよ」って言ったら、陶芸家の方「えっ、有名人なんですか?」

「確かに地元だと有名人だよなあ」・・・・と病人と母。私もそう思ったけど口にはせず。
地元近辺なら知らない人は確かにいない。
「残念ながら田舎なので、番地なしでも手紙は届くと言う意味です」

陶芸家の方、チャンスですよ、間違いなく。今お気に入りの陶芸家から病人が撤退したんだから、入り込むチャンス到来だろう。

ちなみに病人、かつて懇意にしていた陶芸家が地元にやってくる時、詳しい経緯は不明だが、誰も地元の方が協力せず、県知事要請で、病人他が手助けすることになったらしい。
職業柄登り窯作る手伝いとか、土を使うのに、田んぼとか提供しているんだな、これが。
確か備前焼とかは、田んぼの底の土使うんだっけ?

だから、その辺に意外に詳しいのだが、陶芸家の人、窯焼きちゃんとやったのかなってぼやいていた。初窯の前に手伝ったようで、詳細は知っていた。
その時は2度ばかり空焚きして調整したとも。

その方は、出来ればこのチャンスを逃さず、頑張ってもらいたいものです。
ここで顔が繋がれば、後は芋づる式でお客様捕まるよ、マジで。3千万の壺の人とか、自動車ディーラーとか、お金持ちがごろごろいるんだし。

そして、病人は地下で買い物をして満喫したのかどうかわからないが、うちまで戻り、早々に帰ったのである。
買い物に行こうって言う気力が出てよかった。

だが病人は、私を使うことを気にしないでほしいと思う。
いーじゃん。出来るうちしかしないって言ってるんだし。この年で親孝行らしきものを出来るとは思わなかったんだから。
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検診に

2014-02-14 14:23:27 | Weblog
私のではありません!!

病人が、無理やり高速通って車で来るって言う。それで早朝からやってきて(検診は昼だ!)、とりあえずうちにある怪しげな茶菓子を出し、必要なことは調べた。
病院への寄付の件と、別件で病院にお見舞いに母が行かなきゃいけないってことだったので、その病院の場所を調べて出かけることにした。
お見舞いの病院、いつの間にか移転していました。移転前の病院なら私もお見舞いに行ったことがあるんだけど。
ただ、私に迷惑をかけたらいけないからと、二人で黙っていようと思ったらしく、病院から母はタクシーでお見舞いに行こうと思っていた。どうにもおおざっぱに話を聞いていても、病院行くまでの通り道にあるだろうって思ったから、調べてみたら、普段は病院のためにそこは通らないけど、途中にあることは判明した。
お見舞い先の病院経由だ。

寄付は煩雑です。
ネットで申出書等はあちこちにあって、あっさり出てくるけど、その申込書を出す場所が分かりにくい。振り込む側にしたら、振込先とかさっさと書いてある方がいいんだけど。
必要書類だけを病人に渡した。結局、今日診察の時に先生に聞いてみようってことになる、だから書類も一緒に持って行くことにした。
だが、一時期某所に仕事で入った私は、言えないがあれこれは知っていて、寄付をするのも煩雑、他からも何百万円単位でご協力してる、差し上げるって言うのはどうなんだろうね?とだけ言っておいた。だが、病人はそれはそれだと言う。

ただ、雪が車を真っ白にしていて、出る前に暖機運転して溶かす。
それから、お見舞い先の病院前で母をおろし、病人と検診に行く。駐車場難民は有料になってから全くしなくてよかったうえに、患者を乗せているってことで、近くの駐車場に案内してもらえた。本当は外来玄関の前で病人だけおろそうとしたのだが、「一緒に歩いていくからいい」、仮に駐車場が遠くなってもいいから!って。
やれやれ。

そこで、色々話すのだが、母の不満とか言うのだ。まあ一緒にいればしょうがないとは思うのだが、半分言いがかりだよなあ・・・って、ついでに私に口止めすることも忘れなかった、私は他人の悪口とかを相手に言うようなことはしないよ、相手が聞いていい気持にならないもん。

言うのは、そいつをのぞいた必要事項だが、おそらく婿殿がお見舞いに来ないと私にぼやきまくったのを、今まではそういうことを言わなかった人が言いだし、ベッドでの生活が向かないことから、うつ病とかになる手前だったら、まずいと判断した、母がその辺心配していたこともあって、私が悪口じゃないと判断して、母に「婿殿にそいつを要求するのは間違っているし、本来なら介護とかそういうのは、実子が法的にやることになっていて、あの人関係ないだろ・・・病人も病気がしていることとは言え、かなりむちゃくちゃ言ってるけど、大丈夫かしらね」って言ったら、母がものすごい勢いでそこを病人に言ったところから、以後、そういうことを言われるようになった。
一応責任者は母なんだから、交代で付き添うときは必ず、報告していた。これは妹も同じ。

病院では、証明書をもらったり採血を済ませたら、母が病院に到着したので、お茶でも飲もうかなとお茶を購入して飲もうとしたら、診察呼び出し。予定では12時過ぎだったのだが、1時間半前倒しで、呼ばれた。
病人は慌てて処置室に入る。先生に腹帯巻いた近辺の確認をされるのだろう。そしたら、一部残っていた管を取って、腹帯もガーゼもなくてよし!ってことになった。

処置室から先生と病人が出てきたら、今度は診察室に私たちごと入れられる。
今日は切除した食道と胃の一部の画像付きで説明。リンパ節へのがんの移転は見られず、おそらく他への移転の可能性も低いし、回復もしているから、今度は1ヶ月後ねってことになった。
何かご質問は?ってことだったので、私が「胃カメラを今後飲むことはあるのですか?」と。
先生は「嫌いですか?」とおっしゃったので、私が病人と自分が飲んだ意見をそのまま「美味しくないから嫌いです」と。
胃は現状でない状態だけど、やはり食道の状況とかを、年に一度くらいは見ないといけないことを説明されて、病人は納得したのかどうかは知らないが、当座は血液検査で様子を見るようだ。
皆ほっとしたって言うのが本音。病院に通うのはもう仕方がないことだと割り切っている。ただ、頻度が。
病人まだ会社に出ずっぱりで、先生に「退院した次の日から仕事に出ました」って・・・オイオイ。

それと最後に病人が気がかりでいるのならずっと気がかりだろうから、「先生、病院の寄付金申出書なんですけど、どう書けば先生の手元に行きますか?」
先生は、この書類を多分知らなかったと思う。食い入るように見ていて、病人に「○○さん、なんで?」っておっしゃる。
病人が言うに、確かに病院にものすごーく協力したこともあって、普通なら何百万円もかかるであろう費用もだが、それも色々あってべらぼーに安くなった、先生にも良くしてもらった、その感謝の気持ちだと言う。だが、検査の都度協力しているのは病人。別に病人がへりくだることもない。

先生は再度「○○さんって、会社経営してたよね?」と。
おそらくだが、先生の様子を見ていたら、貧乏人から金はもらえないと思っている。ただし、この病人とその妻は安いものは着ていないが、いかにも金持ちですって雰囲気は多分ない。
そして、娘の私に至っては、ジモティなのもあって、ほぼ、どーでもいい”なり”で病院に来ている。つーか、普段着ユ○クロだよう。あれ便利なんですよ、ざぶざぶ洗濯できるし、下手したら3シーズンとか着られる服あるし。家人の趣味で車だけ無駄に豪華だが、てめーがちっとも豪華じゃないと来た。

どうみても、金持ち集団には見えんわけ。
病人は「まあ適当にやっております」と言ったら、先生しぶしぶ取ってくれた。だが、封筒握って「○○さん多いよ、返そうか?」って。
先生、謙虚だな。つーか、握っただけで金額わかるんかい・・・絶対もらいなれてる。

普通の先生なら、多かろうと少なかろうと黙ってさっさといただくのに、この先生はまだ謙虚さがある。
病人は先祖代々のネタはある、自分でもかなり稼ぎ倒した、自分で会社経営している人間が他人の言うことなんて聞くわけがなく、そこまでおっしゃるのならってことで、普通の場合は、私はこんなことする必要はないと思う。この先生は金額云々で患者に態度を変えたりしない。
それは数か月見てわかった。

ただし、これが懐に行こうと、研究費用の一部にでもなるかは知らないが、病人が満足すればそれでいい。
だけど、くどいけど、通常はいらない。最近は結婚式とかでもチップとか出ないご時世で、こういうことをしないと特別待遇受けられないとかになってはいけないのだ。お客様が誰であれ、態度は一貫すべき。例外も多少はあるけども。

でもね、私は家人から病院勤務の先生の話は聞いていた、最低ラインがいくらで、最高金額があっさりポケットに入ることを。
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実家に行ってみる

2014-02-11 22:09:55 | Weblog
農作業要員に駆り出されたと言うのが正しい。

家人に関しては、強制はしないので、用があるけどどうしますか?と聞く。
行くと言えばそれ、行かないと言われたら、食べる物を用意してから出る。
今回はと言うか、ここのところ、行く・・という回答の方が多い。

病人が入院して、昨年植えていた牛蒡と自然薯が土に埋まったままだったそうだ。
手作業で掘り起こすなんて冗談ではないので、病人の自称:おもちゃだと言う、小型重機で掘るのだが、それを家人と子どもがやるという。
子どもは以前乗ったことがあるが、家人はそれを、出張中だか、旅行中だかに数年前に聞いて、「ずるい」って言った。どうにもオシャレな車とバイクじゃないといけないのかと思ったら、乗れるもんならなんでもありかいな?!
それで、子供と家人、乗る気満々だった・・・私には理解できない。

実家に行くと、まず茶を飲んで、それから、家人と病人が買い物に行ってきてから、作業開始。
正直、家人には本気で申し訳ないと思っている。本人は面白がってやっているし、性格上、嫌だったら絶対やらないにしても、この状況だから面白がっているふりして、協力してくれているんじゃないかと思う。皆で農作業ルックに身を包み、この段階でまた、私はショックを受けるのだが・・・
家人の父は、うちで結婚の挨拶に来た時、「これは絶対農作業に向きません」と、声高らかにのたもうてくれたのでありますが、何が何が、機械に乗らせたら、病人が満足する出来で早速乗りこなし、頼まれて、トラックをいきなり”乗って帰ってくれ”と言われて、面白がって乗る、本人的に人が出来る物は自分も出来るって発想があるのかな。
今回もそう、さすがに小型重機動かしている姿を見てショックだった、この人、どこでも対応できるけど、格好まで対応すんなよ…だが、微妙にそれが似合ってなくて。絶対家人の車とバイクの趣味を考えたら、農作業の格好とか、そういうの似合わない。だが、やるんだよなあ・・・

病人の指示のもと、家人が乗る、交代で子供が乗るときに、簡単に説明するが、子どももあっさり戦力となって、牛蒡と言うものが木?ってくらい、でかいのがごろごろ出てきた。その後、数時間たって、自然薯。
本当は昨年末までに掘る予定の物だった。だが、肥えた土の中で更に大きくなっていたようだ。
最後頃には病人も重機に乗っていた。腹に響くからって、家人と子どもが駆り出されたのだと思ったが。人がやっていたら、自分もやりたくなったのかな。
熱とか後から出なきゃいいのだけど。寒いし、無理がかかれば、体も当然負担がかかる。
サージカルテープとか、無くなっていたら買いに行こうかと思ったが、まだまだあるようだ。サージカルテープに関しては、満足のようだ。

そして、子どもはやっぱり、そっち方面に行きたいようだ。
農業英才教育をしたわけじゃないが、何百万円と金をかけたネタじゃなくて、じいさんばあさんと楽しく芋ほりをしたり、機械に乗せてもらったりで、結局そっちかい。仕方ないので、また今年の夏も、ばてながらオープンスクール行脚です。

ちなみに私は用無しでしたので、家の掃除機全部かけて、トイレ掃除して、少し雪かきして、犬が弱っていたので、ブラッシングをやさしくしながら様子を見てただけ~。指圧も少ししたけど、少しだけー。

家人にはやはり少しだけ申し訳ないのと、家人の親に関しては私が一切関与しないのに、こっちは助けてくれるのだよなあ・・・

そして最近、その家人の勤続がもうじき20年超えるので、会社から旅行券と金一封が出されると言う。
どこがいい?って家人。
つーか、行くのわしらかよ?って思わず。一人旅、親と旅、息子と旅、家族で旅とまあ、選択肢はあるんだけど、親とはいかないと言う。オヤジと二人でのんべえ旅とかすりゃいーじゃんって思うのだが、家人は家族旅行を取った。息子と二人旅も嫌だって。
わがままさんだなあ。(笑)

私も家族旅行はこれで最後か?と2年前に、大阪に行ったが、懲りた。
だが、もう一回出来るのなら・・・子どもは修学旅行で京都に行けるのかと思いきや、自分たちの学年から鹿児島に変更!!となったので、清水寺が見れなくて、落ち込んだなんてもんじゃなかった、ついでに、1年前、旅行に出るのに1名キャンセルが出たから、私か子どもを出そうとしたら、風呂の関係で、私が京都に出たことから、子どもがぶんむくれたのである。やっぱり行きたくて仕方なかったんだろう、それで、「清水寺」にしてくれと家人に言ってみる。
旅行券の金額からすれば、行ける!!うちの家の人間は綺麗に泊れたら、景観どーでもいいって、色気がありませんから。だから、チョイ安でいいから願いはかなえてやりたいなあと。

ちなみに京都、くどいけど、私の運気がドーンと上がる!!
だけど、最終的にどうなるかわからないけど、どこかに旅行には行くよ。
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面倒終了~

2014-02-10 14:18:09 | Weblog
面倒とは何ぞや?
私の場合は、町内会とか学校行事かもなあ・・・
無駄なものって絶対あるので、無駄だけは排除してもらいたい。必要なことはします。

ちなみに、最近の町内会で要らないものは、香典集め。
申し訳ないのですが、面識がある人は組内の規定額ではなく、別途に包みますけど、最近・・・この地域の方は、小規模で済ませるところが多い。家族葬をやるのは結構だが、もらうもんだけもらって、何もない・・・って言うのが増えてきた。別にお返し寄越せって言ってるんじゃないですが、せめて、金を多少なりとも包んだ人間に、香典返しはしなくても、挨拶状なり、自分が回るなりすべきなんじゃないの?って思う。
そこをしないんなら、潔く受け取らないとか、組長に報告しないとか、あるんじゃないかと思う。
年配者でも常識がないって言うか、そろそろこの辺も動きがあるだろうと思う。古い人が亡くなったり越したりして、更地になったり、中古物件を売り出せば、来るのは若い人だが、下手したら町内会自体もね。

今日は、ありがたくないことに、学校の正門前に立って、あいさつ運動。
子どもが学校行くなら乗せてくれ!って珍しくかわいい顔をして言うので、乗せてやった。
ただし、車が学校一目立つため、子どもは一日中、学校で冷やかされるらしい。

それにしても、寒いし、雪微妙にとけてないし~、なんでこんな寒い時期にやるなんて、子どものクラスの母への、何かのしごきでござーますか?って突っ込みたくなる。

だいたい、あいさつをする為の役員は7名いるはずだのに(ちなみに私・・・くじで負けて、今年度の学年代表&クラス代表だったりしますが)、何だか人数足りない、他の保護者も出るようにってメール着てたけど、明らかに1人しかいなかったぞ、律儀な他の保護者は。
まあ大半はパートなり、正社員なりで仕事に出られているのだと思う、私みたいな状態の人間なんて、はっきり言っていません。
だが、この状態で仕事に就くのは、先で迷惑をかけるだろう。おそらくしばらく続く、親の病院の送迎とか・・・

私は、学校等の仕事は出来る範囲ではやることにしているが、今日も、雪の上に立っていたら膝から下は冷えるし、散々であるが、それでもだいたい委員をやるメンツは決まっていて、顔も合わせているから、そうは言っても、井戸端会議まではならないが、若干美味しい思いもしないわけではない。
だいたい、小学校からの流れで決まっているのだよね、学級委員をやる人、広報委員をやる人、みたいな感じで。
ちなみに前者は、女子生徒の保護者が多くて、入りきれない雰囲気がある。後者は夜の集まりだから、家人が嫌がるみたいな感じで、結局私は10年ばかし、無難な朝当番チョイスとなる。
だが、その仕事の後、大半の人はそのまま、その足で仕事場に向かうそうだ。

しかし・・・今年度の仕事は終了した。
あとは、4月から、役員自体は全員やることになるが、面倒だけは回避したいね~と心の底から思う。
そして・・・今頃気が付いたんだよね、あとここの学校も1年たてば用無しと言うことに。
本来なら、校長がのこのこ出てきたんだから、ご挨拶位はすべきだったのだろうが、昨年の対処の悪さにそんな気がまるで起きず。
世話していただいたことはいただいたんだけど、結果が悪いと、全部こうなるあたりが・・・

卒業する前に希望の学校に決まって、卒業式は家人が忙しければ私一人で出るが、入学式は何とか休みをやりくりして、来てくれるのだろう。
1年後・・より少したって、私と家人はどこの学校の入学式にいるのだろうか。
どっちにしても近隣じゃなくて、うちから高速使って、行く学校だろうなと思いつつ。

子どもがいない生活が、3年ばかり早まる可能性があるが、どうなるんだろうなって。
あの子のためには早く出した方がいいのは頭ではわかっているが、子ども中心の生活だったので、いざ、自分の時間が出来たら、私はどうなるのだろう。
仕事で出るなら、サービス業がいいなと思ってはいるが。




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やれやれ・・

2014-02-07 11:59:55 | Weblog
ここのところ、自分の時間が出来て、自由だー!!みたいな感じで、タガが外れている。

自動車保険もファミリーバイク特約をつけたので、保険屋さんにきていただく。
家人は、保険屋さん曰くの、”車やバイク”にこだわる、お客さんの3本の指に入っているらしい。だがトップは新車を購入して、半年くらいで小さい傷でもついたら、ソッコー新車に買い替える人がナンバーワンだと言うことですが。
保険屋さんはうちで、必ずブラックコーヒーとチョコレートを食されるので、毎回面倒でもご用意するのだが、帰り際に「いつも美味しいコーヒーありがとうございます」とおっしゃった。
コーヒーはドリップタイプで、その時に気に入ったものしか出してない。チョコは一応買いに行くが、その時に良さそうなものを…みたいな感じで適当。
だが、保険屋さんとは長い付き合いになりつつあるし、持ちつ持たれつで、それなりに情報とかいただくのでまあいいか。

そして、買い物も比較的自由に出られるようになった。
先を見越して、買い出すのだが、それも自由が利くので、予定がなければ好きな時に行けるようになった。
そして、余裕が出来るとついつい毛糸を買ってしまうのである。
服やかばん買えよ!!って内心で思うが、どうにもこの時期毛糸が安くなるし、欲しい服は買えば高いし、編めば安いしーみたいな感じになる。
正直終わっている。

編みたいものが出たら、他よりなにより優先させるのが毛糸。
おかげで冬物がかさばる。だから片づけが大変になるが、クリーニングに出さなくていいだけましか・・・って自分で納得させてみる。今から編むのは、次のシーズンに着る羽目になるが、流行を追えば面倒なので、最近は着たいものを着るみたいな感じで、女の部分は多分捨てている・・・たぶん。
だが、最近色気のない色ばかりだったから、今回は!!子ども曰くの女子の色・・・って言うのを買ってみました。

・・・で機嫌よく帰ったのに、帰宅したら、ガレージの前に工事車両止められて、車が入れられない。
はっきり言うけど、業者のレベルってこんなところに出てくる。
きちんとした業者なら、事前に関連にあいさつに回り、車が止められないようなところには、絶対工事車両置かないし、もし置くとしても、一声かけてくれる。
「出たい時は、入れたい時は一声かけてください。すぐに出ます」ってね。

だが、今回ハズレ。
何、ガレージの前に当たり前みたいに止め腐ってるかな。こっちが車動かしてくれってお願いしたけど、動かすのだって、仕方なしって感じだったので、私はもれなく某所へ連絡を入れておきました。
私も知らないわけじゃない、そこに連絡を入れられたら、次の工事の入札入れるのが困難になることくらいね。
さすがに100%止めてくれるなって言うつもりはないが、車が家に、出入り出来ない部分に止めるんなら、一声かけるくらいしてくださいと。
それに関しては、すぐに関係先に連絡入れますってことだった。そうしてください。

ちなみに、ごつい車を女が運転しないって決めつけるのは勝手だが、嫁泣かせと呼ばれる車でも渡されたら、無理やり乗らなきゃならないこっちの身にもなってもらいたいわ。うちの車、近隣の方を除き事情を知らない人は、絶対女は運転しないだろうって決めつけてるから、ここは大丈夫だろうって、おそらく容赦なく工事車両止めたんだと思うけど。
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