再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

部活の修羅場2

2013-05-28 15:36:45 | Weblog
・・・で今度は、私の一つ上の学年の先輩の話。
ここは割に陽気な人が多い学年で、部員数も多かったけど、いい人も悪い人もいた。
悪い人って言うより、えらそうだったのはキャプテンと呼ばれしもの、後は雑魚。単独じゃ何もできないのが、金魚の糞みたいにくっついていたと言うのが正しい。

・・・がしかし、問題が3年が引退して、ある女がキャプテンになってから、事態は一変する。
この女の実家、今は落ちぶれているが、当時地元じゃ親が会社をやっている、父親はPTA会長もやっている、権力をフル活用しないと気がすまない女。どうにも噂じゃこの女の姉(こちらは人格者で妹とは大違いだ)が居たときは県大会まで出ていたけど、この時、あまり強くなくて、バレーコーチ経験者のこの女の両親が出張ってきました。

そりゃ、我が子を上に上げたい気持ちは、今ならわかるが。
まず母親が誰の許可もなく、いきなり顧問不在のときにやってきて、指導を始める。だが対象は全体ではなく、一つ上の学年の人間だけ。他の親がそのおばはんに頼んだという話は聞いていない、勝手に入り込んで好き勝手やっていくわけ。結局農繁期に昼部活のあと、夜練までなんて言い出す、迷惑な状態。女の子の部活だから、普通は夜は送迎が必要になってくるわけで。

そうなると割を食うのは、私のいた学年。通常の練習もさせてもらえず、玉拾いばかりとかになる。2年になってからもそれは続く。これは教育実習に入ってきた人から何から、私の学年気の毒って話になった。

そして、この入り込んだ母親が投げたボールで、私はきき手を怪我して(直る期間考えたら、捻挫ってよりじん帯損傷してたと思われる)、これが一生残るものとなった。冷えると痛い。スポーツ中の事故ですから、責任を問う気は、当時の親にも私にもないが、だが勝手に入り込んできてそれはない。ついでに片手は完全に使えないから、見学するが、見学していてもその母親は「ボールくらいは渡せるでしょ。だったら渡して!!」

ノーという権限は、学年が下の私に存在しない、やれといわれたらやるしかないわけだが、部活がすんで、その母親の娘と劣り巻き(この当て字でも十分だ。劣り巻きは庶民だから、単独じゃ何もできねーくせに)が私の悪口を言っていた。
「ボール渡せるくらいなら、部活出ればいいのに」

部活には、見学でも出てるじゃん。
他人に言いがかりをつけるのは、立場が弱いとわかっている相手にしか言わない、所詮は雑魚ってこと。でも私に直接は言わないわけ。気に入らなければ言えばいいでしょう、言える立場なんだから。
でも陰でしか言わないってことは、半分は言いがかりだとわかっているんでしょう。ちっさい人たち。

左手は包帯が巻かれておりました。ボール渡しは右手しか使っておりません。インターハイに出るような部活なら、その言い分もありかもしれないが、チームが弱いから、はっきり言って、かなり迷惑な両親が出張ってきて、こっちはそれなり以上に迷惑こうむっているのに、やっぱりこいつら、罰が当たればいいのにって思ったけど、黙っていた。それに先輩になったときに、こんなくだらねーことを、言わなければすむだけのこと。

だが、これは結局、親の知るところとなる。
でもこれが発覚したのはそのキャプテンだった女の母親から電話があって発覚。一応メンタル面も気にするおばはん・・・みたいな感じで、いきなり夜、心配と称して、自宅に電話してきたのである。

だが、親も怪我をして1週間以上たって病院にと言い出し(遅いわ)、原因がわかって複雑そうだった。本音はお前らが悪い・・だろうけど、田舎だから、いきなり攻撃って言うのも難しい地域ではある。

この当時私たちもだったが、他のクラブも実は割を食っていて、「遊ぶんなら体育館のスペースよこせ」ってすごまれたクラブがある。当然体育館のスペースは限られているから、他のクラブと平等に使い分けていたが、体育館1/4スペースでは、バレー部はクラブにはならないわけで。
だが、これも数年後、私が卒業してからも、バレー部に入り浸ったおばはん達ですが、他所のクラブに迷惑をかける際は、前みたいに高飛車に出ず、差し入れ持参でお願いしてくるようになったそうだ。
まともなのか、そうでないのか、いまいちわからん。

結局、おばはんとおっさんが出張ってきても、県大会すら行くことはありませんでした。キャプテンの女にしてみれば、「あたしの親が出てきたんだから、皆頭下げて当然」と思っていたのは、ありありとわかりました。
ですが、ありがた迷惑って言葉、知らないのかね?万人がその状態を受け入れているわけではないこと。
乗り込んだ以上、万人がありがたがるわけではないので、他人に押し付けるべきではないこと。正式に決まってどうこうじゃなくて、押しかけ女房状態だったのだから。

それに便乗して、どっかの幼稚園のママさんバレーのおばはんがきてみたり、どっかでコーチやっているとかいう、キッツい女がきたり、だがそいつらと試合をするのは一つ学年が上の奴だけ。あたしらは全く練習になりませんでした。こんなんでやる気なんぞ起こるわけもなく。

後、伝達しなきゃならない要項があるが、連絡帳などあるわけもなく、アバウトに連絡が着たりこなかったりとか、無茶苦茶だった。
結局キャプテンだった女も、あまり実力や人徳はないが、親の七光りにすがりきっていたってことだ。

ただし、この一族は今でも滅亡してくれればいいのにと思っている人も多いが、このお姉さんだけはまともでありました。
私より学年で言うと3つ上。当時のバレー部を牽引していた人で、県大会に導いたのもこの人と思われる。
面識はほとんどありませんでしたが、下の者の行動だけは、ちゃんと見ていたようです。

当然、このお姉さんも夏休みになれば、バレー有名校から学校にコーチとして入り込むのですが、私たち下の人間に押し付けがましかったことはない。そして、一年の時、試合すら出してもらえない練習試合の後、片づけをしていて終わった後、私と友達に「あんたたち、おやつもらった?」とそっとおっしゃった。「まだです」って答えたら、自分の手持ちのおやつくださったんです。
よくよく聞いたら、他の一年はもらってなかったそうだが・・・そこは内緒。

一方の妹はこういうところは一切なし。自分が威張って当たり前で、下のものなんか知ったことではありません状態。だから平気で後輩いじめしていましたけど。

私も後から人づてに聞いたのだが、キャプテンの妹がふがいないから、しょっちゅう叱り飛ばしていたそうです。そして、この人厳しい方ではありましたが、自分が頭角現して、早々にレギュラーになった時に(確かに実力はあったようで)、当時の先輩から集団でフルボッコにされたそうで、それがあるから下のものには理不尽なことは絶対しませんと、当時自分がキャプテンだった際に、当時の一年に言い放ったそうです。

そしてこの方、小学校の時も同じ学校だったのだが、生徒会の会長に立候補されて、あえなく僅差で落ちたのだが、その時に当選した人も人格者で、当時の私の担任は当選したその人ばかりを褒め称えていたが、このお姉さんのこと、この時担任は見抜けなかったのかなと何度も思った。

上に立つのなら、下まで見ているもんじゃないと、どこでも勤まらないんですけど。

結局、その女の親の会社は落ちぶれるだけ落ちぶれてしまった。親から聞いてびっくりした。話は省くけど。おじいさんが生きているうちだけがまともだったようだ。そして、後輩にひどいことをしていたこの方、いつぞやの同窓会じゃ、以前の傍若無人ぶりとうって変わり、すっかりおとなしくなっていたそうだ、理由は不明。
田舎に嫁いだそうだから、姑に鍛えなおされていたりして。

たまに思い出す私の修羅場。カウンセリング受けなくても、ここで吐いときゃ何とかなるでしょ。
夢でうなされるわけじゃないが、突然思い出しては不愉快になるから。

中学のとき、初年運が良くなくて、ものすごく苦しい思いをしたのだが、それがあるから、今があるのかもしれない。
子が大きくなった際に、状況次第では白状しなきゃならなくなった今も、決して・・・なんであるが、それでも日々の生活は保障されている。だから人に、必要以上に攻撃したりけしかけたりしたら良くないんだなと、戒めにもなっている。
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部活の修羅場

2013-05-28 14:22:07 | Weblog
少人数校出身で、他所とは違って、色々枷があって、異様に見えることこの上ない。

スポーツクラブ強制、文化祭前だけ文化部のクラブを一時的にやる。

バレー部出身だが、この学校に限り”超陰湿”と呼ばれているものである。他校は知りません。前置きしておきます。

正直バレーなんて大嫌いだし、強制でどれかをやらなきゃならないのだから、仕方ないって感じの消極的選択法で選んでいるのだから、楽しかった記憶なんてない。”運動やって健全な精神が育つ”って、万人向けの言葉ではないだろうと。
まして私は事故の後遺症で苦しんでいたが、親も気づかず(この時点で十分毒やろと今なら思うが)周りも気づかず、本当ならおとなしくしてなきゃならないのを無理やりやるわけですから、きついとか何とかって次元は通り越していて・・・
ちなみに親にしんどいのを訴えても、医者じゃその原因がわからず、結果「お前が悪い」となるわけ。
親になるのは、正直馬鹿でもなれるわけで・・・これに関しては、あれから数年後母親から詫びが入ったものの・・・

だから子どもの部活で、体の弱い子が入部しているそうだが、部長やっている子どもには、やかましく言ってある。体調が悪いと申告している者へ「サボり」だとか、知って配慮しないのは言語道断であると。
もし貴様がやったら命はないものと思え!!と。他人には”はかれないもの”があるんだから、申告があれば黙って受けなさい、周りにもぶつぶつ言わせないと。それが出来なきゃ、部長たる資格はないと。大体顔色でわからない病気だってある。私が年がら年中苦しんでいるから、子どもはそこらも最低限はわかっているようだ。

なんちゃって入部のばかが、予想通り心無いことを言っているそうだが、それも当人に向かって言うべきではないと。こいつはっきり言って○ねばいいのにって、思わなくもないよ。自分より確実に下の立場の奴にしか言わないのだから。ちなみに子どもに喧嘩を売ればやばいと察してきたか、最近は矛先が違う方向にいっているようだね。残念ながら、あたしらをそこらの三下と一緒にしないでくれ。

入学して入部してやらされたことは、玉拾いと柔軟体操のみ、これはお約束なんでしょうけど、コートの端々に散らされた一年生は、アタックした先輩の玉を拾って渡すことになっているのだが、先輩が投げて・・・って言ったつもりらしいが、ぼそぼそ言われても全く聞こえなくて、直接渡したら、渡しに来たそのまねをして、私を馬鹿にした女がいました。以降、私はターゲットにされたようですが。

ただ、裏にお呼び出しとか暴力だけはなかったが、言葉の暴力って言うのもある。

ですが聞けば、他の子も同じような目に遭っていたそうだ、クラブ以外の人間も。
真相は妹の友達だけには優しかったらしいが、他にはきつかったそうだ。そこは数年後に知りました。
今なら、多分訴えを起こすことが出来るレベルだと思う。

何が気に入らないとかは言われないけど、ともかく聞こえるように悪口言われたり、挨拶しても、それに対して嫌味しか言ってこなかった。まあ○んでくれたらと、影で言われるパターンかと。
ただし、私は親の社会的地位が比較的高い、あんまり周りが悪行をぶっこいたら、どこからか親の耳に入った途端、後から親経由で、相手の親が〆られるパターン。下手したら、相手の仕事の取引停止になりかねない事態。大口の顧客に、普通の者は喧嘩は売りませんから・・・大口じゃなくても自分のお客様なら喧嘩は売れないよね。

案外父のおかげで、そういうのから一部回避されてた可能性はある。私は一言も親には相談しておりません。どうせ先輩なら、1年か2年辛抱すれば済む話であろう。よしんば高校が同じでも、地元ほど狭い世界じゃないし、高校出れば地元から出ればいいし、結婚相手は、地元で決めなければすむ事だと思っていた。
それで金がある男性にすればいいだろうって。・・で現実は、おそらく地元民が状況知ったら、悔しがる状況に置かれた。だが、私は家人の身内なんて一切あてにしておりません。夫婦で自力です。

正直、そういう”くず人間”が小学校には居なかったので(これよりはマシだった、どんな最悪な奴でも)、どういう育ちの女なのかって思いましたが、ともかく3年の中で一番きつい性格悪い女だと知ったのが、ずっと後になってから、妹が私と同じクラスにいたのですが、正直妹は性格は悪いが、出来は悪い、頭は悪い、運動神経全くないで、正直この”超性格悪姉”と性格悪い以外で、この姉妹が結びつくことはありませんでした。
ちなみにこの姉、性格こそ歪み切って最悪でしたが、家事とか手芸は万能だったらしい。

私も知らなかったのですが、この超性格悪姉が居た妹は、好き放題やっていたそうで、この姉が卒業した途端、皆からはずされたそうです。結局、他人の権力らしきものをあてにするからこうなる。一匹狼ならどんな状態でも痛くも痒くもないわけ。周りに期待なんてしていないから。どの状況でも仕方ないわですむわけ。

そして、この性格が悪い姉は、何故か学校一の美形&長身の男性とつきあっていたのですが、友達・・それも親友に、2学期になった途端、彼氏もって行かれて、一気に学校でさらし者になりましたとさ。ちなみにこの友達、後輩にも同級生にも同じ態度の凛とした人で、後輩からも好かれていて、はっきり言ってこの人が略奪したんじゃなくて、男が乗り換えた・・・が正しい。だって、友達は綺麗だし、性格もいい、だったら男だって選ぶ権利があるんなら、そうするだろうよ。くすって後輩全員皆思っていたようだが、この女が高校で、男連れだったのを、全く見たことがない私であった。

話は元に戻るが、その女も性格悪いから、彼氏盗られた途端、手のひら返して、普段全く付き合っていなかったそれまではずしていたのと付き合い、その友達を卒業まではずし続けた。
でも同情が集まったのは性格の良い先輩の方。正直心が綺麗な人が、あんな醜悪なのと友達やっていたのか不思議だが、彼女らの小学校は複式学級だったそうで、友達も選べなかったんだろうと。
私の出身地限定だが、閉鎖的地域の子は偏った子が多いし。

この女がいなければこの学年、そこまで荒れなかったと思うし、クラスではずされた子は遠方の私立に逃げた。後輩からあれほど人徳がなかった人も見たことないし、父親は公務員で母親が看護士だったそうだが、悪行もだし、素行も大してよくなかったので、父親が仕事で私の地元に調査しにきたそうだが、皆娘の素行が悪いので、その場にいた者全員、冷ややかだったと後から聞きました。
父親もこそっときて、こそっと帰った感じだったそうだ。普通の神経なら面上げて歩けないか。
父親だけ、普通の神経を持ち合わせていたそうで。母親はいじめられたと訴えた親を逆ににらむような人だったそうです。こんな人が看護士なんてこわーい。患者さん超気の毒。

他の先輩も癖はあったけど、3年の中ならそこまででもなかったから。元はいい人たちだったけど、その悪分子が来たせいで、学年の空気も、ガラッと変わってしまったのだと思う。悪い気はすぐ周りが影響受けてしまうから。

卒業しても学校の離任式、退任式には絶対来て(皆来なくていいと思っているのに)、下のものににらみをきかせる残念な人でしたけど、この人も噂じゃ看護士目指したとか・・・うわー会いたくねえな。

部活自体は半年もしないうちに、向こうが引退だけど、何かと悪いオーラが強烈な人でしたと。
それと断言してもいい、大した人生送ってないと思うってことも。
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釣り堀に

2013-05-06 20:33:37 | Weblog
うちじゃ暇だが、面倒はしたくないが出かけたい・・・と思うときに、釣り堀がチョイスされる。
この時期などは確実にそうです。

今日もそうだった。人ごみは嫌いだが、どこかに出ても良いかな・・・って感じで、昼から出てきた。
いつものところに向かうが、今日に限って、色々間が悪い上、到着間際の砂利道の坂道を上がるのに、申し訳ないが、東南アジアの道なき道をバスが行ってる様な状態で、人間が車内で上下にシェイク状態・・・ありー?と思ったが、車の外に出た途端、釣り堀の主・・・珍しいな、お出迎えが最近はあるんか?って思いつつ、主よりご挨拶いただいたので、挨拶を家族でしたら、主はあたし共を微妙に覚えていたらしく、話を聞けば、なんとお詫びであったのだ。
いやさ、主の顔色が微妙だなとは思ったのさ、実のところ。お金に困っている風でもないが、それに近い顔色だなあって・・・事情伺って納得。
今、釣り堀ができない状態で、早くて年内くらいには何とかしたいのだが・・・ってことだった。
うちじゃKさんとこの釣り堀は適当に近いし、上手いヤマメは手に入るしで、ものすごく重宝していたのですが、残念。
早く再開してくださいね、私ども一家のお願いでございます。再開したら行きますから。

そして、細かな事情は省くが、自然相手の商売の怖さを知った私達であった・・・
私は自然相手に仕事をすることは多分ないだろうが、子どもはそれを望んでいるから、やっぱり目の当たりにして驚いていた。

しかし、ここまで来て釣り堀を諦めるのが嫌で、底から一番近い釣り堀をナビで探して次に・・・・生簀に水が張ってない・・・=営業してない
おお、なんてこった。

仕方ないので、ここで諦める気にもならず、最後に行ったのは6年前くらいに行った釣り堀に。
悪いけど、自分で運転してないから、山の中でも何処走っているのかわからないし、なんだか車酔いまで・・・
ついたのは6年前と変わらない釣り堀、しかし、そこは人が多いのだ。近隣にキャンプ地はある、釣って食べさせてくれて、軽食も注文したら出る、もってこいだわ。
しかし・・・魚が殆どいなくなっている上に(おそらくGWで大半釣り上げられたか・・・)、すれた魚しかいない上に、マナーが悪いのがちらほらと。
以前は全く釣れないこともなかったが、今日は最悪で、結局何しにいったのだか・・・・
一番は子どものマナーだろうな、外だから泣かせっ放しにしていいってわけではないと思う。
正直乳児や幼児でも危ないのは避ける場所だと思うのだが、親がやりたいばっかりに子どもの体力とかそんなんは無視かい・・・みたいな。

悪いけど、お父さん・・そんな釣りたいならあんた1人で来たほうがいいって。目を離した隙に、子どもが釣り堀の池とかに落ちたら危ねーでしょ。
結局子どもの泣き声聞きながら釣っても面白くないし、周りに迷惑なだけでしょうに。皆鳴き声の方向いて迷惑そうにしている。ぐずっているのなら、さっさ帰ってやれば良いのに。1時間も泣かせて平気なのは自分たちだけで、周りは迷惑ですけど。

釣り堀だと怒る奴もいないんだろうけど、普通の釣りなら多分怒られてるんじゃ・・・お母さん、頭ごなしにうるさいうるさい!!って子どもに言いますけど、子どもだっておとなしくも出来ない、興味があって行きたいところあるのに、全部頭ごなしでダメ!ってそんなん2歳児に求めるなって。それなら抱いてる乳児をベビーカーでも用意して、子どもの手を引いて散歩するとか、方法はあるはずで、父親は釣る、母親は乳児と幼児の面倒見なきゃならないが、見きれていない、そんなんなら、数年、たった数年我慢してやればすむことじゃん。
ゴミは散らかして帰るし、こんなんがいるからまともな子育て中の人が無駄に気を使わなきゃならなくなるんだよなあ・・・

ちなみに私はガキのなき声で頭が痛くなります。

そして、帰宅するにしてもちょっと遅くなったから、ご飯食べて帰ることになったのだが・・・そこでも2歳くらいの子が帰りたいって大泣きしている。
大人が3人もいて、子どもがやかましくしているのなら、1人くらい連れ出して外の空気吸わせるとか、気分転換させて、周りの迷惑を考えることも出来ないのか・・・と思ったら呆れてしまった。ちなみにそこはでっかいキッズスペースが存在する店でしたが。同行していたのはジジババと母親だったけど、お母さんの苦労を私だってわからないわけじゃない、ゆっくりごはんする暇なんて普段はないだろうね、その年齢なら。だが泣き叫んでいるのをそのままにして店内で迷惑をかけていいわけではない。自分だって通ってきた、だからこそ自分のエゴを通してもいけないわけで、子どもがちゃんとできるまでは、極力外食等控えてきました。マックだって持ち帰りでした。
こういう人みたら、ちゃんとしているお母さんたちに謝れっていいたくなるね。そういうのを必死にやっている人たちが、周りに気を使って小さくなっているんだから。おかしいでしょ。図々しいのが好き勝手やってさ。悪循環だ。

こんなだから、ますます出不精になって、人ごみが嫌になってしまう。

そして、帰宅して、子どもは釣った虹鱒で三枚下ろしの練習をした後、私がから揚げにして、皆で食べました。
Kさんのところが復活するまで待ちきれないので、近いうちに、今度は別のところに行って、やまめの塩焼きが食べたいと思う。
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