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再就職して時間だけ無駄に経過しています

電話?!

2017-01-27 21:01:17 | Weblog
今日は子どもと私が、病気で弱っていた。

・・・が電話はそんなものは待ってはくれず。今日は電話がかかりまくって、子どもが呆れていた。
うち、普段は静かですから。

午後の一発目は大叔父さんであった。
どうにも奥様の退院が決まったからと連絡を下さったのである。
だが、事情を聞けば、退院って言っても満期退院みたいなのではなく、ベッド開けたいの??みたいな病院側の思惑がちらほらと垣間見えるようなネタである。
要は病院から出して、自分ところの指定の老人保健施設に出すみたいな話であった。
だが、大叔父さんは男気がある人だから、諸事情込でそれは不味いと判断されて、家に引き取る選択肢をされた。
一時は急変するかもしれないと言われていて、心配されていたが、私があろうことか「大丈夫ですよ」とのたもうたことから半信半疑ではあったようだが、私の人相学が当たったので驚いていらしたのは知っている。
だって、大叔父さんの顔に葬式の印はなかったもんで。

病院でも保健施設でも食事をまともになさらないが、大叔父さんは自分ならかろうじてでも食事をしてくれるからと。
でも大叔父さんの家の呼び鈴が鳴ったから、電話は尻切れトンボ状態で終了。

多分状況がなんであれ、夫婦仲は良いのだろう。
「一緒に長生きしよう」と言えて、「(病院に)また来てくれる?」と言える夫婦関係である。誰も割り込めないし。
やれやれ、私と家人がじーさんばーさんになったらどうなるんだろうかと思ってしまう。
ついでに子どもが、「酔っぱらったとーちゃんのまねー!!」とか言ってアホなネタをやっているのを見て、寒気がした私はその先なんか想像したくないのだ。

次にやってきたネタは知り合い。今度は携帯が鳴る。
慌てて出たら、「忙しいのだ!!よりにも寄って今月来月は面倒ネタが無いと言うのに、(上層部が)面倒ネタ作ってくれて、こっちはてんやわんやで、口先だけで回している状態だー!!!」
ストレス溜まってんなと思ったが口には出さず。
「それに○が食いたいのに、冗談ではない(以下略)」
「別にそれでしたら食べてないから、来月まで待ちますんで」
「取ってくれているのか?」
「はい」(くれてやるって言ったもん食わないわ、流石に)
しかし、ジビエ系が好きなんだなあと。
「じゃあまたな」
意味が分からん。

・・で居間の掃除機をかけようとしたら今度は家の電話が。
今度はお母さんである。
聞けば昨日、置いて帰ろうとしたものを孫たちに置き忘れてしまったので、今日宅急便で送った。明日受取れと言うことであった。
やれやれ、申し訳ないことをした。
5分で済むかと思ったが、結局30分近くしゃべることに。
昨日足の話ばっかりして気を悪くさせた詫びだけは入れた。
私も母の足が一時期悪くなった時に、色々調べてきたのであるが、とある人以外にそれ以上の腕が有る者がいなかったのである。
私がもう少し近くにいて、時間と日数詰めたら私でも何とかならないことはないにしても、その人間より絶対腕はない。

自分も2か月松葉杖とか言う状態になったことがあるから言うが、歩けないと言うのはダメージでしかないし、下手したら絶望でもある。
だから、頼れる場所がなんであれ存在するのなら頼ってほしかったのである。
結局治した人も「お宅は娘がいるのだからその辺に頼ればいいのに」と散々言われたそうであるが、これ多分私のことだと思う。
車渡されて好き勝手やっているようにしか見えないのは私である。
だが母は言ったそうだ、「自分で何も出来なくなれば頼らなければならないけど、今の段階で頼る必要はありません」と。
二度と言わなくなったそうだ。

それに大事にしている趣味があるのに、足がヤバい間やれたのか聞いたら、こちらの趣味は先生が大変腰の低い奇特な方でしたので、習い事は普通に出来たと言う。
私はお腹を切ってから、エレクトーンも管楽器も吹けなくなった。カラオケですら怪しくて数年遠のいている。
足腰が悪ければ到底楽器などは出来ないから気になっていたのだが。

ついでに昨日、早いけどバレンタインにと父にゴディバのチョコと中村屋の月餅を渡しておいたのだが。
曰く「帰宅してからさっさと開封して、月餅ばかり食べているのよ、それで他にも出しかけの物とかあるから、そこを言ったら、”わしの自由にさせてくれ”と言って食べてるのよ」

食べられたのならいいけど、メインはチョコの方だ!!お父さん・・・
月餅は亡くなったおばあちゃんも好きだったし、父とデパートに行けば、絶対見てるから嫌いではないのは知っているのだが・・・
そんなに食べるんだったら、もうワンサイズでかいのを買えば良かったと思ったが、
「お母さんも少しは食べてね」
・・・さて、お口に入りますやらどうやらと言ったところ。
いつもなら、おばあちゃんのところに供えてから食べるのも知っているが、今回はどうだったのだろうか・・・

子どもが流石に「今日は電話が多いな」とぼやくのも忘れていなかったが、最後夜真っ暗になってからまた電話。
今度は学校からであった。この担任細やかで「具合はいかがですか?」と。
去年の担任には絶対なかったことである。
今日はあまりに出すのは不味いと思ったので出さなかったら、午後から熱が出ましたが7度くらいでしたと。
学校で色々流行っているから。ただ、提出物にやかましい学校だから、今日締め切りのものは明日でも構いませんか?と聞くのは忘れなかった。
これに関しては明日で問題ありませんと言うことだったが、担任の気配りはありがたいと思う。

でも、当分電話はいいわ。





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