再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

ぼやきの続き

2017-03-08 08:12:33 | Weblog
そう言うわけで前の続きである。
子どもに聞いてみた。

「自分が結婚する時に、お嫁さんになる人が着るドレス他私が決めるって言い出したら、アンタはどうするの?」
「面白そうだから、黙ってみておく!!」( ̄▽ ̄)
「ド阿呆!!その答えは正解ではない!!!」

横で家人が静かに笑っている。

「残念ながら、アンタがやるのはまず私を止めることである。私は人が着る物を選ぶ気はないし、よしんば似合っているかどうか聞かれればダイレクトにお答えはするけど、私が口を挟む範疇にない。もし挟んでくるようなら、私がボケてるかどうか確認するのが先!!」
家人が笑っているからそっちにも
「あなたは私を止める・・であって、静かに笑っている場合ではない」
「うーん」

何々家の嫁ってほど、この家御大層じゃないもん。(笑)
親に金出させて結婚式するんなら、お金分は物申すかもしれないけど、そうでなければゲストに失礼がないようにすれば問題ないだろう。
子どもは再教育が必要らしい(;^ω^)

そして今日の朝のことである。
「金が欲しい」と子ども。
「いくら必要なんだ?」
「○○円」
「本が欲しいのか?」
「そうだ」
「金はやらんこともないが、アンタがその対価でと言うのなら、多少の労働は必要である」
「では・・・」
制服のまま腹ばいになって、
「俺のロード。踏め!!」

「・・・・・・」
「だから、労働対価ね」
「アホー!!!!!!!」
「どうすればいいのだー!!!」

わたしをからかっていたようであるが、本は買わないとは言わないが、私も週に何日かは仕事に出ている。
そうはいっても多少ご飯の作り置きをして出るが、それでも一品暇な時にアンタが作るでも負担は軽減するわけで対価と言うのならそこでしょう。
一品は例え卵焼き一つでも違うんだからと。

「うわー1○80円の卵焼きかー。俺は食わんぞ」
「そう言う問題ではない。他のごはん見て判断してもらいたいが、例えば卵焼きがあればたすかることもあるし、湯豆腐なら鍋に昆布敷いて、豆腐切っていれておくだけにしてあれば、後火にかけるだけとかあるでしょうよ。そう言うのをちまちまやってくれたらと言う意味である」
確かに高級店の出汁巻きは素敵なお値段の物もあるので、子どもがそれと同等かと間違ったのは仕方ないにしても・・・

言いたいことはわかってくれたようです。
冬場の寒いときなら作り置きだろうが置きっぱなしだろうが、少々では傷まないが、この先の時期はそうもいかないから。

普通は先払い何かしないんだけど、今日は先払いしておいた。
これで最低限でもやってくれなかったら次からはあげないと前置きして。
ジャンル:
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 私のぼやき | トップ | 恐怖の通院と子ども »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。