再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

誕生日が近づいた

2015-07-07 14:35:37 | Weblog
子どもの誕生日が近づいた。

プレゼント自体は発注済みで、届くのは数か月後だが、まあ何もしないって言うのもあれなので、本人が好きなガトーショコラを焼いてみる。
焼きあがったばかりで、まだ冷やしてもいないし、飾りつけもなにもしてないのだが・・・
別の日に形だけでもお祝いで食事に行こうかなとは思っているが。

私はボコボコ子をなせる体質でもなく、望んで出てきたのが、あれほど望んだ男の子だった。
出産前は豪雨災害が多い年で、家人も否応なしに仕事に駆り出されていて、徹夜で帰ってこないのを一人で、出産の荷物眺めながら待っているような有様だった。
連日ニュースで、お亡くなりになられた方のこととか、災害現場ばかりがテレビで映し出されていた。

出産時は運が良く、誰もが病院につめてくれた。
一生縁がないと思っていたもの、だが私にも子育てとやらのチャンスは与えてもらい、曲りなりにも育てては来た。
今迄に葬式がチラついたことが二度あるが、なんとか育ってくれた。

今ではすっかり体も大きくなり、基本的な心配は、自転車通学で交通量の多いところを使うから、行ってきますと出かける前に言われたら、「生きて帰って来い」

変な話、生まれてすぐは色んな欲があったけど無事に育ったんならそれでいい。少々馬鹿でもいいや。生きてるんなら。
だから、卒業証書もらって、段位もらって、生きて帰って来れば、高校はそれでよしって言ってある。
絶対私が馬鹿だと思う。

もっしゃもっしゃとたらふくご飯を食べていれば安心するし、元気がなければ気になるし。
私は子どもは授かりものだが預かりものだとおもっているので、そのうち誰かに渡さなきゃならないだろう。

誰からも祝福されてきたんだから、その恩を忘れないように。

そして、私はそのために大変贅沢な病院での出産をしたが、10何年後ツケが回って来やした…
昨年某所内臓持って行かれたのだが、食事が良い個人病院だったので、入院中飢えることは全くありませんでした。
朝食、昼食、夕食、夜食が出ておりましたが。
ほとんど病院食と自販機のジュースがたまにあれば、それで十分だったのだが、昨年入院した某総合病院。
飯が不味いなんてもんじゃなく発狂するかと思った。入院中祝日があった時の昼のお祝い膳以外、ひどいもんであった。

妊婦も一般患者と同じ食事みたいだったけど、あれで母乳出るのかしらん・・・って思った。

出産での入院は実家を使わず、こちらで産んで実家に帰ることになったが、父には怒られた。
だが、諸事情あってそれが出来なかったのだから仕方ない。

誰か一人くらい、実家で産むのがいるかと思ったが、今のところいない。
私はこういうのがあって、親に頼らない子どもだと言われているのだろう。






ジャンル:
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 保険屋さんと | トップ | お中元とな »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事