再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

怖かったもの

2017-06-15 17:04:53 | Weblog
大した話でもないのですが、私の怖かったもの。

先日一家でご飯を食べながらニュースを見ていた時。
家人の父方の一族が集う地域がテレビに出てきて、私心の中でムンク状態になったのだが。
「はっきり言うが、家人の一族が私を呼ぶときに○○○さんって言うのに、イントネーションがどういうわけか○✕○さんって言う言い方するだろう。正直アウェイな場所で、ともかく聞き慣れない言葉が違うと言うのが私は怖かったね」とぼやいたら、

家人が「仕方ないよあそこは・・・」
「って言うか、あそこは○○県じゃなくて、△△県でいいんじゃないの?」
「まあ、昔の国の言い方で言えば確かに隣の県に近いしなあ」と家人。
一方で子どもが「○✕○さん・・・山?」とぼやいている。
私の名前、この辺の人なら音階的に→→→さんみたいな発音なのに、あちらだと↗↗↘さんって聞き慣れない発音だから。
最後に家人が「だったら、あそこは隣の県にくれてやって、西隣の県境の方はこっちの県に組み入れないとおかしいぞ。あっちはこっちと似たり寄ったりだろう」
「スイスじゃないんだよ。国境近辺でドイツ語だったりフランス語だったりじゃないんだから」(;^ω^)
近隣だったら隣の県とか関係なく・・・言葉も文化も近い。

家人の親戚は正直父方の方は性格悪いのばっかりで怖いって言うのは事実。
だが、私にあれこれやったのはもう70も後半だろう(笑)
私が足出してそいつら引っかけたら、そいつら命取りだし、切れてぶん殴りでもしたら絶対私のが勝つよ。
そこらわかって最初から喧嘩売っているのだろうかと思っていた。
絶対やらない、切れない保証などないのである。嫁いだ段階でも本気で取っ組み合いすればこっちが勝つんですが。
まあ他人様にはあれこれとやりすぎないことである。

でも昔は担任に追っかけられる夢とかばっかりみて怖い思いしていたけど、最近は大量に物持ち込んでくるお客様の方が怖くなったわ。
って言うか、でっかい袋もったお客様だよなあ。
最近先輩社員の人に「あまり最近は愚痴を言わなくなったわね。でもお客様の大半は優しいでしょう?」と。
確かに優しいけど、印象に残るのは最悪な方だったりする。そちらが少数派でも。

ここで本当に知ったのは、「正しいことは控えめに言うこと」である。
客の立場で言いたい放題暴言吐いて恫喝するようなのもいるけど、実際どの立場でもやりすぎたら自分に返ってくる。

仕事に関しては慣れたとは思っていない、不安が少しだけ減ったけど、まだ未知の物が沢山ありすぎる。
それでも仕事で今日は上手く行ったなあなんて日などほとんどないのである。
職場につくまでは不安だなあと思いつつ。

それにしても、集配で一人だけ問題の人がいるのだが、この間あろうことか職場の前に路上駐車していた人に「どこ止めとるんや!!!」って恫喝してたんですけど、あなたも客商売の末端でも担っているのならそいつは間違いだと思わないのかと。
家の前に止めるのは大半は郵便局や銀行、他の店に行くのに止めていく不埒者が大半で、お客様や集配が止められないと言うのは確かに本末転倒だし、実際その界隈は無法地帯であるが、一方で誰がお客様になるかわからない以上、その恫喝はいかんやろと。
それも怒鳴る前に私に「あの路上駐車はどこ行ってるん?」と聞いてきたので、「大半は郵便局と銀行だと思いますが?」他にもあるんですけど。
それ聞いて他所から帰ってきた車の持ち主に怒鳴っていたけど、それやるんだったら先に警察電話して取り締まってもらう方選べよ・・と思ってしまった。
正直頭悪いなと。
怒鳴ってもそれは氷山の一角である。無駄な労力であろう。

集配の方で大半は良い人だけど、私この人はいきなり「集配に来たら手伝ってください」とかのたまう奴で、それでも事情が有って手伝ってくださいって言うのならやりますけど、それって自分の仕事他人に手伝わせてやらせてるだけでしょうに。
解らないって思ってるのだろうけど、私は見てない様で見てるしすっとぼけて天然装っているけど切れたら責任持ちませんし。
こないだも手伝ってくださいって言われたので、「手伝うのは構いませんが、私は腹を切っているので、言うほど重たい物も持てませんがそれでもよろしければやります」・・・
ドン引きしていたが事実である。内臓だしたまでは言ってはいない。
人には見えない事情と言うものだってあるのだ。

大半は腰の低い優しい人の方が多いんです。
だが上役が新人指導しているのも見てしれっと確認したけど、私には手伝わなくていいですって上役が。
それでも、話をするようになった方には手伝いの有無を聞いて、荷物をおろすネタがあれば聞きますが。
正直、集配のネタも当たりはずれみたいなもんで、乗っている人確認して、ほっとしたりうんざりしたり。
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