再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

何が起こったの?

2017-11-03 06:07:16 | Weblog
昨日のことである。
大叔父さんから早朝連絡が入ったのである。

やることもやって子どもとくつろいでいた時であるが「聞いてくれる?」と言うことだったので伺ったのだけど。
お身内の方が亡くなって喪主をすることになったけど・・・と。ただし私は超遠縁にあたるネタで、確かに以前沢山ご夫婦で庇ってもらったから今でも出来ることはやっているスタンスだった。頼まれて指圧もやっていたし。
それでも入院だのなんだのと頼まれたら、出来ることはやってきたが、今回通夜葬儀が絡んで何を頼まれるのかと思ったんだけど。

但し電話を頂いた日は勤務日で、私の仕事はシフト制だから冠婚葬祭は代わってもらえるけど、それでも誰かが犠牲になるわけで。
朝勤務はベテランさんだったので、即座に連絡して事情話したら、「ちょっと待ってね」と。
三分後には交代要員が上がり連絡が着て「後は大丈夫。交代要員決まったし、しっかりやっといで。上司にはこちらから連絡しておく」
やはり仕事が出来る人は違うんだわ。

それで、折り返しで大叔父さんに通夜葬儀の日には仕事が休める旨を伝えたら、なんとなくもごもごなさっている。
それで私も単刀直入に「○○さん(大叔父さん)が私に依頼したいことは何ですか?」と聞いたら、
「○○さん(私)帳場ね!」と言い放たれてしまったのである。

実家付近では帳場は男の仕事で、この辺嫁いでも帳場をする可能性は女の私にはないと思っていたのだけど、要は帳場の総監督みたいなことをやれってこと。
最近神社がらみのご幣をくっつけるネタだとか、実家付近では本気で男しかやらないようなことをやる羽目になるから、正直何が起こっているんだろうと。

だが、この話は家人が起きてくるまでの話で、私は子どもの文化祭最後だけど見に行けなくなった。
しかし、今回お亡くなりになった方のご家族には子どもと同じくらいの年周りの子どもさんがいて、ゼータクこいている場合ではない。
子どもは電話のやり取りを聞いて、「事情はだいたいわかったからな」と。
この子は外見も怖いし口も悪いが、それでも帰宅した後に「俺はついて行かなくて良いのか?」とは聞いてくれた。
大叔父さんには彼も大変世話になっているからである。しかし「気持ちは嬉しいしありがたい。でも今回はあんたは来たら駄目だ。私とアンタのセットをみて悲しむ人が出てくるから、家のことは頼む」と。

それで職場で交代してくださった人に喪服は着ていたが御礼だけ言って、そのまま車に乗って会場に。
そして担当者見たら「げ・・・使えねえ奴だ」と、向こうも向こうで気が付いたようでさすがにババアだけあって顔色一つ変えなかったが驚いてはいた。
俗に言う悪い意味での顔見知りである。

って言うか、こいついなかったら私の人生もここまで変動しなかったと断言しても良い相手である。
前の大叔父さんが喪主する葬儀には私は呼ばれなかったので出なかったし、せいぜい弔電のみ。
それがいきなりなんとなく手伝う風な格好だが、黒真珠一式つけて身内のところに出入りはする、喪主とサブの叔父さん方には丁重に迎えられて何者?みたいなことに。
私は大叔父さんが信用しているもう一人の叔父さんに正式にお目通りしたのだが、先に
「私は○○と言います。喪主さんから話は聞いています」と丁寧に頭を下げてくださったので、
「○○と申します。よろしくお願い致します。わたくしも噂はお聞きしております」と。

それであろうことか関係性を聞かれるとここで絶対みんな困惑するから、
大叔母さんの姉の孫の嫁です・・・はっきり言えばどうでもいいような関係の者です・・・ってぼやいたら、
叔父さん「ちょっと・・・」おっしゃりながらふいちゃったんだけど、「申し訳ございません」と謝るくらいしか。
多分家人の母のいとこになるのだけど、そこを出すと余計面倒になるから、シンプルに言えば上記となる。
だってそうじゃん、大叔父さんも身内じゃないの手駒に使ってるんだもの、なんでかってことになるからちゃんと言ったのに。
ほんと馬の骨だよ私みたいなのは。

後に続きます。
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