猫わんログ

猫わん
霊長類ヒト科ヒト♂
生息地:河川敷や湿地、路地などを好む。
雑食性

龍の瞳を炊いてみた

2012年02月07日 18時55分58秒 | Weblog
下呂温泉の土産物屋さんで
噂に聞く美味しいお米『龍の瞳』をゲットしました。


袋の中は…

1kgで1100円ぐらいだったと思います。。。ぼちぼち高級ですね

コシヒカリの変異種という『龍の瞳』
粒が大きく
普通のコシヒカリの1.5倍だそうです。
いつも食べている無洗米と比べると、ちょっと大きいです。


さっそく炊いてみます。我が家の炊飯器はフライパンです。


ウホホ、もっちり、つやつや


拡大してみましょう。
日本人なら、これ見ただけで、美味しさを想像していただけるんではないでしょうか!


こんなにも
ごはんが美味しい
と感じたのは久しぶりでした
コメント (8) | 

龍を描いてみた

2012年02月03日 21時49分45秒 | 
龍って、なんなんでしょうね?
想像上の動物とか、神の化身? 妖怪?
あるいは、大地を走るエネルギーを龍脈と言ったりします。
大地を走るエネルギーって…?
川や地下水など水脈を言うのか
それとも昔の人は、山の重量や、
断層に蓄えたエネルギーを感じながら生きていたのかもしれない。

…で、龍って、なんなんでしょう?
それは、とてつもないチカラを持つ「何か」…
…ボクにはそれくらいしかわかりません。

何れにせよ龍は架空のキャラなので
決まった姿はない!
自由に描いていいモチーフとして重宝だと思い
気晴らしに描いてみました。

自分の心の中にも
めちゃ強い龍がいると信じて
おれは生きていくぞ( ゚皿゚)うりゃ〜!
コメント (10) | 

ひとり反省会

2012年01月31日 08時33分46秒 | 
先般の堤真一の絵が
あまりにもバランスが悪かったので
ひとり反省会を開いています。

顎が長すぎるぞ!
なぜ気づかなかったんだろう???
まず人の顔であること。。。この段階でつまづいていた

で、、、

アタリをとるところから、やり直した。
バランスは少しは良くなった気もするけど
なんか、つたないなぁ〜。

アタリ100枚 ディテール100枚
それぞれ3セットを週一で1ヶ月つづけたら
少しは上手くなるかな…

…って、そういう筋トレ的な発想が、
そもそもこういった遊芸(?)の分野には向かんのやろか(^_^;)

コメント (4) | 

堤真一

2012年01月24日 12時20分18秒 | 
なんだか〜泣きそうな顔になってしまいました。
いつものことだけどGoogle検索で出てきた画像を見て描かせていただきました。
『メトロに乗って』のキャプ画と思われます。
アップロードされた方に感謝します。
堤真一が遠い目で黄昏る映画ではありますが
これほどモロ出しで泣きそうな顔をするシーンはありません。
松田龍平を描いたときも痛感しましたが
名優の微妙な表情を描こうなんて、至難の業ですね(;´Д`)

現在公開中の映画『ALWAYS三丁目の夕日'64』もそうだけど
昭和の町並みスタジオセットと堤真一は、よく似合います。

そういえば時代劇というと長い間
戦国時代や江戸時代が主流でした。
見たことのない時代の景色も魅力ありましたが
近年、昭和という時代劇も作られるようになって
子供のころに過ごした町並みが画面の中に現れるのは
それだけでワクワクします。
遠い記憶の底にある商店街や、
未舗装の路地を歩いた足の裏の感触まで思い出すようで
正直に言うと
映画のストーリーなんて、あんまり見てなかったりします。

そんな昭和時代劇の、文字通りの立役者が、堤真一なのかもしれないなと
思ったりしました。

次回は、もっと上手く描きたいです。
コメント (4) | 

筧利夫

2012年01月24日 04時01分44秒 | 
人の顔を描くときボクなりに心がけていることは
[1]まず人の顔であること。。。これ意外と難しい。
[2]似ていること。。。もっと難しい。
[3]上手に描けたか。。。ほぼ撃沈
[4]本人が見て嬉しいか。。。これ理想

で。。。。。。
      。
      。
      。

     筧利夫を描いたわけですが
                   。
                   。
                   。


まあ[1]はクリアできたとして
嫁はんに見せてすぐにわかってもらえたので
[2]もOKとして
やはり[3]と[4]は遠い目標です。
コメント (4) |