二胡レッスン 02/12

ツイ友さんのクラスに入る方向で検討をしているけど、
今年の発表会では、「拉駱駝」を演奏するらしいが、まだまだ自分には分不相応な曲なので
個人レッスン後は、少しレベルを落とした曲を演奏するクラスに入る方向で検討することになりました

・F調音階
  こちらの教室でもレッスンを始めました(-_-;)

課題曲
 ・夏の思い出(レッスン終了)
 ・揺籃曲(中国東北民謡)(レッスン終了)
  ポイント
   ポジション移動に慣れるまでは、移動位置にマーキングをしておいて
   ポジション移動した時に位置が確認できるようにしておくように言われました

今回の課題
 ・F調音階
 ・練習九
 ・四段・各調五声音階練習
 ・月亮代表我的心(大合奏演奏曲)
 ・難忘今宵

次回、レッスン日は、2月26日
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二胡レッスン 02/11

先月末に階段を踏み外したショックで気胸になってしまい
あと1週間位は激しい運動を控えているので
今回はバスと電車でレッスンに通いました

レッスン内容

・F調音階練習
  ポイント
   D調・G調のポジションより半音ずらした位置が第一ポジションになる
   内弦の7(シ)と外弦の4(ファ)は、ポジションを移動して押さえる
   ※ポジションを移動する方法としては、二通りの方法がある
    ・手の形を維持しながら手全体の位置をズラす
    ・手の位置は第一ポジションのままで人差し指だけをズラす
   外弦の4(ファ)は、内弦の小指を使うことが多いが
   外弦で弾く場合は、千金から半音ズレた位置なので千金に触れる位まで手を移動する

・荒城の月
  全体を全員で演奏
  今回は、弾き方だけをサラッとレッスンするつもりだったらしいけど
  結局、通して演奏するところまで終わってしまいました♫

次回のレッスンは、2月25日
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二胡レッスン 01/28

今朝は、ちょっと夜更かししちゃったので
少しゆっくり寝てようと思っていたのに
ちょっと大きな地震があって起こされてしまいました

レッスン内容
・運弓
  ポイント
   ペンを持って持ち方と推弓・拉弓の時の手の形を再確認
   人差し指の付け根にペンを置く
   人差し指の指先をペンに添える
   親指指先を人差し指の第一関節のあたりに添える
   中指をペンに添える
   薬指・小指を中指と仲良く揃える
   推弓の時は、手のひらを閉じた状態(グーの状態)にする
   拉弓の時は、指を揃えて伸ばした状態で手のひらを開く
   あちらの先生は、手首から押したり引いたりすると言うが
   こちらの先生は、肘から・・・
   自分は、手首を意識しているが、特に指摘はされていないので
   気づいていないのかも・・・


・上を向いて歩こう(レッスン終了)
  全体を全員で演奏
  パート毎に全員・ひとりずつ演奏

・スカボロ・フェア(レッスン終了)
  上パートを全員・ひとりずつ演奏
  下パートを全員・ひとりずつ演奏
  各パート毎に全員・ひとりずつ演奏
  先生が下パートを演奏して、上パートを全員で演奏
  先生が上パートを演奏して、下パートを全員で演奏
  僕が上パートを演奏して、他の2人が下パートを演奏

次回からはいよいよF調に入ります
次回のレッスンは、2月11日
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古筝レッスン 01/22

今月も二胡と古筝のレッスンが同じ日でした

レッスン内容
 ・指使いの練習(薬指を入れた4本での練習)
   |3561|1356|6135|・・・・

   薬指→中指→人差し指→親指→薬指→・・・の順番に弦を弾いていくが
   常に指2本が弦に触れた状態で弦を弾いていく

   つまり、薬指を弾いて、中指→人差し指と弾き、
   親指を弾く時には薬指は次の弦の位置で待機させておく

   前回よりはだいぶよくなったので当初の練習法通り
   常に2本の指を置いた状態で練習するように言われました

 ・弾く時のポイント
   手が開いて、手に力が入っているので
   お互いの指が触れるくらいに閉じてリラックスして弾くこと

   指だけでなく、肩にも力が入っているのでリラックスすること

   手前の弦を弾くときは身体を後ろへ
   奥の弦を弾くときは身体を前へ移動して弾く

 ・左手・両手での指使い練習
  ポイント
   左手は、6弦の琴柱から5cm位右から正面に向かった位置で弾く
   右手は、右端から5cm位左の位置で弾く

 ・琶音(アルペジオ)の練習
  ポイント
   1351(左手)351(右手)にそれぞれ手を置き、1351351と順番に弾く
    これを途切れずに順番に最低音域まで順番に弾く練習をする

 ・浪淘沙
  ポイント
   ビブラートや変調する時の左手首が下がっているので水平以上に上げる
   ビブラートは手首を使って揺らす
   親指は、人差し指の第二関節に触れるようにする
   演奏は、よくなってきたがもう少し早く演奏できるように練習する      

 ・三十三板
  ポイント
   間違いが少なく演奏できたので自分も先生も驚いていました
   ビブラートは譜面通りにすべて入れること
   更にスピードアップして練習する


  注意されたことはメモしているかと聞かれたので
  「ブログに書いてます」と言ったら、
  検索方法を教えたのでもしかして、見られてるかなぁf^_^;)

次回レッスン 02/26 また、二胡と同じ日になりました
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二胡レッスン 01/22

あいにくの雨模様でしたが、帰る頃には止んでいました
今回は、一週間しかなかったのであまり練習ができなかった


D調・G調ポジション移動レッスン
・赤とんぼ(レッスン終了)
・在北京的金山上(レッスン終了)
  今回もまだポジション移動の時に親指の形が崩れていたけど、
  親指を意識して演奏したらなんとか合格をいただきました

 ワンポイント
  ・どの調でもポジション移動すると1(ド)と5(ソ)が人差し指となる

  ・ポジション移動をする時は、音の拍子の中で指を滑らせて
   拍子が終わる前に音符通りの音程になるようにする
   滑らせるスピードは、個々人の個性となるので自分らしさをみつける
   

 ポジション移動
 ・移動する時は、親指から移動する
 ・ポジションを移動しても左手の形を崩さない
  移動後の親指の向きに注意
  また、親指に力が入らないように注意
  移動後に拇指球が竿に寄らないように注意
  移動する度に手首をひねらない
   内側にひねると指が遠くなってしまう

 左手の形
 ・左手の親指の付け根に竿を当てる
  ※親指と人差し指の中心(水かき部分)ではない
 ・人差し指の付け根に弦がくるように手首をまわす
 ・人差し指は、完全にコの字状に曲げた感じで弦を押さえる
 ・中指・薬指・小指の付け根の関節は極力まっすぐになるようにする
 ・各々の指は、隣の指に寄り添わないように独立した状態にする
 ・親指は、力を抜いて自然な形を保つ
  無駄な力が入って反ったり、指先の向きが下や上を向かないこと

今回の課題
 ・夏の思い出
 ・揺籃曲(中国東北民謡)

次回、レッスン日は、2月12日
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