解析対象は Garmin Colorado 300
以前解説したカシミール3Dに格納された「ウェイポイント」「ルート」をGrminのGPSであるコロラドで利用する カシミール3Dでガーミン コロラド用データを用意する方法を探る の続き
前回はウェイポイントやルートの入ったGPXファイルを
「本体/garmin/GPX/****.GPXとして用意すれば
GPSが再起動時に 本体/garmin/GPX/Cureent/Current.gpx に追加処理が行われる」事が判明してColoradoでwaypointとrouteの使用に不便はなくなった。
今回はあらかじめPC上で用意したトラックをGPS上で表示させる方法と、
読込みの終わった 本体/garmin/GPX/****.GPX ファイルの処理についてまとめた。
前回と同じく、壊れても誰も責任を取らないので、自己責任で作業を行うことになる。
[PC上で用意したトラック(軌跡)をGPSで表示させる]
あらかじめ道順をALPSLAB routeなどで用意することはよくあります。地図が表示できるGPSでそれを表示させない手はありません。
方法:
1.トラック情報の入ったGPXファイルを本体/garmin/GPX/****.GPXとして用意する。これはWayPointやRouteの場合と同じ。
2.GPSの再起動
Where to GO?での検索時に表示されるトラックのリストは、GPXファイルのタグ内である<trk><name>トラックのルート名 </name></trk>
の内容が表示されます。
たとえば、来年林道が貫通する時山から五僧峠の島津越え県道139なら、SHIMAZUGOE-139等のわかりやすい名前を<trk><name>SHIMAZUGOE-139</name></trk>とすればよいでしょう。

またタグでnameが指定されていない場合は、ファイル名がそののまま「ファイル名.gpx」として表示されることになります。
Where to GO? の検索で表示されるタグnameの最大文字数は20文字
正常に読み込まれると以下のように表示される(紫のライン)

[読込みの終わったファイルの整理]
ウェイポイントやルートとして用意したGPXファイルは、一度読み込まれれば必要なくなるため削除してよい。
注意: 本体/garmin/GPX/Current/Current.gpxは削除しないこと
------------------
前回と今回で、トラック/ウェイポイント/ルートの3つを管理する方法が判明しました。
これを元にGMM2.exeで直接扱えるようコーディング中です。進捗状況はこちら
参考:
ALPSLAB route:島津越え・岐阜県道・滋賀県道139号上石津多賀線
カシミール3Dでガーミン コロラド用データを用意する方法を探る
以前解説したカシミール3Dに格納された「ウェイポイント」「ルート」をGrminのGPSであるコロラドで利用する カシミール3Dでガーミン コロラド用データを用意する方法を探る の続き
前回はウェイポイントやルートの入ったGPXファイルを
「本体/garmin/GPX/****.GPXとして用意すれば
GPSが再起動時に 本体/garmin/GPX/Cureent/Current.gpx に追加処理が行われる」事が判明してColoradoでwaypointとrouteの使用に不便はなくなった。
今回はあらかじめPC上で用意したトラックをGPS上で表示させる方法と、
読込みの終わった 本体/garmin/GPX/****.GPX ファイルの処理についてまとめた。
前回と同じく、壊れても誰も責任を取らないので、自己責任で作業を行うことになる。
[PC上で用意したトラック(軌跡)をGPSで表示させる]
あらかじめ道順をALPSLAB routeなどで用意することはよくあります。地図が表示できるGPSでそれを表示させない手はありません。
方法:
1.トラック情報の入ったGPXファイルを本体/garmin/GPX/****.GPXとして用意する。これはWayPointやRouteの場合と同じ。
2.GPSの再起動
Where to GO?での検索時に表示されるトラックのリストは、GPXファイルのタグ内である<trk><name>トラックのルート名 </name></trk>
の内容が表示されます。
たとえば、来年林道が貫通する時山から五僧峠の島津越え県道139なら、SHIMAZUGOE-139等のわかりやすい名前を<trk><name>SHIMAZUGOE-139</name></trk>とすればよいでしょう。

またタグでnameが指定されていない場合は、ファイル名がそののまま「ファイル名.gpx」として表示されることになります。
Where to GO? の検索で表示されるタグnameの最大文字数は20文字
正常に読み込まれると以下のように表示される(紫のライン)

[読込みの終わったファイルの整理]
ウェイポイントやルートとして用意したGPXファイルは、一度読み込まれれば必要なくなるため削除してよい。
注意: 本体/garmin/GPX/Current/Current.gpxは削除しないこと
------------------
前回と今回で、トラック/ウェイポイント/ルートの3つを管理する方法が判明しました。
これを元にGMM2.exeで直接扱えるようコーディング中です。進捗状況はこちら
参考:
ALPSLAB route:島津越え・岐阜県道・滋賀県道139号上石津多賀線
カシミール3Dでガーミン コロラド用データを用意する方法を探る
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