影なる日記

気ままに音楽、スポーツについて語る… 語り過ぎに注意?

日本代表のW杯が終わりました…

2006-06-19 15:53:03 | Weblog

日本対クロアチアは、スコアレスドロー(つまり0−0)に終わりました。
ホントに痛恨の引き分け…
ドラクエで、もう少しでボスとの戦いがだってときに「痛恨の一撃」を喰らって仲間が1人死ぬ並みに痛いよぉ…(?)

相手を無失点に抑えたのは、何と言っても、川口、中沢のおかげでしょう!
宮本もフィジカル面で劣勢に立たされて、危なかったですが(とは言ってもプルショを倒してPKを献上してましたが)、ホントに何とか…!という感じで。

川口は、PK(ペナルティーキック)まで止めて、間違いなく採点するならチーム内で最高点でしょう!
あれは凄かった!!!!!

中沢も、相手のプルショとクラスニッチをよく抑えましたね…
カウンターの応酬となった後半も、体力の限界にきてただろうに、よく戻って失点を防ぎました。

こんなに守備陣が頑張ったのに、攻撃陣が不甲斐なくて、この努力が報われなかったですね…
ホント、何やってんだ!?攻撃陣!!

クロアチアは足が止まってても、カウンターのときはしっかりFWにつないで、チャンスを窺うといったことができていて、ここは日本も見習わないとな〜
なんだかんだいっても、日本のゴール前までは迫ってきてたでしょ?

対する日本、なんだかなぁ…(by阿藤快)
ボール奪っても、まわせないし、受ける人が少ない…
かといって高原や柳沢、小笠原にボールをキープする力はなく、全然攻められない…
パスの出し手と受け手の意思疎通がうまくないから、凡ミスが増える…
そこからカウンターを喰らって、危なくなる…
ホント負の連鎖ですよ!

終盤はシュートもできなかったですから…

唯一の決定的なチャンスは、加地から柳沢のシュートですね。
あれは、ホント、なんでインサイドでシュートしないの!?
わざわざ足の甲を使って、しかも当たり損ない、さらに余計なことにキーパーの股抜きなんかやってましたからね!
そのボールは枠を外れてるし…
ちょっと運動神経のいい小学生でも決められるシュートを外し…
次のシーズンは、間違いなくメッシーナから追い出されるでしょうね!
柳沢、オマエにはボールをゴールにねじ込んでやる!っていう執念はないのか!?
(これはきっとバラエティーで活躍中の某梨花の呪い!?今の奥様のカリスマモデルの力も及ばず…?)
これで、このまま敗退になったら、成田で水をかけられるのはこの男が第一候補でしょう(※参照、城選手の例があります)。
ドイツの新聞でも酷評されてますし…(「カラのゴールにシュートを外すのは難しい」とか書かれていたそうです)

高原&柳沢と交替で入った玉田&大黒もダメダメ…

もともと玉田は嫌いだから(シュートが下手。これは日本人全体に言えることですが、特に目に付く)、期待はしてなかったですが。
でも、ワンタッチで相手をスピードで振り切ろうとすればできたと思うんですよね。
相手疲れてたし。
それに全然ボールもらえないし…
おまけに、終盤で審判にボールを奪われるという失態を演じるし、そこで転んですぐ起き上がらないし…
君はもっとボールももらい方とか、動き方を柳沢に教えてもらいなさい!

大黒も、この試合はダメでした。
いちばんのチャンスは、中村のコーナーキック→中沢のヘディングで落とし→そしてシュートの場面だったんですが…
相手に引っ張られて体勢を崩してシュートできず…
あれは意地でも、身体を投げ出してでもシュートに行かないと!
そうすれば、審判もPKをとったかもしれないし…

ミドルシュートは、中田英が効果的に打ってて、よかったんですが…
稲本にもチャンスがありましたが、以前の方がミドルシュート上手かったんじゃない?
前は稲本はミドルシュートが上手いという印象があったので、期待外れです。

中田英、稲本の名前を出したので中盤の評価はというと…
動けないからなのか、相手のマークがいいからなのか、パスがまわせなかったです。
中村もどうもパスの精度を欠いて、本調子じゃないのかな?

福西はちょっとクラニチャル息子(親父が監督)にやられ過ぎましたので、前半で交代も致し方なしか…
小笠原は酷かった…
ボールキープできないし、ファウルもらえないし、パスの精度は悪いし。
というか、玉田も嫌いだけど小笠原も嫌いなオレは、福西よりも小笠原を替えた方が良かったと思います。

ジーコは、福西→稲本、柳沢→玉田、高原→大黒、と交代のカードを切りました。
オレだったら、小笠原→稲本、柳沢→大黒、高原→巻、とカードを切ったかな?
稲本か小野のどちらかは迷いますが…
というか、最初から小笠原と柳沢は使ってないか(笑)
やっぱジーコは鹿島贔屓なんじゃね?

2試合終わって、1分1敗という厳しい結果の日本代表…
全くの想定外でしょう。
最高で2勝、最低でも1勝1分を予定してたと思うんですよね〜

でも、プラスに考えれば、自国開催以外では、初めて勝ち点をとったわけです!
フランス大会は3戦全敗の勝ち点0だったわけで…
それにまだ1次リーグ敗退が決まったわけではありません。
可能性は限りなく低いですが、ブラジルに勝てば決勝トーナメント進出が見えてきます。

キャプテン宮本の警告(イエローカード)累積による出場停止は痛いですが、坪井か茂庭が出ることになるでしょう。
となると、キャプテンマークは中田英が巻くのか?

この際、ブラジルのカルタード・マジコ(魔法の4人(呼称合ってるのか?)=ロナウド、ロナウジーニョ、カカ、アドリアーノ)に対抗して、日本は黄金の中盤(中田英、中村、小野、稲本)を復活させてみるっていうのもアリだろ!
とにかく小笠原を外せ…
あと柳沢を外して、大黒か巻を使え!
これでブラジルは怖くない!……………ハズ。

以上、痛恨の引き分けの感想でした〜(T_T)/~
奇跡は、信じない方がいい…
ジャンル:
ワールドカップ
キーワード
アドリアーノ 黄金の中盤 ロナウジーニョ ドイツの新聞 メッシーナ カリスマモデル ペナルティーキック
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