50の手習い 投資生活で豊かな老後を

ふとしたきっかけで専業トレーダーを志し、投資を勉強していく中で自分と向き合い、人生を振り返る日々の記録

大反省会その1~ロスカットの重要さについて(1)

2017-05-20 10:01:39 | トレード雑感
今回の急激な円高は、トランプ大統領に関するファンダメンタル要因とのことですね。

専門家の中ではもう少し円安が進むのではと楽観視する人たちもいたので、やはり
ファンダメンタル要因で相場が大きく動く可能性のあることを絶対無視してはいけないと肝に銘じました。

FXではテクニカル重視で、ファンダメンタルはまったく考慮しないと断言している専門家もいますが
そのわりには、ファンダメンタル要因を詳細に解説しており、
やっぱりある程度ファンダメンタル要因となり得る材料を追いかけていなければならないということですね。
(嘘はいわないでほしい。というか人の言葉にいちいち惑わされてはだめ)

急激に上昇した場合、急激に降下するパターンもあれば、高値踊り場でレンジとなりさらに上昇する場合もありますが
今回は、トランプ大統領のロシアゲートに嫌気をさして、敏感に反応した形になっています。

週足のチャートを見ると、50ボリバンのブラスσ1にタッチして反発下降しています。
その前の上昇は初めは、50ボリバンのミドルラインにタッチしての反発上昇でした。
今回の下降は、MA200にいったん反発しています。
ボリバンの全てのラインが真横になっており、一目均衡の遅行線がロウソク足に絡んでおりレンジの中にあります。

レンジにあるということは、上下動が激しいということです。
だからいったんエントリーしたら注意が必要です。

まあ、どんな場面にしろ、いったんエントリーしたらあらゆるケースを考えて、ロスカットをきちんと入れておくことは絶対必要だということ
肝に銘じます。
頭で分かっていることをできない人は、まだ未熟だということ。
私はまだ未熟なトレーダーです。

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