50の手習い 投資生活で豊かな老後を

ふとしたきっかけで専業トレーダーを志し、投資を勉強していく中で自分と向き合い、人生を振り返る日々の記録

私はまだ生きています

2017-06-01 11:33:15 | トレード雑感
FXを始める前は株を少しだけやっていました。

バブル期に買った高値づかみをいまだに塩漬けにしています。
30年ものでずいぶん熟成されています。

バブルがはじけ、大負けして失望し、株はタンスにしまい込みました。
でも、ほふりができたので、また証券会社に預けるようになったのですが、
そのとき、そのうちの一つが2007年頃、大量の資金流入により2.5倍くらいに跳ね上がっていたのを知ったのでした。

ショック。

株価なんて全然チェックしていなかったから、そんなの知るよしもありません。

また別の株で、アベノミクスと共に買ったときの値段から3倍になったのがありました。
その株はマイナスからプラスに転じて、少し利が乗ったところで売ってしまいました。
業績がよいのか、その後配当金は4倍にふくれあがっているのを昨日知りました。
一度手放した株価のチェックはあまりしていなかったのですが、それが問題でした。

バブルの株は、買ったときの値段の約10分の1まで下がり、おそらくそれが底値となりました。
でもその底値を100万円で買っていれば500万円の利益が出ていたことに、今気づきました。

何でも気づくのが遅いわたしです。

そうか、こういう柔軟な思考ができなければ、投資はやっていけないんだとつくづく思いました。
1回の失恋を何年も何年もグジグジ思っているようなメンタリティの人は、投資の世界では生き残れない。

今日負けたら、明日は勝てばいい。
まあ、スポーツを含め、勝負の世界に共通していることでしょう。

というわけで、私はなんだかうれしくなりました。
そうだ、私にもできる。

すごくポジティブなオーラが出てきて、投資が好きになりました。
投資は頭の運動。これをやり続ける限り、ぼけることはないでしょう。
でも、目の使いすぎには注意が必要ですね。

FXでは、昨日勝って、先ほど少し負けました。
デモ大丈夫。すぐに取り返します。

ロスカットは大事。
エントリー根拠が消滅した時点で潔くエグジットし、態勢を立て直すことが必要ですね。



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