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シニアになった愛犬りりぃとのお出かけブログ

さすがの食いっぷり♪

2016-10-08 | りりぃ
1月に1度のペースで、りりぃの通院が続いています。

毎日朝と晩、食事のたびに胃薬を与えていますが、それでもこの1ヶ月の間に5度吐きました。
考えられる原因として、”食道拡張症”が否定できない。このまま原因が分からないままずっといくのか、一度ここで検査してみるのも考えてみては・・・という先生の言葉により、検査をお願いしました。 

造影剤を混ぜたフードを食べさせ、直後、10分後、更に15分後・・・・というように、食道から胃、腸へ流れていく様子をレントゲンで撮影するんです。 

検査のリスクとしては、人間がバリウムを飲んだ時のように、下剤を飲んでもおなかに残ったまま排泄できない場合があることが挙げられるそうで。
ただ、先生曰く、「長年獣医師をやっていて、造影剤を飲んで便秘になって死んだ犬なんて聞いたことがありません」ということだったので、安心して検査に臨むことにしたんです。(検査するのは私じゃないんですども・・・)

ちなみに、下剤はもらえないか聞いてみると、これまた「犬に下剤なんて処方したことはないです」と言われちゃいました

 

検査の流れは・・・

まず、最初に素の状態でレントゲン撮影

造影剤入りのフードを与えるのは飼い主の担当とのことで。皿を渡され、「これを食べさせてください」と言われました。 

先生や看護師さんに囲まれた状態で、皿を目の前に出されても、最初は警戒して食べなかったんです。先生、即座に「無理かぁ、食べないかぁ」という諦め顔。 

ちなみに、造影剤入りのフードは、見た目はツナマヨみたいな感じかな。ドロドロした白い食べ物。匂いはおいしそうなフードの香り。

これなら食べるはずなんだけどなぁ、と部屋の隅にりりぃを呼び寄せ、「おいしいモンあげるよ~、おいしいよ~」と高い声で誘うと、駆け寄ってきてすぐさまがっついでくれました。 
私、思わず自慢顔で先生に「めっちゃ、食べてます!」って。ドヤ顔だったかも。 

こういう時、食いしん坊の威力を発揮できます。


「もう十分です」ってまだ少し残っているけど、先生が抱っこですぐさまレントゲン室へ。
りりぃはまだ食べたがってた・・・
フードを食べた直後の状態を撮影します

更に10分置いてから撮影

更に15分置いてから撮影


このあと診察室へ呼ばれまして、説明を受けました。 
”食道拡張症”ではないとのこと。いったん胃に入ってから逆流している様子も見られないとのこと。
結論をいうと、消化機能に問題は見当たらない。 レントゲンの結果を見る限り、正常だそうです。

この時点で、フードは少し胃に残ってはいたけれど、大半は小腸へ突入していました。

もし時間があるなら1時間後も撮影して、逆流しないか検査をするかどうかを聞かれ、特に予定もなかった私はお願いすることに。 

ということで、時間つぶしをするために、病院からお散歩に出たわけです。
ちょっと暑かったけれど、花が綺麗に咲いているところがあったのでパチリ。




更に1時間後。最期のレントゲン撮影。 

ほとんど胃には残っておらず、腸より先へ移動していました。 

先生にも「恐れていた”食道拡張症”ではなくて良かったです」と言ってもらえて、私もホッとしました。

しかしながら、嘔吐の原因はまだ分からないままなんですよね。先生曰く、後はフードが合っていないのかも・・・と。 

フードの問題なら、あとは私たち飼い主の努力で見極めるべきなんでしょうね。いろいろ試して頑張りたいと思います。



実は最近、またひとつ気がかりなことが増えたんですよね。 

9月半ばのことです。りりぃを触っていて、胸のあたりにブヨブヨしたデキモノらしきものを発見。
ネットで調べて、脂肪腫(良性)ではないかなぁと思いつつ、やはり、まずは針生検をしなければ、良性とは断定できないとのことで。 

様子をみつつ、来月の通院の際に、針生検をするか検討しましょう・・ということになりました。

本当、いろいろ世話のやける子になってきました
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