Cafe開業への道

長年勤めていた会社を辞めて京都の大徳寺門前で
カフェを開業することにしました
その奮闘の記録を書きとめていきます

マナー?のお話

2012年01月27日 | 雑感
ちょっと硬い話になりますが・・・
マナーというか、良識というか、最近ひっかかることが多くなり思わず書きたくなりました

お店に来られるお客様で、料理やお店を写真に撮られる方が大変多くなりました。
写メって、ご自分の(?)ブログに載せられたりも多いようで、
「いつの間に」と思うような当店の写真をネット上で発見することも多いです

来られたお客様が写真を撮られることは、少なからず気に入られたからだと思うので有難いと思いますし、
嬉しいでのですが、人によっては断りもなくやたらと平気で店内をパチパチとられることもあり
マナーが悪いといいますか、ちょっと閉口してしまうことも。。。

他のお客様がカメラに入ってしまう場合もあり、こちらも気になって集中できないこともあります。

注文されたお料理を撮られる方は多いですが、それは「記念に」という気持ちが感じられるので本当に嬉しいのですが、
最近は無断で当たり前のように店内外そこらじゅうを撮られる方もおられたり、
中には、お店には来ずに外からひたすら写真をバチバチ撮っている人も・・・・

中には飲食やインテリア、建築関係の人ではないかな??・・・と思うような人(撮り方)もあり、
言葉は悪いですが、思わず「パクられるんじゃない??」と思ってしまいます

いずれにしても、写真撮るならば“撮るマナー”“撮影のエチケット”というものがあるはず。。。

海外なら、断りなく勝手にとったら、こっぴどく怒られて追い出す店もありますよ
知らぬ顔して写真を撮る人が多いのも日本人かも 

先日は、“おじさん写真同好会”みたいな初老の人たちの何人かが、朝からお店の前でバチバチ
写真だけ取り始められたのですが、とくにご自慢のCAFE DU MON の看板が気に入ったらしく、
1人が撮りだすと、入口にもかかわらず次々と集まって、ドアや窓に張りつかんばかりで無断撮影が始まりました
お茶に来られるお客様も入りずらく、さすがに我慢できずに注意しました・・・

グッとこらえて丁重にお断りしましたが、
「写真を趣味にしているなら、守るべきマナーわかっているでしょ いい歳した大人なんだから
と言うのが本心でした。

たまたま、極端なケースに遭遇して過敏になってしまっているのかもしれませんが、
最近の日本人の観光マナー、食事のマナーや日本人の美徳とされていた礼儀作法・・・
全てではありませんが、レベルの低下が気になります。
私どものところに観光に来られる海外の人たちのマナーは本当にすばらしくて、昔に比べても全体に随分良くなっていると
感じるので余計に感じるのかも。。。

インターネットや携帯でなんでも物事が片付くようになり、情報がどこでも即発信できるようになったことも、
少なからず影響しているように感じます。

マナー教育や人材教育に係わっているだけに細かいことに目がいってしまうのかもしれませんが、
日本人の礼儀正しさ、行儀の良さ、良いマナーを失わず、一人一人が意識を高く持っていて欲しいと
思うばかりです

自分自身も、常に意識もって行動すること、いつでも「良いお客さん」で迎えてもらえるような、
気持ちの良い女性でありたいと、改めて思う次第です

がんばろ〜

★拘ってこだわって、ヨーロッパでひたすら見続けてイメージして作ってもらった看板です
 そりゃ、そこらにはありませんからオシャレでしょう 
 CAFE DU MON の 看板です




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キーワード
ヨーロッパ
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