
今回のパリの旅は、もちろん「大徳寺納豆カヌレ
」の「カヌレ」の故郷である
ボルドー地方を訪ねることがもう一つの目的。
ボルドーへはパリからTGV(フランス版の新幹線)で約3時間
東京⇔大阪間と同じくらいですが、日帰りはもったいないのでここでは宿泊することにしました。
★TGVでボルドーへ

★ボルドーの駅

★ボルドー駅にあるカヌレの出店

お菓子教室のかなえ先生にいろいろと教えていただくと、ボルドーもいいけれど、
その近郊のワインでも名高いSaint-Emilion(サン・テミリオン)は是非
とのことだったので、
交通の便がかなり大変らしい
と聞いてましたが、覚悟して頑張っていくことにしました
世界遺産に指定されたこともあり最近は随分電車も増えていて「これならば大丈夫
」と、
たかをくくって出かけたところ、案の定、大変な事態に
・・・・
フランスでは電車は遅れるのが常、日本のように規律正しく電車や人は動きません
ボルドーまでは順調に行けましたが、ボルドー駅からサン・テミリオン行きの電車を
待てども待てども来る気配なし
・・・・
1時間を過ぎたころ、なんかわからないフランス語のアナウンスが・・・・
「ムニユムニュ〜、ムニュムニュ〜〜 キャンソール
」
「もしかして、キャンセル
」
途方に暮れそうになっていたところ、唯一の他の行き方を1人の女性の方が教えて下さいました
ボルドーからローカル線が出ているので「Libourne」という駅まで乗って行き、
そこからサン・テミリオン行きのバスがでているとのこと。
「Libourne」はTGVも止まる駅なので、おそらくタクシーもありそう。。。
サン・テミリオンでホテルをとってあるのでここまで来たら行かないわけにはいきません
とにかく、その人に教えてもらった通りの方法で行くことにしました
不安ながらも「Libourne」の駅に到着。
やはり地元の人たちはこの方法を知っていて、ホームで待っていた人たちがたくさんこの駅に降り立ったていました
直ぐにタクシーがあったので、タクシーGet
とにかく、一旦ホテルに直行してもらいました。
パリを朝の9時過ぎに出てモンパルナス駅からTGVに乗り、ボルドー経由でサン・テミリオン迄
14時過ぎには到着の予定が、ようやくの事、
6月28日16時半頃に街中の小さなB&Bに到着しました
こちらのパリの料理教室で出会った人やかなえ先生からも聞いていた通り、サン・テミリオンは
(フランス語もできない)日本人が個人で行くには難しい場所のようでしたが、
行っただけのことはありました
ぶどう畑と城壁にかこまれた中世そのままの村は、とにかく、時が止まったかのように
美しい景色と美しい石畳と、静かな静かな時間と風が流れる美しい村でした
この美しさをどう表現したら良いのか・・・
私の知っている言葉では表現しきれない、美しい素敵な小さな小さな村でした。
そこには、おいしい赤&ロゼのワインとさらには毎日焼きあがるカヌレとマカロンが
★LEMONEのカヌレとマカロンとカヌレの買い物バックも買いましたよ!

★サン・テミリオンはなんといっても赤ワインが最高!!

ボルドーは想像以上に都会で大きな街でしたが、サン・テミリオンは聞きしに勝る素晴らしい村で、
古き物を大切にしつつ新しい風をいれて、“美しいものをより美しく見せること”に全力を出す
ある意味 頑なな(?)フランス気質を感じることが出来ました
★さりげなく、見せ方はさすがにフランス
正直、2泊くらいしてもう少しこの村をのんびり見て回りたかったです・・・
パリと違って夜は早くお店も閉まるので、行きたかったお奨めのレストランもCloseになってしまって
いけなかったのですが、広場のカフェ・レストランで食べたオニオンスープや
カリカリガレットもとっても美味
でした
次回(?)もう一度是非チャレンジしてみたいです
ボルドーからの日帰りバスツアーのようなものも少しあるようですが、
個人で行かれるのをお勧めします
★Saint-Emilion(サン・テミリオン)は無人駅 誰一人いません!!

★Saint-Emilion(サン・テミリオン)の美しい村の風景



◎美しい村なのでパリで買ったワンピースでちょっとオシャレして撮影です

★地元のシャトーのワイン蔵が見学できました!!

★Lemoneのカヌレとマカロンはもちろん毎朝手作り。むっちり美味しい



★宿泊したB&Bは、オーナーのPierreさんがシャトーも経営されているそうで、隣はワインとハムやチーズのお店


◎キッチンもついていて窓からは村の景色が一望できました

」の「カヌレ」の故郷であるボルドー地方を訪ねることがもう一つの目的。
ボルドーへはパリからTGV(フランス版の新幹線)で約3時間

東京⇔大阪間と同じくらいですが、日帰りはもったいないのでここでは宿泊することにしました。
★TGVでボルドーへ

★ボルドーの駅

★ボルドー駅にあるカヌレの出店

お菓子教室のかなえ先生にいろいろと教えていただくと、ボルドーもいいけれど、
その近郊のワインでも名高いSaint-Emilion(サン・テミリオン)は是非
とのことだったので、交通の便がかなり大変らしい
と聞いてましたが、覚悟して頑張っていくことにしました
世界遺産に指定されたこともあり最近は随分電車も増えていて「これならば大丈夫
」と、たかをくくって出かけたところ、案の定、大変な事態に
・・・・フランスでは電車は遅れるのが常、日本のように規律正しく電車や人は動きません

ボルドーまでは順調に行けましたが、ボルドー駅からサン・テミリオン行きの電車を
待てども待てども来る気配なし
・・・・1時間を過ぎたころ、なんかわからないフランス語のアナウンスが・・・・
「ムニユムニュ〜、ムニュムニュ〜〜 キャンソール
」「もしかして、キャンセル

」途方に暮れそうになっていたところ、唯一の他の行き方を1人の女性の方が教えて下さいました

ボルドーからローカル線が出ているので「Libourne」という駅まで乗って行き、
そこからサン・テミリオン行きのバスがでているとのこと。
「Libourne」はTGVも止まる駅なので、おそらくタクシーもありそう。。。
サン・テミリオンでホテルをとってあるのでここまで来たら行かないわけにはいきません

とにかく、その人に教えてもらった通りの方法で行くことにしました

不安ながらも「Libourne」の駅に到着。
やはり地元の人たちはこの方法を知っていて、ホームで待っていた人たちがたくさんこの駅に降り立ったていました

直ぐにタクシーがあったので、タクシーGet

とにかく、一旦ホテルに直行してもらいました。
パリを朝の9時過ぎに出てモンパルナス駅からTGVに乗り、ボルドー経由でサン・テミリオン迄
14時過ぎには到着の予定が、ようやくの事、
6月28日16時半頃に街中の小さなB&Bに到着しました

こちらのパリの料理教室で出会った人やかなえ先生からも聞いていた通り、サン・テミリオンは
(フランス語もできない)日本人が個人で行くには難しい場所のようでしたが、
行っただけのことはありました

ぶどう畑と城壁にかこまれた中世そのままの村は、とにかく、時が止まったかのように
美しい景色と美しい石畳と、静かな静かな時間と風が流れる美しい村でした

この美しさをどう表現したら良いのか・・・
私の知っている言葉では表現しきれない、美しい素敵な小さな小さな村でした。
そこには、おいしい赤&ロゼのワインとさらには毎日焼きあがるカヌレとマカロンが

★LEMONEのカヌレとマカロンとカヌレの買い物バックも買いましたよ!

★サン・テミリオンはなんといっても赤ワインが最高!!

ボルドーは想像以上に都会で大きな街でしたが、サン・テミリオンは聞きしに勝る素晴らしい村で、
古き物を大切にしつつ新しい風をいれて、“美しいものをより美しく見せること”に全力を出す
ある意味 頑なな(?)フランス気質を感じることが出来ました

★さりげなく、見せ方はさすがにフランス
正直、2泊くらいしてもう少しこの村をのんびり見て回りたかったです・・・
パリと違って夜は早くお店も閉まるので、行きたかったお奨めのレストランもCloseになってしまって
いけなかったのですが、広場のカフェ・レストランで食べたオニオンスープや
カリカリガレットもとっても美味
でした次回(?)もう一度是非チャレンジしてみたいです

ボルドーからの日帰りバスツアーのようなものも少しあるようですが、
個人で行かれるのをお勧めします

★Saint-Emilion(サン・テミリオン)は無人駅 誰一人いません!!

★Saint-Emilion(サン・テミリオン)の美しい村の風景



◎美しい村なのでパリで買ったワンピースでちょっとオシャレして撮影です


★地元のシャトーのワイン蔵が見学できました!!

★Lemoneのカヌレとマカロンはもちろん毎朝手作り。むっちり美味しい



★宿泊したB&Bは、オーナーのPierreさんがシャトーも経営されているそうで、隣はワインとハムやチーズのお店


◎キッチンもついていて窓からは村の景色が一望できました













当方、独立を考えているものです。
現在サラリー人生ですが、京都で仕事をしているので、またお忍びで一度よらせて頂きます!
独立はするのは誰でもできますが、してからが大変です。サラリー人生の方が楽なのかもしれませんが、お客様の喜ぶ笑顔に癒されます。それが自身の喜びに感じられることが大切だと思います。夢を実現されるには、覚悟と情熱と現実をしっかりと持って頑張ってくださいね