Cafe開業への道

長年勤めていた会社を辞めて京都の大徳寺門前で
カフェを開業することにしました
その奮闘の記録を書きとめていきます

皆さま、ありがとうございます☆☆ お陰様で4周年を迎えました♪

2012年09月13日 | 報告
               ★抹茶のカヌレ(只今、販売計画中)                            

}2008年9月に開業、CAFE DU MON は今年9月14日で
            4周年を迎えることが出来ました

  ご来店いただきましたお客様、応援してくだった多くの皆様、支えてくださった皆様、ブログを読んでいただいた皆様、
  CAFE DU MON ファンの皆様に支えられて、4年を迎えることができました。
  心から感謝のお礼を申し上げます
  本当にありがとうございました
 

★ささやかですが、期間中ランチに来ていただいたお客様にカヌレとイタリアのヘーデルナッツ生チョコのプチガトーを
 サービスさせていただきます


  振り返ると、4年前はものすごく遠い昔のように思えるのですが、4年の時間はあっという間でした
  
  スタートの数か月は、まさに無我夢中・・・、気持ちもテンパってて、身体も慣れていかず、焦る毎日でした
  
  お店を始めてみると、当然のことながらお店運営の為の様々な事務ワークや会計業務がいっぱいあって、
  食材や備品の買い出し・・・他もろもろと。。
  “当たり前”のことがわからないので余計に要領も得ず、お店の休みはそんな仕事で一日がすぐに過ぎ
  どんどんし残した仕事が溜まって・・(それは今でもか)
 
  開業は、表の華やか(?)な様子とは反対に、そんな日々のスタートだったように思います 

      
  それでも、ここまで4年頑張ってこられたのは、CAFE DU MON を訪れてくださった、たくさんのお客様、世界各国・
日本各地からの観光のお客様、ご愛顧くださる近隣のお客様、応援してくださる友人や先輩後輩たち、支えてくれる身内、
そして、私と共に汗をかきかき頑張ってお店の為に働いてくれるスタッフのみんな
  
  言い尽くせないけれど、そんな人たちに支えられパワーをいただいて、お陰様で、明るく元気にそして真面目に真剣に、
  頑張ってくることができたと感じています 
  
    
  会社を辞めて、自分1人になってみて、独立して、はじめてわかったこと、実感できたこと、学習したこと・・・
  そんなことがたくさんありました。
  歳をとったせいなのかもしれませんが、この4年間を振り返って、素直に周りの人たちのお蔭で
  今があることを実感しています。

  
  4年は迎えましたが、CAFE DU MON の歴史はまだまだたった4年。。。。
  そういう意味では、これからが本当の真価(お店もオーナー自身も)を問われていく
  「本番」に入るのではないでしょうか

  気持ち新たに、ふんどし締め直しして 頑張らないと

  昨晩、たまたまTVで、京都出身のお笑い芸人さんが京都の伝統庭師に弟子入りして、歴史あるお寺の庭を創る
  というのをやっていました。 
  「庭師として一人前になるには何年かかると思う?」という質問で、答えは「200年や!」でした。
  もちろん真剣な話です。
  そのなかで、ベテランの庭師さんが
    「維持することは最初から創ることよりも何よりも難しいんや」
    「伝統は新しいことをしていくことや」  
    「感性は遊びごころが大事」

  といったことを言ってはりました  

  今の私の仕事もこれと変わらないなぁ、と感じました 
  これを見ていて、夜中、思わずうるうるしてしまいました

  
  4年頑張れた神様からの?ご褒美なのかもしれませんが、念願?のフランスのガイドブックに
  CAFE DU MON が紹介
されていたのがわかりました

  たまたま、来られたフランス人のご夫婦がもっておられたガイドブックに、
  「あなたのお店、これに載っているよ! 知ってる?」と言って見せていただいて初めて知った次第

  今年に入って、春くらいから夏のバカンスにかけて、外人さんの中でもフランス人がやたらと多くて、
  外人さんの8割〜9割がフランス人やな〜 と思っていたのですが、
  どうも、このガイドブックを見られて来られているお客様も結構あったようで、後でそのことがわかって、
  大急ぎで、この本を取り寄せました

  知らない間に載せてあったのですが、この本は編集者が内緒でそのお店や場所を下見して、
  良ければそれとなくヒアリングして掲載するスタイルのガイドブックだそうです
  (とフランス人の奥さんが言ってました)

そういえば、2年くらい前に、フランス人の男性が来て、サンドイッチを食べてから、少し料理のことや料理や
  メニューはどうやって勉強したか・・とか聞かれたことがありました。
  英語かフランス語で答えてくれ・・と言われたので、下手な英語でのやりとりでしたが。。。

  それだったかはわかりませんが、「いつか海外のガイドブックに載ったらいいな」と
  夢に思っていたことが突然現実になっていたので、ほんの小さい記事ですが、これは最高に嬉しかったです
  
  たしかにこの本を持って、フランス人のお客様が結構来られていることに気づきました。
  調子には乗っていられません
  これに恥じないように、ますます、心を籠めたおいしい料理をリーズナブルに、そして丁寧な愛のある接客をモットーに
  頑張らねば・・・と思っています

★「Guide du Routard Tokyo, Kyoto et environs 2012」
 わりとバックパッカーのような若者向けの旅行ガイドだそうです。
 実際には、意外と年配の方や、大人のご夫婦ももって来られています。   
 
★翻訳は、もちろん仏語も英語も伊語もできる友人に頼んだら、即レスでしてくれました!!
当店の英語版メニューを最初に作ってくれた女性です。ほんとすごいです 
 (Mugiさん、いつも有難うございます)
 
 『定休日水曜日、営業時間10:30〜19:30、予算650〜2000円
  温かい飲み物と自家製のお菓子を提供する「フランス風」レストラン兼サロン・ド・テ。
  それ以外にも、フランス料理と日本のテイストを合わせて作られたちょっとしたお料理もあり、美味です。
  また多彩なクラブサンドイッチと野菜スープもおいしく、種類も豊富です。
   店のオーナーは、フランス、イタリアのブラスリーなどを学んで、このサロン・ド・テをオープンしました』

  
  それから日本の方でも、それぞれ9月と10月に京都の秋の旅行ブックで紹介いただいています
  既に、JTBのガイドブックは発刊されているのでご紹介できるのですが、
  10月は「じゃらん」でこちらはまだどんなのかわかりませんので、またHPでご紹介させていただきます
  ほんと、有難いです

★JTBのMOOK 「秋 限定の 京都2012」
  
  

  
  最後に・・・
  
  次は5周年、6周年、7周年・・・ どこまで維持発展していけるのか正直、自信はありません。
  が、驕ることなく真摯にコツコツと頑張っていきたいと思います。
  そして、出会いの門 CAFE DU MON で、これからも多くの人と
  出会い、お客様に愛され、また、たくさんの人たちが人と出会い、おいしいものと出会い、その場を提供できる
  ように・・・・ 

  そんな「思い」を自身の「夢」として、宝として、頑張っていきたいと思います

        スタッフのみなさんもこれからもよろしくお願いします
        開業スタート時から頑張って盛り上げてくれたスタッフの人たち、卒業していったみなさんにも、
        改めて心から感謝の気持ちをお伝えします。ありがとうございました

  開業準備のときから4年半、開業に向けてのブログを書かせていただいてきました。
  下手なブログにも関わらず読んでくださった皆さん、温かい親身なコメントをいただいた皆さん、
  有難うございました。

  「Cafe開業への道」のブログは、暫く(?)お休みさせていただこうと思います。
 
  また、改めてどこかで登場させてください(笑)   See you! 

★最後は大徳寺の風景でおわります
 普段は非公開の大徳寺の山門「金毛閣」からの眺め 遠くに、左大文字・妙の字がかすかに見えます。
 昔は全部見えたんでしょうね。
 金毛閣の一階は一休さんが、二階部分は千利休が寄進されたそうです。
 二階には利休の像があり、これで秀吉の怒りに触れた利休が切腹したといわれている曰くの山門です^^;
    
 
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お盆です!

2012年08月16日 | 報告
先週から京都もお盆のムードに入って、大徳寺もお墓参りの方々が朝早くから来られています。
大徳寺はお盆やお彼岸やお正月になるとお墓参りに来られる方が多く、
毎年、年に一度だけ来られてその帰りにお店に寄ってくださる父の代からのお客様もおられます。

今週からは毎日お昼に法要があるので、お昼でも法要の鐘がゴ〜ンとなって、
聞きなれている者には感じないのですが、聞きなれない外人のお客様などは風情があってか喜んでおられます

お盆はもちろん、無休で営業です
夏休みとお盆休みとお墓参りとバカンスシーズン・・・全部重なるので、忙しい時期なんです

今週から世間はお盆休みに入って、お店は、開店前からお客様が来られて
朝からバタバタしています  

皆さん暑いので、「何か飲ませて!!」と、まだ、開店前で電気もつけてなくてスクリーンも開けてないのに、
お客様が入ってこられて・・・
有難いことですが、ランチの仕込みどころではなく、大変です



外人さんも多くなって、特に外のデッキ席は人気です

今年はちょっとお試しで、デッキの場所を使って、ペットボトルのお茶や水、ジュースや缶ビールの
販売をやってみています
最初は、ちょっと違和感があったけど、意外と気軽な雰囲気が効いてか、お客様がお店に入りやすくなったみたいで、
店頭販売効果??で、中に入ってきてくださるお客様が増えたような気がします


店頭販売の店長(?)は、ヨッシーです。
彼は、開業準備中のカフェ学校の後輩。。時々手伝いに来てくれています。
何故か、彼がやる気満々で頑張っています
ジュース類は100円、ビールは300円 メッチャ安い
やっばりラムネが人気です。


さて、今日はいよいよ五山の送り火「大文字焼き」が行われます

さぁ、今日はどんな一日になるでしょう・・・・
きっと、忙しくなりそう。。。頑張りま〜す

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“憧れ”では夢は実現できないね

2012年07月05日 | 雑感
★前職の会社の若者たち! 盛り上がってください

もうはや7月
家の近くではまだ、夜な夜なカエルがゲロゲロと賑やかで、朝はウグイスの「ホーホケッ!」が聞こえていますが、
京都の街中では、祇園祭のお囃子の練習も聞こえるようになり、夏本番間近

今年も半年が過ぎ去ってしまいました。。。

昨日は雨の中、珍しくメキシコのお客様が来られていました。 従妹同士の女性お二人で、賑やかにスパニッシュ?(らしき言語)で話されていたので、どこからかな・・・と聞くと、「メキシコCity」
1人は英語がわかる方でした

日替わりランチとハープ漬けポークソテーのセットを注文いただき、「どうかな??? 全部食べてくださるかな??」と
不安に思っていたのですが、見事にご飯もペロッと食べてくださいました
外人さんは大概、ご飯が全部食べきれないので残されるのですが、メキシカンのお二人は、「おいしい、特にご飯おいしい」と全部平らげて下さいました 

さらに1人の女性から、「ご飯に入っている黒いものは何? ご飯がピンク色なのは何故? 何か花の香りがするけどこれは何故」と質問があったので、
「ご飯は雑穀が入っています。黒い米は日本の古代米で、花の香りと思うのはきっとワインで炊いているから・・」と答えると、
「私のママはシェフ。カリフォルニアでメキシカン・フードのシェフをしている。このお料理は美味しいから、
写真を撮ってママに送って見せた。今、Face Bookにアップした」と

来られた時は、ちょっと好き嫌いがありそうな感じで、メニューを見て難しい表情をされていたので、
内心ドキドキしていましたが、見に余る言葉をいただいて「やった!! うれし〜

お店の雰囲気も気に入っていただいたようで、お2人もとてもエンジョイしてくださって、
「グラシアス、グラシアス アディオス」と次の目的地-銀閣寺に向かわれました。
タクシーに乗られてからもずっと手を振ってくださっていました

お2人の満足いただいた笑顔はもちろんのこと、
世界のどこかで、CAFE DU MON のランチがFace Book で紹介されているのかと思うと・・・
うっとうしい雨もぶっ飛んだ一日でした(笑)



梅雨の6月は、先日まで私も通わせていただいたカフェの学校からインターンシップで、
カフェ開業を目指す生徒さんたちが体験研修に来られていました。

毎年、年に2回ほど、“将来カフェを自分でしたい”と志す方々の研修を受け入れさせてもらっています。

ほとんどは、一度会社勤めをされてから辞めて、独立してカフェ開業をしようと学校に通われる方々で、
年齢も若い方から第二の人生の再スタートの方までいろいろです。
また、意識も意欲も真剣さ(?)も人によりまちまち・・・

お店にも、そんな夢を持つ方や、カフェの学校に行こうかどうしようかと迷われている方・・・などが、
ちょこちょこ(参考に?)見に来られます。

         「やってみてどうですか?」
         「よくこんなたくさんのメニューが出来ますね
         「なにから手を付けたら良いのかわからなくて・・」
         「やってみて楽しいですか
         「場所が良いからいいですね」

・・・・などなど、いろいろと聞かれることもあります

正直なところ、私自身、お店を始めてもうすぐ4年になりますが、まだたった4年続けられただけ。
わかってないことが一杯あって、出来てないことが山盛りあって・・・・
まだまだ毎日反省することの方が多くて、質問に対する自分の“ベストアンサー”も日々変化しています

でも、一つだけ自信を持って皆さんに言えることがあります

“憧れ”では「夢」は実現できないよ

夢を現実にするには、ものすごいパワー(情熱)と忍耐と体力と気力と努力、
そして現実にしていくための知識と技術が必要だと私は思うのです



「カフェをする」この憧れは、ある程度の資金があれば誰でもできそうに思うのでしょうか???

うまい具合にお店が持てたとしても、お店の経営を維持して続けていくことは、今の時代、
恐ろしく難しい事だと感じています。

お客様に受け入れていただけるかどうか、お客様に満足頂けるお店であるかどうか・・・
自分満足ではサービス業ではありませんから。。
CAFE DU MON もまだまだです

カフェであれば、「オープン」がゴールではなくあくまでスタートラインです。
ここから、本当の意味での「夢の実現」がスタートするということを勘違いしないで欲しいと思います。

CAFE DU MON もそういう意味では、まだ夢の実現に向けて走っている最中です


夢を現実にしていくために必要なことに、ひとつ加えるとすると、
ものによってはそのことに合った「センス」や「感性」が求められることがあるということでしょうか。。。
ただ、これは潜在的能力かもしれません
でも、正直なところ、料理とかお菓子はなんというか“味のセンス”みたいなのが必要なんだろうな・・・と
思う今日この頃です


「学校に行ったからお店ができるようになる」なんてありえないし、「誰かに聞いたら手取り足取り教えてもらえる」
「学校行ったら自然に料理がうまくできるようになる」そんな楽な早業はあるはずないし
「夢」は寝ても覚めても思い続けて、それを現実にするための努力をすることでようやく近づいてくるものだと。。

そしてそれが自分の「成長」になるんでしょうね
ちょっと重たい話になりました

★デッキ席も人気です


★やっとパラソルがつきました。意外と涼しい!!


★6月30日 いつまでも明るく若々しいMさんのお誕生日にバースディケーキを作らせていただきました。
     素敵な人柄あふれるN女子と
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「やったね!」と思える瞬間

2012年05月09日 | 雑感
また3か月近くブログをさぼってしまいましたが、最近はFace Bookの方が盛んなようですね。
FBもやっては見るものの、なかなかついていけてません
余計にブログも遠のいてしまうようです。

パソコンをフライパンに持ち替えたようなものなので仕方ないかな、なんて・・

2月を通り越して3月・4月と今年の春は去年よりは観光のお客様も戻って、
外国人のお客様も結構増えて、少しは賑やかな春らしいシーズンでした。

今年の桜はかなり遅かったですが、鴨川の桜がきれいだと教えてあげると
外人さん達は大喜びでした

GWに入ると大徳寺も人・人・人で、CAFE DU MON も連日フル回転

スタッフも汗だくで走り回り、私はキッチンでまるで「創るマシーン」のよう。。
それでも、狭い厨房で、全て手のかかった手作りの料理をやっているので時間がかかってしまいます。
随分、お待たせしてしまうお客様もありましたが、それでも
「おいしかった」「ごちそうさま」・・と言ってくださったり、
Shop Card を持って帰ってくださったり・・・・頭が下がる思いでした。


この2〜3か月で、何度となく「やったね」と思える瞬間を味わうことができました。。。

純粋に心から「やったね!」と思える瞬間

・お客様の前に料理が置かれ食べ始められる・・・お客様の表情がぱっと満足な表情に変わる・・

  ホッとするとともに、「気に入ってもらった、良かった」「やったね」

・外人さんの場合、ここの料理は大丈夫かな??と思っている人も多いのですが、、、
 食べ始められる・・・「」のサインが上がります

  「よっしゃ〜」「やったね サンキュー」  

 外人さんは美味しかったときには必ず、何度も「美味しい、満足したこと」を言葉にして誉めてくださるので
 とってもテンションが上がるのです。

・更に・・・

 少々気難しそうだったり、あまり気分が良くなくて来られていたり、食にこだわりをもっておられるようなお客様が、
 食べ始められると「ん??」と表情が変わり、その後モクモクと最後まで残らずきれいに食べてくださる。。。

  このときはまさに「やったね

この瞬間があるから、「手を抜かず心を込めて、美味しいものを創るよう、また頑張ろう」と思えてしまうのです
この何にも代え難い喜びは、料理やお店をしている人特有のものなのかもしれませんが・・・・

自分が良いものが出来たと満足しても、お客様(相手)が満足されなければそれは「仕事」(お金をいただく)ではないのです
これはどんな仕事にも言えることです


「やったね!」なんて言って一喜一憂しているようではまだまだなんだと思いますが、
そう思える純粋な心でお客様と接し、たくさんの「やったね」を積み重ねていきたいものです。

誰にでもどんな仕事にも「やったね」と思える瞬間があると思いますが、
仕事においては、大切なことはその「次」のことで、「次どうするか」を忘れていると、
瞬間の喜びで終わっちゃいますね

でも「やったね」と思える瞬間を味わえることに感謝します

● 3月・4月の写真まとめて・・・


★家の前の太田神社のカキツバタが満開近しです! 桜のような華やかさはないけれど、とってもきれい。
 今週末はまだ見られると思います。是非


★上賀茂神社から東に向かうと社家が並び、京都らしい風情


★載せそびれた今年の桜・・・ 上賀茂橋から北に向かう桜のトンネルは素晴らしい(大雨の水曜日の撮影)
    

★CAFE DU MON の卒業式?? 学生スタッフが2人この春で巣立っていきました!!
 ほんと、学校のように教育しましたよ(笑) 頑張ってくれて有難うでした


★4月8日のやすらい祭り 地元、縁結びで有名な今宮神社のお祭りです。お店の前で踊ってくれます。
この傘に入ると一年間、健康に幸せに暮らせると言います。 うちの新人スタッフもまずは傘に入ります
 


★この春の夜のディナーコース料理から
       サーモンと大根とモッツァレラのミルフィーユ と まぐろにアボガドとオリーブとトマトのソース
   
       エビのパンチェッタロール、帆立の柚子こしょうクリームのソース・・・etc. 
   
鱸のソテー 大葉ときゅうりの冷製ソース
   
       自家製ハーブ味噌漬けのみすじ焼き
   
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今の冬初の大雪でした!

2012年02月19日 | 報告
         (窓の外、実は吹雪いています)


金曜日の夜から降り出した雪・・・・ 昨日、目覚めると外は銀世界でした

昨年は、何度か積もるくらいの雪がありましたが、
この冬は「寒い割には雪がつもらないねぇ〜」と言っていたら、とうとう

京都は北に行くと、一つ通りを超えるたびに気温がどんどん変わります。

今出川、北大路、北山、上賀茂・・・・

雪の量もビックリするくらい変わります

今住んでいるところとお店のある大徳寺でも、随分雪の量が違います
山が近いので、京都か??? と思うくらい本当に雪がすごい

★部屋の窓から


★まずは車と周辺の雪かきから朝が始まりました
(真ん中がわたしの車・・・)


★太田神社のかきつばたの池も雪景色


でも、この京都の北のほうの雪景色はサイコーです
特に、鴨川の雪化粧は「京都に住んでいて良かった・・・」と思える風景です

★いつも通る上賀茂橋は今日は雪で怖くて避けて北山橋に向かいました。
 上賀茂橋から見る鴨川が一番好きですが、今日は北山橋から・・・・


★無事、車でお店にたどり着きました。大徳寺も雪化粧です


★そして、CAFE DU MON








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バレンタインに『大徳寺納豆チョコカヌレ』どうぞ

2012年02月11日 | 食の話題
バレンタインが近づいてきました
この連休は、きっとデパートの地下はバレンタインのチョコ探しのお客様でにぎわうのでしょうね

目立たないけど、CAFE DU MON でも、チョコレートのお菓子があるんです

そうです、大徳寺納豆カヌレをスィートチョコでコーティングした“チョコがけのカヌレ”
大徳寺納豆チョコカヌレ です

カヌレと大徳寺納豆のコラボレーションに加えて、チョコレートと大徳寺納豆のコラボレーション
手前味噌ですが・・・なかなかの大発見の組み合わせだと思っています

大徳寺納豆チョコカヌレはお店のオープン当初の3年前から実はずっと定番でやっているのですが、
意外と知られていないようです。

確かに、ちょっと手間がかかるのでたくさんは作れず、少量限定で販売しています

バレンタインが近づくと、ご存じのご近所の方や、カヌレファン(?)の方から少しご注文をいただく程度ですが、
結構通の方には評判です

最近では、有名なバティシェの方も大徳寺納豆をチョコに使われてパリで賞を取られたとか・・・
うーん・・・・複雑

いずれせよ、バレンタインやホワイトDay、まだ迷っておられる方
よろしければ「大徳寺納豆チョコカヌレ」もお試しください

但し、たくさん作れませんので、ご予約でお願いしま〜す


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マナー?のお話

2012年01月27日 | 雑感
ちょっと硬い話になりますが・・・
マナーというか、良識というか、最近ひっかかることが多くなり思わず書きたくなりました

お店に来られるお客様で、料理やお店を写真に撮られる方が大変多くなりました。
写メって、ご自分の(?)ブログに載せられたりも多いようで、
「いつの間に」と思うような当店の写真をネット上で発見することも多いです

来られたお客様が写真を撮られることは、少なからず気に入られたからだと思うので有難いと思いますし、
嬉しいでのですが、人によっては断りもなくやたらと平気で店内をパチパチとられることもあり
マナーが悪いといいますか、ちょっと閉口してしまうことも。。。

他のお客様がカメラに入ってしまう場合もあり、こちらも気になって集中できないこともあります。

注文されたお料理を撮られる方は多いですが、それは「記念に」という気持ちが感じられるので本当に嬉しいのですが、
最近は無断で当たり前のように店内外そこらじゅうを撮られる方もおられたり、
中には、お店には来ずに外からひたすら写真をバチバチ撮っている人も・・・・

中には飲食やインテリア、建築関係の人ではないかな??・・・と思うような人(撮り方)もあり、
言葉は悪いですが、思わず「パクられるんじゃない??」と思ってしまいます

いずれにしても、写真撮るならば“撮るマナー”“撮影のエチケット”というものがあるはず。。。

海外なら、断りなく勝手にとったら、こっぴどく怒られて追い出す店もありますよ
知らぬ顔して写真を撮る人が多いのも日本人かも 

先日は、“おじさん写真同好会”みたいな初老の人たちの何人かが、朝からお店の前でバチバチ
写真だけ取り始められたのですが、とくにご自慢のCAFE DU MON の看板が気に入ったらしく、
1人が撮りだすと、入口にもかかわらず次々と集まって、ドアや窓に張りつかんばかりで無断撮影が始まりました
お茶に来られるお客様も入りずらく、さすがに我慢できずに注意しました・・・

グッとこらえて丁重にお断りしましたが、
「写真を趣味にしているなら、守るべきマナーわかっているでしょ いい歳した大人なんだから
と言うのが本心でした。

たまたま、極端なケースに遭遇して過敏になってしまっているのかもしれませんが、
最近の日本人の観光マナー、食事のマナーや日本人の美徳とされていた礼儀作法・・・
全てではありませんが、レベルの低下が気になります。
私どものところに観光に来られる海外の人たちのマナーは本当にすばらしくて、昔に比べても全体に随分良くなっていると
感じるので余計に感じるのかも。。。

インターネットや携帯でなんでも物事が片付くようになり、情報がどこでも即発信できるようになったことも、
少なからず影響しているように感じます。

マナー教育や人材教育に係わっているだけに細かいことに目がいってしまうのかもしれませんが、
日本人の礼儀正しさ、行儀の良さ、良いマナーを失わず、一人一人が意識を高く持っていて欲しいと
思うばかりです

自分自身も、常に意識もって行動すること、いつでも「良いお客さん」で迎えてもらえるような、
気持ちの良い女性でありたいと、改めて思う次第です

がんばろ〜

★拘ってこだわって、ヨーロッパでひたすら見続けてイメージして作ってもらった看板です
 そりゃ、そこらにはありませんからオシャレでしょう 
 CAFE DU MON の 看板です




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Bonne Annee !

2012年01月05日 | 報告
★ CAFE DU MON の鏡餅は大徳寺納豆カヌレの鏡餅です!



★控えめに??お正月


★大松も・・・


2012年 明けましておめでとうございます

今までに出会った方々、CAFE DU MON に足を運んでくださった皆様方、支えてくださった方々、
ブログを見て応援してくださっている方々、たんさんの方々のお蔭で、今年も新年を迎えることが出来ました。

今年も変わりなく、元旦から営業させていただいております。
年末も31日まで頑張りました

ご近所のお客様などからは「よく頑張るねぇ」と言われますが、
これも、うちのスタッフたちが休まず元旦から張り切ってバイトに入ってくれるお蔭だと思っています。
ほんと有難いです♪

三が日から、前職先の方々がそれぞれご家族やお譲さんと来てくださったり、以前に英語教室でお世話になった先生
が来てくださったり  毎年、初詣の帰りによってくださるご家族も・・・

今年も年始からいろいろな出会いが始まりました

今年は CAFE DU MON も 4年目です

新たな挑戦のスタートを切れたら良いなと思っています。
今年もおそらく猛スピードで時間が流れていくのでしょう

流されず、逆らわず、変わることなく変えていきたい

ありきたりの言葉ですが、今年もどうぞよろしくお願いします
コメント

一年の締めくくりは・・・

2011年12月29日 | 報告
 ★自宅の前で  太田神社の雪景色(26日の朝)

今年もあっという間の一年でした
みんな多くの人が「一年早いなぁ〜」と言われますが、本当に一年はあっという間です。

ぼーっと毎日を過ごすししまうと、いやいや決してぼーっとしてないのですが
なんとなく日常に追われて流されて生活してしまうと、
やりたかったことや目標が達成できないままに終わってしまうのが常・・・

中には今年一年の目標も立てないままに一年を終えてしまう人もいるのかも。。。
(他人ごとではありませんが・・・)

今年は日本だけに限らず、世界の至る所でも自然災害による被害やさまざまな事件が起こりました。
日本も試練の年となりました。
東北の震災に際しては、わずかながらですがお店の収益を寄付させていただくことができましたが、
震災以降、自粛ムードになり、外国人観光客も激減して、正直お店の経営もけっこう厳しいものが
ありました。

私自身の身辺も、人の死や離別・・・いろいろなことが起こりました。

でも、その中で日本人気質の良さが評価されたり、日本人の本来の“力強さ”や“思いやり”が
如何に素晴らしいか・・を私たち自身があらためて自覚することができた一年でもあるように思います。

自分自身は、まだまだ心が小さくて、打たれ弱いところがあって
一体いくつになったら成長するんだろう??? と自分に呆れてしまうのですが、
それでも、僅かづつ、少しづつ、いろいろと起こることを真摯に受け止めて、正しい判断と視点で
解決していくことで成長し、心豊かな日本人になっていけるのだと信じています

だから、日常のなんでもない事でも起こるすべてのことは自分への試練、必然として与えられたもの
と思うようにしているのです。

今日、たまたま買い物途中にお寺の前を通り過ぎたとき、お寺の掲示版(?)が目に付きました。
「鏡は姿をうつす、姿は心をうつす」
とありました
その通りですね。。。 

鏡は確かに姿を映してくれますが、鏡からはその人の心はわかりません。
でも、その人の姿を見ると、その人の心や生き様までもが見える(感じ取れる)ことがあります。
心が疲れていると姿も疲れた姿になっています。
心が元気な人はその人がいるだけで周囲が明るくなります。

かと言って、、人は落ち込むこともあれば、いろいろなことで疲れ果てることもたくさんあります。
いつもいつも元気で前向きにいられるほど人は安定して強くはなれません。なかなか。。。

疲れた心で疲れた姿になることもあっても良いと思います。
鏡に映る姿までも疲れ果てていることもあるかもしれません。

でも、心が病んでしまって「病んだ姿」になってはダメですね。
“病んだ心”や“ゆがんだ心”“卑屈な心”になって、そんな姿になってしまわないよう、
いつもそれだけは意識して生きていたいと思いました

それから、疲れた心になっても必ず“もとに戻す”ことです。これは、自分でしなければいけないことです。
他力本願では絶対に戻りません。癒しは大切ですが、「癒し」でしかありません。

ときどきお店に「いっぷく」しに来てくださるご近所のおばぁちゃんがおられます。
夕方のすいているときに来られるので、他にお客様がおられないと、
こっそり「ごめんね。これだけはやめられなくて・・」とコーヒーと煙草を吸われます。
お元気で普通に話もされるし、いろいろなことをご存知です。
70歳台くらいかな〜とずっと思ってたら、なんと「私、93歳になりますねん」
心が元気だと20歳も若返るのですね。。

今年はおばぁちゃんにも元気をいただきました

いろいろなことが起こったこの一年、あと3日となりました。
終わったわけではありません。まだ3日あります。
出来なかったことが出来るものもあるはずです。
どんなことも最後まであきらめず、投げ出さず、逃げず、手を抜かず。。
来年に起こることの布石でしょう、しなければならない課題のための心の準備を
しっかりしておかねば

[載せられなかった秋の紅葉]
★11月初め 大好きな下鴨の疏水周辺

★太田神社の紅葉

★お店のすぐ近く 大徳寺門前の銀杏の木!! すごい!!


[知人のパン屋さんがオープンしました!!]
★ナカガワ小麦店さん
名前が同じなのですが他人です。でも、奥様とは同姓同名!! 余計に親近感を覚えます。
本格的なハード系のパンが好きな方は絶対はまります。とっても素敵なパン屋さんです。
下鴨神社の近く、下鴨一本松のバス停下ル東側です!!


[平安女子大アグネス教会のクリスマス]
毎年、楽しみにしています。お菓子教室が近くなので帰りに見物して・・・






[最後に今年最後の夜コースから]
★牛スネ肉 オレンジ風味の煮込み 
柔らかくて臭みもなくてオレンジの風味が爽やかでコクがあって・・皆さん完食でした。
有難うございました。
  
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毎日が変化??

2011年11月18日 | 報告
またまた、間が空いてしまいました。。。
お店は既に、シーズンに入って、連日バタバタしています

気が付くと今年も残すところ1か月半しかありません
なんて早いんでしょう。

お店もいつの間にか子供たちが3人になり・・・うちの若者男子スタッフのことです

そうです、夏の終わりからまた、若者男子1人増えました。
只今、悪戦苦闘の育成中です・・・・

引き続き育成中の2人も併せて、3人の子供たち?を預かっています
それぞれにいろいろなバックグラウンドがあり(結構複雑)、
性格も環境も全くバラバラですから、そりゃ大変(笑)

若者たちは、仕事を覚えさせるだけではなく、子供を育てるのと同じ(いや他人な分、それ以上)です。
働くことの意味、社会的マナー、言葉づかい・礼儀作法、正しい生活習慣・・・etc.
きちんとした社会人になれるよう、こういったことCAFEでの仕事を通して教えつつ、
人として大切なことや社会の厳しさ、会社の常識・・そんなことを学習していってもらうことが必要です。
マニュアル通り業務をマスターさせることよりも、こいう学びをしてもらうことが結果として
「良い仕事が、主体的に、よく出来るスタッフ」に育てていく近道だと思います。
・・いや、近道じゃないですね、時間かかります
でも、CAFE DU MON ではこのことは最も大切なことだと考えているので、無駄な人件費が生じても
我慢して?頑張ることにしています

そして、彼らがどんどん成長して良くなっていく姿を見ると、サイコーに嬉しくなります
みんながそれぞれにとっても素直に言うことを聞いてくれて頑張ってくれるので、
自分の考えや思いも「無駄になっていないな〜」と思え、逆に充実感さえ感じられます。

言葉が悪いですが、CAFE DU MON は更生施設の役目を引き受けているかも、、
なんて思うことも


彼らの成長日記(?)は改めて書くとして
しばらくブログをさぼっていたので、今日はなんやかやと近況報告させていただきます。

ホームページには掲載していますが、お陰様で9月にはオリジナルのNewパッケージが出来ました
もちろん、ロゴをデザインしてくれた若き女性デザイナーがまたまた素晴らしい感性とセンスでもって
素敵なパッケージデザインを考案してくれました

複数のデザイン案をいただき、どれもこれも素敵で本当に迷いましたが、最初にピビッときたデザインで、
「カヌレを入れても、お店に並べても違和感(出しゃばらない)なく、それでいて印象に残るもの」
というコンセプトを鑑みて、当初は赤・黒ベースでデザインしてくれたのですが、
お店のイメージカラーのオリーブグリーンに近い色に修正してもらったところ、
想像以上に“いい感じ”になり、CAFE DU MON のお料理に似た?
“やさしく温か味がありながらセンスの良い”パッケージが出来上がりました
スタッフも気に入ってくれて大喜びです



10月の中旬でしたが、2ヶ月に一度、お昼に来て食事をしてくださる奥さまがいらっしゃいます。
うちでのお食事をとても楽しみにしてくださっています。
実はいつも、ご要望につき、特別スペシャルメニューをしています

今回は「松茸を使った料理にステーキもちよっと食べたい」というご要望でした

★シャトーロインステーキ 赤ワインとベリーのソース  
  ちょっと酸味のあるベリーのソースに赤ワインでコクを出して、霜降りのステーキに
  併せてみました



★世界に一冊の本????
・・・というと大そうですが、開業を目指した頃から書き始めたブログも3年半経ち、
  そのブログを本にするというサービスがあり、“私の本”が出来上がりました。
  大切な人からプレゼントしもらいました
  改めて本になってみると良くこれだけ書いたものだと思い、3年半の奇跡が走馬灯のように
  めぐって、感慨深いものがありました
  お店に置いています






この3年を振り返って、本当にあっという間の3年でした。一方で、毎日いろいろなことがあり、
予想以上のたくさんの人たち、お客様との出会いがあり、別れもあり、再会もあり・・・
失敗も、成功も、途中挫折しそうになることもありました。
やりがい、楽しい事、嬉しいこともたくさんある反面、苦しい事、つらい事・・・
全て放り出して逃げたくなることもありました
気持ちはあっても、身体が疲労困ぱいでフラフラになって仕事場に行くこともありました

でも、いつも「笑顔」は忘れないでいたつもりです。
笑顔を絶やさず、感謝の気持ちを忘れず、驕ることなく。。。

スタッフの成長を見ていても、周囲の動きを見ていても、
毎日が変化です。
同じ日は2度とありません。
人は偶然ではなく「必然」の中で生かされているのでしょう。きっと・・おそらく

ここ最近で、自分の周辺環境も少し変わりました。
お店も3年やりましたが、未だにお客様の動きはめまぐるしく変化していて読めません

毎日が変化していることを感じています。それは良いことだと思っています。
ただ、変化を「良い変化」に繋げていくこと、変化が成長・進化であることが肝心。
意識をもってすごしていないとできないことですね。

偶然を必然に変えられるのも人の意識かもしれません。

めまぐるしい毎日に追われつつも、日々の変化を敏感に感じ、受け入れて、
「変化」に乗りながらも流されず、自らも変化していけるよう、
そうありたいと思います。

う〜ん、、、うまく表現できません
とにかく、これからまだ3週間、紅葉ピークにつき、猛烈に働きます
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お陰様で、なんとか3周年・・・

2011年09月22日 | 報告

   ★デッキの朝顔(オーシャンブルー) 今年も随分咲いてくれました!!

CAFE DU MON も2008年9月14日にオープンして以来、まる3年を迎えることが出来ました

開業の為に協力いただいた会社・関係者の方々、応援してくださった多くの友人や親戚・家族・・・
また、CAFE DU MON に来ていただいたたくさんのお客様
遠方ながら「大徳寺納豆カヌレ」を購入いただいたお客様
本当にたくさんの方々に支えていただき、応援していただき、お店に来ていただき、
食べていただき・・・ 皆様のお蔭で3年を迎えることができました。
ブログ上からで恐縮ですが、改めて、心から深謝申し上げます。どうも有難うございました

また気持ち新たに、驕ることなく、慢心することなく、真摯な心と姿勢で、
大切なスタッフ達と共に“おいしい出会いのあるカフェ”であるべく頑張っていきますので、
これからも末永く宜しくお願いします

3年のハードルはなんとかクリアできたけれど、目標は「まずは5年」です。
確かに移り変わりの激しい業界で、ましてや今の世情を考えると3年維持するのも大変だと思います。
でも、3年くらいはなんとかなるでしょう・・・という見方もあります。
自分の中では、最初の3年は模索の3年。
多少の波はあっても5年間しっかりと堅実に続けていけるお店にすることが一つの目標

しっかりと“CAFE DU MON”らしいおいしいお料理、お菓子を提供できて、らしいお店づくりをして、
世界中にファンを増やしていきたいのです

日本に旅行に来て、京都に観光に来て、大徳寺に来て、そして立ち寄った“CAFE DU MON”が
心に残るお店となるように。。。

「もしかすると一度きりかも」そんなお客様こそ大切にしなければ・・と思うのです
(もちろん、何度も来ていただけるお客様は当然大切です)

自分自身が旅先や海外で感じたことは、もう2度と来ることはないだろうお店でも、
お料理がおいしかったり、お店の人がすごくホスピタリティーが高かったりすると
ものすごくずっと心に残るのです。
行けないかもしれないけれど「もう一度行きたいお店」「心に残るお店」になるんだと。

また来てもらえるわけでもなく、直接次につながらないから、「儲け」という概念からは
少しズレるかも知れないけれど、“人の心を儲けられるお店”になれたら、
何にも代えがたい「宝物」になるんじゃないかと。

先日もルーマニアの方が来られて、とても喜んでくださって皆で一緒に写真を撮って戴きました。
今は海外のお客様は減っていますが、この3年間でほんとうにたくさんの国々のお客様に
来ていただきました
もちろん日本国内からも。。 
最近は福島など東北から「気分転換兼ねて京都にきました」というお客様も結構おられました。
お店を始めたときには、こんなにいろいろな地方、国々からのお客様があるとは思っていませんでした。


目標の5年まであと2年。。。
「おいしかった」「Very goodDelicious」「très bon
・・・・
そんな声をもっともっと増やしてくことが肝心だし、心に残るお店になるには、心のこもった丁寧な接客も
学んでいかないとダメ。

有難いことに、スタッフ達は思いのほか成長著しく、アルバイトとは思えないくらいに意欲高く
真剣に仕事をしてくれます。
若い学生スタッフも、CAFE DU MON での仕事を通じて人としてもすごく成長してきているので、
まだまだこの先が楽しみです。オーナーとしても責任重大、良いプレッシャーです。

あと2年ブレることなくしっかりと運営して、人の育成にもきちんと向き合い精一杯注力して育て、
5周年には感謝の素敵な記念イベントが出来たらいいな・・・と思っています


会社勤めを辞めて、自営業という一見自由のきくような仕事に変わり、
自分の好きな「カフェ」を開業し、まあまあ順調そうに走り出している・・・という一見、
夢実現(?)のストーリー。。。

憧れのような生き方、素敵な生き方、自分もやってみたい・・・と言われることも少なくないですが。
この3年間、一転した不規則な生活、身体の酷使、休みといえども多くは仕事・・・

お店を持つということの大変さは想像以上で、泥臭いものです。
正直、会社勤めをしていたときも男性以上に他人の何倍も働いていたほうだと思いますが、
それでも、自分でお店をすることの大変さを感じる3年間でした。

最近、同じように「会社を辞めてカフェの開業する」という方々の相談を受けたり、
そういう方々がお店を見に来られることがありますが、
「楽しいですか」と聞かれて、
「はい、楽しいです」とは答えられなくて困ります。

なぜならそんな単純な簡単な夢の話ではないからです。
真剣に自分の思いや情熱を注ぎ、自分の為だけではなく、お店をしているからです。
「こだわり」は自分をより苦しめるのですが、自営業の場合それがなければ楽に走って
しまいます。次の成長がありません。
こだわることで、お客様も納得してくださるのだと思います。
自分勝手なこだわりは自己満足でしかありませんが。

こういうことを書き出したらきりがなくなりそうです(笑)

楽なお店のやり方もあるにはあります。
私の場合は、「自分の夢」を超えて人生をかけざる得ない「理由」があります。
だから常に全力投球状態“120%完全燃焼”になってしまうのかもしれません


3年間で分かったことです

== 久々に最近のお料理やお菓子をご紹介==

★カシスクリームのフルーツタルト(タルトに爽やかな酸味のカシスクリームをひいて白桃などフルーツを)

  ★夜のコース料理から チーズをお漬物と一緒に・・右はイチジクをワイン煮してブルーチーズと

  ★夜のコース料理から ナスとカシューナッツのきんぴら、えのきとクレソンのサラダ、カポナータ

  ★夜のコース料理から ナスとズッキーニのミートソースグラタン

  ★夜のコース料理から 鱸のムニエル 緑色は大葉ときゅうりで作ったソース!! 大好評でした!!


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あっとう間に夏も終わりそう・・・

2011年09月01日 | 報告
   ★サン・テミリオンの狭い石畳 

またまたブログをさぼってしまいました
フランス呆け?してたわけではありりません
お店は頑張ってお盆も休まず営業、7月後半〜8月にかけては夜のコース予約も
結構いただいたので、実は8月はかなりパタパタしていました。

パリのお料理教室で教わった料理も、予約のコース等には結構登場させてもらって好評だったので、
本当に行った甲斐がありました

約2週間のフランス旅行から戻って以降の約1ヶ月半、
日本の夏休み期間に入って観光のお客様も増え、お盆(お墓参り)や大文字の行事・・・
外国のお客様も少しずつ戻ってきて、少しは活気づいた夏でした。


連日、恐ろしい暑さだったので、客席ですら混み合うとクーラーも充分効かず
お客様にご迷惑をおかけすることもありましたが、
暑くてもクーラーのないのが普通のフランスに比べると、日本人は結構贅沢だな・・
とちょっと思ってしまうことがありました。
逆に外国人のお客様はクーラーをあまり好まれないので、暑くても結構平気というか
我慢されるようです。
日本人のお客様が扇子やうちわでパタパタ、パタパタ・・している姿を
ちょっと怪訝な顔で見られていることも。。。。

日本人は結構冷たいもの(氷や飲み物)を好まれますが、外国人は夏でもエスプレッソや
カプチーノを注文されるのが多いです。

・・なので、外国人のお客様と日本人のお客様が混在すると、フローズン系のドリンクや
カプチーノやホットラテや、超冷たいのから温かいものまでいろいろなオーダーが
入るので結構大変です(笑)
でも、いろいろな文化が自分のお店の中で見られるのは楽しいですね。。

フランスからのお客様も結構いらっしゃいました。
パリで感じてきたフランス人気質や文化の違い、特徴・・・ 
いろいろとこれからも役に立てていきたいです。

ところで、今年の湿度の高い暑さのせいもあり、厨房は汗だく状態で、
カフェの厨房というより中華料理屋さんの厨房で中華鍋を振るっているおっさん
のような状態で、今は頭から上半身があせもになって「ブツブツ・カユカユ女」になっています

虫の声は秋に変わりつつありますが、まだまだ暑さは厳しいようですから、
しばらくはブツブツ女で頑張ろうと思います。

フランスのカラッとしたさわやかな暑さが懐かしい・・・・

最後に、載せていなかったフランスの写真をみてくだい これもほんの一部ですが・・・

  ★小さなホテルの窓からみた屋根ごしのサン・テミリオン
  サン・テミリオンは聞きしに勝る素敵な村でした。時間が止まったような村。
   ワインもおいしいし、もう一度行きたい所

  ★サン・ミリオンからボルドーに戻ってきて一泊。ボルドーの路面電車 

  ★ボルドーの市内はパリとはまた違った古い建物です

 
  ★ホルドーの中心?? 夜のオペラ座 

  ★ボルドーは思った以上に都会、、夜の方が人が少なくて素敵でした

  ★ホルドーのカヌレ専門店「Baillardran」 カヌレグッズで一杯!!

★プチガトーとエスプレッソのセット(CAFE DU MON も本当はこんなんがやりたい!!)

  ★ボルドーのチョコレート屋さん すべてチョコでできています


★ルノートルのお菓子教室(フランボワーズのケーキを作りました!!)
        
        
        凝りすぎたケーキで難しかった。何よりフランス人はマイペース。時間間押しすぎて大急ぎで仕上げ
        

  ★パリで見つけた緑いっぱいのカフェ

  ★超有名ですが・・・ギャラリー・ラファイエットのステンドグラスの天井
       
★Au Bon Marche こちらもマダムご用達 老舗デパート なんでもあります!! 

  ★待ちに待って、夜の10時。ようやくセーヌの夕暮れが見られました!! 素敵すぎ
      
  セーヌを行きかうクルーズ船。ディナー付きやカジュアルなものまでいろいろな船があります
  (乗ってみたかったけれど今回は乗りそびれました。。次回は是非) 
       
                      
  ★かなえ先生のお菓子教室で一緒の友人とパリで会いました。一緒に楽しくお食事 

  ★見た目を大切にするフランスらしさの出ているスープをご紹介 ガスパッチョのスープです

  
  ★パリらしい建物 どんなマダム達が住んでいるのでしょう


  ★2週間お世話になったアパルトマン(懐かし〜)
  
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無事帰国、7月9日(土)から営業しています!

2011年07月11日 | 報告
2週間のParisの研修旅行(?)はあっという間に終わり、6日(水)に日本に帰ってまいりました。
パリでは料理教室に2日間、LE NOTRE のお菓子教室に1日通い、
それ以外の日は、カフェに行って観察〜お料理だけでなくギャルソンのサービス対応などもとても勉強になります〜
したり、マルシェに行ったり、食材屋さんを回ったり、料理やお菓子の道具を買いに行ったり・・・
とアクティブな毎日でした。
そして、パリでもたくさんの人との出会いがあり、多くの人の親切に助けられて、
素晴らしい経験をすることが出来ました

また、長期間の休暇にも関わらず快く送り出してくれたスタッフやご近所の方々、お客様にも
本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです

お陰様で無事に戻ってまいりました 本当にありがとうございました

★一つの出会い★
   アパートの近くにあったなかなかいけるイタリアンのご夫婦。
           偶然にも奥さまは日本人とキューバーのハーフで・・・
  
    
  

まだまだ、パリ日記の報告は続けたいと思いますが、
お店は9日(土)から再開しています。

最初の土日のランチには、さっそく、パリグルマンの教室で習ったお料理を一品入れました

また、向こうで好んで飲んでいた「オニオンスープ」、コクがあって濃厚で・・・日本だとそこそこの
レストランじゃないと出てこないようなおいしいオニオンスープ。。。。
前日から何時間もかけて仕込んで「まあまあこれならば・・・」と言える
ところまでにはなったと思います。最初に出すスープはこのオニオンスープにしました

  ★7/10の日替わりランチ(かなり手が込んでるんですよ。。これにご飯がついて900円ですよ!!どない???)
左の一品 - 「ナスとトマトのコンフィ」フランスレシピですが日本人の好きな味です
  
  ★サンテミリオンで食べたオニオンスープ(ここもなかなかでした!!)
    

この土日は、とけるような暑さもあってか人出も少なくて、あまり忙しくなくてボチボチのスタートでした

でも、そろそろ京都は祇園祭 
ぼちぼち外人さんも戻ってくるのでは???と期待しつつ、夏休みに向けて心機一転、
身体についた古い垢はしっかりと拭い落として新たな気持ちで頑張って行きたいと思っています

まだまだ、パリでの様々な出来事や写真や買い物や・・・
いろいろなものが整理できずに頭の中にも、部屋にもあふれていますが・・・・
おまけに、送ったワインや本類もまだ届きません

やはりこれがParisなんですかね(笑)

★なんといってもカヌレグッズです。買わない訳がありません!!


★パリらしいお買い物袋はお土産に


★テーブルや棚に敷けるクロスもフランスらしくてお気に入り
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カヌレの故郷へ!(Bordeaux〜St.Emillionへ)

2011年07月02日 | 勉強
今回のパリの旅は、もちろん「大徳寺納豆カヌレ「カヌレ」の故郷である
ボルドー地方を訪ねること
がもう一つの目的。

ボルドーへはパリからTGV(フランス版の新幹線)で約3時間
東京⇔大阪間と同じくらいですが、日帰りはもったいないのでここでは宿泊することにしました。

★TGVでボルドーへ


★ボルドーの駅


★ボルドー駅にあるカヌレの出店


お菓子教室のかなえ先生にいろいろと教えていただくと、ボルドーもいいけれど、
その近郊のワインでも名高いSaint-Emilion(サン・テミリオン)は是非とのことだったので、
交通の便がかなり大変らしいと聞いてましたが、覚悟して頑張っていくことにしました

世界遺産に指定されたこともあり最近は随分電車も増えていて「これならば大丈夫」と、
たかをくくって出かけたところ、案の定、大変な事態に・・・・

フランスでは電車は遅れるのが常、日本のように規律正しく電車や人は動きません
ボルドーまでは順調に行けましたが、ボルドー駅からサン・テミリオン行きの電車を
待てども待てども来る気配なし・・・・

1時間を過ぎたころ、なんかわからないフランス語のアナウンスが・・・・
「ムニユムニュ〜、ムニュムニュ〜〜 キャンソール
「もしかして、キャンセル

途方に暮れそうになっていたところ、唯一の他の行き方を1人の女性の方が教えて下さいました

ボルドーからローカル線が出ているので「Libourne」という駅まで乗って行き、
そこからサン・テミリオン行きのバスがでているとのこと。
「Libourne」はTGVも止まる駅なので、おそらくタクシーもありそう。。。

サン・テミリオンでホテルをとってあるのでここまで来たら行かないわけにはいきません

とにかく、その人に教えてもらった通りの方法で行くことにしました

不安ながらも「Libourne」の駅に到着。
やはり地元の人たちはこの方法を知っていて、ホームで待っていた人たちがたくさんこの駅に降り立ったていました
直ぐにタクシーがあったので、タクシーGet
とにかく、一旦ホテルに直行してもらいました。

パリを朝の9時過ぎに出てモンパルナス駅からTGVに乗り、ボルドー経由でサン・テミリオン迄
14時過ぎには到着の予定が、ようやくの事、
6月28日16時半頃に街中の小さなB&Bに到着しました

こちらのパリの料理教室で出会った人やかなえ先生からも聞いていた通り、サン・テミリオンは
(フランス語もできない)日本人が個人で行くには難しい場所のようでしたが、
行っただけのことはありました

ぶどう畑と城壁にかこまれた中世そのままの村は、とにかく、時が止まったかのように
美しい景色と美しい石畳と、静かな静かな時間と風が流れる美しい村でした

この美しさをどう表現したら良いのか・・・
私の知っている言葉では表現しきれない、美しい素敵な小さな小さな村でした。

そこには、おいしい赤&ロゼのワインとさらには毎日焼きあがるカヌレとマカロンが

  ★LEMONEのカヌレとマカロンとカヌレの買い物バックも買いましたよ!
  

  ★サン・テミリオンはなんといっても赤ワインが最高!!
  

ボルドーは想像以上に都会で大きな街でしたが、サン・テミリオンは聞きしに勝る素晴らしい村で、
古き物を大切にしつつ新しい風をいれて、“美しいものをより美しく見せること”に全力を出す
ある意味 頑なな(?)フランス気質を感じることが出来ました
  
  ★さりげなく、見せ方はさすがにフランス
  
正直、2泊くらいしてもう少しこの村をのんびり見て回りたかったです・・・
パリと違って夜は早くお店も閉まるので、行きたかったお奨めのレストランもCloseになってしまって
いけなかったのですが、広場のカフェ・レストランで食べたオニオンスープや
カリカリガレットもとっても美味でした

次回(?)もう一度是非チャレンジしてみたいです

ボルドーからの日帰りバスツアーのようなものも少しあるようですが、
個人で行かれるのをお勧めします

★Saint-Emilion(サン・テミリオン)は無人駅 誰一人いません!!


★Saint-Emilion(サン・テミリオン)の美しい村の風景




◎美しい村なのでパリで買ったワンピースでちょっとオシャレして撮影です

★地元のシャトーのワイン蔵が見学できました!!  


★Lemoneのカヌレとマカロンはもちろん毎朝手作り。むっちり美味しい




★宿泊したB&Bは、オーナーのPierreさんがシャトーも経営されているそうで、隣はワインとハムやチーズのお店


  ◎キッチンもついていて窓からは村の景色が一望できました
 
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Parisでお料理教室!

2011年06月28日 | 食の話題
★トマトもいろいろな種類でいっぱい!

★パリ・グルマンのミリアン先生と


今回のパリの旅の一番の目的、現地のお料理教室に通うこと

いろいろ探した結果、有名な料理学校でフランス料理を学ぶよりも、出来ればフランスの家庭料理を
やってみたいと思って探し当てた、パリ・グルマンの料理教室

2日間だけでしたが、この料理教室に行ってきました
先生の自宅を使ってフランスの家庭料理を作って、お家で食べられるので
クッキングスクールとは違ってパリの日常生活や文化なんかも学べると思って期待も大
とはいえフランス語もわからないので最初は不安もありましたが、行ってみて正解 
とってもとっても収穫の多い2日間になりました

1日目は既に用意された食材で料理とお菓子を作るだけでしたが、
2日目は先生と一緒にマルシェに行き料理に使う食材を買うところからスタート、
持ち帰って先生のお宅でお魚の料理を教えていただきました。

おまけに、2日目の教室で一緒に作る生徒さんは、オーストラリアから来られたファミリーだったので、
とっても賑やかで盛り上がった雰囲気になり、言葉もフランス語ではなくて英語が中心で
フランス語を交えてのお料理教室だっので、料理を学ぶだけでなく、他の国の人たちの文化や
料理の仕方までいろいろと知ることができて、プラスαの収穫がありました

とってもラッキーでした

オーストラリアのファミリーは子供たちの冬休みを利用して、フランスへのバカンスにあわせて
家族皆で参加されていて、14歳と15歳の兄・妹も初めてのお料理を楽しんでいました。
なかなか日本では見られない光景ですね。
とって素敵なファミリーでした
初日は名古屋から来られた日本人の方とご一緒でしたが、名古屋でお料理教室をされている先生で、
こちらも素敵な出会いになりました


ごちゃごちゃ書くより、素敵な写真を見ていただくのがベターですね

★IENAのマルシェの風景 ここは高級住宅街が多いので食材も新鮮で良いものが揃うそうです。
 有名なレストランのしぇなんかもお野菜やハーブを買いに来られるとか・・・

  カエルのレッグです↓



  ミントだけでもコショウの香りなどいろいろな香りがするミントがあるそうです↓



★オーストラリアのファミリーと一緒にお料理を創りました!



★どのお料理もとっても美味しい!! 是非、日本でも作ってみたい!!  


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