★抹茶のカヌレ(只今、販売計画中)
}2008年9月に開業、CAFE DU MON は今年9月14日で
4周年を迎えることが出来ました

ご来店いただきましたお客様、応援してくだった多くの皆様、支えてくださった皆様、ブログを読んでいただいた皆様、
CAFE DU MON ファンの皆様に支えられて、4年を迎えることができました。
心から感謝のお礼を申し上げます
。
本当にありがとうございました
★ささやかですが、期間中ランチに来ていただいたお客様にカヌレとイタリアのヘーデルナッツ生チョコのプチガトーを
サービスさせていただきます
振り返ると、4年前はものすごく遠い昔のように思えるのですが、4年の時間はあっという間でした
スタートの数か月は、まさに無我夢中・・・、気持ちもテンパってて、身体も慣れていかず、焦る毎日でした
お店を始めてみると、当然のことながらお店運営の為の様々な事務ワークや会計業務がいっぱいあって、
食材や備品の買い出し・・・他もろもろと。。
“当たり前”のことがわからないので余計に要領も得ず、お店の休みはそんな仕事で一日がすぐに過ぎ
、
どんどんし残した仕事が溜まって
・・(それは今でもか
)
開業は、表の華やか(?)な様子とは反対に、そんな日々のスタートだったように思います
それでも、ここまで4年頑張ってこられたのは、CAFE DU MON を訪れてくださった、たくさんのお客様、世界各国・
日本各地からの観光のお客様、ご愛顧くださる近隣のお客様、応援してくださる友人や先輩後輩たち、支えてくれる身内、
そして、私と共に汗をかきかき頑張ってお店の為に働いてくれるスタッフのみんな
言い尽くせないけれど、そんな人たちに支えられパワーをいただいて、お陰様で、明るく元気にそして真面目に真剣に、
頑張ってくることができたと感じています
会社を辞めて、自分1人になってみて、独立して、はじめてわかったこと、実感できたこと、学習したこと・・・
そんなことがたくさんありました。
歳をとったせいなのかもしれませんが
、この4年間を振り返って、素直に周りの人たちのお蔭で
今があることを実感しています。
4年は迎えましたが、CAFE DU MON の歴史はまだまだたった4年。。。。
そういう意味では、これからが本当の真価(お店もオーナー自身も)を問われていく
「本番」に入るのではないでしょうか
気持ち新たに、ふんどし締め直しして
頑張らないと

昨晩、たまたまTVで、京都出身のお笑い芸人さんが京都の伝統庭師に弟子入りして、歴史あるお寺の庭を創る
というのをやっていました。
「庭師として一人前になるには何年かかると思う?」という質問で、答えは「200年や!」でした。
もちろん真剣な話です。
そのなかで、ベテランの庭師さんが
「維持することは最初から創ることよりも何よりも難しいんや」
「伝統は新しいことをしていくことや
」
「感性は遊びごころが大事」
といったことを言ってはりました
今の私の仕事もこれと変わらないなぁ、と感じました
これを見ていて、夜中、思わずうるうるしてしまいました
4年頑張れた神様からの?ご褒美なのかもしれませんが、念願?のフランスのガイドブックに
CAFE DU MON が紹介されていたのがわかりました
たまたま、来られたフランス人のご夫婦がもっておられたガイドブックに、
「あなたのお店、これに載っているよ! 知ってる?」と言って見せていただいて初めて知った次第
今年に入って、春くらいから夏のバカンスにかけて、外人さんの中でもフランス人がやたらと多くて、
外人さんの8割〜9割がフランス人やな〜 と思っていたのですが、
どうも、このガイドブックを見られて来られているお客様も結構あったようで、後でそのことがわかって、
大急ぎで、この本を取り寄せました

知らない間に載せてあったのですが、この本は編集者が内緒でそのお店や場所を下見して、
良ければそれとなくヒアリングして掲載するスタイルのガイドブックだそうです
(とフランス人の奥さんが言ってました)
そういえば、2年くらい前に、フランス人の男性が来て、サンドイッチを食べてから、少し料理のことや料理や
メニューはどうやって勉強したか・・とか聞かれたことがありました。
英語かフランス語で答えてくれ・・と言われたので、下手な英語でのやりとりでしたが。。。
それだったかはわかりませんが、「いつか海外のガイドブックに載ったらいいな
」と
夢に思っていたことが突然現実になっていたので、ほんの小さい記事ですが、これは最高に嬉しかったです
たしかにこの本を持って、フランス人のお客様が結構来られていることに気づきました。
調子には乗っていられません
これに恥じないように、ますます、心を籠めたおいしい料理をリーズナブルに、そして丁寧な愛のある接客をモットーに、
頑張らねば・・・と思っています
★「Guide du Routard Tokyo, Kyoto et environs 2012」
わりとバックパッカーのような若者向けの旅行ガイドだそうです。
実際には、意外と年配の方や、大人のご夫婦ももって来られています。

★翻訳は、もちろん仏語も英語も伊語もできる友人に頼んだら、即レスでしてくれました!!
当店の英語版メニューを最初に作ってくれた女性です。ほんとすごいです
(Mugiさん、いつも有難うございます)
『定休日水曜日、営業時間10:30〜19:30、予算650〜2000円
温かい飲み物と自家製のお菓子を提供する「フランス風」レストラン兼サロン・ド・テ。
それ以外にも、フランス料理と日本のテイストを合わせて作られたちょっとしたお料理もあり、美味です。
また多彩なクラブサンドイッチと野菜スープもおいしく、種類も豊富です。
店のオーナーは、フランス、イタリアのブラスリーなどを学んで、このサロン・ド・テをオープンしました』
それから日本の方でも、それぞれ9月と10月に京都の秋の旅行ブックで紹介いただいています
既に、JTBのガイドブックは発刊されているのでご紹介できるのですが、
10月は「じゃらん」でこちらはまだどんなのかわかりませんので、またHPでご紹介させていただきます
ほんと、有難いです
★JTBのMOOK 「秋 限定の 京都2012」
最後に・・・
次は5周年、6周年、7周年・・・ どこまで維持発展していけるのか正直、自信はありません。
が、驕ることなく真摯にコツコツと頑張っていきたいと思います。
そして、出会いの門 CAFE DU MON で、これからも多くの人と
出会い、お客様に愛され、また、たくさんの人たちが人と出会い、おいしいものと出会い、その場を提供できる
ように・・・・
そんな「思い」を自身の「夢」として、宝として、頑張っていきたいと思います
スタッフのみなさんもこれからもよろしくお願いします
開業スタート時から頑張って盛り上げてくれたスタッフの人たち、卒業していったみなさんにも、
改めて心から感謝の気持ちをお伝えします。ありがとうございました
開業準備のときから4年半、開業に向けてのブログを書かせていただいてきました。
下手なブログにも関わらず読んでくださった皆さん、温かい親身なコメントをいただいた皆さん、
有難うございました。
「Cafe開業への道」のブログは、暫く(?)お休みさせていただこうと思います。
また、改めてどこかで登場させてください(笑)
See you!
★最後は大徳寺の風景でおわります
普段は非公開の大徳寺の山門「金毛閣」からの眺め 遠くに、左大文字・妙の字がかすかに見えます。
昔は全部見えたんでしょうね。
金毛閣の一階は一休さんが、二階部分は千利休が寄進されたそうです。
二階には利休の像があり、これで秀吉の怒りに触れた利休が切腹したといわれている曰くの山門です^^;
}2008年9月に開業、CAFE DU MON は今年9月14日で4周年を迎えることが出来ました


ご来店いただきましたお客様、応援してくだった多くの皆様、支えてくださった皆様、ブログを読んでいただいた皆様、
CAFE DU MON ファンの皆様に支えられて、4年を迎えることができました。
心から感謝のお礼を申し上げます
。本当にありがとうございました
★ささやかですが、期間中ランチに来ていただいたお客様にカヌレとイタリアのヘーデルナッツ生チョコのプチガトーを
サービスさせていただきます

振り返ると、4年前はものすごく遠い昔のように思えるのですが、4年の時間はあっという間でした

スタートの数か月は、まさに無我夢中・・・、気持ちもテンパってて、身体も慣れていかず、焦る毎日でした

お店を始めてみると、当然のことながらお店運営の為の様々な事務ワークや会計業務がいっぱいあって、
食材や備品の買い出し・・・他もろもろと。。
“当たり前”のことがわからないので余計に要領も得ず、お店の休みはそんな仕事で一日がすぐに過ぎ

、どんどんし残した仕事が溜まって
・・(それは今でもか
)開業は、表の華やか(?)な様子とは反対に、そんな日々のスタートだったように思います
それでも、ここまで4年頑張ってこられたのは、CAFE DU MON を訪れてくださった、たくさんのお客様、世界各国・
日本各地からの観光のお客様、ご愛顧くださる近隣のお客様、応援してくださる友人や先輩後輩たち、支えてくれる身内、
そして、私と共に汗をかきかき頑張ってお店の為に働いてくれるスタッフのみんな

言い尽くせないけれど、そんな人たちに支えられパワーをいただいて、お陰様で、明るく元気にそして真面目に真剣に、
頑張ってくることができたと感じています
会社を辞めて、自分1人になってみて、独立して、はじめてわかったこと、実感できたこと、学習したこと・・・
そんなことがたくさんありました。
歳をとったせいなのかもしれませんが
、この4年間を振り返って、素直に周りの人たちのお蔭で今があることを実感しています。
4年は迎えましたが、CAFE DU MON の歴史はまだまだたった4年。。。。
そういう意味では、これからが本当の真価(お店もオーナー自身も)を問われていく
「本番」に入るのではないでしょうか

気持ち新たに、ふんどし締め直しして

頑張らないと

昨晩、たまたまTVで、京都出身のお笑い芸人さんが京都の伝統庭師に弟子入りして、歴史あるお寺の庭を創る
というのをやっていました。
「庭師として一人前になるには何年かかると思う?」という質問で、答えは「200年や!」でした。
もちろん真剣な話です。
そのなかで、ベテランの庭師さんが
「維持することは最初から創ることよりも何よりも難しいんや」
「伝統は新しいことをしていくことや
」 「感性は遊びごころが大事」
といったことを言ってはりました
今の私の仕事もこれと変わらないなぁ、と感じました
これを見ていて、夜中、思わずうるうるしてしまいました

4年頑張れた神様からの?ご褒美なのかもしれませんが、念願?のフランスのガイドブックに
CAFE DU MON が紹介されていたのがわかりました

たまたま、来られたフランス人のご夫婦がもっておられたガイドブックに、
「あなたのお店、これに載っているよ! 知ってる?」と言って見せていただいて初めて知った次第

今年に入って、春くらいから夏のバカンスにかけて、外人さんの中でもフランス人がやたらと多くて、
外人さんの8割〜9割がフランス人やな〜 と思っていたのですが、
どうも、このガイドブックを見られて来られているお客様も結構あったようで、後でそのことがわかって、
大急ぎで、この本を取り寄せました


知らない間に載せてあったのですが、この本は編集者が内緒でそのお店や場所を下見して、
良ければそれとなくヒアリングして掲載するスタイルのガイドブックだそうです
(とフランス人の奥さんが言ってました)
そういえば、2年くらい前に、フランス人の男性が来て、サンドイッチを食べてから、少し料理のことや料理や
メニューはどうやって勉強したか・・とか聞かれたことがありました。
英語かフランス語で答えてくれ・・と言われたので、下手な英語でのやりとりでしたが。。。
それだったかはわかりませんが、「いつか海外のガイドブックに載ったらいいな
」と夢に思っていたことが突然現実になっていたので、ほんの小さい記事ですが、これは最高に嬉しかったです

たしかにこの本を持って、フランス人のお客様が結構来られていることに気づきました。
調子には乗っていられません

これに恥じないように、ますます、心を籠めたおいしい料理をリーズナブルに、そして丁寧な愛のある接客をモットーに、
頑張らねば・・・と思っています

★「Guide du Routard Tokyo, Kyoto et environs 2012」
わりとバックパッカーのような若者向けの旅行ガイドだそうです。
実際には、意外と年配の方や、大人のご夫婦ももって来られています。

★翻訳は、もちろん仏語も英語も伊語もできる友人に頼んだら、即レスでしてくれました!!
当店の英語版メニューを最初に作ってくれた女性です。ほんとすごいです
(Mugiさん、いつも有難うございます)
『定休日水曜日、営業時間10:30〜19:30、予算650〜2000円
温かい飲み物と自家製のお菓子を提供する「フランス風」レストラン兼サロン・ド・テ。
それ以外にも、フランス料理と日本のテイストを合わせて作られたちょっとしたお料理もあり、美味です。
また多彩なクラブサンドイッチと野菜スープもおいしく、種類も豊富です。
店のオーナーは、フランス、イタリアのブラスリーなどを学んで、このサロン・ド・テをオープンしました』
それから日本の方でも、それぞれ9月と10月に京都の秋の旅行ブックで紹介いただいています

既に、JTBのガイドブックは発刊されているのでご紹介できるのですが、
10月は「じゃらん」でこちらはまだどんなのかわかりませんので、またHPでご紹介させていただきます

ほんと、有難いです

★JTBのMOOK 「秋 限定の 京都2012」
最後に・・・
次は5周年、6周年、7周年・・・ どこまで維持発展していけるのか正直、自信はありません。
が、驕ることなく真摯にコツコツと頑張っていきたいと思います。
そして、出会いの門 CAFE DU MON で、これからも多くの人と
出会い、お客様に愛され、また、たくさんの人たちが人と出会い、おいしいものと出会い、その場を提供できる
ように・・・・
そんな「思い」を自身の「夢」として、宝として、頑張っていきたいと思います

スタッフのみなさんもこれからもよろしくお願いします
開業スタート時から頑張って盛り上げてくれたスタッフの人たち、卒業していったみなさんにも、
改めて心から感謝の気持ちをお伝えします。ありがとうございました

開業準備のときから4年半、開業に向けてのブログを書かせていただいてきました。
下手なブログにも関わらず読んでくださった皆さん、温かい親身なコメントをいただいた皆さん、
有難うございました。
「Cafe開業への道」のブログは、暫く(?)お休みさせていただこうと思います。
また、改めてどこかで登場させてください(笑)
See you!
★最後は大徳寺の風景でおわります
普段は非公開の大徳寺の山門「金毛閣」からの眺め 遠くに、左大文字・妙の字がかすかに見えます。
昔は全部見えたんでしょうね。
金毛閣の一階は一休さんが、二階部分は千利休が寄進されたそうです。
二階には利休の像があり、これで秀吉の怒りに触れた利休が切腹したといわれている曰くの山門です^^;
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”も日々変化しています

、




、私はキッチンでまるで「創るマシーン」のよう。。
」のサインが上がります
」
しているようではまだまだなんだと思いますが、






















・・・
」と思うような当店の写真をネット上で発見することも多いです
・・・・
。。。
・・・
細かいことに目がいってしまうのかもしれませんが、
して作ってもらった看板です





。
・・・







。。。
、
をしてくださる奥さまがいらっしゃいます。








という概念からは
Delicious






































































