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「千の風になって」系に弱い私なので、
たぶん泣きそうな気がするなあ。と思いつつ行った。
泣ける。泣かせる。ぼろぼろ泣ける。
周囲からもすすり泣きが聞こえる。
BGMも泣いてくださいといわんばかりの選曲。
何といってもチョン・ジヒョンが魅力的。
めちゃめちゃ「かわいい。(はぁと」である。
ありえない設定の無理やりさは、かえって新鮮だった。
ベタなギャグも好き。小気味いいノリも楽しい。
そして何より、「風になった」彼や彼女の後半のセリフ一言一言が、
一挙手一投足が泣ける。
でも、なんでしょうね。ひねくれてるんでしょうか。私。
彼が死ぬ前、死んだ後の一つひとつのエピソードの無理やりさは気にならない。
でも、数が多すぎる。エピソードを詰め込みすぎている。
作りすぎなのだ。
そして、肝心の、彼が死ぬ場面での必然性がない。納得がいかない。
どうも素直にストーリーを味わえない。
エピソードを魅せるために殺したような印象を与えてほしくない。
腑に落ちない。
というか、落としてはいけないような気さえする。
命を、死を扱うなら、もっと慎重に作ってほしい。
そうなってしまうと、妙に
微妙にカメラワークが気になったり、
(部屋の中のシーンでの至近距離のショットが多くて、気持ち悪かった)
フェイドアウトのしかたが気になったり。
重箱の隅つつき的見方をしてしまう自分がいる。
やな感じです。
うーん。泣けるんだけどなあ。
ほんとうに、
気持ちいいほど。
惜しい。
by uma at T-joy
「千の風になって」系に弱い私なので、
たぶん泣きそうな気がするなあ。と思いつつ行った。
泣ける。泣かせる。ぼろぼろ泣ける。
周囲からもすすり泣きが聞こえる。
BGMも泣いてくださいといわんばかりの選曲。
何といってもチョン・ジヒョンが魅力的。
めちゃめちゃ「かわいい。(はぁと」である。
ありえない設定の無理やりさは、かえって新鮮だった。
ベタなギャグも好き。小気味いいノリも楽しい。
そして何より、「風になった」彼や彼女の後半のセリフ一言一言が、
一挙手一投足が泣ける。
でも、なんでしょうね。ひねくれてるんでしょうか。私。
彼が死ぬ前、死んだ後の一つひとつのエピソードの無理やりさは気にならない。
でも、数が多すぎる。エピソードを詰め込みすぎている。
作りすぎなのだ。
そして、肝心の、彼が死ぬ場面での必然性がない。納得がいかない。
どうも素直にストーリーを味わえない。
エピソードを魅せるために殺したような印象を与えてほしくない。
腑に落ちない。
というか、落としてはいけないような気さえする。
命を、死を扱うなら、もっと慎重に作ってほしい。
そうなってしまうと、妙に
微妙にカメラワークが気になったり、
(部屋の中のシーンでの至近距離のショットが多くて、気持ち悪かった)
フェイドアウトのしかたが気になったり。
重箱の隅つつき的見方をしてしまう自分がいる。
やな感じです。
うーん。泣けるんだけどなあ。
ほんとうに、
気持ちいいほど。
惜しい。
by uma at T-joy










それにしてもチョン・ジヒョン、かわいい。
同性から見てもかわいい。
***
>韓国映画の特徴?
無理っぽさが許せるのもね、言ってしまえば、
「これはこういう作品なんだ」という見方をしてみた上で、、なんですよね。
そのうち、限度がきそうな気も、しなくもないです。
私は 細かいことは気にせずに楽しめましたし、泣けました。
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