マクロビオティックsalon PINO

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ギニア滞在記・その5-アラカマ学校の様子

2009年03月13日 | アフリカ旅行記

旅も最終段階になりました。

カラモコ・カマラのワークを2週間、ソロ・ケイタのワークも2週間受けて、その後学校に2週間滞在しようと考えていました。

でも、学校は月曜日から金曜日までの5日間。私がアラカマ・スクールに移動したのは、2月19日。2週間といっても学校がある日は、1週間程度でした。その分、張り切って毎日教室に通い、歌や簡単な挨拶を教えて(?)いました。一緒に遊んでる感じです。

ギニアの子供たちは、大人と子供の区別がしっかりしています。子供は、大人の言うことをよく聞くし、大人への憧れも持っています。13歳の少年に「なんだ、まだ13歳なの?」というと、「いや、僕はグランだ!(大人という意味で使っている。)」と言い返します。

一応、教科書はあるけれど、本や文房具のない子供の方が多いので、先生がその日の授業内容を黒板に書いて、それを使って勉強します。「書く」より「聞く」「話す」ことが中心です。ギニア人は耳がいいので、聞いたことを繰り返すのは得意です。記憶力もよく、去年教えた歌を今年もすぐに歌ってくれて嬉しかったです。

道徳の授業では、「年老いた人には手助けをしましょう。」ということが教えられていました。地域のお年寄りは、すべての人のおじいちゃん、おばあちゃんとして、大切にされています。日本に欲しい習慣です。

アラカマさんの学校では、ボランティア大歓迎なので、もし行ってみたい方があれば、ご相談くださいね。


4年生の子供たちと

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