backyard of "cafe grossa"

主に、ニコマス>NovelsM@sterジャンル内『カフェ「梓」へようこそ』についてのお話。

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正直言ってキャラマキはチェーン店のが一番美味い

2010-01-15 10:08:49 | 日記
スタバとか。タリーズとか。
普通の喫茶店でも、最近はキャラメルマキアートを置くところが増えているみたいですが、ただ単にキャラメルソースをかければいいという話でもない。
自分は別に、美希さんほどこだわりがあるわけではないですが(影響されているのは間違いないけれど)、キャラマキはドリンクというよりはお菓子に近いものだと思う。
ドロリッチとか。そういう系の。

そういえばVIE DE FRANCEにあった、キャラメルコーヒーだか何だかってドリンクは面白かった。
コーヒーカップの上に、キャラメルソースを挟んだ薄っぺらいワッフルみたいのが、蓋のように乗せられていた。
コーヒーそのものは普通のコーヒーだった。別々に食べたけど、漬けたりするものだったのかしら?

ともあれ、値段には若干の不満を持ちつつも、キャラマキはスタバが一番かなあ、とか思ってしまう、凡人なのでした。

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インフルエンザは怖いですね、というお話。

2010-01-07 13:14:10 | 日記
先月22日夜、強烈な悪寒を感じた私は、直感的に恐怖を感じた。
わずかひと月前に罹った、あの死をも望んだ絶望的な痛みを思い出したからだ。
治せるものなら早く治したい。幸い明日は祝日だ、予定はキャンセルして、一日ゆっくりしていよう。

翌、23日。
状況は悪化の一途を辿る。
この日は水曜日だったが、3日前の日曜に遊んだ友人からも「体調を崩した」との連絡が入る。
もしかしたら同じ症状かもしれない。しかし、月曜も火曜も体調は万全だったはずだ。
いくら悩んだところで答えが出るわけじゃない。
それに、突然襲いかかってきた痛みの予兆は、今や猛烈な頭痛となって体力と精神力を蝕んでくる。
間違いない。インフルエンザの前触れだ。

24日、木曜日。クリスマスイブ、平日。
朝になったが、ほとんど眠ることができなかった。
23日に企画していた予定は全て水泡と化し、可能ならばと思っていたカフェ「梓」のクリスマスパーティもできないまま。
会社に行ったが、体調は全く良くならない。
昼休みを終えるころには、頭痛で涙が止まらず、脂汗がだらだらと流れていた。
2時を過ぎたあたりで、病院に行くため早退することを上司に告げる。
会社の最寄り駅近くの内科に向かった。
インフルエンザの検査をすると、「陰性ですね」との言葉。
やはりか。ひと月前もそう言われた。症状がいくらひどくても、反応が出なければただの風邪と同様の扱いしかされない。
渡された薬は、ロキソニンと葛根湯。
翌日はゆっくり休むこと、と医者に言われたため、早退して薬を飲み、寝る。

25日。クリスマス。
状況は好転しなかった。
薬を飲んでも、治るどころか一時的に収まりすらしない。
「例えるならば、頭をフォークで何度も何度も突き刺され続けている痛み。何度も何度も何度も」――当時、自分の痛さを書き残そうと記したメモにはそう書かれている。
結局何も変わらないまま、土曜日を迎えた。
ほとんど寝ることもできず。

26日、土曜日。
実家に帰った。
頭痛のあまりのひどさに、一人でいるのが苦痛になったからだ。
金曜日、薬さえもらえれば楽になれると高をくくっていた自分は、「いっそ死んだほうがマシだ」と行き交う電車を眺めながら思っていた。
自宅に帰って薬を更に飲んでも、何も変わらない。
耐えられなくなったのは18時を過ぎたころだ。
近所にある内科病院を調べた。
薬が効かない以上、このまま頭痛を浴び続けてもいいことなんか一つもない。
タクシーを呼び、病院に向かう。
そこでインフルエンザの検査をする。B型、季節性だった。
若い男性の医師が言った。
「今日来てくださってよかったです。明日だったら救急車を呼ばなければならなかったかも」
そして、こうも言ってくれた。
「私はあなたが心配なんです」
――お前会うの初めてだろとか、医者のくせに他人事っぽく言ってんじゃねえとか、そのときは何も思わなかった。
ただ嬉しくて、涙が出た。
処方されたのは、タミフルを始めとする6つの薬。炎症を抑える薬や、下痢止めもあった。

27日、日曜日。
まだちりちりと頭痛は残るものの、痛みで眠れない、というほどのことはなくなった。
薬は全て5日分、これを処方し終わることで、自分の闘病は終わる。
少しずつ改善されていく頭痛と熱、そして精神力。
私は泥のように眠り、翌日、会社へと向かった。


……というわけで。
「やります」と言ったわけではありませんでしたが、それでもカフェ「梓」のクリスマスパーティを楽しみにしてくださった方には、申し訳ない思いでいっぱいです。
本当にごめんなさい。そして、ありがとうございます。

それから。
インフルエンザには気をつけてくださいね! お兄さんとの約束です!
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カフェ「梓」へようこそ モーニング・ビフォア・クリスマス

2009-11-28 22:48:20 | カフェ「梓」
 12月ともなれば、街中は一気にクリスマスムードが灯ります。
 それが経済的商業的理由であるとかかきいれ時であるとか、そういう無粋なことは脇に置いておくとして。
 いずれにせよ、クリスマスはやってきます。

 その日を一ヵ月後に控えた街中と同じように、子供たちもまた、心を浮かせているのでしょう。自分がそうだったように。
 家族や友達と過ごすその日がこれからの一ヶ月の間で一番楽しみである、そんな高揚感を持っているんだと思います。

 そんなわけで、カフェ「梓」へようこそ『モーニング・ビフォア・クリスマス』をお届けします。

カフェ「梓」へようこそ 特別編:モーニング・ビフォア・クリスマス

 ビフォアと銘打っているからにはクリスマスの前振りみたいなお話ですが、かといってクリスマスに作品を作れるかどうかはまた別の話なんですけどね。
 ともあれ、こういう「少しだけ特別な時間」というのが、自分は好きなようです。
 バレンタインにしろクリスマスにしろ、誕生日にしろ、当日は誰もが盛り上がれる。
 その前の静けさが好きというのは、お祭りの準備をしているときが一番楽しい、みたいなものなんでしょうか。よく分かりません。
 本作に限って言うなら、「みんなが集まってくる」当日に対し、前の日にはあずささんとやよいの二人しかいない、二人だけの時間、そういうのが書きたいのが理由でもあります。

 話は少しずれてしまいますが、あずささんとやよいのコンビはとても好きです。
 好きゆえに困ってしまうのが、本作における二人の関係性。
 血縁者であり仲がよいという理由で、やよいがあずささんに対して敬語ではなくいわゆるタメ口で会話をしていること。
 個人的には、あずささんに敬語を話すやよいも大好きなんですよね。どうしよう。

 閑話休題。

 今回はまあ……テンポが難だったかな、と。
 15分で全員を登場させるという(特別編だからというしょうもない理由で)テーマを置いたところ、駆け足になってしまいました。
 ぽんぽんテキストが進んでく物語が、「のんびり、のほほん、まったり」とはいきませんよね。反省してます。
 でも、内容についてはこれといって盛り上がる部分があるわけでもないので、のんびりにしすぎると冗長してしまうし……。
 難しいところですね、本当。

 そういえば。
 twitterはじめました。→twitter.com/nkrof
 今のところ「カフェP」としてのつぶやきではないのですが、たぶん動画作ってもブログ更新しても(さして意味のない宣伝のために)プッシュすると思います。
 というか特に「カフェP」用に作るつもりはなかったりしますが。
 そして、基本的にはやよいbottwitter.com/yayoi_takatsukiと挨拶して喜んだりしてます。
 将来的には自分専用アイマスbotとか……カフェ「梓」botとか作れば面白くないか? 誰得という意味でも。
 よかったらぜひ。
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もう2ヶ月半経っている・・・

2009-11-28 22:00:23 | 日記
 時の経つのは早いもので。

 って他人事みたいに言ってんじゃねえよって感じですが。

 いくら仕事が楽しいからって、一日中会社にいるわけではありません。
 というか、定時をきちっと守ってくれるありがたい会社なので、基本的には5時から6時の間には帰れます。
 7時までいると、ラスト3人とかになってたりする会社です。
 それでも動画作成が手につかないのは、「一段落した」という安心感によるものか、ある種の絶望感によるものか。

 カフェ「梓」の本編は、当初から13話で完結させるつもりだったわけですが、ナンバリングして公開したりしていなかったのは、いつかフェードアウトしたときのための保険だったりしてました。
 それを運良く完結させることができて、調子に乗ってたんですね……ガールズアンソロジーのシリーズをはじめた途端に停滞してしまった。
 情けない限りです。

 それはそうと、もうすぐ12月になります。
 美希の誕生日が滞りなく(自分は傍観してただけですが)終了し、残すは雪歩だけとなっている……間違ってないですよねこの認識。
 誕生日イベントを含めた周辺の盛り上がりはすごいものがあります。
 動画にしろ絵にしろテキストにしろ、美希のときは美希に対する愛情みたいのが若草色を通り越して怒涛のピンク色だった気がします。

 自分は、SPを途中で止めて以来、MS05以降のCDも買っていなければ、DSも結局入手をしていない。
 今後動画なり何なりをアイマス二次創作として作り続けたところで、新キャラの登場する余地などないし、時代に取り残されていくばかりな気がしてしまいます。
 個人的にオリジナル要素が入るのが好きだった女性Pものにしたって、なんだかDSでそれっぽい人が登場してるらしいですし。
 本当、月日が経つのは早いものですねえ。

 というわけで。
 もしかして、万が一、何かの間違いで自分の作品を覚えていてくださって、続きが作られることをほんのいちミクロンでも期待していらっしゃる方がいたとしたら。
 謝罪と感謝を重ねつつ、本日中には形にできることをご報告したいと思います。

 復活、というほどたいしたものではありません、もともと「のんびり、のほほん、まったり」が主眼の作品です。期待するほど「面白い」ものではないかもしれません。
 それでもやっぱり、自分の心のどこか一部分は、いつでもあのお店にあったんだなあと。
 そんな感じがしてしまうのでした。

 さて、あと2時間か。
 エンコード終わらない……。
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隠れた名店

2009-09-12 17:05:11 | 日記
先日西船橋に行く用事がありまして、ついでと思って調べた近所のカフェ。
エキナカにあった『西船珈琲研究所』というお店に行ってみました。

コーヒーは、いくつか種類があるのですが、豆の種類とか産出国で選ぶのでなく、
「重厚系」とか「バランス系」とかの独自なタイプに分類されています。
例えばバランス系の場合、
アロマ 4 
ボディ 4
苦味 3.5 
甘み 4
酸味 3
(各項目5点満点)
というバランスだそうです。ちなみに重厚系はボディが「6」。

注文したのはバランス系コーヒーとBLTTサンド。
コーヒーはサイフォンに入れられて運んでくれます。
カウンターなら違うのかもしれませんが、席まで来てからサイフォンに入れるのではなく、
最初からサイフォンに入っている感じ。
カップとサイフォンがぶつかってちょっと音がなりましたが、まあご愛嬌。

エキナカながらも静かで、あまり席が多くないせいもあるのかもしれませんが、
昼前後にはもう並んでいるお客さんもいました。

ベリーベリーワッフルというスイーツが看板メニューらしく、
入り口の黒板とかにも書かれていたのですが、サンドイッチを食べたので今回は
遠慮しました。
西船橋に来る用事なんて頻繁にあるわけじゃないですが、また機会があったら、
必ず寄りたいと思いました。


追伸。
前回のカフェ「梓」、律子さんのお話を書いてから既にひと月が経っていることに
驚きました。
よく考えたら、新しい会社に入社してからひと月経ってるんで、そんなに経過しているのは
当たり前っちゃあ当たり前なんですよね。

おかしい……番外編あと2つやってから第2シリーズ的な妄想をしていたのに……。
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