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三重県桑名市のPre-washed珈琲自家焙煎店。定休は水曜、電話0594-31-9874 新品中古業務用珈琲焙煎機販売

中古・焙煎機 R-101

2016-10-13 | ◆珈琲焙煎機中古買取&販売

中古焙煎機 R-101

価格 398000円税別

【売却済】

掲載早々売却になりました。申し訳ございません。



旧型機のR-101の中古機のご案内です。実際、この焙煎機で育った方々も多いですね、懐かしい一台です。各部品を交換すればいつでも実力の100%を発揮出来るのがFUJI・ROYALの良いところです。各部品が即入手出来る。

それらを適時に替えてゆけば、ずっと性能が維持出来ます。

今現在も、機械の基本性能を考えずに、セールストークに騙され最悪のアフターサービスの焙煎機を購入される方がいますが、一番大切な事は、商売を休み無く続けられる性能を何十年も維持できることです。

ミルのR-440も、もう何十年も作り続けられています。そして古いものでもメンテさえすれば立派に現役で使えます。

実はそういう基本メンテさえ出来ないメーカー製品も多いのです。

 

 

シリアル#59****



操作チェック済です。




委託品に付き現状渡しです。当店の保障は付きません。

  

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純正の架台・純正サイクロン・煙突(top付)も付属しています。もし、最新機に買い替えでも、これらは使えます。

 

FUJI-ROYAL  断然煎り易い、LPG仕様

直火型です。

無改造です。

 

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◆所見です。

ドラム回転ベルトが交換と思われます。安いです。1000円前後(工賃別途)

手入れ(磨き)をすればピカピカになると思います。

この頃のバーナーノズルは今よりも小さいので、多少の火力の差はありますが、PLG仕様で半熱風ですから上手に焙煎出来ます。多分。

判ってる方がしているように、現代の焙煎(スペシャルティに合せる)にノズル口径をもう少し大きくすれば、バッチリ焙煎できると思いますが・・・・。(ほんのちょっとだけです)

 

同じ機種でも都市ガスとは大きく違いますので用心下さい。つまり、そういう人の評価なんてのは実は全くアテにならないのです。

 

この写真がそのものです。この旧型は排気ダンパーは有りません。つまり、ダンパーだ、ニュートラルだと抜かしてる先生は、この焙煎機やあのプロバットでは焙煎出来ないわけです。世界の常識から見れば変な先生なのです。整合性が全く無いのです。

 

新旧方式の違いです。左の中古機には切り替えがないので、常時、冷却箱から外気を吸ってます。だから焙煎中はフタを落としておきます。これは御馴染みの方法ですね。しかし、根本の焙煎自体は、新旧何も変わってません。ここ大事。

旧式には攪拌装置もありません。木ヘラを使う人、そのままの人、それぞれです。

このフタの位置関係でダンパー替わりにする方法もあります。ここは各人のノウハウ(笑)です。

 

 

このマシンは使いようでは現行機種よりも意外に出来るヤツになるかもしれません。つまり風力をインバーターで調整する装置を付けて操縦する。昔はそのインバーターなんて無かったわけですから概念そのものもありませんが、

 焙煎機の基本は、回転ドラムとバーナーだけです

アホさんが色々下らんこと言いますが、殆ど大笑いの屁理屈です。

何故ならヨーロッパでは400年前からコーヒーを飲んでいるのです。彼等に「排気ダンパーで味が変わる」なんて言ったら大笑いさせますが、日本ではそれはそれは真剣そのものです。(笑)

申し訳ないですが、その日本に 本当のコーヒ豆が入ってくるようになったのは最近ですからね。そんな違いです。

上の写真は、現行機種です。

多少の手入れで充分な性能を発揮出来ると思います。当店では現状維持のまま、この価格で保障なし、ノークレーム・ノーリターンです。(委託販売品)

このまま、ヤフオクに出品しても利益が出るでしょう。

富士珈機にこれをOH出せば、最低10万円+パーツ代は必要ですから、自分で実行しましょう。

 

 

◆送料は別途です。勿論、取りに来れば無料です。

中古品ですので、出来る限り購入前に現物を見てください。

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ここから、予備知識です。バージョンの違い。

前バージョンのR-101には、スライド式ダンパーが装着されてました。

これも殆ど操作せず。 全開か、半開きという操作です。

下記の写真は他所さんから拝借です。キレイにとれてますね、当店には在庫がないので煎り比べは出来ませんが、同じ筈です。

この黒い球を押し引き操作です。時代と共にR-101も変化してますが、これは操作面だけの話で基本は変わってません。便利つまり(楽チン)かどうかだけです。

基本のドラムとバーナーが同じです。

但し、R-101でキッチリ1kgを焙煎しようという最近のトレンドに対して、ノズルは換えた方が良い。当り前ですが、それ以下は影響ありません。(絞れるわけですからね)

 

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