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焙煎機を制御する。データと屁理屈と現実の間

2017-02-12 | ◆正法焙煎眼蔵

他人(機)のデータは一切、無視せよ

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フジローヤル各焙煎機、1キロ機、3キロ機、5キロ機を同時に、全く同じ仕上りで焙煎すれば仕上がり時間は、

(ある焙煎の例です。)各12分、14分、15分30秒で確実に終ることになります。

 他社の焙煎機のデータも一切、意味はありません。

そんなものはクソの役にも立ちませんよ。



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よく考えて下さい。プロファイルを変えて煎るということは、簡単に言えば、

焙煎の設計図を書き変えるということです。

元の設計図が既にある。焙煎も全くその通りに出来る。その上で、それを変化させるという意味です。

そうですね? 何か違う意味がありますか?

つまりです。焙煎開始前から仕上り時間が必ず判ってるということです。

だから、1分ごとに記録する意味なんてないわけです。


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その礎として、5回でも、20回でも、同じ銘柄でも(違う銘柄でもいいけれど)連続して煎っても全て同じ温度でハゼるということが必要です。

それさえも出来ないのに、一体、どう設計通りに焙煎出来るのですか?どう設計出来るのですか?


チョー素朴な疑問です。



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その日の気候で焙煎が変化するなんて大層な事を抜かされる「珈琲焙煎士」様は、現実には何の味の検証もしないで

ただ「排気ダンパー」を変化させること自体が既にお笑いですが、幾らなんでも「プロファイルな焙煎」は無理でしょう。

もし出来るなら、その豆は何度で1ハゼ、2ハゼが来るのか事前に判ってないと設計図は書けないのです。

各銘柄において、焙煎前に何度でハゼるか知ってるわけだ?

聞けば「企業秘密です」と来たもんだ! しかし、各銘柄のハゼ温度を提示した人は皆無です。

ただ単純に

自分のデータが違うから、「違う」と言ってるだけで、

申し訳ないが、「同じ銘柄」を連続して焙煎しても、違うわけですから、発表できるわけがないのです。

そんなアホが「珈琲焙煎士」だって?

チャンチャラ可笑しいわな、これ、実際問題。

 

どや!

どや!アルファード。

 

 

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オートマチック機も、設定する焙煎通りに動いているように内臓グラフは見えます。

が、

が、

が、



マニュアルでは絶対に不可能な設定もオートマチックでは可能ですか?ここからは各メーカーの制度の問題で、制御の問題になります。

難しいので省きます。(多分途中でギブアップ)が

その設定通りには行くマシンと、行かないマシンはあります。

簡単に書くと、設定を追っかけるようにはしてますが、何処まで詰めてプログラムを書いているか各メーカー次第。不明?

ここは、機械設計をしてる人に聞いてみて下さいね。

そして同時に温度を別途に計測して貰えば即理解出来ます。

実際の温度が判ります。

簡単に書けば、例えば理解しやすい例として、自動消化温度を230度に設定して、焙煎プログラム曲線のピークを228度行くまで書けば、多くのマシンは230度を超えて自動消化てしまうかも?(オーバーシュートしてしまう)判ります?

設定通りにはマシンは動かない、表面上(操作盤上)はそう見えるけれどね。

まあ、制御の問題になって来ます。

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大丈夫です。当講座を受講すれば、どうあれ、最良で焙煎出来ます。

何故なら、操作する我々の方が機械より優れている観察力と瞬時の決断が出来るからです。

実は、そうなんです。

2ハゼ聞いて出すなら、幼稚園児でも出来ますよ。

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これはエスプレッソマシンのPID制御でも同じ、108度の次に、89度で設定し即抽出しても、落ちるわけではありません。

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R-101の最新型の温度計は0.1度でせわしなく動いています。私の少し旧型は1度単位で動くので人間の感性には合ってます。

さて、当焙煎講座では、1ハゼ後にガス圧を下げて2ハゼに向います(半分の上昇率で)が、

その焙煎曲線を1ハゼで曲げる為には、実はオートマチック制御以上に考えて行ってます。(簡単ですがね)

ココまで、マシン制御をプログラミングして欲しいわけです。

当講座は、誰もが(全くの初心者さんも)プロファイル通りに焙煎しているのです。

どや!

「排気ダンパー」弄ってデタラメな屁理屈言う、チンドン焙煎とは違うのです。どや!

 

 

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そして、そしてです。一番大事な部分は、目視による仕上げ以外にありませんから、現実問題として焙煎機のオートマチックの意味は殆ど無いわけです。

 

実際、フジローヤル 5キロなら、何もオートマチック機と変わらない。

焙煎機から完全に離れることが出来ない限りオートマチック機に意味はない。

その通りでしょ?どや?

釜から「自動出し」「攪拌冷却」も全て自動なら、オートマチックで間違いないです。

横に付いてる限り、人間が無駄です。





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さて、当焙煎はテストスプーンは1回転ごとに見ます。とってもシビアな焙煎です。

観察力と決断

これは、機械では無理です。


「テストスプーンをあまり見てはいけない」と教える先生は、本当の意味で最低最悪です。アホの中のアホです。

恥を知らなければならない。それはもう焙煎自体を放棄することです。

多いよ、こういう先生。本当に、それで金取るんだから、すごいや。

 

2ハゼ聞いて後何秒で出すなら、小学生でも出来ますね。(異議ありませんね?)

色で合わせる(カルタか?それ)なら幼稚園でも出来ます。(異議ありませんね?)

それでそうして、珈琲焙煎士なの?(異議ありませんね?)

アホちゃう? (異議ないね?)

 

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テストスプーン口に風力計当ててる焙煎も、「お気の毒」の一言です。

雑誌によく載ってます。

頑張ってくださいね。(異議な~~~し。)

どや!

 

 

http://blog.goo.ne.jp/japanbaristasupply

 

http://www.wega.co.jp/

 


 

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