Cafe987・ラテ・アート教室・珈琲焙煎プロ教室・ 珈琲焙煎機中古販売買取・ジャパン・バリスタ・サプライ、JBS

三重県桑名市のPre-washed珈琲自家焙煎店。定休は水曜、電話0594-31-9874 新品中古業務用珈琲焙煎機販売

あるいは、馬鹿で一杯の海。

2017-01-25 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー

検証をしない理屈は、ただの能書きに過ぎぬ。

 

これが「排気ダンパー」であります。これで、もし味が変われば、この世界全体が引っくり返ります。Mr.マリックもびっくりのハンドパワーですか?水も無いのに「蒸れ」たり、このダンパーで味が変わったり、何か大きな大きなアホな勘違いしてませんか?日本の焙煎。

自然科学の法則を無視してまで、自分の焙煎がスゴイなんていう「珈琲焙煎士」(笑)なんて自称する輩が多過ぎます。

「珈琲詐欺師」です。 

焙煎は微妙で、その日の気候で左右されるなんて言いながら1ハゼ後にチャフ飛ばしの為にダンパー全開1分間なんていうアホは

「珈琲漫才師」。

-----------------------------------------------------------------

■コーヒー焙煎において、どんな銘柄を煎ろうと、当り前だが、1ハゼ、2ハゼは同じ温度である。ボトム温度は焙煎じゃない。これはカロリーの掛け引き。

昨日のコーヒー焙煎講座も都合、13焙煎(休憩を入れながらの連続焙煎)は殆ど全て1ハゼ172度、2ハゼ直前(193度)でありました。ボトム温度も同じ。

 -----------------------------------------------------------------------

■アホな焙煎講座に騙されると、ボトム温度も、1ハゼ温度も、2ハゼ温度も銘柄により、それぞれ違うと嘘を教えられます。

 申し訳ありませんが、ボトム温度は焙煎ではないから、単にカロリー計算の問題だから、つまり、一定量の生豆を連続して焙煎してゆく限り同じ温度が続くのが道理です。。

その同じ温度が続かない限り、その焙煎方法はどこか不安定な、とても他人様にお金を頂いて教えるようなモノではないということです。

 

 

  -----------------------------------------

 

■それではアホ先生の理論をどう確認するか?

具体例を述べましょう。

各銘柄で1ハゼ、2ハゼ温度が違うという先生に対して

大金を支払ってる生徒さんは一体どう対処するべきなのでしょうか?

最初にA~Eの順に焙煎するとして、下記の結果を得ると仮定するなら(1ハゼ温度の例)

A豆 165度

B豆 180度 

C豆 170度 

D豆 185度 

E豆 172度

 

--------------------------------

今度はランダムに順序を変え焙煎しても、先生の理論が正しいければ、結果は上の各温度になるである。つまり

:D豆 185度

:C豆 170度 

:B豆 180度 

:E豆 172度

:A豆 165度

 

心配はご無用です。絶対に上記のような同じ結果になりません。(笑)

否、インチキ先生はこんな実験も絶対に受付けないでしょう。

----------------------------------------------------------

もっともっと簡単に単純に試してみれば、つまりA豆の連続です。

A豆 165度 を 5連続焙煎して

A豆 165度

A豆 165度

A豆 165度

A豆 165度

と当然なる筈ですね? 当然過ぎる予想です。当焙煎講座はなりますが、(172度で)

申し訳ないですが「排気ダンパー操作」を偉そうに教えてる先生では絶対に一定になりません。要するに焙煎そのものがデタラメなのです。

残念ながら、こんな単純で当前の実験も受付けないでしょう。単純な比較実験です。

つまり、これは私達がやってるプロ焙煎です。連続焙煎ですよ。

------------------------------------------

■かといって、そんな先生が、銘柄別で温度が違うなら、焙煎前にその温度を(予想)宣言することも絶対にありません。(笑) 銘柄別で温度が違うのが判ってるなら公表すれば良いでしょう。

多くの人が、A豆の焙煎表を100回分集めれば、その豆の特徴が出るなんて思ってますが、それまでの99回は一体何を基本に焙煎しているのでしょうか。不思議です。

「パチン」となって出すのが「2ハゼ直前」では絶対にありません。絶対にアウトです。

 

焙煎表を何故、記入するかと言えば、

その場、その場の検証の為だけです。プロファイルを決めて焙煎しているわけですから、焙煎は既に確定しています。そのデータが狂えば、何か不具合が起きている、それを見つける為、要は確認の為に書いています。

個別データを集めて、数学的な解析は意味ありません。コンピューター繋げる意味はありません。

意味があるという方は、上記のように同じA豆を20回焙煎して、同じデータが揃うことがまず大前提なわけです。よ。

もう小学生でも判りますよね。

それが、出来てない日本の焙煎っていいのでしょうか~~~~~?

 

 

 

 

 -----------------------------------------

 ■どんな銘柄を煎ろうと、当り前だが、1ハゼ、2ハゼは同じ温度である。

こんなことはどうでもいいことです。

大事なことは、温度計を見て、焙煎機の「ブレ」を読むことです。

  -----------------------------------------

■一番最低な焙煎とは、1分ごとに温度を記録するアホ焙煎です。

 少なくと自分で温度を云々、プロファイル云々抜かすと言うことは、既に頭の中で焙煎曲線が描けているわけですから、6分後であれ、9分30秒後でも即時暗算で出るわけです。これはもうアホでも瞬時に計算できます。そして、その予想通りに温度がなってないなら焙煎が全然出来てないわけですから、プロファイル云々抜かす以前の問題なのです。一体、1分ごとに記録する意味は何ですか?

  -----------------------------------------

■フジローヤルを否定する人は、確実に、ニセ者です。

まあ全国の焙煎業者さんの8割程度はフジローヤル製を使っておみえですから、何らの不具合もありません。これを否定することは、その全国の焙煎豆を否定することです。もっと究極を云えば、美味しさは生豆で決まります。これに尽きます。

どんな焙煎名人がどんな能書きを垂れようと、ブラジルはブラジルにしか焙煎出来ないのです。

焙煎によって劇的に味が変わるのは、トンデモなアホ焙煎から、ごく普通の焙煎までの大きな差に過ぎません。

これで味が変わったと勘違いしているのです。アホですね。 

 

  -----------------------------------------

 

■排気ダンパーは操作しない。

だから、もし御商売が繁盛して、あなたが、次に「プロバット」に買い換えても、違和感無く今までの経験が生かせます。

つまり、理論としての統一があります。(だから理論なのですが)

何故なら、同じく「排気ダンパー」なんぞ操作しないからです。

アホな意味のない操作を何年も続けても、未来へ移行は絶対に出来ません。

 

 ---------------------------------------------

つまり、

「ダンパー閉じて」蒸らして、1ハゼ迄はニュートラル、1ハゼ後1段ダンパーを開け仕上がりは色見本で決定する、、、

なんて焙煎やってる限り救われません。それは日本だけの典型的な馬鹿焙煎です。最初のニュートラルからして意味はありません。全て排気ダンパーに関係する幻想です。

同じ仕上がりでも焙煎機を変えれば時間は変わります。 同じ温度上昇率でもです。当講座を受ければ何故だか即判ります。だから、他人の焙煎時間なんて意味はないし参考にもなりません。

 

-------------------------------------------------

少なくとも、有料の焙煎講座において、

「排気ダンパー」を操作するようなアホ焙煎を教えて貰ったら、一切本当のことは判らないのです。

安定しないのです。 銘柄で1ハゼ、2ハゼの温度が違うなら、単純な上記の煎り較べをするだけだよいわけですよ。

「ニュートラル」なんて勝手につけた日本だけの語句で、一体、何に対してのいニュートラルなのでしょうか?大笑い。

 

 

-----------------------------------------------

一度、誰かがキチンと線引きをしないと大変な事になってしまいませんか?

「蒸らし」なんて本気で言ってるなら

即、病院に行った方が良い。

世界中で日本だけです。

「ニュートラル」?大笑いです。

チャンチャラ可笑しい。

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雪です。 3日ぶりに店に来... | トップ | 飾られた世界に騙されないこ... »
最近の画像もっと見る

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL