【JBS】ジャパン・バリスタ・サプライ。ラテ・アート教室・珈琲焙煎プロ教室・ 珈琲焙煎機中古販売買取・・Cafe987

三重県桑名市多度町香取482-1:珈琲焙煎プロ講座:レバー式エスプレッソマシン講座:電話0594-48-5200

コーヒー焙煎 、プロ講座、女性も多いです。

2016-06-27 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・スクール・学校

授業内容としては完成しております。

 授業料を嵩上げする為の座学(カリキュラム)なんて一切必要ありません。コーヒー焙煎は一日あれば充分です。これは絶対です。

 

 

6月は、西日本からの参加者さんが多かったです。

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今日の話題は

「1ハゼ」の捉え方

焙煎機が上手く調整してあれば、何回焙煎しても、どんな銘柄でも同じ温度でハゼる筈です。

例えば、昨日の講座(15焙煎)でも1ハゼは、全て(±)171度だったと思います。豆が大きいから温度が高いわけではありません。

半分の小さい(ピーベリー)なら100度でハゼますか?(笑)そんな馬鹿なことはない。

が、

多くの書籍では豆が大きいとハゼる温度が高いと書いてあります。

どんな銘柄でも同じハゼ温度です。 だから豆が大きい、マンデリンは温度計は175度を指示します。

ここが判るかどうか?何故高く表示するのか?

こういう事をキチンと教えるのが講座であります。

出来もしない、「蒸らし」「ダンパーで味が変わる」なんて阿呆なことはお教えできません。

「与えるカロリー」が変化するだけです。

さて、本題の「1ハゼ」の捉え方、

ただ、待っているだけです。

171度は分かってるわけですから、前焙煎の釜残りが2ハゼで鳴ったり、イレギュラーも無視できます。兎に角、連続する鳴りを待ってるだけです。

2ハゼも同じなら、「2ハゼ直前」の小学生でも取る事は出来ますね。

(ところが、そういう単純な考え方では、授業をしてませんが)

まして「パチン」となって出してる「直前」なんて言い張ってるのは笑えます。

 

講座では、受講者は温度計を見ることはありません。

それでも「2ハゼ直前」を取りに行きます。

取れます!

 

世界中のロースターで

ダンパーを使ってる

色見本で焙煎

時間で焙煎

職人の勘でしているところは在りません。

経験・勘とは一切関係しないのがコーヒー焙煎です。

コーヒー焙煎は「難しい」と言いたい人が居るだけです。

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当コーヒー焙煎プロ講座を、たった一日受講されて皆さん理解されます。

「機微」を受講して頂きます。

あなたに問いますが

感受性

判断力

観察力

決断

これって「ネット検索」で身に付きますか?

 

これで「ダンパーで味が変わる」と思う方は来ないで下さい

どこぞで「ハト」も出して貰って下さい。そして、これ(上の写真)の微妙な操作で味が変わる科学・物理的なメカニズムも是非聞いて下さい。

「蒸らす」と言われれば、当然、元とりも水分量が多くなっている筈ですので、水分計で測ってもらって下さい。蒸らすという意味はそういう意味以外にありません。

 

 

 

 


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