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プロ焙煎講座[ラテ・アート講座]を価格を改定・・・・4月1日より

2017-03-17 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー

■現在、既に開業されている方の比率が増えて(現在6割)きましたので、そういう方々の為のカリキュラムと、

これから新規開業の方との区別も必要になってきました。

今後、全体のレベルを、もう一段UPをしますが、一日の講習時間にも制限が有る為、難しい場面ではあります。

現在は、ブレンド講座は行っていません。なぜなら、これだけで数時間は必要です。これを分離します。

 

■あちこちの世界の焙煎工場に入れてもらいましたが、ブレンド配合表もそのままで写真に撮ることも出来ますが、私達の誰もそれを撮る事はありません。仁義(商業上の道徳)ですね。

そして、それは、ブレンドの基本の考え方が違えば・・。それが判らなければ、その会社の[ブレンド処方]は理解出来ない。

その基本の考えとは、色々な意味を含みますから、ここが大事なところです。

それが出来てないと何も判りません。

あるブレンドで、もう少し苦味が欲しいと思えば、深煎りを数%追加したような、斑(まだら)なブレンドを平気で作る焙煎屋さんもあります。笑。

ブレンドを作る時に、V60でやってたら、判らんでしょう?

カッピングでブレンドを比べますか?

そういうベースがしっかり出来てないと、実は根本的に判りはしないから、足らないものを加算する「足し算」ばかりのブレンドしか出来ません。

私達は基本 「引き算」 なのです。

だから、ブレンド講座でも、既に開業されている方々とは基本思想が違うから、現在、実施していません。

 

■ブレンドが4種類(系統)以上になることは、考えられません。最大多くても3種類です。

10種類のブレンドを作り、誰が飲んでも、10種の違いがハッキリ判らなければなりません。

そのベースになるのが焙煎の基準です。当り前ですが、それを最初に、揃えておく必要があります。

 

同じ銘柄を煎り度を違えてなんて考えもありますが、これは、もっと基準な部分で判ってないと思います。

一般では、そういう複雑な方が難しいと思いがちですが、実は、シンプルな方が何倍も難しい。

酸味が欲しいから、その豆を何割かを「浅い煎り」してブレンドするなんて・・・。

 

■あるイタリアの準大手の配合は、私達の1つのブレンドと似てました。3種のブレンドです。 そこで彼等は12種(3種という意味は同じ)でした。これは理解出来ますね。実は同じものを目指してます。 考え方はシンプルです。

昨日、ネットで探してみたら、誰も本当のことを書いてませんね、意識して書いてません。私も書きません。

皆がコピペしたら、狭い日本、同じブレンドになってしまいます。それでも

基本は3種までで充分です。(10ブレンド位までは)

難しいことを言ってるひとは、実は「足し算」を一杯しているのです。

ブレンドとは、AとBを足して、ABを作ることではありません。 A+B=を作ります。(これが面白い)
  

■さて、[ラテ・アート講座]は純粋なも価格改定です。 単なる値上げです。この価格で現状維持はとても難しいわけです。他所さんとレベルが違いますから

比べようがないですが、一回2回抽出して、説明解説ばかり(それも西海岸風な)で5000~8000円なんて逆にボッタクりだと思います。

東京・名古屋・大阪と拠点作りは出来ましたが、Man to Man指導は、やはり限られた運営になります。

一生使える技を、たった一日で習得します。 リーフ(ロゼッタ)を完成します。

 

 

■マキネッタ講座もグレードUPします。

 

■PAVONI レバーマシンの講座も常設化します。

 

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全国で、同じ講座を開催出来る仲間を募集しています。誰にでも丁寧にそして心を込めて教授できる人です。

セコイ人、自分勝手な人、自分の都合だけって人はお断りします。

これは、氷山のように、隠れた部分の方が多い仕事です。

 

 

 

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