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三重県桑名市のPre-washed珈琲自家焙煎店。定休は水曜、電話0594-31-9874 新品中古業務用珈琲焙煎機販売

これだけは明言しておきます。

2017-11-22 | ◆日記・エッセイ・コラム

■もし「排気ダンパー」を操作する焙煎講座なら、(何故それで味が変化するのか?)質問すれば良いのです。そして、それに返答出来る人はいません。「経験的にそうなのです」は無責任です。

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コーヒー焙煎は、絶対に1~2日で完全に習得出来ます。これは絶対です。これ以上掛かるのは異常です。

コーヒーは、世界中で飲まれてます、日本だけの焙煎法なんてあるわけがない。

400年の歴史の中で、秘密があればとっくに公表されてます。

皆さんが社会で経験した諸々の事と比較すれば、喫茶店での修行なんて意味はありません。
ドリップなら、自分で全部買っては、試せば、先入感もなく評価出来ます。

勤める10年は、自営する6ヶ月だと思います。


コーヒーに関する歴史や文化、植物学、経済など机上のものは本を5冊も読めば(3日)大概OKです。ろくでもない学校に通うなら、焙煎機を買うべきです。

つまり、自分を信じることです。
「橋」は渡り終えた後に振り返って震えれば良い。
誰も未来は確定出来ない、必要なのは根拠無き自信だけです。

石橋は叩いていたら渡れません。どんな橋も構造的な弱点があり、耐震診断士みたいな視点は、渡らない理由を探し旅。

石橋から次の石橋への旅は、決して渡らないのですから楽しいのです。

「出来ない。」 「あの時やれなかった」理由は、幾つでも作れます。他人にとって、それは100時間聞こうと「0」なのです。

買わなかった宝くじを「あの時並んでいれば、、」(笑)

根拠無き自信とは、馬鹿とは違います。若者の特権です。若者とは、明日を持ってる人です。年齢ではありません。

「やる」「やらない」の二者択一しかないのです。

執行猶予期間中は楽です。カフェ巡り100軒してるだけ。

夢は楽しく。
現実は、辛く苦しく、休みなく、容赦なく、常に選択を迫ってきます。

「クジ」買うの? 買わないの?そんだけです。結局

買わない選択もあります。定年したら豪華客船で世界一周と言って、した人はいません。嘘をつきとも言われません。

世間は、その人が実行しないことは、解っているのです。

お見通しなのです。

「ヒェー~~~!」


みんな、その人がしない事を知っているのです。

出来ない理由は自分の中にあります




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仕事としての珈琲焙煎

2017-11-22 | ◆日記・エッセイ・コラム

プロフェッショナルな焙煎

 

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■ 通常、コーヒー焙煎店舗においては毎日焙煎はします。 勿論、釜の大きさにも拠りますが、最低5回から10回程度はします。

まあ、話として1日10回と仮定しましょう。

合計約3時間ですね。

ずっと、連続で焙煎するとして、1焙煎ごとに、

各温度ごとに「ニュートラル」を追いかけ操作し

1ハゼ後に「ダンパー」を開け閉めして

その時々の気圧や天気の変化を計り、それから演算をし何かする。(爆)(爆)

こんな事を休む暇なく、やってる馬鹿は実はいないのです。

トロ~~イ「坊や」は1焙煎だけ考え屁理屈言ってるだけで、本当の商業焙煎(プロフェッショナルな焙煎)者は、もっと、単純で確実で、ミスがない、根本理論がハッキリした焙煎を連続でします

私もそうしてます。そして、その焙煎は「排気ダンパー」を操作しないのが基本です。

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「焙煎は本当に奥が深くて、その日の気候によって変化するんですよ」なんてメディアで発言してる人は、この季節の変わり目は、天候も気圧もどんどん変化してゆきますから、さぞかし大変だと(笑)お察ししますが、一体、気圧がどれだけ変化したら焙煎操作をどう変化させるのか?大笑いです。

これは自分自身で、焙煎が全く判ってない、安定していないと告白すると同じです。中身が素人「坊や」です。

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商業焙煎、つまり、プロフェッショナルな焙煎は、今日も明日も、一年後も変わりません。

明日雨が降っても雪でも何も変わりません。

何故なら、

同じ焙煎曲線を使う限りにおいて、全く同じ焙煎なのです。どんな世界もプロ程シンプルなのです。

基本的な条件が毎日変われば、仕事になりません。

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だから、絶対に、焙煎中は「排気ダンパー」は操作しません。

だから、世界中に装着されてません。本当の、焙煎はここにあります。

ところが「トロ~~~イ」カフェ坊は、何かこちょこちょ動かした方が自分は高級だと思うのでしょうか? 爆笑な焙煎を真剣に論じます。これを世間では

「恥の上塗り」と言いますね。

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勿論、どんな焙煎をしようと自由です。

しかし、これだけは、老婆心で書いておきます。

アナタがもし30回連続焙煎して全部の焙煎が同じボトム温度、1ハゼ、2ハゼ(直前含む)温度になってから発言下さい。(銘柄は関係ない)

私は出来ます。

そして、それは私が焙煎士(爆)だからではありません。それが一般常識としての普通の焙煎のスタートラインだからです。

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個別の数字を信用するな

コーヒー焙煎に限らず数字を使って詳しく説明するのは一番簡単な事なのです。そして数字は本物っぽく聞こえますが、これが詐欺の第一歩、その数字の裏づけは一切書かれてません。

1度上昇するのに、7.250秒掛ける、よって2度で15秒だと書けば、それらしく聞こえます。そして、これが美味しいと書けばOKです。裏付け、比較は一切ありません。

大体、「坊や」の焙煎はこの程度です。テストスプーン口に風力計当てて、何か計ってますが、計れるのは知能程度です。

これらは「坊や焙煎」と言います。本人は真剣ですから笑ってはいけません。

反対に「テストスプーンは見ちゃイカン」という大先生もいます。大笑いです。

「何を指標にするのでしょうか?」これこそ、腐れ金玉焙煎ですね。

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普通の知能があれば、コーヒー焙煎がそんなオカルトでないことはかわります。「排気ダンパー」弄って香りが増したり、味が変化するなら、

トンネル抜けたスバルがポルシェになります。

コーヒー焙煎は作業なのです。これを否定する奴が一番くせ者です。「焙煎士」なんて名乗ってるのは?まず、人してどうかな?その人間の在り方の問題です。

金の為に平気で詐欺まがいの行為は私は全否定します。

 

 

 

 


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