珈琲とギターの日々

横浜馬車道でカフェのマスターをやってた男の日記

衝動買い

2012-05-14 22:41:58 | 音楽
衝動買いというか半計画購入。

最近、またアコギからエレキ回帰。
結構、こういうのには周期があるもんです。

エレキには最大の問題があるんです。
それは、各種類にはそれぞれ個性が大きいということ。
手持ちのギターがEpiphoneのCASINO(中古の国産)なので、
箱ではなく、ソリッドギターでハムバッカーのものが欲しかったわけ。

ということで、SGを第一候補に検討。
(レスポールは重くて苦手)
楽器屋さんを廻って、日本産のSGに惹かれつつも、
ネットで見つけたSGのミニギター。
EpiphoneのSG Express。

なんと実売13,800円。
安い。
nintendo 3DSよりも安い。
そして、僕は小さいギターに弱い(笑

。。。
まぁ、でもねー、おもちゃだよねー。
ネックもボルトオンだしさー、ブリッジも違うしー、
made in インドネシアだしねー、
なんて思いながらも試奏。

。。。
ややや、結構良いぞ。
ネックも握りやすいし。狂いもあまり感じない。
昔のZO-3に比べたら完成度は高いんじゃね?

なんつったって、軽くて抱き心地もいい(←結構重要)
音もフロントだとちゃんと甘い音だし、リアだとちゃんと刺さって粘る。
特に歪みに合うわ。

。。。
気付いていた時には買っていました(笑
半衝動買い。思っても居なかった。
。。。

家に帰ってピックアップの高さを買えようとネジを緩めたら
ポロッと取れたり(笑)←簡単につけ直せましたけど
やっぱりチューニングの正確さは弱かったりもしますが、
(22inchですからねぇ)
それでも、妙な魅力を持ったギターです。
しばらくサブギターとして愛してみる事にします。

【参考】楽器屋さんのSG EXPRESS試奏動画
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珈琲店ぶらり

2012-05-13 20:51:57 | 珈琲
最近、割と有名なのに行った事の無い珈琲屋さんを巡ってます。

まずは三軒茶屋の「マメヒコ」

珈琲は個人的な好みではあんまり無い味だったけど、
内装など気張りすぎないお洒落感のさじ加減はサスガです。
食べログを見たら、スイーツの方が好評らしいので、
次、行く機会があったら、頼んでみよう。
女子と行くならバッチリですね。男だけでは行きたくないかも(笑

次は南千住の「バッハ」

色々な喫茶本で「名店」と名高いものの、周囲が「泪橋」だったり
あしたのジョーや岡林信康の世界なので今まで躊躇してました(汗
珈琲の味は良かったです。雰囲気も気取らずに良かったですし、
内装に清潔感がありました。(ちょっと意外でした)
お客さんの出入りも多いので、そんなには落ち着きませんでした。
観光客が来る所じゃなくて、近所の人が気張らずに来るタイプの
お店なんでしょう。

最後に横浜橋の「マツモトコーヒー」
濱マイクでも出て来た昔ながらの喫茶店です。

珈琲の味は個人的には好みじゃないですが、やたらに落ち着きます。
何だろう、この雰囲気。お洒落さは無いんですけどね。
ゆっくり文庫本でも片手に入りたい雰囲気。


こう巡ってみると、どれも個性があっていいんだけれど、
自分のベストは京都の喫茶店に集中しています。
六曜社地下、フランソア、スマート珈琲、ソワレ、、、
気持ちも落ち着くし、珈琲の味も僕好みだったりするし。

ただ、この間紹介した、三田の「ダフニ」さんは豆が美味しかったなぁ。
(テイクアウトしたら最高でした。)

そんなこんなで、珈琲屋さんを探す事は人生の居場所探しのような気がする。
正解が無いっていうのもイイ。
珈琲が好みの味で、居心地も良い、なんていう店が
近くにあったら、そこから脱出できないだろうなぁ。

京都の喫茶店が好きなのは、たまに旅行にいく理由を作ってくれる。
それでいいのかもしれない。なんちゃってね。
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屋久島旅行記(最終日:おまけ鹿児島天文館グルメ)

2012-05-06 16:38:33 | 
<日記は続いてますよ>

桜島に寄って、フライトまでは鹿児島一の繁華街である
天文館へバスで移動。

まずは鹿児島ラーメンの「豚とろ」

一番鹿児島では有名なラーメン屋さんっていうだけあって、
さすがにこのお肉は美味しい!
スープもそんなにしつこく無いし。
ラーメン通ではないけど、美味いと思った。

続いては、食後のコーヒーとして、
食べログでも評判が高かった「ブルーライト」さんへ。
昔ながらの喫茶店の佇まいなので、本当に落ち着く。

運ばれて来た珈琲も上品で美味い。
まるで京都の喫茶店に来たような満足感。

小一時間、こちらで、まったりして鹿児島を去りました。
〆としては最高だったかも。
今度は鹿児島で一泊してもイイかもなぁ。。

<おしまい>
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屋久島旅行記(最終日:桜島も)

2012-05-05 18:04:40 | 
<日記は続いております>

縄文杉に会いに行った次の日は疲れと酒で、ぐったり。
早寝早起きをしていたのに、7時なんかには起きれません(笑
なんだかんだ8時半まで、ダラダラしてしまいました。

9時に宿を出て、レンタルしていた登山グッズを返却。
天気は一番の陽気!


12時の高速船まで時間があるので、お土産買ったり、
ついでに、水中船ツアーに寄ります。


海の中もチョット見えて、珊瑚やイソギンチャク、
クマノミなどの魚も見えます。
ラッキーな事に亀が泳いでいる姿が見れました。
見れる確率は2、3割との事で、ついてたなぁ(わーい

時間をつぶしたら、高速船乗り場で、
帰りの渡航は天気がよかったので、風景がよく見れます。
気持ちがよくて、あまり寝れなかった(笑

竹島と硫黄島


開聞岳(薩摩富士)


そして、鹿児島帰着。
羽田へは夜のフライトなので、桜島まで寄ります。
舟の待ち時間を加味しても30分以内で、移動できるので、
気軽な渡航先ですね、桜島。



当然ですが、モクモクと煙を上げています。
屋久島は岩と植物でしたが、桜島は灰の世界ですね。

せっかくなので、マグマ温泉に入ります。
水質は黄土色です。屋久島の温泉が無色透明なのとは正反対。
ちょっと曇っているガラスですが、鹿児島の街が見える温泉です。

また、残念ながらマグマ温泉は館内禁酒なので、
風呂上がりのビールが楽しめません(涙)

なんか物足りないので、無料の足湯へ。

こっちの方が、晴天時は気持ちいい(笑
ふくらはぎがパンパンだったので、足湯だけでも気持ちイイっす。

桜島はこんなものでイイかな。
お腹が減ったので、鹿児島市内に戻ります。

<日記はまだも続きます>
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屋久島旅行記(三日目夜:屋久島でメシ)

2012-05-04 11:19:32 | 
<前の日記から続いております>

縄文杉まで行くとクタクタです。
足が棒で、ヒザが笑っております(笑
とはいえ、腹はペコペコ。ぐぅ。

屋久島で一番にぎわっているはずの宮之浦地区に
泊まったのですが、お店はそんなにありません(笑

初日に行った店がヒットだったので、もう一回行こうとしたら
定休日でアウト!(涙)別な店を調べて行ってみます。

この屋久島滞在で、ずっと食べたかった「首折れサバ」は
結局シケが続いたので、戴けず(涙)

仕方が無いので、刺身の盛り合わせで、
地元の焼酎「愛子」(あいこ)で戴きます。

おお、これでも激ウマ。

お次は、地元の「つけあげ」
さつま揚げなのですが、ベースが地元のトビウオ。
白谷雲水峡に行ったときのガイドのオジちゃんから
一切れ貰って美味かったので、お店でも挑戦。

やべぇ、普通のさつま揚げよりも旨味が多くて
止まらないです(笑

最後は「きびなごの塩焼き」

これはミラクルヒットでした(歓喜
油も乗っていますが、くどく無く、身が締まって、超美味。
やばいよう、酒が進むよう(汗

ということで、焼酎もう一杯。
二杯目は「三岳」で。


にぎわっている訳ではないですが、
食べ物と焼酎が美味い屋久島です。
首折れサバ食べれなかったし、山菜食べてないし、
カメノテ(フジツボの仲間)も食べてないし、
まだまだ、チャレンジできなかったものも多いのでリベンジを誓います。

焼酎は最近ブランド化が進んでいて、こっちでは高級ですが、
地元では安く飲めます(嬉)
特に安い方の「三岳」というお酒(とはいえ、普通の焼酎よりは高め)は
入荷が少ないので、購入制限が入っていたりします。

そんな感じの屋久島グルメ。
ああぁ、戻りたくないよぉ、、、と思った最後の夜でした。

<まだ続く>
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