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手紙

2006年09月18日 | ラブ☆シネマ

それでも君は、ここで生きていくんだ―。

原作:東野圭吾
公式サイトはコチラ手紙

(あらすじ)
誰とも打ち解けようとせず暗い目をした青年・武島直貴。
彼には人目を避ける理由があった。
兄・剛志が、自分を大学進学させる為の学費欲しさに
盗みに入った家で誤って家人を殺してしまい、現在服役中なのだ。

犯罪者の家族ということで世間から疎まれ
度重なる引越しと転職を繰り返し
掴みかけたお笑い芸人の夢も、愛した女性も失ってしまう―

◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆

兄貴、元気ですか?
腰の具合はどうですか?


直貴のもとには毎月、サクラの検閲印が押された手紙が届く。

無期懲役を宣告された剛志にとって
外部との唯一の繋がりであり、生きがいである手紙。



兄の犯罪が自分のせいであると自責する直貴にとっては
手紙を書き送る事が贖罪となっている。



犯罪者の身内ということで人目を避けて生きる直貴を
何かと気にかける由美子。



唯一心を開けるのは親友・祐輔の前だけ。
2人でお笑い芸人になる夢を追う。

テラタケとして活躍の場を広げ
そんな中で初めて愛する女性と出会う直貴。

しかし、兄の事件が周知のものとなり
夢が零れ落ちてゆく。

芸人をやめた直貴のもとに再び現われる由美子。
そのころ、家電量販店に就職していた直貴。

そんな直貴に由美子がPC購入の相談を持ちかける。
(後半で重要な意味をもってきます)



家電量販店でも左遷の憂き目にあう直貴。

そんな直貴に家電量販店会長の平野(杉浦直樹)がかける言葉
被害者家族の息子である緒方(吹越満)とのやりとりも涙を誘います。

守るべき家族を持ったときに、兄を捨てる覚悟をする直貴。
最後の手紙で、弟が世間から受けてきた仕打ちを知る剛志。
贖うべき罪の大きさを改めて知った剛志もまた
手紙を書くことを辞めてしまう。

刑務所への慰問シーンに号泣しました。

舞台にたつ直貴に向かって、手を合わせる剛志。

合わせたその手に込められた思い・・・

こんな兄ですまないという、直貴への贖罪なのか?
立派に成長した直貴を目の当たりにして感激したのか?
縁を切られ、2度と会えないと思っていた弟への感謝の気持ち?

タマテツ 渾身の演技。

鑑賞者それぞれの立場で色んな事を感じて欲しい。

この秋 お嬢イチオシの映画です。

               (9月8日 ブルク7にてマスコミ試写会)

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24 コメント

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心に残る作品に仕上られていましたね (たろ)
2006-09-19 00:30:22
こんばんは。

弊ブログへのトラックバック、ありがとうございます。

こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。



映画終盤の見事な物語展開の中での、玉山鉄二さんと山田孝之さんの渾身の演技は素晴らしかったですね。

東野圭吾氏の原作小説も、読んでみたいと思っております。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



たろさま (お嬢)
2006-09-19 21:07:18
こんばんは。

いつもお世話になっております



重いテーマながら、お涙頂戴だけに終らなかったのは

出演者各々の演技によるところが大きいのでしょう。

東野圭吾氏の作品はよく読むのですが、この作品は存在さえ知りませんでした。



来月、文庫化されるようなので

是非手にとってみたいと思っています。
外れた・・・ (ゆうぞう)
2006-09-22 10:03:49
これも試写外れました。



でもこれはお金出して見に行く価値ありそうですね。

号泣覚悟で行ってきたいと思います。
これは (お嬢)
2006-09-22 23:32:46
お友達にマスコミ試写状を貰ったので鑑賞できました

しかしながら、是非とも再鑑賞したいので試写会応募しまくりです



ちなみに来月6日には、原作が文庫化されて発売されるようですので本も読んでみるつもりです

語りたくなる映画 (tatsuya)
2006-09-23 16:40:27
TBありがとうございます。



ひとつひとつのシーンが丁寧に作られていて、途中で「ずっとこの物語を観ていたい」と感じるほど良い作品でした。



この手の作品が公開時にヒットするのだろうかという不安はありますが、たくさんの人にみてもらいたいですね。
tatsuyaさま (お嬢)
2006-09-23 21:08:07
初めまして こんばんは

コメント&TBありがとうございます。



難しい問題を取り扱いながらも、加害者・被害者そして

それを取り巻く人々の姿を丁寧に描いていたと思います。

現実はもっと厳しく辛いものなのでしょうが―



ヒット如何にかかわらず

良作は良作として多くの人にみてもらいたいですね。

配給会社は興業収入が気になるのでしょうが(笑)
はじめまして (ruba)
2006-10-01 19:03:44
こんばんは。TBありがとうございます。

非常に考えさせられる映画でしたね。まだ読んでいませんが、小説のほうにとても期待が膨らみました。



また遊びにきますので、こちらにも来てくださいね。
rubaさま (お嬢)
2006-10-01 22:14:44
はじめまして

コメント&TBありがとうございます



登場人物の誰に重きをおいて鑑賞するかで感想は随分違ってくると思います。

小説は今月6日に文庫化の模様です。



ハードカバーは高くて(笑)手が出なかったのですが

良い機会なので文庫化されたらすぐに購入して読んでみようと思ってます。



また覗かせていただきますね。

今後ともよろしくお願いいたします
こんばんは (りら)
2006-10-23 20:54:58
こんばんは、TBありがとうございます私も試写会で観たんですけど、感動しましたね~。ほんとに最後のあの兄の姿がまた……。

直貴の漫才と剛司のその姿を観ながら、泣き笑いになってました~。 
りらさま (お嬢)
2006-10-24 23:02:47
こんばんは☆

コメントどうもありがとう



肉親・血の繋がりというものをひしひしと感じましたね。

犯罪は塀の外に残してきた人々の人生をも狂わせるという事も同時に考えさせられました。



ラストの玉鉄にはやられました

先日、原作を読了したのですが設定がちょっと違ってましたね。

お嬢は先に映画を見てしまったので、映画の方が良い気がしました。

りらさんは読まれましたか?
Unknown (りら)
2006-10-26 20:40:24
こんばんは、お嬢さん

私は原作はまだ未読なんですよね~。

お嬢さんの感想からすると、イメージがちょっと違うみたいですね? 私も映画に感動したので、読まないことにします(笑)
りらさま (お嬢)
2006-10-26 21:41:44
先日、文庫本が出たばかりなので買いやすくはなったんですけどねっ

お笑い芸人の設定がミュージシャンだったり、設定が微妙に違うのね。

映画の印象が良かったのなら確かにそれでいいよね(笑)
ラストは号泣 (ゆうぞう)
2006-10-28 02:09:43
でした襟元ビチャビチャでした。

玉鉄のあの顔思い浮かべただけで、今でも目頭熱くなります。



原作はミュージシャンって設定なんですね。

あそこは芸人に代えて大成功だと思います。

あの慰問のシーンはたまりませんでしたね。
でしょ? (お嬢)
2006-10-28 19:29:52
「やばいメイクが・・・」って

ゆうぞうさんに女装の趣味があるんかと思ってしましたわ(笑)



タマテツの前作が『逆境ナイン』だったお嬢はあまりのギャップに驚きましたね~。

最近はCMで彼を見かけても丸坊主の囚人のように思え

涙してしまいます。(入れ込みすぎ―)



ミュージシャンでも慰問はするんだけど、終り方がね・・・

読書って想像を膨らませないといけないからね。

ま、そこが楽しかったりもするんだけど
Unknown (trichoptera)
2006-11-09 10:49:21
>合わせたその手に込められた思い

は言葉に出来ないいろいろな思いがつまっていたんでしょうね。
人にオススメできる素晴らしい映画でした。
TBありがとうございました。
trichopteraさま (お嬢)
2006-11-09 21:14:47
こんばんは
コメントどうもありがとう☆

タマテツ天晴れ!って感じでした。
特にラストシーンでは彼と一緒になって手を握り締め
涙を流し…
鑑賞後はぐったり

色んなことを考え、感じ取りながら
たくさんの人に見て欲しい映画ですね
お嬢さま、元気ですか? (にら)
2006-11-10 22:58:06
ふざけた記事をTBしたせいで、腰抜かしたりしてませんか?

それまで、泣ける状況でありつつ、「泣かずに、ここで起きていることをちゃんと見るんですよ」と語りかけるかのような淡々とした演出によりぐっとこらえていたものが、一気に解放された慰問のシーンは胸に刺さりますね。
でも・・・犯罪者とその家族、そして被害者といった当事者側になる可能性は無いとは言えませんが、犯罪者の家族を白い目で見る側には誰でもなり得ることを思うと、溢れる涙をぬぐって最後まで見届けなくてはいけない作品だと思いました。

てなわけで、ふざけた記事にTB頂き、ありがとうございました。
にらさま (お嬢)
2006-11-11 19:51:41
『逆境ナイン』
「それはそれ、これはこれ」の精神のもと拝読いたしましたので
幸い腰を抜かす事態には至りませんでした

>兄さん、合コンは知らないのに、綾瀬はるかは知ってるんだね
ここ、ツボでした
TBありがとうございました (can)
2006-11-13 21:44:20
こちらの写真を拝見して色々なシーンを思い出してまたじ~ん、と来てしまいました
ほんと、ラストの玉鉄は素晴らしかったですね
(そこまでの抑えた演技もよかった)
canさま (お嬢)
2006-11-13 22:02:11
コメントどうもありがとうございます

『逆境ナイン』のはちゃめちゃぶりも好きですが
露出が少なく抑え気味の演技でも、山田・沢尻に引けをとらない存在感にお嬢的には拍手喝采でした

何かを感じ、鑑賞後もそれについて考えられる映画もいいものですね
TBありがとうございました (ノルウェーまだ~む)
2006-12-01 23:18:11
本当に、今年一番の映画といっても過言ではないっていうかんじでしたね。
号泣しすぎて頭痛くなりました。
こんばんは (お嬢)
2006-12-02 19:10:30
まだ~む様 コメントありがとうございます

見終わってなお、何かを考えさせられる作品てそうそう出会えないですよね。
お嬢も会場で嗚咽漏らしながら泣きました
言葉にできない。 (TATSUYA)
2006-12-09 20:22:20
達也です。

梅田のブルク7で観て来ました。
ラスト近くで刑務所の慰問漫才シーンに
流れる小田和正の『言葉にできない』には、
やられました。涙腺のダム、崩壊です。
場内、すすり泣きの嵐 !
途中の中だるみ感と、漫才のレベルが関西人
としては納得できないところですが、
言葉の意味をあらためて感じさせてた、
良い映画です。

@ トラバさせてくださいね。
達也さま (お嬢)
2006-12-10 18:38:16
こんばんは

お嬢もあの慰問のシーン(特にタマテツのアップ)には号泣しました。
試写会の際にも、年齢・性別を問わず場内すすり泣きの大合唱でした。

よい作品ですが、仰るとおり中だるみもありましたね。
ただ、要所要所にあった心に突き刺さるような台詞が何とか作品を引き締めてましたね。

漫才・・・全然おもしろくなかったですね(笑)
関西人同士の会話の方がよっぽど面白い

と言う事でコメント&TBどうもありがとう
これからもよろしく~

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監督:生野慈朗 原作:東野圭吾 脚本:安倍照雄 、清水友佳子 音楽:佐藤直紀 出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、 田中要次、山下徹大、石井苗子、松澤一之、螢雪次朗、 小林すすむ、松浦佐知子 、山田スミ子、鷲尾真知 ...
手紙 (とにかく、映画好きなもので。)
   兄から届く手紙。その宛名面にはピンクの桜の印が押されている。  知る人が見ればそれは刑務所の検閲印だという事が分かるだろう。兄・剛志(玉山鉄二)は、弟・直貴(山田孝之)を大学にやるための学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って ...
TAKE 32「手紙」(2006年) (映画回顧録~揺さぶられる心~)
第32回目は「手紙」(2006年)です。 この作品は東野圭吾さんの同名小説「手紙」を映画化したものです。 簡単なあらすじは、工場で働く20歳の武島直貴(山田孝之)は、 職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしてい ...
東野圭吾 原作「手紙」試写会にて (ノルウェー暮らし・イン・ジャパン)
兄貴、元気ですか? これが最後の手紙です。
【映画】手紙を見ました。 (KOHの青赤な日々)
こないだ仕事帰りに11月から公開しヒットしている映画「手紙」を見ました。 簡単
手紙 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
工場で働く20歳の武島直貴は、職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからだった。兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自 ...
『手紙』を、ブルク7で観た。 (TATSUYAのシネマコンプレックス)
人は言葉に出来ない思いを、手紙に託す。 手紙 ~あなたに会えてよかった~山田孝之、 他 (2006/10/20)レントラックジャパンこの商品の詳細を見る 『ニライカナイからの手紙』、『硫黄島からの手紙』、そして今回の『手
手紙 (勝弘ブログ)
http://www.tegami-movie.jp/ちょっと遅めですが映画館で「手紙」これはよかった東野圭吾さんの映像化差作品には「変身」「白夜行」がありますがこれもそこそこ暗い作品です。直貴の兄は仕事にがんばりすぎで腰を痛めてし
手紙 [Movie] (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画(DVD)「手紙」         (生野慈朗:監督)  手紙 スタンダード版日活このアイテムの詳細を見る  1年近く前に原作を読んだんですが、  とにかく涙がボロボロジュクジュクあふれては止まらなくて、  とくに後半はほとんど、泣きながら読んでいました...
mini review 07052「手紙」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
カテゴリ : ドラマ 製作年 : 2006年 製作国 : 日本 時間 : 121分 公開日 : 2006-11-03~2006-12-22 監督 : 生野慈朗 出演 : 山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカ 吹石一恵 吹越満 風間杜夫 杉浦直樹 殺人を犯した兄のせいで、人生を狂わされる弟の...
手紙 (いけこのDVD鑑賞記)
手紙 スタンダード版 山田孝之 (2007/04/27)日活この商品の詳細を見る 2006年 / 日本 / 121 minutes 出演 : 山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、風間杜夫 監督 : 生野慈朗 原作 : 東野圭吾 公式サイト → ★
『手紙』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ直貴(山田孝之)の兄(玉山鉄二)は、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で、誤って人を殺し服役中だった。大学進学もあきらめ、工場で働く直貴の夢は幼なじみの祐輔(尾上寛之)とお笑いでプロになることだったが・・・。感想人気作家の東野圭吾が直木賞候補にな...