美咲ちゃんちの投稿記録

保育士をしながら、3人の育児を奮闘中!家庭との両立にもがいてます。楽しみは新聞投稿、音楽、料理(食べる方)、写真。

「3世代で投稿楽しむ」

2017-03-30 08:58:02 | 投稿掲載文
中国新聞の広場欄に掲載していただけました。

よかったら読んでみてください。

「3世代で投稿楽しむ」

19日付広場欄の「新聞好きの父と別れ」を読んで、新聞は個人で読むだけのものではなく、もっと大きな存在になっている、と気付かされた。

わが家は、父と私と長女の3世代で新聞投稿を楽しんでいる。自分の投稿が載っているか、楽しみで朝一番に広場欄を開いて見る。

結婚当初、主人はテレビ欄以外は新聞を見なかったが、今では毎朝、スポーツ欄を穴が開くほど見ており、休刊日には寂しそうにしている。

私は広場欄以外に時事川柳などへの投稿も増え、投稿を通じて知り合いになった人が掲載されると、お祝いのメールを楽しんでいる。

トップ記事や天風録も読むようにしている。中学生の長女や小学生の長男と記事の事を話したり、「お悩み相談」を家族みんなで考えたりもしている。

新聞は、家庭によってそれぞれ活用方法も違うと思うが、わが家では、家族をつなぐ大きな存在になってきている。

中国新聞広場欄 2017年3月28日掲載 みいちゃんママ


読んでくださり、ありがとうございました。

みなさんからのコメントをご紹介いたします。

 新聞の魅力の一端を素敵に紹介されていますね。

親子3代、また家族それぞれに新聞と上手に関わっていることが読む人に良く伝わります。

私は日々どのようにかかわっているだろうかなと考えました。

私は、中国新聞、朝日新聞、「赤旗」新聞の3紙を毎日購読していますが、やはり早朝の時間が集中して読めます。新聞を日々の生活のスタートにしていきたいと思います。投稿仲間のことも書いてくださり嬉しかったです。ありがとうございました。O.Tより

 新聞投稿は本当に人と人をつなぐものだと僕も思っています。3世代で投稿できるなんて、本当に素晴らしいですね。またHさんの投稿を楽しみにしています。T.Kより

 「広場」掲載おめでとう!

ぱっと、目にとまる場所で一番に目にとまりましたよ。

お父さんから孫世代まで、3世代で投稿されてる方は居ないではないでしょうか。新聞で家族の会話が増えるなんて理想的な家庭ですよ。

投稿仲間の事を書いてくださるHさんの優しさを感じました。

私も、「広場」を一番に見るようになりましたよ。

今日はお父さんもお喜びですね。良かった!T.Sより

 私も現在28歳の長女が中・高校生の頃、ヤングスポットに掲載されていた時期があり、朝どちらが先に新聞を読むか競争していたのを懐かしく思い出しました。Y.Oより

 これからも新聞生活、楽しみましょう!3世代交流がいいですね。

いつもテーブルに新聞 I.Oより

 Hさん一家の「3世代で投稿を楽しまれる」のも素晴らしいけど。それ以上に新聞の存在自体が家族を結ぶ大きな絆となっていることが大変素晴らしいですね。

最近の若者世代は新聞を読まない人が多いと言われますが、ぜひHさんの本日の投稿を読んで刺激を受けて欲しいですね。K.Sより

 広場おめでとうございます。

3世代で投稿を楽しまれているようすが書かれていてうらやましいですね。

新聞は、最初に広場、こだまを読み、食事をしながら、裏から表へ表から裏へと目を通しますが、それでも見逃す事柄があり苦笑します。

一回読んでも頭に入らないことも度々です。

Hさんのブログも楽しんで応援しています。K.Yより

 広場おめでとうございます。

いつも家族の中に新聞があって、それぞれが活用されており素晴らしいと思います。M.Nより

 お父様もよく掲載されていて、3世代で楽しんでいるのがよくわかります。お父様は、Hさんの影響で投稿されるようになったのですか?

私もまずは2世代で楽しめたらと思いました。A.Kより

 家族で新聞を楽しむなんて、編集室は嬉しいでしょうね。K.Sより

 投稿掲載おめでとうございます。ほのぼのとした良い文章でした。T.Mより

 おめでとうございます。忙しい中いろんなことに挑戦していることにいつも感心させられています。Y.Tより

 3世代の投稿素晴らしいです。私も亡き娘の高校生の時広場に載った事が縁で始めました。お互い続けましょう。M.Kより

最後になりましたが、ブログ「広場つれづれ」に私の文章を取り上げてくださり、ありがとうございました。

みなさん、たくさんのコメントありがとうございました。

中国新聞の広場欄への投稿は中学2年生の時にヤングスポットに掲載されたことがきっかけで始めました。

中学の数学の先生が退職される時にお別れの手紙を書いて、それを新聞へ送ってもいいかと先生に言われて、掲載されました。

その中学の先生は「まっくろなおべんとう」や「しんちゃんのさんりんしゃ」の絵本の作者の児玉辰春先生です。

新聞に自分の文章が掲載されて、図書券がくる喜びは一度味わうと病みつきになります。

最初は広場欄しか読まなかった私ですが、今ではだんだん他のページも読むようになりました。

人は変わると思います。

知っている人が書いた記事は読んでみようと思うようになったことがきっかけです。

今、子どもは新聞を読みませんが、私がトップ記事と天風録を読んで、朝食の時、長女に話したりしています。

人に伝えようとして話すと自分が理解していないことが分かります。

何度も読むことで理解できるようになれる気がします。

新聞って面白いなと最近思うようになれました。

最後に私の新聞の活用方法です。

「新聞紙のゴミ箱」



保育園での「新聞紙遊び」に使います。



ガムテープでつなぎ合わせてその上を歩いたり、ちぎったり、雨の日に保育室で楽しく過ごすのに最適です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。





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