かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY

心機一転、2012年からこちらに。映画のことを中心にメモリー&メモ

『ポエトリー アグネスの詩』(イ・チャンドン)

2012-02-23 07:25:17 | 映画(アジア)
イ・チャンドンはやはりすごいなぁと静かに静かに圧倒された。前作『シークレッット・サンシャイン』もよかったけれど、あちらは子どもの事件の発生やテーマがありふれたものに思えたこともあってか、それほどにその物語に感銘を受けなかった。それが今回は、ただひたすらさりげない問題提起の巧さ、イ・チャンドンの真摯な目線に心を強く掴まれたのだった。 韓国映画の大ブームはもう終わったのかなと思いつつ、まだまだ優れ . . . Read more
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