鈴木敬子のフラメンコな生き方

スペイン舞踊家の鈴木敬子が、
日常の生活からフラメンコの舞台裏までをつづるブログ

ありがとうございました!

2011-11-13 13:37:20 | 日記

鈴木敬子フラメンコライブ vol.12

全公演無事終了いたしました。

ご来場くださった皆さま

ご協力いただいた皆さま

本当にありがとうございました。

 

今年に入って様々なことが起こり

本番までの道のりは、そう簡単には行きませんでしたが

その苦労と困難に立ち向かう精神が

更に私を強くさせてくれたものかもしれません。

 

下の写真は

ライブ最後の場所、新潟でのリハーサル中です。

私が火の玉のようになっています。

自分でも心霊写真か と感じ・・ちょっと怖くなりました。

たぶん、照明の具合だと思うのですが・・

でも、このくらいのオーラが出る想いで

今回の全ての舞台に出演者一同

全身全霊で挑みました。

今回のライブで初めて私の踊りを観ていただいた方々が

「また観たい!」と、キラキラしながら言ってくれたこと

いつも私のことを応援してくださっている方々が

今回は、また違う・・更に進化(深化)している・・・etc

「次も観たい!」と嬉しそうに言ってくださること

私にとって何よりも嬉しいことです。

初心にもどりまた頑張ろうと思いました。

 

このライブに関わってくださった方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

鈴木敬子

 

ジャンル:
芸術家
コメント (3) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« フィナーレは新潟! | トップ | Everyday holiday »

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ライブ大成功 (120番吉田恭子)
2011-11-13 20:46:53
長島茂雄ではないですが。。。(年がバレちゃう)
鈴木敬子は永遠に進化し、不滅です!
ライブ最高! (松村佳子(木村))
2011-11-14 10:15:55
敬子先生! ライブ本当に良かったです。平松加奈さんとのコラボも今までの積み重ねが大輪の花のように開花した感じで、観客としては極上のボルドーワインを飲むように堪能させていただきました。男性アーティストが2人のレディを最高に盛りたて、そのアーティスト魂にも感動しました。Canteのミゲル・デ・バダホスさん、エル・プラテアオさん、GuitarraのICCOUさん、Percusionの海沼正利さん、Pianoの進藤陽悟さんも100ある力のうち、このライブにふさわしい部分を引き出しから出して、女性陣を引き立てておられた印象で、さすがだと思いました。その「大人感」が観客の心に素敵な舞台を広げてくれて、そこにキラキラした敬子先生の舞と加奈さんの調べが旋律としてすーっと入ってきて、とっても楽しかったんだと思います。敬子先生のことだから、もう新しいチャレンジを企画されていると思います。踊りはシャ―ペットのようにその場でしか味わえないはかない面がある半面、人の心に残り続ける夢、星のような輝きにもなります。その夢や輝きがある限り、アーティストと観客はつながり続けられます。それを信じて、頑張ってください。私も敬子先生の舞台をいつまでも見に行けるように仕事でばっちり稼ぎますよ(^^)
Unknown (敬子)
2011-11-16 17:29:40
吉田さん、松村さん、嬉しいコメントありがとうございます!
みなさんの言葉を忘れずに
これからも精一杯やって行きますので宜しくお願いいたします。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む