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この所、リバースエンジニアリングのお問い合わせが増えております。
なぜここへ来て?? と思ったら どうやら(当社もユーザー)
ラピッドフォーム・ジャパン社から Rapidform XOM と言う無償の
ツールがリリースされたからの様ですね。
点群データからメッシュ化と合成ができ、予め取り込んでigesを含むソリッド
データと比較検証できる機能を無償で使用可能なのだそうです。
ただし、それらのデータを保存できないみたい? です。(ビュワー+α)
正直、数百万円を投資して導入した我々ユーザーからすれば データ保存
が出来ないとは言え、検証作業が実質行えるツールが無償提供される事に
不満が無い訳では有りません。
ただ、これらのソフトを使いこなすには ポリゴン、サーフェスの形状処理工学を
深く理解した上で作業する必要があるため、誰でも簡単に結果を得ると言う事
は難しいと思います。
またPCスペックも半端なマシンではフリーズしてしまいます。
さっ、皆さんもどしどし使ってデータ処理をしてみて下さい。
途中で挫折しない事をお祈り致します(苦笑。
用語解説
『リバースエンジニアリング(Reverse engineering)とは、機械を分解したり、
製品の動作を観察したり、ソフトウェアの動作を解析するなどして、製品の
構造を分析し、そこから製造方法や動作原理、設計図、ソースコードなどを
調査する事である。』 ウィキペディアより
弊社では実物形状から3次元立体形状(CADデータ)を作成する事を意味
しており、図面の無い製品モデルや手作りの作品の3次元立体化(デジタル化)
を得意としています。
旧ホームページにラピットフォームによる
リバースエンジニアリング作業例 (デモ用)の動画が貼り付けて有ります。
旧HP修正済み。
ご参考まで。
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