Cache-Cache ~かわいいかくれんぼ~

日々の生活の中で“見つけた”なにげない事柄を、
子供たちの育児日記と一緒に・・・

Splash! 2017年帰省旅*のとじま水族館編

2017年08月16日 | 子育て日記

今年の帰省では、お父さんたちに長女と長男をお願いして、夫と次男の三人で
のとじま水族館まで足を延ばしてきました。
この水族館は、次男が予てから行きたがっていた場所です。
普段、上の二人に比べて色々と我慢させているのもあって、せっかくの機会ですから、こんな時ぐらい
うんと甘えさせてあげようと、夫と考えていました。

お目当てのジンベイザメに会いに、いざ出発!
・・・だったのですが、なんとここには、息子が大好きな【コツメカワウソ】が飼育されているのを知り、
また、1回¥100でおやつを上げられるという、これまた素晴らしい企画がある!
実は、地元神奈川の京急油壷マリンパークにも、同じような企画があるのですが
そちらは1回¥1,000の上、予約制だというので、行かれないねと諦めていました。
しかし、一日2回・限定15組までだというので、1回目の時間に間に合うよう
出発時間を早めて、能越道を走らせました。

途中、幾つかのトンネルを抜けて行ったのですが、その一つに「石動山」と書いてあったような。
この山の名前は「イスルギヤマ」だと、ずっと思っていたのですが(駅名がそうなので)、つい最近Kさんのブログ
「セキドウサン」と読むと知り、地名の呼び方は、なかなか難しいと勉強になった場所です。
そんなことを考えながら、あっという間に車は和倉温泉駅前を通りすぎ、
能登島へと入りました。



こちらが「コツメカワウソ」です。
間に合うのか心配顔の次男でしたが、開館と同時くらいに着き、一番乗りです。
このあと1時間以上私が並んで・・・無事におやつが上げられました。
1回目は10時20分からでしたが、私が待っている間、30分くらい後から徐々に並び出し、
あっという間に15組を超していました。人数が多い場合は、家族でも一組のカウントになるようなので、
もし興味がある方は、その日の状況もあるでしょうが、やはり早めに並んだ方が良いかと思います。
ちなみに、筒の中へ手を伸ばした【コツメ】ちゃんの指の感触は、プニっとしていたんですって。
次男は、それはそれは大喜びでした。

一番の目的を済ませたので、この後は館内をゆっくり散策しました。

定番のイルカショー


これぞ水族館のメインですね~。
イルカたちのダイナミックなジャンプに、大きな歓声が湧いていました。
ショーの合間に、次男が
「イルカの皮膚の感触って、茄子に似ているんだって。しろくまカフェに書いてあったよ。」
と、ミニうんちくを教えてくれました。
色合いは似ているけどね・・・ふむふむ茄子みたいなのね。





鯛の水槽は様々な色に変わる演出で、とても綺麗でした。



こちらにもペンギンさんが飼育されていて、時間になると館内をお散歩していました。
この仔は、羽毛の色からまだヒナなのでしょうか?
水に濡れていても、羽のフワフワした感じが分かりますね。

さて、こちらの主役!ジンベイザメは最後に、ゆっくり鑑賞しました。





今度は、夫がジンベイザメに大興奮!
まだ大きさ的には、小さい方だということですが(以前いたのは、大きくなりすぎて海に放した)、それでも
水槽の真上から見る姿は大きく、中々の迫力でした。
悠々と泳ぐ姿は富山湾の主そのもので、こんな立派な海の生き物がいるなんて、
あらためて、富山湾は豊かな海なんだと思いました。



この亀さん、次男が水槽に近づいたら、ずっと離れなくて、記念に一緒に撮りました。
なんと、ちゃんとカメラ目線だったのですよ。
撮影慣れしているのでしょうね。

時間を忘れるぐらい館内を楽しみ、こういう所ならではの味も堪能し、
帰りにはちゃんとお土産・・・縫いぐるみが好きな次男は、コツメちゃんと、ジンベイザメで散々悩みましたが、
ジンベイザメの縫いぐるみを選びました。
私も職場へのお土産を買い、能登島を後にしました。

朝早い出発になったのに、次男は車酔いもせず(苦手な方なのですが)、帰りの車中で寝ることもなく
新しい友達の【ジン】ちゃんを、ずっと抱きしめていました。


2017年 富山帰省旅 往路編

2017年08月16日 | My Life

今年も、夫の実家へ帰省してきました。
家族の用事を合わせると、行きも帰りもピークの日にしか日程が取れず、
大変な旅路となりました。
特に11日は、東京駅では新幹線が遅延するというトラブルが起き、出発が大幅に遅れました。
ホームは多くの人で溢れ、またその影響で苛立っている人もいたり、駅員さんは
電車が入線する際に線外に人がいる(そうならざるを得ない状況でした)ので、大声でアナウンスするなど
電車に乗る前に、ほとほと疲れました。

*****

そんな状況でしたが、次男を連れて、いざ出発!



今年、次男が選んだお弁当は「ひっぱりだこ飯」¥1,000
駅弁屋・祭で購入しました。
こちらと、カニ飯のどちらかにしたかったのですが、駅弁屋さんも物凄い人で、カニ飯を探せなかったのです。
ということで、入口の平台に置いてあったこちらを求めました。
・・・私としては、できれば箱のお弁当にして欲しかった。
こちらの容器、「横川の峠の釜めし」と同じく、陶器の入れ物ですので
捨てずに持ち帰るので、荷物になって大変なのです。
ですが風情がありますよね。今回も、割れないよう気をつけて持ち帰ってきました。

さて、今回、行きは次男だけを連れて行きました。

ほかの家族はというと、実は、長女は金沢大学のオープンキャンパスに参加するので、
一足先に富山入りし、祖父母の所にお世話になっていました。
そして・・・電車オタの長男はというと、今回は青春18きっぷを使って鈍行で向かうという
とんでも行程でした。もちろん夫は、長男の同行になったのです。
中学に進学してから、長男の電車へのこだわりは更に加速し、マニアックさが感じられます。
今回の行程を聞いて、なぜその路線を選ぶのか、私には中々理解ができませんでした。
同行する夫には、大変だなと思うばかりです。

そんなこんなで長男組がまだ新潟辺りの頃、私たちは富山に着き、次男の要望の
高岡の古城公園内にある動物園へ向かいました。
こちらの公園、次男は昨年も訪れたのですが、動物と身近に触れ合えるので、とても気に入ったようです。
そして私は、なんと12年ぶりの訪問です。









こちらの動物園は鳥が多く、特にペンギンは多く飼育しています。
柵がそれほど高くないのもあって、身近に触れ合えます。
プールに浮かびながら毛繕いするのを見て、ペンギンって意外に体が柔らかいのだと驚きました。



クジャクはサービス精神旺盛で、



ワライカワセミの、このクールな表情が良いですね。

一番感心するのは、飼育員さんのこのアイデア



人気のアニメの「けものフレンズ」に掛けた、このセンスは中々のものです。

で、こちらがその、のけものフレンズ・・・


・・・のけものって、ねぇ~。

*********************************************

古城公園へ向かう道すがら、次男が案内してくれた場所がもう一つ。
高岡と言えば、日本三大大仏の一つ、高岡大仏。



「お母さん、突然現れるから驚かないでね。」
と言う、息子の言葉の意味を理解する前に、その言葉通りに目に映る大仏様の御姿。
我が地元・神奈川の鎌倉の大仏様とはまた違った、恐れながら少しふっくらされたお顔ですね。
無事に富山入りできたことのお礼を申し上げました。


この後、長男組も10時間以上に及ぶ電車旅も無事に終え、家族皆が祖父母宅へ集合しました。

☆暫く、富山旅の話題が続きます。