夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

類焼しても火元から支払われるとは限らない

2017-12-31 15:08:29 | 日記・エッセイ・コラム

何年かぶりに会った知人から聞いた話。1年ちょっと前にまだ新築して間もない家が隣の材木屋からの出火でほとんど燃えてしまったとのこと 昼間のことで、自宅にいた80代の母と愛犬はなんとか無事だったのがせめてもの救い。

もらい火なら隣の家の保険が出るんでしょ?というと、必ずしもそうではないんだって。

警察が出火の原因をつきとめるまで、自分の火災保険も隣の火災保険も動かない。その取り調べに3週間もかかった。その間は片付けも何も手を付けてはいけない。幸い姉の家が近くにあるので、泊めてもらっていたそうです。彼女の家は半焼と判定され、市役所から25000円の見舞金が出た・・・まぁ出ただけでもありがたいですよね。

取り調べの結果、隣の家に火事の落ち度はなく、どうやら放火らしいとなった。材木屋だから狙われたとしても不思議ではない。とはいえ、放火の犯人は1年後の今もわからずじまい。

火事が隣の落ち度でないとなると、隣の火災保険は類焼した家々に何も支払う義務はないんだそうです。これ、私は知りませんでしたねー。

それが決定してやっと、彼女の家の火災保険が動いてくれた。いったん動き始めると素早くて、2週間ほどで半焼した残りとつなげて一軒にしてくれたそうで、すごいスピード。新築だったから、つなげやすかったんだろうとのこと。古い家だとかえって全焼のほうがいいかも?

あと、彼女はセコムを使っており、セコムから見舞金が100万円も出たのにはびっくりしたそうです。セコムさん、太っ腹

年末年始、火事の起きやすい時期です。ウチもですが、皆さんも十分お気を付けください。

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泳ぎ納めで自己記録更新

2017-12-28 18:11:46 | 日記・エッセイ・コラム

今日はいつもの水泳の日ではないけど、プールが今年最後なので行ってきました。年末ですいてるかと思ったらそうでもなかった。

それでもなんとかマイペースで泳ぎ、自己記録を更新したぞ ついに10セットできた  

私の1セットとは、水中ウォーキング往復(後ろ向き、横向き、回し蹴りなど変化つける)、25mずつクロール、横泳ぎ、平泳ぎ、背泳ぎ、ビート板キック。 5年前に水泳に行き始めた頃は4セットがせいぜいでした。あの頃はプールでおしゃべりもしてたしね 

曜日を変えておしゃべり仲間がいなくなってからは泳ぐほうに集中するようになり、だんだんセット数が伸びて、ここ2年ほどは8~9セット。この11月から9セット半に伸ばし、今日はついに10セット 水泳に関してはいい気分で年を終えることができます。

つれあいが生けた花で作ったグリーティングカードです。

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イランに行くと米国ESTA不可

2017-12-25 15:59:40 | 日記・エッセイ・コラム

それが何かぁ~~? と私だけなら思うんですがねぇ・・・・・

イラン旅行ツアーを探していて、某旅行社が注意書きをしているのに気が付きました。うっかりしてたけど、そうなんです。2011年以降、イランなど米国が定める国に渡航すると、米国入国に必要なESTA申請ができなくなる。

私はサマルカンドにつれあいと行ってみたいと思ってたんです。本当はイランのほうがいいんだけど、つれあいは70年代後期イランに1年半ほど住んでいて、実はイラン革命で逃げ出した米国人の一人。なので、イランはじっくり見ているし、今更行けるはずもない

それとは別に時期的につれあいは里帰りをしなくてはならないので、今度は一人で行ってもらい、その間、私だけでイランツアーに参加しようと思ったわけ。眼が悪くなってしまわないうちに行ってみたいのは、イランかサマルカンドくらいですからね。

私はもう米国なんか行きたいとは全然思わないので、ESTA申請できなくても一向に構わない。だけど、つれあいが里帰り中に事故や怪我したらどうするのか? 

車社会の米国でレンタカーを運転しなければならないつれあいは76歳なんです(ウチは年の差夫婦)。向こうで車に乗せてくれるような家族じゃないですから 日本でも高齢者の事故がよく起きてますよね。万が一事故ったら、私が駆けつけざるを得ないでしょう。海外旅行保険はしっかり掛けとかなくちゃ。

ESTA申請できない人はどうするのか検索してみました。日本人バックパッカーや世界一周でこの事態に陥った人が結構いるようです。日本から中南米に行く場合、どうしても米国で乗り換えになり、入国せず乗り換えるだけでも、ESTAが必要だからです。

結局、米国の旅行者ビザを取ることになるわけですが、これがかなり面倒。長~い申請書を提出したのち、わざわざ大使館まで面接に行かなくてはならない。米国大使館は入るだけでも空港以上に厳しいセキュリティチェックがあり、面接官とは防弾ガラス越しに質問に答えるんだそう。 気難しい面接官に当たった人のブログもありました。

う~ん、それでもイランに行くか? つれあいは今度里帰りしたらもう行かないと言ってるので、それまで待つか? だいたい里帰りしても、さして歓迎されないのに行く必要があるのか?ということもあるんだけど、それはまたの話。

追記長くなるので別記事にと思ったけど、ここに追記します。

パスポート更新しても、ESTA(2年有効)先取りしても、ダメとのことです。米国は電子パスポート(日本は15年ほど前から電子になってる)しか受け付けません。電子パスポートは更新してもデータは残っており、入管で確認できるので、ESTAの質問で「いいえ」と答えていると虚偽になるそうですESTA先取りしておいて、イランに行き、その後米国の入管で引っかかった人の記事も読みました。ESTAの2年有効期間内であっても、イランに行った時点でESTAは無効となるそうです。入管で5時間足止め・尋問された人もいます。国外退去になると、今後米国入国は不可能ですし、日本のパスポート更新が難しくなります。

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近所の家にチベット仏教の祈祷旗が

2017-12-23 11:43:37 | 日記・エッセイ・コラム

ウチから谷を挟んだ向こう側の家に突如、チベット仏教の祈祷旗(タルチョー)が出現

家全体の写真。二階の左側のベランダです。

ウォーキングで時々通るんですが、1週間前にはありませんでした。まさかクリスマスの飾りではないでしょうし、日本人が単にカラフルだからと飾ったわけでもないでしょうから、チベット仏教の信徒が引っ越してきた?

この家は10年ほど前に三世代家族が建てたんです。ところが3年ほど前、おじいさんが亡くなり、ローン支払いが難しくなったらしく、出て行ったんですよ。しばらく空き家だったのが、1年ほど前に違う人が入ってきたらしかったのに、長続きしませんでした。

で、今度はタルチョー出現。この家はウチの町内会には属してないので、誰が入ってきたのか具体的にはわかりません。庭にでも誰かの姿を見かけたら、声をかけてお話してみたいです。

チベット仏教寺院は2年前、中国・雲南省に滞在していた時、虎跳峡の近くなどで何カ所か見ています。例えばココ。この時のガイドNBがとてもいい人でした。彼の説明によると、タルチョーにはお経が書かれており、それが風にはためくたびにお経を唱えたことになる、だったと思います。雲南省の海抜2000mの高地、風が強く、タルチョーはよくはためいてました。

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牛窓とエーゲ海の決定的違い

2017-12-20 13:15:24 | 日記・エッセイ・コラム

友人の展示会で久々に牛窓(日本のエーゲ海と銘打ってる)に行って、エーゲ海とは決定的に違うなぁと思ったことがあります。それは島影。日本では小さな島でも木々が茂っていて、遠目には深い緑でこんもりしてます。

一方、エーゲ海の島々は緑とは程遠い。ごつごつした岩肌にところどころ灌木が生えている程度なので、灰色がかった茶色。

白い建物が密集しているあたりは青い空と海に白が映えてスカッときれいですよ。

でも、どの島もそういう密集地は少ないので、島全体として見ると荒涼とした感じがあります。

最初に飛行機で近づいて行く途中、空から周りの島々が見えたんですが、正直、こんな殺伐としたところなのかぁと思ったもんです。日本のように湿度が高く、雨も多く、緑が豊かな環境に慣れている目にはぎょっとするほど。

牛窓の穏やかな島影のほうが落ち着くなぁ。。。

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