夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

New Paintings from Poland & Japan

2014-03-30 12:23:08 | 日記・エッセイ・コラム

ポーランド人アーティストの友達がグループ展を開いたので見に行きました。

おしゃれな彼

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いつもカラフルな彼の作品

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ポーランド女性の作品

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日本人アーティストの作品ではこれが私の記憶に残りました。

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正直言って、私は音楽で感動することはあっても、絵画で感動したことはないんです。ゴッホやダ・ヴィンチなどの名作の実物を目にしても。。。。。どれを見ても、ふ~ん・・・という感じ。視覚派でなく、聴覚派なんでしょう。

それにしても、グループ展のタイトル、もっと気の利いたものはなかったのかなぁ・・・・・

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圧巻パフォーマンス@ディラン30周年記念コンサート

2014-03-27 18:23:15 | 日記・エッセイ・コラム

やっとDVDに録画ができた「ディラン30周年記念コンサート」。 1992年にマディソン・スクエア・ガーデンで行われたライヴは、なぜか長年DVDが発売されていないんです(どうやら今年3月やっと発売されたらしい)。この度の日本での放映はボブ・ディラン来日に合わせてでしょう。

1992年当時ウチはアメリカに住んでいて、たまたまPBSの放映で見ました。私は特にディランのファンじゃないですから。

ところがゲストがものすごく豪華で、ディラン自身は最後に2曲ほど歌っただけだったのがよかった やっぱりディラン・ナンバーは他の人が歌うほうがよっぽどいい

ニール・ヤングの「All Along The Watch Tower」、トム・ペティの「License To Kill」も聴き応えがあったけれど、何といっても圧巻だったのはパール・ジャムの「Masters of War」

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YouTube: PJ - Masters Of War (live at the Bob Dylan 30th anniversary)

そして私がエリック・クラプトンを見直す(80年代後半のECはAOR路線で好きではなかった)きっかけになった「Don't Think Twice, It's Alright」 これをブルース・ヴァージョンにしたECはさすが

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YouTube: Eric Clapton & Steve Cropper-Don't Think Twice,It's Alright @ Madison Square Garden

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リゾートとは無縁@しまなみ海道

2014-03-26 15:37:44 | 国内旅行

しまなみ海道の旅で泊まったのは、きのえ温泉清風館。しまなみ海道の橋がかかっている島には温泉旅館がなかったので、大三島からフェリーで西へ15分の大崎上島に行きました。

3時半に着いて即ひと風呂(露天風呂付き客室はない)。瀬戸内海が見える露天風呂

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塩湯は初めて。このまま上がると体に塩が吹くんじゃないかと思うほど塩辛い。そのためか、すぐそばにもう1つレモンを浮かせた塩湯でない露天風呂も

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清風館は崖の上に立っていて、下にはビーチがあり、海水の透明度も高い。

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クラゲが引き潮に取り残されていたけれど、まもなく潮が入ってきて命拾い。

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この島は映画「東京家族」のロケ地だったんだそうな。私は映画自体知らなかった。フェリー乗り場で切符売りの人から、町並み保存地区があるからフェリー待ってる間に行ってきたら?と勧められました。

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こういうのを保存というんでしょうか。半数ほどはもう打ち捨てられて無人の家。1月に行った伊豆修善寺でさえ、うらぶれた雰囲気がありました。日本は衰退の一途?

しまなみ海道あたりは遠目には風光明媚にもかかわらず、島に近寄るとほとんどの海岸線がこんな産業地帯。

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海外には欧米ばかりか東南アジアにも美しいリゾートがたくさんあるのに、日本はどうしてできないんでしょう?観光で稼げるようにすれば島の過疎化も防げると思うんですがねぇ。

1980年代に岡山県の牛窓を日本のエーゲ海として売り込んだんです。ところがマリーナは狭く汚らしいコンクリートで固めただけだし、周りには何もない。当時流行りだったペンションが何件か開業しただけ。今はそれらが錆びついたまま放置されています。やっぱり日本人にはリゾートは馴染まない?

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究極の親孝行?耕三寺

2014-03-23 19:09:45 | 国内旅行

しまなみ海道でもう一箇所見たのは耕三寺。何も知らず、カラフルな写真を道の駅で見たので行っただけなんです。まず、日光東照宮陽明門のコピー

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法隆寺夢殿の2分の1縮小コピー

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夢殿の救世観音の巨大コピー(あの光背はないけど)  母親はみな救世観音様だという信念のようです。

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他にも地獄絵図の洞窟とかあって、なんだかアミューズメントパークみたい・・・といったら怒られるかな。

そして、どういうわけか、こんなギリシャのエーゲ海を思わせる大理石の庭園が丘の頂上に。平和を希求する意図とのことで、なんと3000トンもの大理石をイタリア・カッラーラから運んできたんだそうな。

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パンフによると、父親を早く亡くし、苦労しながらも優しく育ててくれた母親のために家を建てたのが始まりとのこと。詳しくはココ

母の死後、母への報恩感謝の意を込めて自らは僧籍に入り、耕三寺造営を開始。

その母のために昭和2年に建てた潮聲閣は有形文化財に登録されているとのことで、贅を尽くした素晴らしい木造建築です。

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究極の親孝行でしょうが、これも財力あってのことですねー。

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村上水軍@しまなみ海道

2014-03-20 19:53:40 | 国内旅行

ふと思い立って、18、19日と1泊旅行に行きました。先日、歴史番組で見た日本の海賊・村上水軍が拠点にしていたという、しまなみ海道周辺です。

同じ瀬戸内海といっても瀬戸大橋の景色とは全然違って、大小の島が入り組んでいて、とっても風光明媚。

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中世から戦国時代にかけて、ここを船が通過するには地形や潮流を知っていないとかなり困難だっただろうと容易に想像できます。 

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ウチもフェリーに二度乗ったんですが、海上から見ると、奥へ奥へと山並みが連なっているように見え、どこを通れば抜けられるのかわからない。

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この交通の要所を押さえていたのが村上氏の一族だったとのこと。村上水軍博物館が開設されているので、詳しくはここをどうぞ。

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場所は大島北部の伯方島との境のあたり。地図はHPから

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小早という船のレプリカも置いてありました。

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それにしても、しまなみ海道の通行料が高い。途中で乗り降りできるパスもないので、降りるたびに通行料がかかるんです。フェリー代も高い。 短い方の15分間のフェリーでも、ドライバー+1名で2560円。岡山から高速代、フェリー代、ガソリン代の合計が約19000円もかかった。ドイツのアウトバーンを羨ましく思い出しました。

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