夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

『福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか』

2011-10-29 20:37:14 | 日記・エッセイ・コラム

実は私は大前研一ニュースの視点というメルマガをとってます

そこに昨日、このお知らせが来ていたのに今気がついたところです。「友人、お知り合いなどにも是非ご紹介ください」とわざわざ書いてあるのは初めてのことです。ご興味のある方はどうぞご覧になってください。

以下、メルマガからの抜粋です:

本日17時より政府合同庁舎にて行われた、細野豪志原発事故収束・再発防止担当大臣と当学学長である大前研一の記者会見の模様を収録した動画を公開しました

チームH2Oプロジェクト 特設サイトのご案内

  『福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか』

  記者会見の模様を収めた動画および詳細資料を公開しました

http://vil.forcast.jp/c/aoyBacoXfMeR6mab

以上

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日本人母の子供連れ去りに思う

2011-10-28 19:58:51 | 日記・エッセイ・コラム

今朝のウェブニュースでまたこういうケースを読みました。数年前から、日本で逮捕されたアメリカ人父親などちらほらニュースになっています。

問題の根本には、父親が幼い我が子と強い絆を作り上げるのは珍しい、離婚後は子供の人生から消えてしまって当たり前という考えが日本にあるからではないかと私は思っています。実際、先年福岡で逮捕されたアメリカ人父親に対して、判事が、あなたはすでに再婚もしており、その奥さんとの間に子供もできているので日本人との子供はもういらないでしょうという発言をしたと当時の新聞に出ていました。このときジャパンタイムズでは数週間にわたり、弁護士の見解も含め、外国人夫側の体験談や意見の特集が組まれていたので読んだ方もおられるでしょう。

私の従兄弟は15年ほど前に離婚し、その後は2人の子供とは音信不通だし、叔母もそれが当たり前といってました。彼の場合、先妻の再婚相手が裕福で子供の養育費も不要といわれ、万々歳だったそう。別の友人も離婚後は子供とは会う気もしないといいます。妻任せだったし、いなくて寂しいとも思わないと。

一方、私のつれあいや他の外国人夫たちは、子供が赤ちゃんの頃からよく世話をするし、絆を作ろうとします。離婚して我が子に会えなくなると思うと体の一部をもぎ取られるほどつらいから踏みとどまっているというイギリス人夫も知っています。日本でも若い世代はそういう気持ちが分かるイクメンが出てきているようですね。

それでも、日本の法曹界の発言力が強い方々はまだまだ年配の古い考え方の人が多いのではないでしょうか。そういう人たちには、父親にとって幼い我が子に会えなくなることがどんなにつらいか想像できないのではないかと思うのです。

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ダンナなんかと旅行したくないとは聞くけれど

2011-10-27 20:18:37 | ロングステイ

日本ではやっぱりホントなんですね。今日も友達とランチしていて、「よく3ヵ月近くもダンナとロングステイするねー」と言われた。彼女は1週間でもイヤだという。いわく:

出発準備からして、どこに何があるか分からないダンナの分まで荷造りしなくちゃならない。

ホテルの朝食ブッフェでさえ、座ったきりのダンナの分まで取ってきてやらなくちゃならない。

旅行中、ダンナのスーツケースまで目配りしてやらなくちゃならない。

帰宅したら、お土産など荷物の整理、さらにはたまった洗濯物をしなくちゃならない。

こう考えるだけで、もう行きたくない、家にいるほうがずっと楽。

「それ、お宅のダンナだけなんじゃない?」と訊くと、彼女の知ってる限り、妻はみ~んなそう言うとのこと。彼女の義母だって50代の頃は(彼女が結婚して間もない頃)、専業主婦の義母は女友達同士で海外などあちこち旅行三昧で、義父が退職してからは一度も旅行してないそうな。

うーん、日本では熟女世代は女同士で旅行するケースが多いと聞くけれど、「それはダンナを甲斐甲斐しく世話しないと何もできない男に飼い慣らしてしまった妻のせいもあるんじゃない?」と突っ込むと、「それは認める。でもね、今さらもう遅いんだなぁ・・・」

それにしても、ある程度余裕ができた頃になって、人生の伴侶と旅行もしたくないなんて、もったいないことだと思うなぁ。

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チェコはゆったりペース?

2011-10-24 19:53:57 | 2012冬プラハ・ロングステイ準備

プラハ国立劇場の3月25日「トロヴァトーレ」チケットの支払いは、なんと3月23日午後3時まででいいとの返事が来ました。先日、ルドルフィヌムが良心的と書いたけれど、Bohemina Ticketsもそうなんです

国立劇場の3月3日の「トロヴァトーレ」のチケットがオンライン不可で、直接Bohemina Ticketsへ連絡するようにと書いてあったのでメールすると、2日ほどして、この日は無理だから3月25日はどうかと尋ねてきた。25日でもいいから、1st Rankバルコニーのボックス最前列を希望すると、すんなりOKが出て、クレジットカード番号も要求せず、23日までにBohemina Ticketsのオフィスに行って支払えばいいというんです。

もしウチが行かなかったらどうするんだろう?メールのやり取りだけなので支払い義務もないわけです。2日もあれば、他の買い手が現れるからいいってこと?

思い返せば今年冬のブラチスラバもそうでした。ウィーン到着後、オンラインで買おうとしたら座席表がうまく表示されなかったのでメールしたら、3演目分チケットを取っておくので、当日ボックスオフィスで支払ってくださいとのこと。当日ですよ  第1演目の当日に全部支払ったけど、あれものんびりでした。

国民劇場とエステートのTicket Portalは、オンラインでも、予約だけしてその場で支払わなくても2週間ホールドしてくれます。ここもメールで依頼すれば支払いは2日前まででOKなのかも。

それにしても、この悠長さはなんでしょう?もしかすると、最初のPrague Opera Ticketsも、こっちが気長に待っていれば、いずれ事は進んだのかもしれない。私には対応がルーズすぎると映ったけれど、先方はせっかちな客だなぁと感じてたのかも。

だいたいにおいて、ゆったりペースの国なのかもしれません。ウィーンではのんびりという感じはなかった。やっぱりドイツ語圏だから?プラハのペース、暮らしてみるのが楽しみです

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ズブロッカ・マティーニ

2011-10-22 20:56:04 | カクテル

久しぶりにカクテルのレシピ。ウチの定番の1つで、寒くもなく暑くもない時期、ちょうど今頃よく作ります。すっきりした味がたまりません

Cimg0025_2

作り方はいたって簡単。ズブロッカとベルモットのノイリープラット・ドライを、だいたい6対1くらい。というか、ま、ベルモットは少なければ少ないほうがいいので   シェイカーの底5ミリくらい注いだら、自分の飲みたい量のズブロッカをトクトクと注ぐ・・・・・なんて書くと大酒飲みみたいですが、ウチはジガーに3杯半くらいですかね(二人分でですよ)  それにアイスを加えてステア。ブラックオリーブを2つほど飾ったグラスに注ぐ。

写真のグラスはこの冬プラハのモーゼルで買ったボヘミアングラス(もう1組はこれ)。淡いブルーが2つ欲しかったんだけど1つしかなかったので、もう1つは一回り大きなアンバー。

ズブロッカはウォッカですが、私はウォッカ・マティーニは苦手。ズブロッカだからいいんです。ズブロッカ草(バイソングラス)で香り付けしてあって、その香りは日本では桜餅のようと形容されます。ボトルの中にズブロッカ草が1本入ってるのもかわいい。

同じ町に住むポーランド人の友人が持って来てくれたのがズブロッカを知ったきっかけ。でも彼の飲み方は、小さな円錐形のグラスにラズベリー・リキュールを数滴落とし、そこにキンキンに冷やしたズブロッカを静かに注ぐ。すると混じらないでラズベリーの赤が円錐形の下にちょこっと残るので見た目がきれいなんですね。それを、一気に喉にカッとあける。かすかな甘みとズブロッカの香りがとても美味しいんですが、あっという間なので、軽く何杯もいけるわけです。これではアル中路線まっしぐら  なので、ウチはおとなしくズブロッカ・マティーニをすすってます

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