夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

素人の歌声はピアノに負ける

2016-09-19 14:10:07 | 音楽

去年暮れから参加している公民館のジャズヴォーカル講座。10月に発表会なんです。講座は2年目なので、最初から参加している人はすでに1年半やってます。でも月1回なので、大した練習量ではありません。それにやり方はいつも、先生が弾くピアノに合わせてみんなで一緒に歌ってるだけ。

発表会では全部で6曲歌うことになっていて、1曲を3〜4人で分けて一節ずつソロで歌い、それからもう一度みんなで一緒に歌うというやり方。発表会を控えて、今月はその練習でした。それぞれソロで歌いたい曲を選んで、実際にソロの部分を歌ってみるわけ。

その練習をやり始めてびっくり 歌ってる人からほんの3~4mほどしか離れてないのに、ピアノにかき消されて歌声がまったく聞こえない、あるいはところどころ聞こえる程度 素人の歌声ってこんなにか細い、というか、発声が前に出てないんですねー。普段みんな(23人)で一緒に歌ってるとピアノに負けてないのでわかりませんでした。

そこで自分の番になると、少なくともピアノに負けまいと腹式呼吸でできるだけ大きな声で歌ってみた・・・・・そしたら後ろの腰のあたりに横隔膜に無理したなという感覚が 10分ほどで収まったので良かったけど。

一人だけ声が十分聞こえる人がいて、その人は毎週よそのゴスペル講座で歌ってるとのこと。やっぱり。

去年発表会に出た人に、発表会ではマイクを使うのでピアノに負けてる声でもいいんだと言われました。え?そうなの?

でもマイク使うならちゃんと設定を合わせて歌い方を変えたほうがいいのに、とゴスペルの人。私もそう思う。マイク使うなら、大きな声出すより抑えめのほうがきれいに聞こえるんじゃない?

今度のリハーサルの時、マイクを使わせてもらえるのか尋ねると、返事はノー。マイクは当日ぶっつけ。。。やっぱり、このへんが公民館ですねー。先生も、ま、公民館の発表会だからトチったり、おかしなところがあるくらいのほうがいいんですよ、と言われました

これで気が楽になったぁ~~~~

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