夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

陽水を連想した

2016-10-15 15:50:37 | 音楽

ボブ・ディランのノーベル賞受賞を知って、すぐに連想したのは井上陽水。70年代に「氷の世界」という曲があって、「いつかノーベル賞でももらうつもりでがんばってるんじゃないのか」と歌ってたんですよ。それで、へぇ~ミュージシャンがノーベル賞とる時代になったんだと思ったわけ。

ノーベル賞って基本的に社会や平和に貢献する人を称える賞じゃないんですか? そうだとすると、ディランの初期の歌詞は当てはまると思います。アメリカのベトナム戦争や公民権運動という時代背景があって書かれたものでしょうから。

同じ時代でも日本では「戦争を知らない子供たちさ~」と歌ってたわけです。日本のフォークって四畳半フォークなんですよね。もっとも、徴兵制があって、人を殺したり殺されたりする可能性が身に迫っている国とは、歌う内容が違っていて当然ですけど。

それと、反戦とは関係なくても、井上陽水などいい歌詞を書いてますが、英語でないと現代の欧米中心社会では評価されないですよね。

92年にアメリカでディラン30周年記念コンサートがあり、テレビ放映されました。私はアメリカに住んでいたので観たんですが、その参加ミュージシャンの幅の広さに驚いたもんです。

ディラン本人は最後の1曲ほどしか歌わず(そこがよかった)、あとはすべて他のミュージシャン。私の好きなエリック・クラプトンやニール・ヤングはじめ、ジョニー・キャッシュからシニード・オコナーまで様々なジャンルが揃ってた。歌詞の内容が評価されているからでしょう。スティーヴィー・ワンダーがディランの歌には普遍性があると言ってました。今なお、あちこちで戦闘に関わってる国ですからねー。

その中で圧巻のパフォーマンスだったのがパールジャムの「戦争の親玉」 残念ながら画像がなく、歌詞付き音源のみ

 

Eddie Vedder & Mike McCready - Masters Of War (Bob Dylan cover) - Subtitulada en español e inglés

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