夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

海外ATM限度額にこだわるワケ

2014-11-27 14:40:59 | 2014年夏欧州ロングステイ

新生銀行の国際カードの海外ATM限度額が1日10万円までというのは驚きです(シティではいくらでも自己設定できる)。VISAデビットもほとんどどこも1日10万円までとなっているんですねー。りそなは最高1日50万円まで自己設定できるとのことで、考慮の価値ありです。

日本のクレジットカードの限度額は1日5回まで、4日間で30万円まで。やっぱりシティの便利さは他に代え難いなぁと昨日友達とランチしながら話していたら、なんでそんなにキャッシングする必要があるのよ?と不思議がられました。

それはですね、ロングステイのアパート代なんです。管理会社が扱っている物件はクレジットカードで払えますが、個人で貸出している物件は手付金だけペイパル(手数料が高い)で払い、残りは現地でオーナーにキャッシュ払いというのが結構あります。

この夏のタリンのアパートもそうだったし、去年のアムステルダム、チューリッヒ、プラハ、それより前のウィーンもそう。個人オーナーの物件のほうが個性的で面白い部屋が多いんですよね。

海外ATMは機械自体がどうせ1回200ユーロ程度に限度額が決まってると言われますが、ほとんどのATMに「その他」のボタンがあり、そこからもっと多く引き出せます。

今のような円安だと10万円の限度額は6~700ユーロくらいにしかならないので、1日では足りないことになりかねません。

だからCCは3枚以上は持つべきなのよ、と友達からのアドバイス。私は1枚しか持ってないんです  シティカードがあればそれで十分でした。何枚も持ってると管理が面倒じゃないですか? それに今さら新しくCCを発行してもらおうにも、収入がほとんどないから無理に決まってます。

さて全然関係ないけど、秋のいけばな

私(これでも草月流師範)のアイデアでつれあいが玄関にいけました。

 

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ヨーロッパ往復で41800マイル獲得

2014-11-13 18:01:03 | 2014年夏欧州ロングステイ

夏の旅行のマイルがややこしくなってたんですが、やっと計上されました。以前も書いた通り(ココ)、今回は中国東方航空ビジネスクラスを使ってます。

チケット購入した時点では中国東方の会員ではなかったため、同じスカイチームの大韓航空の会員番号を記入・・・・・これがのちのちトラブルの原因になろうとは。。。

これまで同じチーム内の航空会社でも他社のマイルはなぜか付いたためしがないので、せっかくのビジネスのマイルを無駄にすまいと、その後、中国東方の会員登録。チェックインカウンターで中国東方のカードを提示すれば、大韓航空ではなく、中国東方に計上されると言われました。

ところが帰国後チェックしてみると、日本→上海2名分のみ中国東方、パリ→上海が私の分だけ大韓航空に計上。上海→パリ2名分、パリ→上海つれあいの分、上海→日本2名分がまったく計上されてない。

そこで中国東方へ電話し事情を説明。担当者はとても親切な対応で、大韓航空に計上されていた私の分をリリースし、二人分の往復全部を中国東方に計上できるよう手続きしてみると言ってくれました。ただし、マイル後付けに必要なボーディングパスを捨ててしまっていたので、計上できるかどうか確約はできないとのこと。

数週間かかると言われ、私もすっかり忘れていたところ、その担当者から電話がありました。ちゃんと計上されたんです。なんと往復で41800マイル! 一人分ですよ。

格安で買うエコノミーでは7000マイルちょっとなので、その6倍近い。これだとヨーロッパ2往復すればエコノミー往復チケット、3往復でビジネス往復チケットにほぼ手が届く。ビジネスクラスを買う価値ってこういうところにもあるのかなぁ。

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37.5度のジンとラム@ヴェニス

2014-10-13 19:05:51 | 2014年夏欧州ロングステイ

ウチは一箇所に2週間以上滞在する場合はたいていカクテル用のお酒を買います。ただ、日本の自宅で飲んているものが手に入るとは限りません。

日本ほど各国のお酒が手頃な値段で買える国はない  

というのがウチが滞在した欧米の街と比べてみての感想。これまでで最も品揃えがいいと思ったのはウィーンでした。

今回ヴェニスで買ったジンとラムはアルコール度が37.5度しかない

マティーニを作るジンはタンカレーがウチのお気に入りで47.3度なのに、10度も低い。 そしてこのゴードンのジンはジン特有の香りがまったくなく、ただのアルコールの匂い。どうしてなんだろう? 

ウチではタンカレーの香りを活かして、ほんの少しだけベルモットのノイリープラットを加えるんだけど、ゴードンのアルコール臭ではそうはいかない。 ノイリーもないのでイタリアのマルティーニ&ロッシのグリーンボトルを使ったところ、その強い甘い香りがゴードンのアルコール臭を消してちょうどよくなりました

結構暑い日が多かったのでダイキリ用のラムも購入。ウチで使ってるバカルディがあったものの、これもアルコール度は40度ではなく37.5度

パリではズブロッカがあったので買ったところ、これもズブロッカ特有の桜餅のような香りがまったくない。ちゃんとバッファローグラスも入っているのにどうして?? アルコール度は40度だった。

どうしてこういう香りやアルコール度の差があるんでしょうね? そしてこれらの値段は日本より1本あたり700円ほども高い。ジンなど、同じタンカレーでも本国イギリスより日本の方が安いんです。酒税の差なんでしょうか。

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お弁当持って飛行機に乗る

2014-10-11 17:56:24 | 2014年夏欧州ロングステイ

今回の旅行でアメリカ・ボストンからパリに戻るのにアイスランド航空を使ったことは前に書きました。この航空会社もエストニア航空と同じく、一国の旗艦航空会社なのに飲み物も食べ物も有料。

そのことをボストン出発当日に会った友達に話したら、「だったらお弁当作ってあげるわ」  「気持ちはうれしいけど、セキュリティで没収されるからダメなの」

すると友達は「そんなことないわよ。いつもサンドイッチ持って乗ってるもの」  「うっそ~っ」 「機内で買うのは高いわりにおいしくないでしょ」

彼女が言うには、何年も前から自分や義母たちが南カリフォルニアとボストンを往復するたびに、彼女がサンドイッチを作って飛行機に持ち込んでいるとのこと。今年の冬にハワイへ飛んだ時もサンドイッチを持って乗ったんだそう。

セキュリティを通ったあとの出発ロビーの売店で買うんじゃなくて、自宅で作ったサンドイッチを持ってセキュリティを通るというんです。機内で食べるのが目的なので、当然機内持ち込み荷物に入れてるわけ。

セキュリティでは飲み物はダメだけどサンドイッチは全然問題ないんだそう。 ただ、ハワイから乗るときセキュリティのカゴにオレンジがたくさんあったんで、いらないなら1個もらっていこうと手にしたら、オレンジは持ち込み禁止と言われた。 カゴのオレンジはここで没収されたものだったんですね。

飲み物とオレンジはダメだけど、サンドイッチはいい・・・・・どうも一貫性に欠ける気がするんですがねぇ。 

もともと液体100ml以上禁止になったのは爆発物を排除するためじゃなかったですか? オレンジとかフルーツ類は害虫を防ぐためでしたっけ? で、サンドイッチはOKってどうして? サンドイッチだって中身はいろいろあるでしょうに。 日本風のお弁当はどうなんだろ??

彼女も国際線は機内食が出る便しか乗ったことがなく、サンドイッチを持参したことがないのでOKがどうかわからないというので、ウチは遠慮しました。

どなたかアメリカ以外の国内線や国際線でサンドイッチとかお弁当持って乗った人います?

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帰国便はファーストクラス??

2014-10-09 18:03:24 | 2014年夏欧州ロングステイ

2カ月半の夏の旅行も終わり、パリから帰国しました。今回はこれまでのロングステイと違い、去りがたい思いは全然なし。なにしろ最後の滞在地パリはやっぱり好きになれなかったし、パリのアパートは「ラ・ボエーム」でしたからね。

さて今回は最初に書いたようにつれあいの脚の調子を考えて中国東方航空のビジネスクラスを使ってます(ココ)。 

帰国便では座席がさらにアップグレード パリ行きでは普通のビジネスのように1列6席だったのが今回は1列に4席だけ。窓側に1席、中央に2席で、コンパートメントのようになってる。ウチは二人連れなので中央の2席。おのぼりさん丸出しで写真撮ってたら、CAが撮しましょうと撮ってくれた

シートベルトにエアバッグが付いてる 初めて見た。

これってファーストクラスじゃないのか?とつれあい。でも私の座席番号は8Hで、6列目から9列目までの4列16席がこの仕様。ということは1列目から5列目があるはずで、それがファーストじゃないの? ファーストクラスはもっといいはずよ、個室とか?

ところがこのセクションの前にはコックピットがあるだけ。二階建ての機種でもない。もしかすると中国東方航空にはファーストがなくて、ビジネスで1列4席のレイアウトがあるのかも? 

座席がフルフラットのベッドになるのはもちろんですが、私の隣の乗客は着席早々フルフラットに倒して離陸時もそのままずっと寝ていた。それでもCAは席をアップライトにしてくださいなどと言いに来ない。アップライトにする必要があるのはエコノミーだけなんでしょうか?

長距離でフルフラットになる座席はやっぱり疲れ方が違う。CAは笑顔でサービスもいいし、超快適なフライトでした。往復乗ってみて、中国東方航空には大満足 

PS:JAL国際線を見ると、座席1列4席(1-2-1)はファーストクラスになってます。やっぱりウチが乗ったのはファーストクラス仕様だったのね。

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