夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

復刻版ズブロッカとボヘミアングラス

2012-05-16 18:33:23 | 2012冬プラハ・ロングステイ

いつまでも凹んではいられないので、少しずつ浮上中。

今日は先日ケース買いしたお酒のうち、ズブロッカを開けました。ボトルが全部、復刻版に変わってる。

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クラシックな感じでいいですね。どうやら輸出専用らしく、キャップもラベルも英語で書いてあります。それと・・・容量が500mlになってしまった  何年も前、ポーランド人の友達に初めてもらったときも500mlでしたが、そのあと700mlになって久しい。

それを早速、スブロッカ・マティーニにして味わいました。おいしいですね~  グラスは、去年1つ割ってしまい、今年のプラハ・ロングステイ中にツェレトナー・クリスタルで買い直したもの。

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以前のボトルと比較するならここ。 写真はうちのウッドデッキで撮ったもので、背景はウグイスがいる谷です。

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オペラ「ジャコバン党員」と西部劇

2012-04-14 15:35:28 | 2012冬プラハ・ロングステイ

プラハ国民劇場で「ジャコバン党員」を観たことは3月に書きました。そのとき、「1つ、あ、これ聞いたことがあるメロディ」と書いたんですが、なんと昨夜、ひょんなところで耳にしました。

アメリカの異色西部劇「夕日の挽歌 (Wild Rovers)1971年製作」。ウィリアム・ホールデンとライアン・オニール共演。昨日昼間録画してたのを見たんですが、内容はたいしたことない 始まって40分くらいか、酒場のシーンがあり、ホンキートンク・ピアノで弾いているのが、「ジャコバン党員」のあの合唱曲   

ええ~っ  と耳を疑って、後戻りして聞いてみたけど、やっぱり同じメロディです。「ジャコバン党員」で第2幕から最後まで折に触れて流れ、エンディングもこれだった、あのメロディ。

西部劇製作者がこのオペラから引いてきたとは考えられそうもないので、おそらくその反対ではないか。

ドヴォルザークはアメリカに3年住んでフォークロア収集が目的だったというから、何かのときにこのメロディを耳にして気に入り、使ったのではないか。

オペラの初演は1889年だったものの、ドヴォルザークは1897年に音楽を書き直したとある。アメリカ滞在は1892年-1895年。

そう思って検索していたら、19世紀後半(西部劇の時代)、50万人のチェコ人がアメリカへ移住していったという事実も。とすると、チェコ人がアメリカでも歌い継いでいたボヘミア民謡がアメリカに根付いたのかもしれない。。。。。

私のような素人では調べるにも限界があるので、誰か知っておられたら教えてください。

それにしても、あのメロディ、キャッチーですよね・・・・・いや、ロックでいうなら、フックがあるよなぁ 

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バケーションレンタルが恋しいのは・・・

2012-04-13 18:34:02 | 2012冬プラハ・ロングステイ

プラハ関連の記事もそろそろおしまいにしようっと。

バケーションレンタルの一番ウレシイ点は・・・・・それは掃除しなくていいこと~~~ \(^0^)/  これって、うなづく人も多いはず。

これまでのバケーションレンタルではバンクーバーのアパートは週1回掃除のみ、ウィーンのは2週間に1回掃除のみで、タオル・リネンは自分で交換して洗濯。ニューカレドニアはアパホテルだったので数日おきに掃除とタオル・リネン交換。これはちょっと頻繁すぎ。というのは、その時間は部屋を出ていてほしいといわれるから。

プラハのアパートは、週1回掃除とタオル・リネン交換というちょうどいい頻度とサービスでした。特にタオル・ベッドリネンは大物洗濯になるので、これをしなくていいのはほんとに楽。これに3ヵ月間慣れると、帰国してからがタイヘン

ちなみにバンクーバーとウィーンのクリーニングレディは移民女性でしたが、プラハではチェコ人でした。まだ社会の層がそれほど分かれていないのかもしれません。

でもまぁ、自分で汚したところは自分で掃除しなくちゃいけないですね。と言い聞かせつつ、今日もトイレ掃除に励んでまーす。

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プラハでよく行ったレストラン

2012-04-12 18:55:21 | 2012冬プラハ・ロングステイ

私は写真撮らない人。旅行とか行っても自分1人だと全然写真なし。このブログに載せてるのもつれあいが撮ったものばかりです。そして、彼はレストランで写真を撮るという行為をちょっと恥ずかしいと思う年寄り世代  

そういうわけで写真はないんですが、気に入ったレストランをあげてみます。一番よく行ったのはイタリアンの Carmelita  なにせマラー・ストラナのアパートから歩いて5分。ピッツァもパスタもおいしかったけれど、なんといってもほうれん草とサーモンのスープ(冬だけかも)と、サルティン・ボッカ  ローマで食べたのより数段おいしかった。盛り付けも  

次が日本のガイドブックに載ってた中華のPerly Asia。サイトはなさそう。特別おいしいというわけじじゃないけれど、どれも同じ味ではない ヘンな日本語   いえね、プラハの中華(インド料理も)は、味付けと野菜は同じで、牛肉、豚肉、魚、エビというメインの素材を変えてあるだけで、品目は多いものの、味のバラエティがないんです。それがここはちゃんと違う味の品がある。

インド料理はGolden Tikka  ここもカレーはソースがどれも同じだけど、タンドリーが   しかもお手頃価格。

それとステーキハウスのCowboys ここもアパートから歩いて5分。プラハ城への王の道にあるので観光客目当てのぼったくりだろうと敬遠して、初めの頃はJama(カジュアルな雰囲気でここもおいしい)へ行ってたんです。

でもトリップアドバイザーでは意外にもCowboysのほうが人気が高い。試しに行ってみたら、確かにおいしい。ただ、Ribsはアメリカ風を期待すると  コンビネーションよりもPepper crusted Filet Mignon がお勧め。冬場は地下だけですが、落ち着いたインテリアです。3月下旬に行ったらすでにテラスがオープン・・・・・が、エレベーターがない   67段(だったと思う)登る価値はありますよとのウェイターの声で、狭い階段を登ってみたら、さすがにいい眺めでした プラハ城の城壁がテラスの壁になってるみたいです。

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ノスタルジーは邪魔?

2012-04-10 21:04:17 | 2012冬プラハ・ロングステイ

プラハのトラムは今、旧型から新型への過渡期らしい。そのなかでなぜか22はいつ乗っても旧式の丸っこい車体。ベージュと赤のペンキが所々はげていても、そのままガタゴト走ってたんです。

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ウチが毎日のように乗り降りしていたマラー・ストラナの停留所の22。背景にマッチして、ほんわかしてますよね~

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ところが3月下旬に初めて、新しい車体をつないで走ってるのをみて、ああ、お前もか・・・・・

新型はウィーンやドイツの街で走ってるのと同じやつ。車体がぐっと低くて足の不自由な人に優しく、蛇腹のつなぎなので曲がり角をスムーズにこなす。いいこと尽くめではあるけれど、どーも、青虫みたいな顔だし、なんといっても、あの車体全体を使った広告が   この写真の車体広告などおとなしいほうです。

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こんなのばかりが走るようになると景観を損ねると思うんですがねー。観光局もそう思ってか、シーズンが始まると、ツーリスト・トラムを走らせてます。一度マラー・ストラナで見かけたけれど、登山列車みたいな車体でいかにもわざとらしく、帽子をかぶった車掌までいる。

そんな芝居がかったことをしなくても、旧式のトラムを走らせていれば一番しっくり馴染むのになぁ。

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